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みんなのコード 2025年度活動報告書/ 2026年度活動計画書
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October 27, 2026
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みんなのコード 2025年度活動報告書/ 2026年度活動計画書
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October 27, 2026
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特定非営利活動法人みんなのコード 2025年度活動報告書/2026年度活動計画書 誰もがテクノロジーを 創造的に楽しむ国にする
誰もがテクノロジーを 創造的に楽しむ国にする 1 家庭間格差 教育投資に積極的な家庭の子どもは、民間のプログラ ミング教室に通うことが出来ますが、そうでない子ど みんなのコードが向き合う課題 もは、公教育のみで学ぶことになります。 デジタルテクノロジーが価値創造の源泉となる中、学校においても1人1台 のデバイスが行き渡り、生成
AI をはじめとするテクノロジーは子どもたち にとってますます身近な存在になっています。そうした中で、子どもたち が単にデジタルの「消費者」として過ごすのではなく、自ら価値を創造 する「担い手」となるためには、平等な教育機会の提供が重要です。 これまでも日本の公教育は、教育格差を最小化する役割を果たしてきま 2 地域間格差 財源の豊富さや、情報教育の優先度合いは、自治体に よって異なります。そのため、学校の設備や購入でき る教材、また高校情報・中学技術の免許を持つ教員の 数などの地域差が生まれています。 した。しかし、急速に進化する情報技術に対し、公教育だけで十分に対 応するのは困難であり、そこには 3つの格差が絡み合って存在しています。 私たちは、すべての子ども・若者が、どのような環境にあってもテクノロ ジーを通じて自らの未来を描ける社会を目指し、情報教育の普及を通じ てこの課題に取り組んでいます。 3 学校間格差 多くの先生が、プログラミングを学んだことのない状 態から教えているため、プログラミングを含む情報教 育に熱心な学校とそうでない学校の差が大きく、子ど もたちが享受できる授業の質に差があります。 沿革 2015-2016 2017-2018 2019 2020 2021 小学校でプログラミング教育必修化 1 中学校技術のプログラミング教育拡充 みんなのコード始動 小学校支援を開始 デジタルものづくり拠点事業の開始 中学校支援を開始 高校支援を開始 • 7月15日 一般社団法人みんなのコード法人設立。 • Hour of Code を使ったオープニングイベント(親子 50組100人が参加)。 • 理事会長 利根川がプログラミング教育に関する 有識者会議に参加。 • 小学校向けプログラミング教材「プログル」 リリース。 • 小学校教員養成塾にGoogle.orgの支援。 • デジタルものづくり拠点「コンピュータクラブハ ウス加賀」の受託運営を開始。 (2025年休止) • Computer Science Worldを開催し、アジア 各国の先生とディスカッション。 • 中学校向けプログラミング教材「プログル技術」 リリース。 • 宮城教育大学附属小中学校とコンピュータサイ エンス教育の実証研究を開始。 • 高校向けプログラミング教材「プログル情報」 リリース。 • デジタルものづくり拠点「ミミミラボ」の受託 運営を開始。
Code for Everyone BY THE NUMBERS 先生の授業作りを支援 私たちのアプローチ 教材利用実績 (
