Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

BASE株式会社 エンジニア向け会社紹介資料

BASE, Inc.
PRO
November 17, 2020
32k

BASE株式会社 エンジニア向け会社紹介資料

ネットショップ作成サービス「BASE」、ショッピングサービス「Pay ID」を運営するBASE株式会社のエンジニア採用候補者向け会社紹介資料です。
事業やサービスのご紹介、事業の特長、組織やカルチャーについてご紹介しています。

BASE, Inc.
PRO

November 17, 2020
Tweet

Transcript

  1. © 2012-2022 BASE, Inc. 1 BASE株式会社 エンジニア向け 会社紹介資料 2022年4月7日更新

  2. © 2012-2022 BASE, Inc. 2 私たちについて 事業について 開発の進め方・開発環境について チーム・カルチャーについて 目標制度・評価制度について

    選考について ご参考資料 P3 P12 P30 P44 P51 P56 P61 目次
  3. © 2012-2022 BASE, Inc. 3 私たちについて

  4. © 2012-2022 BASE, Inc. 4 私たちについて Mission Payment to the

    People, Power to the People. わたしたちBASEは、個人やスモールチームが 「もっと自分らしく、もっと自由に生きられる社会」を目指しています。 ひとりひとりの持つ、想い・感性・才能を世界中の人々に届け、 そこから生まれる、作品・アイデア・活動が正当な対価を受け取れるように。 世界のすべての人に、自分の力を自由に価値へと変えて生きていけるチャンスを。 そのために、未だかつてない新しい「経済の仕組み」を提供し続けます。
  5. © 2012-2022 BASE, Inc. 5 私たちについて 「100億円の売上のある1社より、10万円の売上のある10万人の人たちの味方でありたい」 私たちは、自分の好きなことをしてそれを仕事にしたり経済活動を行っている 個人やスモールチーム(SMB:Small and

    Middle Business)のエンパワーメントを目指しています。 BASEは個人やスモールチームのエンパワーメントを目指しています
  6. © 2012-2022 BASE, Inc. 6 私たちについて グループ全体の事業間シナジーを最大化し、 決済を通じてあらゆる加盟店・購入者をエンパワーメントするプラットフォームを目指します。 これからの10年で目指す姿 加盟店を

    エンパワーメント 購入者を エンパワーメント
  7. © 2012-2022 BASE, Inc. 7 私たちについて 従来のECサービスが大型・中堅店舗を対象としているのに対し、「BASE」はSMB、つまり小規模店舗、個人事業者、 副業希望者を主に対象としており、ここで生み出されるロングテール市場は、国内だけでも約2500万ショップの ポテンシャルがあり、市場は約8兆円まで拡大すると予想しています。 ※ロングテール…主にインターネットを介した通信販売において、ニッチ商品の販売額の合計が、ヒット商品の販売額の合計を上回るようになる現象

    ロングテール市場の成長可能性 出典:経済産業省「商業統計」、総務省「経済センサス」、総務省「平成29年就業構造基本調査」、    みずほ総合研究所「副業・兼業の広がりの可能性」(2018年) (注)事業者数は「小売業」「サービス業」「農林漁業」「製造業」を対象に抽出 (注1)2020年12月期のBASE事業GMV が、ロングテール市場の約3分の1を占めると仮定して当社作成 (注2)ロングテール市場が10年間CAGR20%で成長すると仮定して当社作成 (注3)令和2年度経産省「電子商取引に関する市場調査」より、2020年度の物販分野のBtoC-EC市場のうち、     自社ECの市場規模が、10年間CAGR8%で成長すると仮定して当社作成
  8. © 2012-2022 BASE, Inc. 8 私たちについて 2012年に提供を開始したネットショップ作成サービス「BASE」は、開設ショップ数が170万を突破しました。 国内最大級のEコマースプラットフォーム

  9. © 2012-2022 BASE, Inc. 9 私たちについて 流通総額は2021年に1,000億円を超え、今後もさらなる成長を目指します。 「BASE」のGMV(流通総額)の推移

  10. © 2012-2022 BASE, Inc. 10 私たちについて 2021年にリニューアルした「Pay ID」のアカウント数は800万を超えています。 「Pay ID」アカウントの登録者推移

  11. © 2012-2022 BASE, Inc. 11 私たちについて 各種サービスへの出資 個人やスモールチームを支援するサービスを展開する企業への出資を行っており、 さまざまな形でのSMBの支援を目指しています。

  12. © 2012-2022 BASE, Inc. 12 事業について

  13. © 2012-2022 BASE, Inc. 13 ネットショップ作成サービス 「BASE」について

  14. © 2012-2022 BASE, Inc. 14 ネットショップ作成サービス「BASE」について はじめての方でもかんたんに自分だけのネットショップがすぐに開設でき、 ネットショップに必要な決済手段も、多様な決済方法をスピーディに導入いただけます。 誰でもかんたんに使えて、自分だけのネットショップを開設 あなただけのデザインで

