Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
付箋を使ったカラオケでワイワイしましょう / Scrum Fest Okinawa 2024
Search
bonbon0605
December 13, 2024
Education
380
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
付箋を使ったカラオケでワイワイしましょう / Scrum Fest Okinawa 2024
bonbon0605
December 13, 2024
More Decks by bonbon0605
See All by bonbon0605
自分のやることに価値を見出だせるようになり、挑戦する勇気をもらったベイトソンの考え / Scrum Fest Fukuoka 2025
bonbon0605
0
580
付箋を使ったカラオケでワイワイしましょう/ Scrum Fest Sendai 2024 Karaoke
bonbon0605
1
1.3k
カラオケしましょう
bonbon0605
0
230
知り合いを増やしてRSGTを最高に楽しむための会 / RSGT Day0
bonbon0605
0
1.9k
PTMFを使って自分の物語を考えてみる / Scrum Fest Osaka 2023
bonbon0605
0
650
オンライン参加者も会話をしよう
bonbon0605
0
210
RSGT2023 Day0 知り合いを増やす会 / RSGT2023 Day0 Networking
bonbon0605
1
11k
弱い自分を許せるかもしれない / Will and decision making
bonbon0605
0
1.3k
学びについて学び続けて(現時点で)学んだこと / scrum-fest-osaka-2021
bonbon0605
0
2.2k
Other Decks in Education
See All in Education
Dashboards - Lecture 11 - Information Visualisation (4019538FNR)
signer
PRO
1
2.8k
Catecismo 26 #2 - Do Credo; Introdução ao 1º artigo
cm_manaus
0
170
2026年度春学期 統計学 第8回(オンデマンド配信回) 演習(1)・問題に対する答案の書き方 (2026. 5. 21)
akiraasano
PRO
0
170
Case Studies - Lecture 12 - Information Visualisation (4019538FNR)
signer
PRO
0
200
Info Session MSc Computer Science & MSc Applied Informatics
signer
PRO
0
300
Course Review - Lecture 13 - Next Generation User Interfaces (4018166FNR)
signer
PRO
0
2.3k
sepm-training-sample
levii
0
110
Human-AI Interaction - Lecture 11 - Next Generation User Interfaces (4018166FNR)
signer
PRO
0
1.1k
【デザイナー就活講座】 デザイナー就活市場・企業探し・ポートフォリオのポイント
koheihasebe
0
390
教育現場から見た Ruby on Rails
yasslab
PRO
0
230
Visionary Initiative: Future Intelligence — Laying the foundations for the future of science, intelligence, and society | Science Tokyo
sciencetokyo
PRO
0
190
AIがコードを書く時代に、何を教えるのか / What Should We Teach in the Age of AI-Generated Code?
ichiroc
1
390
Featured
See All Featured
Facilitating Awesome Meetings
lara
57
7.1k
The Limits of Empathy - UXLibs8
cassininazir
1
580
Ten Tips & Tricks for a 🌱 transition
stuffmc
0
160
Leveraging LLMs for student feedback in introductory data science courses - posit::conf(2025)
minecr
1
330
Six Lessons from altMBA
skipperchong
29
4.4k
The SEO Collaboration Effect
kristinabergwall1
1
510
A Tale of Four Properties
chriscoyier
163
24k
HDC tutorial
michielstock
2
780
Between Models and Reality
mayunak
4
380
Cheating the UX When There Is Nothing More to Optimize - PixelPioneers
stephaniewalter
287
14k
I Don’t Have Time: Getting Over the Fear to Launch Your Podcast
jcasabona
34
2.8k
Navigating the moral maze — ethical principles for Al-driven product design
skipperchong
2
440
Transcript
付箋を使ったカラオケで ワイワイしましょう! 2024.12.14 Scrum Fest Okinawa 2024 KDDIアジャイル開発センター 小笠原
1 KDDI Agile Development Center Corporation 自己紹介 所属 KDDIアジャイル開発センター なまえ
小笠原 晋也 Discord ogasawara その他 Scrum Fest Mikawa実行委員 DevOpsDays Tokyo実行委員 ひとこと 沖縄で乾杯はカリー
2 KDDI Agile Development Center Corporation カラオケって素晴らしい • 自分の好きな曲を楽しく歌える •
誰かが歌う曲で盛り上がれる • 1人で歌ったり、みんなで歌ったり ◦ ハモったり、ちょっとずつ歌ったり • 場所さえあれば事前準備や練習も不要 • ちょっと歌ってすぐやめたりもできる、自由 ◦ 1番歌って止めたり • 上手とか下手とか関係ない • 飲み食いしながらで大丈夫 • 楽しい • ファシリもいらない