ユニークユーザー数 ) 研修した教員の人数 小学校教員 テクノロジーを使った 試行錯誤を通じて 中学校教員 高校教員 86 名 643 名 921 名 教材提供・中間支援 調査 先生の 授業づくり を支援 40 関わった生徒数 4,247 名 情報教育のしくみ を変える 授 業の 研究・開発 直接機会を 届ける 2025-2026 関わった学校数 提言 地域の 子どもたちを 応援 私たちと、 関わってくださる皆さまと “みんな” で つくっています。 2022 •「2030年代の情報教育のあり方についての提言」 を発表。 • デジタルものづくり拠点「てくテックすさき」の受託運営を 開始。 552,742 名 プログル理科 57,227 名 プログル技術 487,774 名 プログル情報 213,929 名 プログルラボ みんなで生成AIコース 95,934 名 とは? プログラミング指導の経験が少ない教員でも安心 して授業ができるウェブ教材「プログル」シリー ズを無償で提供しています。 小学校向け「プログル」https://proguru.jp 算数「多角形・公倍数・平均値・最頻値・中央値」コース 理科「電気の利用」コース 中学校向け「プログル技術」https://middle.proguru.jp 「双方向性のあるコンテンツのプログラミング」に対応 したチャットシステムの構築 高等学校向け「プログル情報」https://high.proguru.jp 直接機会を届ける Pythonの基本文法の習得とAPIの利用体験 プログラミングやAI、 デジタルものづくりに関する ワークショップの提供 全学校向け「プログルラボ」 https://labs.proguru.jp/ 3,296 名 生成AI・ドット絵・暗号化などコンピューターサイエンス 全般の体験 地域の子どもたちを応援 子どものデジタルものづくり拠点・ 地域部活動の利用状況 2023 年間利用者数 7,806 名 2024 文部科学省が「初等中等教育段階における生成AIの利用に 関する暫定的なガイドライン」発表 2030年代の情報教育の拡充変革に向けた 政策提言活動を開始 校 プログル算数 地域部活動のSTEAMクラブは、2026年4月以降は「一般 社団法人クリエイティブネットかがが」での活動として、ス ピンオフしました。そのため、2026年3月31日までの利用 者数になります。 2025-2026 文部科学省が「初等中等教育段階における生成AIの利活用に 関するガイドライン(Ver.2.0)」発表 生成AIの教育利用支援を開始 政策提言・教材開発を加速 •「生成AIの初等中等教育でのガイドライン策定に向けた提言」 を発表。 •「みんなで生成AIコース」ベータ版リリース。 • 小中高対象「生成AI100校プロジェクト」開始。 • 休眠預金を活用したデジタルテクノロジー×子どもの居場所 創造事業を開始。 •「小・中・高等学校における情報教育の体系的な学習を目指し たカリキュラムモデル案」を発表。 •「みんなで生成AIコース」正式リリース。 •「プログルお絵描きコース」などのCS教材リリース。 •「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関する検討会 議」に理事会長 利根川が有識者として参加。 • 休眠預金活用事業「創造性の格差を埋めるデジタルテクノ ロジー × 子どもの居場所」全国6つの拠点が本オープン。 文部科学省 教育課程部会の「情報・技術ワーキンググループ」開始 •「中央教育審議会 教育課程企画特別部会 情報・技術ワーキング グループに向けた提言」を発表。 • 中央教育審議会「デジタル学習基盤特別委員会」に理事会長 利根川が委員として参加。 • 東京都総合教育会議「都立高校の魅力向上の取組−AI時代に 活躍できる人材の育成に向けて―」にて代表理事 杉之原が 発表。 2
学校教育 への アプローチ AI・情報教育は小中高で体系化されていないことにより、地方や学校間で様々な差が生じているという課題があります。 この課題を解決するために、全国の学校の先生方、行政・企業をはじめとした教育関係者のみなさまと協力しながら、 小学校から高校まで一貫した情報教育の実現に向けて取り組んでいます。 2030年代の情報教育の実現に向けての取り組み 生成AIに関する取組 新しい情報教育に関する取組 有識者としての活動
教員研修の実施 学習指導要領の改訂に向けて 2025.4 〜 中央教育審議会「デジタル学習基盤特別委員会」委員(利根川) 全国の小中高教員を対象とした、 「生成AIに関す る教員研修」を無償で提供しました。 中央教育審議会 情報・技術ワーキンググループ での議論に先駆けて、次期学習指導要領で子ど もたちが“本当につくりたいものづくり”を実現す る情報教育について提言を行いました。 2025.10 東京都総合教育会議 講師(杉之原) 2026.1〜3 経済産業省「産業界と教育現場の連携を推進するコーディネーターに関する研究 会」有識者(利根川) 2026.4〜 業」事業推進委員会委員(杉之原) 児童生徒が使えるハンドブックの作成 印西市教育委員会と協働で、小中学校で授業で活 用できる「生成AIの導入授業パッケージ」及び「児 童生徒用生成AIハンドブック」を作成しました。 