    さまざまな決済手段で 好きな機能を使って
  15. © 2012-2022 BASE, Inc. 15 ネットショップ作成サービス「BASE」について 「BASE」加盟店のほとんどが、4名以下のスモールチームで運営をされています。 また、オリジナル商品の販売し、ブランドと認識をされているの加盟店が多いのが特徴です。 「BASE」加盟店の特徴 ネットショップの運営人数

    ショップ運営で重視するもの 販売商品はオリジナル/セレクトどちらか PRや販促における SNSやプラットフォームの活用有無 自身のショップを ブランドとして認識しているか 実店舗の有無
  16. © 2012-2022 BASE, Inc. 16 ネットショップ作成サービス「BASE」について あらゆるショップで利用する基本機能は全ての加盟店へ提供し、加盟店によってニーズの異なる機能は 拡張機能の「BASE Apps」として必要な時にインストールする形となっており、 提供する機能が増えても、簡単なユーザビリティを保てるような仕組みとなっています。

    基本機能と拡張機能「BASE Apps」 基本機能 「BASE Apps」 商品管理 / 注文管理 / ショップデザイン / 顧客管理 / お金管理 / 販促管理 / データ / ショップ設定 / アカウント設定 など 販売期間設定 予約販売 商品オプション 配送日設定 送料詳細設定 カテゴリ管理 Blog 商品検索 メッセージ ページ追加 セール メールマガジン クーポン 納品書ダウンロード ショップロゴ作成
  17. © 2012-2022 BASE, Inc. 17 ネットショップ作成サービス「BASE」について ストアフロント型ECでは各加盟店での集客・販促が重要になり、加盟店の集客や販売促進のサポートを目的に、 Goolgle、Instagram、TikTokなどグローバルで利用されているプラットフォームとの連携を強化しています。 グローバルSNSとの連携によりショップの集客・販売促進をサポート TikTok

    Instagram Google Googleの広告アカウントの開設から ショッピング広告出稿までを簡単に行えます Instagramで簡単に広告配信が行えます TikTokを活用した集客、販促が可能に ※機能は今後提供予定 Coming Soon Google 商品連携・広告 App Instagram広告 App Coming Soon
  18. © 2012-2022 BASE, Inc. 18 ネットショップ作成サービス「BASE」について 「BASE」をお使いの個人やスモールチームは、資金繰りに課題を持つ方も多く、 加盟店の資金繰りに関する課題の解消や、キャッシュフローの早期化に向けたプロダクトを提供しています。 資金繰りの課題も解決 お急ぎ振込

    BASEカード YELL BANK かんたん、即座に 1万円から資金調達が可能 売上をそのままお支払いに使える 最短翌営業日に売上を振込
  19. © 2012-2022 BASE, Inc. 19 ネットショップ作成サービス「BASE」について 2/9に新プランの発表を行いました(提供開始は4月を予定) 業界最安水準のグロースプランを発表しました

  20. © 2012-2022 BASE, Inc. 20 ネットショップ作成サービス「BASE」について 初めてショップを開設する方にリスクなくご利用いただける初期費用・月額費用無料のスタンダードプランと、 成長した加盟店向けに手数料をおさえたグロースプランをご用意し、どんなショップの成長にも寄り添います。 はじめてのショップも、成長したショップも支援 スタンダードプラン

    グロースプラン 初期費用 0円 0円 月額費用 0円 5,980円 決済手数料 3.6% + 40円 2.9% サービス利用料 3.0% 0円 機能 共通 運営体制 個人やスモールチーム NEW
  21. © 2012-2022 BASE, Inc. 21 ネットショップ作成サービス「BASE」について グロースプランの手数料は業界最安値水準で、これまで以上に売上の大きい個人やスモールチームの方々に ご利用いただき、事業成長を目指します。 業界最安値水準の手数料で、加盟店をさらに拡大

  22. © 2012-2022 BASE, Inc. 22 ネットショップ作成サービス「BASE」について 新プラン導入とあわせて、売上の大きい個人やスモールチームにも「BASE」をお使いいただけるよう プロダクトを作り続け、2024年にはGMV 3,000億円を目指します。 今後の展望

    (注1)FY2022以降は見込み (注2)GMVは注文日ベース(注文額) GMVの成長イメージ(注1,2) (億円)
  23. © 2012-2022 BASE, Inc. 23 「Pay ID」について

  24. © 2012-2022 BASE, Inc. 24 “Paymet to the People”というミッションを達成すべく、今後は「購入者向けの決済事業」にも注力していきます。 自社ペイメントネットワークを構築し、これまでにない新しい決済を作り、インターネット上での購入体験を最適化します。

    「Pay ID」について 「Pay ID」でインターネット上の購入体験を最適化し、次の10年の事業の柱に Pay IDアプリ 機能 BNPL機能 Pay ID決済 機能 共通ログイン 機能
  25. © 2012-2022 BASE, Inc. 25 「Pay ID」について ショッピングサービス「Pay ID」として、購入者とショップの繋がりを深め、BASE加盟店が集客・販促にも活用できる 「Pay