3 KDDI Agile Development Center Corporation カラオケみたいな場を作りたい!
4 KDDI Agile Development Center Corporation 最初にカラオケ本を作ります • 4〜6人ぐらいで1テーブルに座ってください •
お手元の付箋に何でも良いので話題を書いてください ◦ (例) • 自己紹介したい • 実はまだChatGPT使ったことないんです • 今年嬉しかったことを言い合いたい • 仕事の悩みを相談したい ◦ 盛り上がる楽しい曲でも、真剣に聞いてしまうバラードでもOK。好きなものを書き出しましょう • 書いた人の名前は書いても書かなくても良いです ◦ 誰が書いたか後で分かれば良いです • 後から思いついたものを足してもOKです(いつでも付箋を足してOK) • 付箋ひとつひとつがカラオケの曲なので、付箋の集まりがカラオケ本になります もうこれで準備完了!カラオケが始められます!
5 KDDI Agile Development Center Corporation 思いっきり歌いましょう!! • 好きな付箋を選んで話してください ◦
自分で歌いたい曲を選ぶのも良し ◦ 他の人の曲で聴きたいものをリクエストするのも良し ◦ 「これをみんなで歌いましょう」と選ぶのも良し • 歌い手をメインにしつつ、適度にリアクションしたり、質問したりしながら雑談してください • 長さは決まってません。すぐに終わっても良いし、じっくり話しても良いです。 ◦ 何曲か歌っていると、何となく「もういいか」のタイミングが合ってきます • 場としての時間が経過したら終了です(カラオケと同じ) ◦ このワークショップは90分あって、ずっと同じテーブルは少し長い気がするので、2部構成にしたいと思います • 第一部: 〜10:45 • 第二部: 〜11:30 ◦ 10:45になったら合図を出しますので、適当に組みなおして第二部を開始してください • 第一部で使った付箋を使いまわしてもらってもOKです
6 KDDI Agile Development Center Corporation カラオケの楽しみ方 • カラオケ本を充実させましょう ◦
書いた付箋の多くは話さずに終わるので、深く考える必要はないです ◦ 話すのは自分が話したいものか、誰かが聴きたいものだけ ◦ 下らないと思っても気軽にとりあえず付箋に書き出してみましょう • 最初に書いた内容を読み上げたりせず、すぐ歌いだしましょう ◦ カラオケ本を最初に全部読んでから始める人はいません • 曲の消化に追われないようにしましょう ◦ 付箋がたくさんあるとたくさん話したくなりますが、焦らずに ◦ 極論、付箋1枚で終わってもその間ずっと話していれば楽しいです ◦ 無理に長引かせる必要もないですが、消化数は気にしなくて大丈夫です • (心の)マイクを上手に回しながら楽しみましょう ◦ 誰かがずっと話していたり、逆にずっと黙っていたりするとちょっと気になってしまいます • 歌うことよりも聴くことが好きな人もいるので無理強いも良くないですが、 • お互いの配慮を大事にしながら楽しみましょう
Be a Change Leader. アジャイルに力を与え 共に成長し続ける社会を創る