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サーバーレスとDevOpsを活用した システム開発を支えるオブザーバービリティ
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Beli
May 12, 2023
Technology
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サーバーレスとDevOpsを活用した システム開発を支えるオブザーバービリティ
ビヨンド勉強会(ビヨ勉)
【大阪】AWS構築・開発の技術勉強会【リアル開催】
https://beyondjapan.connpass.com/event/280427/
Beli
May 12, 2023
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Transcript
サーバーレスとDevOpsを 活用したシステム開発を支える オブザーバービリティ 【大阪】AWS構築・開発の技術勉強会【リアル開催】 フェンリル株式会社 柴田 晃
自己紹介 柴田 晃 (SHIBATA, Akira) • インフラ担当 • AWS Ambassador
• 趣味は杖道(じょうどう) • 仲良くなりたいAWSサービスは IAM
アジェンダ • サーバーレスのおさらい • DevOpsのおさらい • オブザーバービリティのおさらい • DevOpsとオブザーバビリティの関係 •
サーバーレスでのオブザーバービリティ • ワンポイントプラクティス
サーバーレスのおさらい
サーバーレスへのパラダイムシフト • 抽象化のレベルが上がり、ビジネスロジックへ集中 • 物理マシン→仮想マシン→コンテナ化 • インフラの管理は残った • サーバーレスでは他の誰かがインフラを管理 •
ビジネスロジックへ集中できる
サーバーレスの責任範囲 “20180410 AWS White Belt Online Seminar AWSのよくある都市伝説とその真実” より https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/20180410-aws-white-belt-online-seminar-aws
サーバーレスの責任範囲 “20180410 AWS White Belt Online Seminar AWSのよくある都市伝説とその真実” より https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/20180410-aws-white-belt-online-seminar-aws
サーバーレスで ユーザーが責任を 持つ範囲
AWSのサーバーレスとは • インフラのプロビジョニングや管理が不要 • 自動スケーリング • 使用に対して支払い • 高可用性と安全性
コンピュータだけじゃないサーバーレス コンピュータ データストア インテグレーション AWS Lambda AWS Fargate Amazon Aurora
Serverless Amazon DynamoDB Amazon S3 Amazon EventBridge Amazon API Gateway Amazon SQS Amazon SNS Amazon MQ
DevOpsのおさらい
DevOps? DevOpsという用語は2008年のDevOpsDaysから 普及したとされているが、統一的な定義は無い • 開発者と運用者が協力する? • 高速でリリースする? • CI/CDの自動化?
AWSのDevOps “DevOps とは?”より https://aws.amazon.com/jp/devops/what-is-devops/
DevOpsの利点 • スピード • 迅速な配信 • 信頼性 • 拡張性 •
共同作業の向上 • セキュリティ “DevOps とは?”より https://aws.amazon.com/jp/devops/what-is-devops/
モダンな DevOps “AWS re:Invent 2022 - AWS Well-Architected best practices
for DevOps on AWS (DOP207)”より https://www.youtube.com/watch?v=hfXokRAyorA&list=PL2yQDdvlhXf_fADfZTuoxJyPh2jXSScuR&index=25
オブザーバービリティ
オブザーバービリティ? DevOpsと同じく統一的な定義はなさそう
AWSのオブザーバビリティ 観測可能性とは、システムで何が 起こっているかをどれだけ理解 できるかということで、多くの場 合、メトリクス、ログ、またはト レースを収集するためにインスツ ルメンテーションを行います。 オペレーショナル・エクセレンスを 達成し、ビジネス目標を達成する ためには、システムがどのように
機能しているかを理解する必要 があります。 (DeepLによる翻訳) “AWS Summit SF 2022 - Full-stack observability and application monitoring with AWS (COP310)” より https://www.youtube.com/watch?v=or7uFFyHIX0
オブザーバビリティの3つの柱 Logs Metrics Trace さまざまな時間間隔で測定さ れた数値データ (時系列デー タ)。 SLI (リクエスト率、エ
ラー率、期間、CPU% など) 障害、エラー、状態変換な ど、アプリケーションまたはシ ステム内で発生した個別のイ ベントのタイムスタンプ付きレ コード トレースは、複数のアプリ ケーションとシステム (通常 はマイクロサービス) にわた る 1 人のユーザーの旅を表 します。
DevOps と オブザーバービリティ
AWSのDevOps “DevOps とは?”より https://aws.amazon.com/jp/devops/what-is-devops/
AWSのDevOps “DevOps とは?”より https://aws.amazon.com/jp/devops/what-is-devops/
サーバーレスでの オブザーバービリティ
オブザーバビリティの3つの柱 Logs Metrics Trace さまざまな時間間隔で測定さ れた数値データ (時系列デー タ)。 SLI (リクエスト率、エ
ラー率、期間、CPU% など) 障害、エラー、状態変換な ど、アプリケーションまたはシ ステム内で発生した個別のイ ベントのタイムスタンプ付きレ コード トレースは、複数のアプリ ケーションとシステム (通常 はマイクロサービス) にわた る 1 人のユーザーの旅を表 します。
AWSのサービスで実現する Logs Metrics Trace Amazon CloudWatch Logs Amazon CloudWatch Metrics
AWS X-Ray
Lambdaの場合
ワンポイントプラクティス トレースとログをリンクする
よくあるログ
問題点 • ログの関係性が分からない • どのリクエストから発生した? • どのログとどのログが同じリクエストで発生した?
どうすればいいの? • X-RayのTraceIDをログに含める • X-Amzn-Trace-Idというヘッダーとして送られてきま す
おまけ X-Rayを試して見たいかたへ Serverless Observability Workshop https://serverless-observability.workshop.aws/en/
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