    IDアプリ」、購入者のお買い物をより便利にする「Pay ID決済」を提供しています。 国内で唯一、ストアフロント型ECで購入者向けサービスを提供 Pay IDアプリ Pay ID決済 フォロワーへのプッシュ通知、再入荷のお知らせなど BASE加盟店が集客・販促に活用 BASE加盟店で共通IDでの決済ができる BNPL(後払い)の導入も検討
  26. © 2012-2022 BASE, Inc. 26 「Pay ID」について 「Pay ID決済機能」について 「BASE」で開設されたすべてのショップに導入されており、

    アカウントを作成して一度情報を登録すれば、どのショップからでもスムーズに購入することができます。
  27. © 2012-2022 BASE, Inc. 27 「Pay ID」について 「BNPL機能」について 海外ではすでに各社の参入が加速しているBNPL(Buy Now,

    Pay Later)の提供検討を本格的に進めています。 「Payment to the People」のミッションのもと、より簡単で柔軟な決済手段の提供を目指します。
  28. © 2012-2022 BASE, Inc. 28 「Pay ID」について 拡大する国内のBNPL市場 国内のBNPLの市場規模は、2024年度には1兆8,800億円まで拡大すると予測されています。 長く続くコロナ禍によるオンライン購入の増加や、個人情報漏洩やセキュリティリスクを懸念する若者世代の

    クレジットカード離れなどが、BNPLの市場規模拡大の要因と言われています。 (注)矢野経済研究所調べより、BASE作成。2020年度は見込値、2021年度以降は予測値 後払い決済サービスの 取扱い高推移 (百万円)
  29. © 2012-2022 BASE, Inc. 29 「Pay ID」について 「Pay IDアプリ」について BASE加盟店と購入者を繫げるプラットフォームとして、

    「Pay IDアプリ」を提供しています。 従来のモール型ショッピングアプリとは違い、 購入者がブランドに愛着を持ち、 気になるショップをフォローしたり、 そのショップの新着情報を受け取れたりできます。 また、購入者側のサービス体験を最適化するだけではなく、 BASE加盟店の店舗に対する集客・販促支援も行っており、 業界トップクラスのリピート率を実現しています。
  30. © 2012-2022 BASE, Inc. 30 開発の進め方 開発環境について

  31. © 2012-2022 BASE, Inc. 31 開発の進め方/開発環境について Webサービスとしての機能性、セキュリティ、スケーラビリティを常に模索することに加え、 DevOpsはもちろん、大量データのマイグレーションなども含めたWebサービスの維持成長に求められる 広範囲なエンジニアリングのノウハウを活用します。 インターネットを支える技術をサービス成長や維持にどう適用できるか?を考え続け、サービスの成長に

    チャレンジしていくことがミッションです。 01 はじめてネットショップを作る方がショップを開設し、 成長していくことを支えるサービスであり続ける 02 無限に増えるショップのトラフィックを適切に受け止めて、 決済を無事に完了させる 03 成長したショップが「BASE」を使い続けられるよう、 多様なニーズに応える機能改善をし続ける エンジニアリング組織のミッション
  32. © 2012-2022 BASE, Inc. 32 開発の進め方/開発環境について 開発組織は約100名で、大きく4つの役割で分かれており、多くのメンバーがService Devに所属しています。 ※2021年9月末時点での人数、常駐の業務委託を含む エンジニアリング組織体制

    Corporate Engineering Service Operation Service Dev 機械学習を用いた開発やデータ活用の推進を担う。 オーナーズのショップ運営、売上向上支援機能や、 ショッピングアプリの検索やレコメンドの精度向上、 不正検知などに取り組んでいる。 ネットショップ作成サービス「BASE」及びショッピング サービス「Pay ID」の機能開発・運用・改善を担う。 サーバサイド、フロントエンド、ネイティブアプリの エンジニアが所属。 Data サービスのインフラ構築・運用/信頼性向上を担う。 SRE、Process Engineering(QA)で構成。 社内業務の改善、IT統制に関わる システムの整備体制構築、開発を担う。
  33. © 2012-2022 BASE, Inc. 33 開発の進め方/開発環境について サービスの機能開発・改善・運用を担うService Dev Sectionは、その配下が開発テーマごとで組織が分かれています。 開発テーマごとのノウハウを溜め、よりスピーディな開発サイクルを回すべく、

    職能別から開発テーマ別への組織変更へチャレンジしています。 Service Dev Section 組織構成 Service Dev Section Owners Marketing Dev CRM Back Office Sales Promotion Payment Dev Pay ID Dev 売店数向上のための機能開発を行うチーム ショップオーナーが使うCRM機能の開発を行うチーム ショップオーナーの生産性向上を実現する機能の開発を行うチーム ショップオーナーが使う販促機能の開発を行うチーム 決済関連の開発を行うチーム ショッピングサービス「Pay ID」の開発を行うチーム 基盤 横断的な技術課題の解決を担うチーム
  34. © 2012-2022 BASE, Inc. 34 開発の進め方/開発環境について • 多くのプロジェクトは、PM、デザイナー、サーバサイドエンジニア、フロントエンドエンジニアで構成されます • 最小で1人のエンジニアに設計から開発をお任せしています

