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オンラインコミュニティ TRY部 体験マニュアル
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田中洋輔(NPO法人 D.Live)
August 31, 2026
Education
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オンラインコミュニティ TRY部 体験マニュアル
田中洋輔(NPO法人 D.Live)
August 31, 2026
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Transcript
オンラインコミュニティ TRY部 体験マニュアル
体験の目的 体験の目的は見極めです。 この期間はお互いに相手を見極めるた めの期間でもあります。 オンラインコミュニティにおいて心地 よく参加できるかどうかを、実際の体 験を通じて確認していただけます。
オンラインコミュニティ チェックリスト オンラインで活動出来る環境があるか?(機材や通信環境) スタッフとDMやチャットでやりとりが出来るか? イベントに参加して、楽しむことが出来るか? 合うかどうかチェックしていただく点は、こちら Discordに自ら投稿をおこなうことが出来るか? 趣味や話が合う友達が見つかるか? 保護者のサポートなしで、参加することが出来るか?
体験サーバーの個人部屋に投稿をおこなう ゲーム館に入り、ゲーム館のイベントに参加する。 スタッフに声をかけて、一緒に遊ぶ。 スタッフにイベント希望を伝える。 出 来 る こ と 本館や別館に参加すること
ゲーム館以外で既存の生徒と一緒に遊ぶこと 出 来 な い こ と 体験で出来ること、出来ないこと
体験期間について 体験活動は、月末までです。 「入会」のかたは、お支払い手続きが完了次第「本館」に ご招待します。 月末に、LINEにて「入会 or 体験終了」をお選びください。
最初に体験で取り組むこと Discordのアイコンを設定する 自己紹介をする 運営スタッフのダイレクトメッセージに返信をする スタッフからの質問や問いかけに返事をおこなう 「やってみよう」(次項)にチャレンジする ゲーム館に参加するかどうか回答する
None
ルールとガイドライン 体験サーバーの利用時間は、7:00 ~ 23:00 です。 人を傷つける言動や嫌がらせは禁止です。 不適切なコンテンツの共有は禁止です。 思いやりをもってメンバーやスタッフと接してください。 トラブルがあれば必ずスタッフに相談をしてください。
自然を増やし、生態系の保護を実現しま した。温室効果ガスの排出量削減にも貢 献しています。 生 徒 か ら の 相 談
自然を増やし、生態系の保護を実現しま した。温室効果ガスの排出量削減にも貢 献しています。 生 徒 か ら の 相 談 ◇ スタッフに直接ダイレクトメール(DM)を送る。 ◇ Discordにある『スタッフへの質問』チャンネルにて相談をおこなう。 (どちらでもOKです) サポート体制(ご相談窓口) ◇ D.Liveの公式LINEにお送りください。 保護者からスタッフへの相談 生徒からスタッフへの相談
これまでの生徒たちの 体験生活の過ごし方
1人の女の子は、自分が描いた絵を個人部屋に投稿しまし た。スタッフからコメントが寄せられ、彼女は喜びました。 彼女は他の生徒たちとも絵を共有し、お互いの作品を見せ合 いました。特に絵を描くのが好きな他の女の子とは、絵のテ クニックやアイデアについて話し合い、お互いに刺激を受け ました。 また、彼女は絵を描くイベントにも参加しました。そこで は、他の生徒たちと一緒に絵を描きながら、お互いの作品を 褒め合い、感想を交換したりしました。 絵を通じたつながり
1人の男の子は人見知りで、最初はとても緊張していまし た。 しかし、彼は一緒にゲームを楽しみたいという思いでゲー ムのイベントに勇気を出して参加しました。 初回はミュートで声を出せなかったものの、楽しい時間を 過ごすことができました。 次に参加した際には、彼は声を出すことができ、さらに楽 しい時間を過ごすことができました。 ゲームに参加できた
ある女の子は、朝起きるとDiscordを開き、「おはよう」の チャンネルでみんなに「おはよう」と挨拶しました。 最初は緊張していましたが、その些細なやり取りが彼女に 心地良さを与え、オンラインの世界でも人との繋がりを感 じることができるようになりました。 あいさつからつながる
ある日、スタッフが個人部屋に自分のゲームのフレンドコ ードを投稿しました。すると、体験の生徒である女の子が そのスタッフにフレンド申請をしてくれました。彼女はス タッフに対してDMを送り、「一緒にゲームしませんか?」 と誘ってくれました。 彼らは待ち合わせをして一緒にゲームを始めました。初め は2人でプレイすることが多かったのですが、タイミングが 合えば既存のTRY部のメンバーも交えて4人で楽しむことが できるようになりました。 スタッフとの友情