Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
人間の目はかわらない、でも、発表の届き方はかわる
Search
yuzneri
August 20, 2026
Programming
67
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
人間の目はかわらない、でも、発表の届き方はかわる
2026/08/20
キチピーふりかえり会
yuzneri
August 20, 2026
More Decks by yuzneri
See All by yuzneri
人間の目はかわらない、だからJPEGは30年もつ
yuzneri
12
19k
テーブルをDELETEした
yuzneri
0
150
昔つくったIoTデバイス
yuzneri
0
95
サークル参加から学ぶ、小さな事業の回し方
yuzneri
0
360
色を視る
yuzneri
0
540
ゲームと乱数
yuzneri
0
140
即売会で使える業務用決算端末
yuzneri
0
100
コードの外側に惹かれた
yuzneri
0
93
ぼくの開発環境2026
yuzneri
1
500
Other Decks in Programming
See All in Programming
Built Our Own Background Agent at LayerX
layerx
PRO
10
5.9k
Flow は今どうなっているか
mizdra
PRO
0
660
【デモ】Kiroで体験する仕様駆動開発|設計からコーディングまでAIと進める開発フロー
cmkudo
0
280
改善しないと、タスクが回らない。 “てんこ盛りポジション” を引き継いだ情シスの、入社3ヶ月の業務改善録
krm963
0
280
実装をデザインガイドラインに追従させるための取り組み / 260731-dip-mosh-design-system
dachi023
0
6.6k
AI時代に設計が 最大の生産性レバーになる 意図駆動開発とデータを消さない設計|Don't Delete Your Data or Your Intent — Design as the Deepest Lever in the AI Era
tomohisa
1
1.1k
属人化した知識を、 AIが辿れる地図にする
pkshadeck
PRO
1
200
生成AI導入の「期待外れ」を乗り越える ー 開発フロー改革が目指す、真の組織変革
starfish719
0
4.9k
jsmini JavaScript Engine を作ってみた話
yosuke_furukawa
PRO
0
350
KotlinConf Extended South Korea 2026 Keynote
l2hyunwoo
0
110
ソフトウェアエンジニアにとっての生成AI - 特性を知って使い倒す / generative ai for software enginner
kishida
7
2k
【QA Test Talk Vol.8】AI-DLC による Whole Team Approach の加速
pkshadeck
PRO
0
220
Featured
See All Featured
Code Review Best Practice
trishagee
74
20k
Bash Introduction
62gerente
615
220k
Documentation Writing (for coders)
carmenintech
77
5.5k
What does AI have to do with Human Rights?
axbom
PRO
1
2.3k
Ten Tips & Tricks for a 🌱 transition
stuffmc
0
170
Why Mistakes Are the Best Teachers: Turning Failure into a Pathway for Growth
auna
0
210
How to train your dragon (web standard)
notwaldorf
97
6.8k
Testing 201, or: Great Expectations
jmmastey
46
8.2k
My Coaching Mixtape
mlcsv
0
250
Measuring Dark Social's Impact On Conversion and Attribution
stephenakadiri
2
260
Visualization
eitanlees
152
17k
Visual Storytelling: How to be a Superhuman Communicator
reverentgeek
2
620
Transcript
⼈間の⽬はかわらない、 でも、発表の届き⽅はかわる 2026/08/20 キチピーふりかえり会 ゆずねり@yuzneri 撮影OK、𝕏投稿OK
ゆずねり 𝕏: yuzneri •闇登壇なので今⽇は社名⾮公開 •バックエンドエンジニア •商業、同⼈誌の執筆 •趣味はドールを愛でること ←𝕏フォローしてね
発表前までのできごと •プロポーザル提出時点で • かわらない→基礎原理→⽬⽟ • かわる→環境‧アルゴリズムなど は考えていたが、オチは未定だった •AIと壁打ちしつつ最後の対⽐に寄せていった 2026/08/20 ⼈間の⽬はかわらない。でも、発表の届き⽅はかわる@ゆずねり
3
発表後、想定外のスライドが旅に出た •5P⽬、本題の⼊り⼝だっ た画像形式⼀覧 2026/08/20 ⼈間の⽬はかわらない。でも、発表の届き⽅はかわる@ゆずねり 4
⽉曜⽇にスライドもバズった •週間6位 •⽉間26位 2026/08/20 ⼈間の⽬はかわらない。でも、発表の届き⽅はかわる@ゆずねり 5
Twitterとはてブでコメントの傾向が違う Twitterの傾向 はてブの傾向 焦点 スライドに乗っている各フォーマットの個別 の知名度や使い勝⼿ 発表の核⼼テーマそのもの 主な関⼼ ‧各形式の知っている知らない ‧事務上の不便
‧JPEG設計の巧みさ ‧⼈間の視覚と脳の仕組み 技術的 経験に基づく具体的なコメント 知覚⼼理や圧縮原理に踏み込んだコメント 新フォーマッ ⾮対応で困るという不満が多い トへの態度 エコシステム全体の壁で普及しないという冷 静な現実認識 不満の対象 特定の形式や企業の対応状況 普及阻害要因や、JPEG再エンコードの悪習 未来への⾔及 フォーマット乱⽴の不便さや共通形式が欲し いという要望 AIによる解析や本物のHDR対応など技術的可 能性への期待 全体的な印象 現場で使っている⽣の声が強い。実⽤重視 技術の本質や歴史を考える⼈の声が強い。 テーマに対する深い掘り下げが⽬⽴つ 2026/08/20 ⼈間の⽬はかわらない。でも、発表の届き⽅はかわる@ゆずねり 6
続編情報 • PHPカンファレンス新潟(11/14 15:40) • imagewebp()の向こう側―WebPはなぜ JPEG‧ PNGより軽いのか • YAPC::Tokyo
2026(未確定) • 35mmフィルムから135年、制約が設計を決めた映 像圧縮の歴史 2026/08/20 ⼈間の⽬はかわらない。でも、発表の届き⽅はかわる@ゆずねり 7