    • 期間が半年や1年など、規模の大きな開発や技術的難易度が高い開発については、CTOをはじめ、アーキテクトを 担う人が中心となってチームでの開発を行います • 役割は流動的かつ、メンバーの裁量に任せています • したがって「BASE」の機能をしっかりと把握していただいてから、徐々に大きな開発の責任をお任せしていきます • オンボーディングや都度起きる問題は、エンジニアリングマネージャが1on1などを通じてフォローアップをして、 解決に導いていきます 開発の進め方や活躍のイメージ 開発の進め方:プロジェクト制 活躍のイメージ • 全社の目標をブレークダウンしたOKRの実現が大きな方針です • OKRに関連する開発プロジェクトを3ヶ月ごとに設定しています • プロジェクトの優先順位は、GMVの成長という攻めの側面と、サービス品質の向上・サービス性の維持継続という 守りの側面を両立するために、その都度プロダクトオーナーと開発のマネージャが話し合って決めています
  35. © 2012-2022 BASE, Inc. 35 開発の進め方/開発環境について プロジェクトに携わるメンバーは、以下の責務を常に意識をしながら役割分担し、 すべてのメンバーが主体的にサービス開発を進めていきます。 • プロダクトマネージャの責務

    ◦ サービスによるビジネス性の確保 ◦ ユーザーの課題を特定し、解決策を企画し、ユーザーに届けるまでのプロジェクト推進 • デザイナーの責務 ◦ 使い勝手が高く、魅力的なサービスであり続けることの担保 ◦ UX、ビジュアルデザイン、情報デザイン • エンジニアの責務 ◦ サービスの継続性の担保 ◦ 機能性、開発生産性、セキュリティ、スケーラビリティ、リスクマネジメント プロジェクトにおける各職種の責務
  36. © 2012-2022 BASE, Inc. 36 開発の進め方/開発環境について 開発プロセスは現在、定型的に定められた手順はなく、アサインされているエンジニアにプロジェクト管理を委ねています。 プロジェクトによってスクラム開発のプロセスをとることもあれば、少人数の個別判断に任せる形でスピーディに開発を進める こともあり、チームの同意のもとで新しいアイデアや最新の取り組みを試すことも可能です。 また企画段階からエンジニアも参加し、仕様や開発意図の理解はもちろん、アイデア出し等も行っていきます。

    組織全体では、継続的に開発プロセスや管理手法の向上について議論を進めています。 開発プロセス 開発プロセスの一例 リリース   実装   QA すべて内製で実施 企画 PMが中心 となって企画 デザインのワイヤー/ プロトタイプ作成 デザイナーがUXデザインの プロトタイプを作成 実現可能性についてディスカッション プロジェクトメンバーはもちろん、必要な場合はビジネス サイドや法務とも相談し、企画の実現性を確認する デザイン作成 デザイナーが詳細な デザインデータを作成 見積・設計   設計レビュー CTOやチームのメンバーが レビュー実施 エンジニアの主な責任範囲
  37. © 2012-2022 BASE, Inc. 37 開発の進め方/開発環境について 実際の開発の進め方について アジャイルに近い開発プロセスを採用した事例や、企画時点で自ら提案していったプロジェクトについて エンジニアにインタビューした動画ありますので、ぜひご覧ください。 「BASEの開発プロセスを開発コアメンバーと振り返る」

     https://youtu.be/Agerz-9jweM 「大規模プロジェクトをリリースしたエンジニアが語る  BASEで開発する魅力と必要なスキルとは」  https://youtu.be/JE9bncvlc8c
  38. © 2012-2022 BASE, Inc. 38 開発の進め方/開発環境について 実際のプロジェクト事例(新規機能開発、アップデート開発) 「再入荷自動通知 App」開発プロジェクト (PJ期間:2021年1月~8月)

     売り切れ商品の在庫補充時に、入荷を希望する顧客に再入荷通知メールを自動送信できる新機能  ショップオーナーは再入荷の問い合わせに対して個別にメール送付するなどの対応が不要に 「顧客管理機能」アップデート開発プロジェクト (PJ期間:2021年1月~10月)  拡張機能「顧客管理 App」を、ネットショップ管理画面の標準機能に追加して新たに提供を開始  購入回数、最終購入日、顧客メモ内のキーワードをもとに顧客グループを作成し、メルマガのセグメント配信が可能に 「Google 商品連携・広告 App」開発プロジェクト (PJ期間:2021年7月~10月)  広告出稿がはじめてのショップオーナーも簡単にGoogleの広告アカウントの開設から  Google ショッピング広告「スマートショッピングキャンペーン」の出稿までを行うことが可能に 「Pay ID」リニューアル開発プロジェクト (PJ期間:2021年7月~10月)  購入者向けのプロダクトを「Pay ID」にリニューアル  スマホアプリとWebでサービス提供
  39. © 2012-2022 BASE, Inc. 39 開発の進め方/開発環境について 実際のプロジェクト事例(アーキテクチャ、リファクタリング等) 「ショッピングカート」リニューアルプロジェクト (PJ期間:2020年1月〜2021年9月 /

    企画検討3ヶ月) サービスの中長期的な成長を支えられるようにモジュラモノリスを中心に据えた戦略を立て、  ECの根幹機能となるショッピングカート部分を大規模にリニューアル 商品並び順情報のリファクタリング (PJ期間:2020年4月~7月 / 基本開発2ヶ月、本番データ反映1ヶ月)  商品並び替えのスケーラビリティに問題があったため、本番環境のデータを運用しながら、新規テーブルにも反映  参考記事:https://devblog.thebase.in/entry/2020/09/16/110000 レスポンス改善プロジェクト (PJ期間:2021年10月〜)  大規模ショップの管理画面のレスポンスが一定時間かかることがあり、  New Relic Oneを用いて重いリクエストを特定、改善 今後も継続的に改善に取り組む  参考記事:https://devblog.thebase.in/entry/2021/12/18/180000 技術的に大きなチャレンジのあるプロジェクトや、技術改善をテーマとしたプロジェクトです。
  40. © 2012-2022 BASE, Inc. 40 開発の進め方/開発環境について 「BASE」がリリースされて10年目になりますが、プロダクトの急成長に伴い、まだまだ課題は山積みです。 スピーディなサービス開発以外に、2022年に注力して取り組むテーマは下記です。 2022年取り組む主なイシュー •

    フレームワーク(CakePHP 2系)移行 • パフォーマンス改善 • 「Pay ID」開発体制強化 • 機械学習による不正決済対策 • EM育成、新規メンバーのオンボーディング強化 • DX(Developer Experience)改善 • セキュリティ組織の立ち上げ 他 詳細は2021/12/25に公開されたCTO川口のブログをご覧ください。 https://devblog.thebase.in/entry/base-todo
  41. © 2012-2022 BASE, Inc. 41 言語/フレームワーク コラボレーション ※一部機能で利用 ※一部ネイティブ  アプリで利用

    インフラ・運用関連 ※一部機能で利用 開発の進め方/開発環境について サーバサイドはPHP/CakePHP 2系(移行予定)、フロントエンドはTypeScript/Vue.jsをメインで使用しています。 使用言語/技術/ツール
  42. © 2012-2022 BASE, Inc. 42 開発の進め方/開発環境について サーバサイドについては、現時点では引き続きPHPを使用していく方針です。 なぜPHPを使い続けていくのかについての理由や詳細は、開発担当役員の藤川のブログをご覧ください。 「事業継続のためにPHPを使ったサービスを継続的に進化させていくこと」 https://devblog.thebase.in/entry/leverage_php

    フロントエンドについては、TS+Vue.jsをメインとしつつ、現在ではNext.js(React)による 機能開発にも取り組んでおり、両者のエッセンスの違いを理解して どちらも書ける状態を目指しています。 詳細は、Web Frontendエンジニアリングマネージャの松原のブログをご覧ください。 「BASEにおけるVue.jsのこれまでとこれから」 https://devblog.thebase.in/entry/2020/09/17/110000 今後の技術選定について
  43. © 2012-2022 BASE, Inc. 43 開発の進め方/開発環境について 2022年2月16日時点では、全社でリモートワークとオフィス出社を選択できるようになっています。 新型コロナウイルスが収束後は、出社を前提としてリモートワーク制度を適宜利用できる働き方を目指しています。 詳細は下記ブログ「エンジニアのリモートワーク in

    BASE」をご覧ください。 https://devblog.thebase.in/entry/2020/10/20/115000 リモートワークについて
  44. © 2012-2022 BASE, Inc. 44 チーム/カルチャー について

  45. © 2012-2022 BASE, Inc. 45 Stay Geek Be Hopeful 楽観的でいること。

    期待した未来は実現すると信じて、勇気ある選択をしよう。 速く動くこと。 多くの挑戦から多くを学ぶために、まずはやってみよう。 率直に話すこと。 より良い結論を得るために、その場で意思を伝えよう。 Move Fast Speak Openly チーム/カルチャーについて BASEではプロダクト作りやオーナーズのために全社で「Stay Geek」という哲学を掲げており、 それを実現するための3つの行動指針でプロダクトを作っています。 プロダクト作りの哲学と3つの行動指針
  46. © 2012-2022 BASE, Inc. 46 CTO ソーシャルゲーム→BASE 入社半年でTech Lead、入社2年・28歳のと きにCTOに

    SVP of Development ペパボ→モバツイ創業→BASE Principal Tech Lead 動画配信→電子書籍→BASE 入社1ヵ月・26歳のときにTech Lead、 入社3年でPrincipal Tech Leadに Service Dev マネージャー GREE→BASE Owners Marketing Group マネージャー DMM→BASE Owners Success Group マネージャー 証券系SI→一休→BASE EC・決済系サービス以外にも、 さまざまな業界・サービス出身 のメンバーが活躍しています。 在籍エンジニアの 出身業界・サービス(一部) • ソーシャルゲーム • メディア • 動画配信サービス • 旅行系サービス • グルメ系サービス • CtoCプラットフォーム • EC系サービス • SI チーム/カルチャーについて 開発担当役員、CTO、Principal Tech Lead、EM(一部)紹介
  47. © 2012-2022 BASE, Inc. 47 チーム/カルチャーについて エンジニアにアンケート: BASEに入社してから期待通り・期待以上だったこと Slackでのやりとりが思った以上に盛んで、 情報がオープン

    上下関係がフラットで、忌憚なく発言できている 自分が直接関わっていないプルリクや問題でも 見に行く文化がある 思った以上にプロダクトに真剣に向き合い、課題 を解決していく想いが強い 想像を超えるプロダクトの急成長の局面に立ち会 えている マネージャとして任される裁量が思っていたより も大きかった 職種に関係なく、さまざまな技術に触れられる • Androidエンジニアが未経験のiOS開発にチャレンジする • サーバサイドエンジニアがフロントエンド開発に チャレンジするなど 行動指針を意識しているメンバーが多い (行動指針が形骸化している場合も多々あるので)
  48. © 2012-2022 BASE, Inc. 48 チーム/カルチャーについて エンジニアにアンケート: BASEに入社してから期待未満だったこと プロジェクトでの開発がメインになるので、 チーム内のエンジニア間のコミュニケーションが思ったより少ない

    プロジェクトの進め方が属人的になりがち (ドキュメント整備やチーム体制強化など改善はされていっていると感じる) QAがたいへん 特になし
  49. © 2012-2022 BASE, Inc. 49 プロジェクトでの開発がメインになるので、チーム内のエンジニア間のコミュニケーションが思ったより少ない プロジェクトの進め方が属人的になりがち(ドキュメント整備やチーム体制強化など改善はされていっていると感じる) QAがたいへん チーム/カルチャーについて 期待未満だったことに対する改善への取り組み

    職能別から目的別/開発テーマ別の組織へ変更へチャレンジしており、 なるべく同じチームのメンバーが同じ開発プロジェクトに参加する体制へと変更しています。 また勉強会を積極的に実施しており、他チームとのコミュニケーションの機会としても活用しています! 組織の拡大にともなって、さまざまな取り組みを随時トライ・導入しています! ・開発プロセスでは設計レビューを取り入れています(https://devblog.thebase.in/entry/2020/08/05/110000) ・ドメイン駆動設計モデリングデモ会を実施するなど、組織横断的にノウハウを貯める取り組みも行なっています!  (https://devblog.thebase.in/entry/2021/07/21/113000) ミッションクリティカルなサービスなので、QAは非常に重要だと考えています。 直近では、Process Engineeringという専任チームを作り、自動化テストの推進など 開発プロセス全般のクオリティ向上に取り組んでいます!
  50. © 2012-2022 BASE, Inc. 50 登壇・テックブログの 執筆の推奨 カンファレンスや勉強会での登壇、 「BASE開発チームブログ」での 執筆を推奨しています。

    またこういった活動は、評価の対象 に含まれます。 カンファレンスの スポンサー実施 PHP系のカンファレンスを中心に、 日本全国の技術系イベントのスポン サーを適宜実施しています。 開発環境へのサポート Mac Book Pro、モニターやアーロン チェア級のイスなど、開発に必要な 備品は柔軟に支給します。 チーム/カルチャーについて 登壇や執筆といったメンバーの技術向上のための活動や、技術コミュニティへの貢献活動を推奨・サポートすることで、 その活動がプロダクトへ還元され、オーナーズへ価値提供ができると考えています。 技術向上/コミュニティ貢献へのサポート
  51. © 2012-2022 BASE, Inc. 51 目標制度 評価制度について

  52. © 2012-2022 BASE, Inc. 52 目標制度/評価制度について • 目標制度:OKR ◦ Qごとに設定

    ◦ 達成率による直接評価は行いませんが、OKRによる成果は評価材料のうち最も重要な位置づけとなります ◦ 個人OKRは、マネージャ・メンバー間で話し合って決定 • 評価査定 ◦ 6月、12月に実施 ◦ 所属組織のマネージャや同部門内のマネージャたちが評価に参加(エンジニアであればEMや開発担当役員が評価に参加) • グレード制 ◦ 2020年下期評価よりグレード制を導入、各メンバーのグレードを決定 目標制度・評価制度・グレード制について
  53. © 2012-2022 BASE, Inc. 53 目標制度/評価制度について 個人目標、評価、等級、報酬はそれぞれ関連するものではありますが、同じであったり、単純連動するものではありません。 目標制度、評価制度、グレード、報酬の関係性

  54. © 2012-2022 BASE, Inc. 54 目標制度/評価制度について 現時点のグレードの種類と 各グレードのミッションは 下記で定めています。 「課題解決への関わり方」

    「課題の範囲」 「課題の時間軸」 の3つの観点で グレードを設計しています。 グレード一覧
  55. © 2012-2022 BASE, Inc. 55 目標制度/評価制度について エンジニアにおけるグレードの適用例については、 藤川が書いた下記のブログに詳細が記載されて いますのでぜひご覧ください。 「エンジニアの評価グレード制の導入について」

    https://devblog.thebase.in/entry/2020/10/13/000000 エンジニアにおけるグレード適用例
  56. © 2012-2022 BASE, Inc. 56 選考について

  57. © 2012-2022 BASE, Inc. 57 選考について 基本的な選考フローは、下記で実施しています。 (選考ポジションや候補者様・選考状況によって、選考担当や選考ステップが変更になる場合もあります) 面接は基本的にオンラインで実施しており、オファー面談はご来社もしくはオンラインでの実施を 選択していただいています。

    選考フロー 1.書類選考 2.1次面接(配属想定チームのマネージャーやメンバー) 3.リファレンスチェック 4.最終面接(取締役や執行役員) 5.オファー面談(基本的には配属予定先のマネージャーが実施しますが、候補者様や状況によって担当は調整いたします)
  58. © 2012-2022 BASE, Inc. 58 選考について • 候補者様・企業双方の採用ミスマッチを低減することを目的に導入しています • 現職や前職の上司・同僚の方からのご推薦(リファレンス)を提出していただくものです

    • 推薦者は、現職の上司の方 1名・同僚の方 1名がベストですが、難しい場合は現職の以前の上司・同僚の方、 前職の上司・同僚の方、取引先の方も可です • back checkというサービスを利用し、弊社の企業名は非公開で実施します • 実施は必須ではなく、ご承諾いただいた候補者様のみ実施していただきます • 候補者様から依頼先の方へ、back check経由で依頼メールをお送りいただく形になります (突然、弊社から依頼先の方にご連絡することはないのでご安心ください) • back check上のフォームにて回答いただきます(お電話でのご連絡ではありません) • 選択式の質問が15問、記述式の質問が10問で、想定所要時間は60分です • 書類・面接・リファレンスの内容/提出の有無などを拝見して、総合的に選考結果を判断します リファレンスチェックとは?
  59. © 2012-2022 BASE, Inc. 59 選考について 以下のようなキーワードにピンと来る方は、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう。 • インターネットやWebによって個人やスモールチームが強くなる未来を信じている •

    会社の体制や機能などが「ちゃんとしていない部分」を、会社のスピード感を維持したまま 「自らの手でちゃんとしていくこと」に興味がある、楽しめる • 自らが持つ技術の専門分野に閉じない、新しい技術を積極的にキャッチアップすることを楽しめる • チームメンバーのポテンシャルに期待して、自らがチームを変えようとアクションすることを楽しめる BASEにマッチするエンジニア
  60. © 2012-2022 BASE, Inc. 60 選考について • 開発における強みや、得意分野を教えてください • ご自身が担当した代表的なシステムの構成について簡単に教えてください

    また、その時のメンバー構成とご自身の役割を教えてください • 開発を行った案件で、技術的に困難であったり複雑であったもので印象に残っているものがあれば教えてください • DB設計をする上で心がけていること、注意していることがあれば教えてください • 障害対応をされたことがある場合、どのように対応したか教えてください • ユーザーからの問い合わせはどのように受け付け、どのようなフローで解決対応していたか教えてください • チームの開発フローや、開発環境を改善したエピソードがあれば教えてください • ユーザー数やレコード数など、どんな指標でもいいのでサービスの規模が定量的に分かる数字を教えてください • メンバー教育などのご経験があれば、行ったこととその結果を教えてください 面接での質問例(Webアプリケーションエンジニア向け)
  61. © 2012-2022 BASE, Inc. 61 ご参考資料

  62. © 2012-2022 BASE, Inc. 62 BASE社単体で183人、うちプロダクト組織は103人と、半分以上がプロダクト組織で構成されています。 ※2021年12月31日時点 BASE社 職種構成 ご参考資料:職種構成

    職種比率と平均年齢 平均年齢 32 歳
  63. © 2012-2022 BASE, Inc. 63 ご参考資料:組織構成 大きく事業ごとで組織が分かれており、BASE事業については職能別の組織の中で目的別の組織を構成しています。 BASE社の組織構成 BASE事業 Business

    Management Owners Success Owners Marketing Service Reliability Owners Product Design 新規事業 Product Dev BASE BANK Pay ID 経営戦略室 Corporate 事業・組織全体のマネジメントを担う 事業企画と人事で構成 ショップの平均GMVの向上を担う 売店数の向上を担う サービスの維持継続・信頼性向上担う 不正決済対策なども担当 PMの組織 デザイナーの組織 エンジニアの組織 「YELL BANK」や「BASEカード」など金融事業を担う 購入者向けの「Pay ID」を担う グループ全体の経営戦略の策定を担う グループ全体のコーポレート機能を担う ショップオーナー向けの プロダクトを担当 購入者向け/金融の プロダクトを担当
  64. © 2012-2022 BASE, Inc. 64 ご参考資料:福利厚生や各種制度について • チームやプロジェクトでの懇親費用補助 • オンライン実施を含む部活動費用補助

    https://basebook.binc.jp/entry/2021/09/15/130259 コミュニケーションのサポート 入社前後のサポート/制度 • Welcome Boxの送付 • 新メンバー向けメンターランチを 8回まで実施 • 役員/VP/CTOによる各種オリエン • 各新メンバー専用のQ&Aチャンネル https://basebook.binc.jp/entry/2021/09/15/130259 柔軟な働き方 • Work From Homeを実施 • 裁量労働もしくはフレックスタイム ※グレード/役職によって労働制度が異なります 休暇や関連する制度 • 入社日に有給休暇付与 • 結婚・出産などのライフイベントに 関する休暇 • 子どもの看護休暇 • ワクチン接種休暇 ほか https://basebook.binc.jp/entry/2021/07/30/160000 イス、PC備品、書籍購入 • お好きなイスの購入補助 (エンジニア・デザイナーのみ) • マウス・キーボード・モニターなど PC備品購入補助 • 業務に関連する書籍の購入補助 「BASE」ショップ購入補助 • 毎月「BASE」でのお買い物を 1万円まで補助
  65. © 2012-2022 BASE, Inc. 65 ご参考資料:Work From Homeについて WFH下では、初日からご自宅で業務を開始することも多く、新入社員の方がオフラインと変わらず 業務に取り組めるよう、オンラインでのオンボーディング/コミュニケーション施策にも取り組んでいます。

    Work From Home下でのオンボーディングの取り組み Welcome Box PCなどの業務に必要な備品と ノベルティなどが一緒に 入社日までに自宅に配送されます 役員/VP/CTOらによる 各種オリエン 会社全体や各事業、プロダクト 開発についてのオリエンを実施 新入社員の メンターランチ 入社後8回までランチ費用が補助 社内でのカジュアルな繋がり形成に オンラインでの 部活動費用補助 オンラインでの部活動についても 活動費用補助の対象としています
  66. © 2012-2022 BASE, Inc. 66 ご参考資料:よくあるご質問 Q. リモートワークの実施状況について教えてください。フルリモートは可能ですか。 A. 現在は全体の9割ほどがWFHを実施しています。出社/WFHについては個人やチームの判断に委ねています。

    感染状況が落ち着いているタイミングでは、チームビルディングや懇親等をオフィスを活用して行うこともあり、 入社後に一度も出社をしない方の受け入れは現時点では想定していません。 Q. 副業は可能ですか。 A. 一定の条件下で可能です。BASEでの業務に支障のない範囲、競合他社の事業に該当しない等が要件となります。 Q. 交通費支給はありますか。 A. 月5万円までを実費で支給しています。 Q. 子供がいる人の働き方を教えてください。 A. フレックスタイムを活用して子育てと両立しているメンバーが多いです。 コアタイムが12時から16時であるため、午前中や夕方に子供のお迎えや世話をしているメンバーが多い印象です。 また急な退勤や休暇などはSlackで一言伝達すればOKとなっています。 採用候補者様からのよくあるご質問
  67. © 2012-2022 BASE, Inc. 67 ご参考資料:オフィスのようす

  68. © 2012-2022 BASE, Inc. 68 BASE Book(ベイスブック) メンバーインタビューや社内制度を発信 https://basebook.binc.jp/ ご参考資料:BASEの情報はこちらで

    オウンドメディアやテックブログにて社内の取り組みについて発信しています。 詳細はオウンドメディア・ブログで BASEプロダクトチームブログ 開発・デザインでの取り組みを発信 https://devblog.thebase.in/ People & Culture in BASE インタビューなどを公開する公式YouTube https://www.youtube.com/c/BASEIncJapan
  69. © 2012-2022 BASE, Inc. 69  執行役員 上級執行役員 CEO 鶴岡 裕太

    上級執行役員 SVP of Development 藤川 真一 上級執行役員 CFO 原田 健 上級執行役員 COO 山村 兼司 取締役・監査役 代表取締役 鶴岡 裕太 監査役 松崎 みさ 取締役 原田 健 社外取締役 志村 正之 社外取締役 飯島 三智 監査役 歌川 文夫 監査役 山口 揚平 執行役員 川口 将貴 執行役員 神宮司 誠仁 役員紹介 監査役 星 千絵 執行役員 堀田 昂佑 執行役員 高橋 直
  70. © 2012-2022 BASE, Inc. 70 We are hiring! https://binc.jp/jobs

  71. © 2012-2022 BASE, Inc. 71