ポータルサイト「みらたん」 プログラミングや生 成 AIを活用した授 業 事例な ど、これまでの実践をわかりやすく紹介するため、 情報ポータルサイト「みらたん」を開設しました。 文部科学省「令和8年度生成AIの活用を通じた教育課題の解決・教育DXの加速事 イベント Vibeコーディング教材ハッカソン 2026年2月に「理想のデジタル教材を自分でつくる! Vibeコーディングハッカソン」を開催。先生方と「こん な教材があったらいいのに」というアイデアを出発点 に、特定の教科や場面で使えるオリジナルのデジタル教 材を作成しました。 生成AIシンポジウム 「生成AIの利活用を通じて、未来の学びを考えるシンポジ ウム」を開催。文部科学省職員の基調講演や有識者による パネルディスカッション、ワークショップなどを通して、参加 者が生成AI時代の学びを考える場をつくりました。 利用ログを活用した研究 日本女子大学附属中との研究成果 「プログルラボ みんなで生成AIコース」の利用 データをもとに行った共同研究の成 果が、日本 教育工学会(JSET)の研究報告集に掲載されま した。 2023年に、テクノロジー分野のジェンダーギャップ の解消を見据えた連携協定を締結。生徒の個性を 活かせるカリキュラムの作成を目指してきた成果 として、6つの指導案等を公開しました。 Next Action 〉〉〉 ・2027年3月に改訂される学習指導要領の着実な普及に向けた研修活動の強化 ・「みんな」に届けるための包摂性の実現に向けたプロジェクトの推進 3
地域 からの アプローチ みんなのコードの拠点 デジタルソウゾウ部のミッション デジタルものづくりを起点として 『関わった人の人生が豊かになる』 つながりを地域からソウゾウしよう Pick Up!
ミミミラボ STEAMクラブ 延べ利用者 3,983名 延べ利用者 799名 石川県金沢市芳斉1丁目3−3/2021年開設 石川県加賀市大聖寺八間道65番地かが交流プラザさくら3階 てくテックすさき 高知県須崎市大間本町13−11/2022年開設 延べ利用者 3,024名 「みんなのクリエイティブハブ」事業に賛同して運営しています ミミミラボ 地域部活動 てくテックすさき Pick Up! STEAMクラブ Pick Up! 地 域 と の 連 携 を 深 め る た め、金 沢 サイ 2025年7月から、土曜日に小学1〜3年生も 2 02 5 年 度 は、「桜まつり」「 菖 蒲 湯まつ ファーとアーツカウンシル 金 沢と共 同 で 拠点でデジタルものづくりの体験ができる り」 「加賀百万石まつり」などの地域の活動 ミュージックビデオ制作やレクチャーを実 時間を設けました。また、学校の授業受け入 に積極的に参加することで、地域資源や伝 施し、「居場所」としての可能 性を広げる れや出張てくテックを通して、より多くの子 統行事についてフィールドワークを通じて 機会を創出しました。学びへの繋がりとし どもたちに、てくテックを知ってもらい、デジ 学ぶ機会をつくりしました。また、 「2025 て、金 沢 泉 丘高校の 探 究 授 業との約 3 ヶ タルものづくりにチャレンジできる機会を提 KAGA STEAM FES」にて、STEAMクラ 月にわたる協働、金沢大学「ミライシコウ 供しました 。2 0 2 5 年 度 か ら は「 す さ き ブ学習の成果を発表し、作品や制作プロセ 金沢」への3 年連続参加を通じて、高校生 Minecraftチャレンジ」が開始。てくテック スを子どもたち自身で外へ発信する機会に への認知度向上も進みました。ロボ部では、 は9チーム(23名)が第7回Minecraftカッ なりました。さらに、第7回Minecraftカッ WRO 国 際 大 会(シンガポール)出 場し、 プに挑戦し、初めて参加する子どももいる中 プ地区大会に出場、ロボレーブ加賀大会で 2022 年から積み上げてきた挑戦が 4 年目 で、たてもの部門で予選突破、まちづくり部 は3位に入賞しました。 にして実を結びました。 門で地区大会に出場しました。 f Spin-of 「一般社団法人クリエイティブネットかが」設立 元 み ん な の コ ードメン バーの村上あみが設立し た「一般社団法人クリエ イティブネットかが」に、 「STEAMクラブ」を含む 加賀で継続してきた活動を引き継ぐことで、より地域 に密着した活動への発展を目指すこととなりました。 「NPO法人LoCoBridge」設立 地域の子どもの創造的な 居 場 所 を 支 える 伴 走 支 援・ネットワーク形成 機 能をより発展させていく ため、 「みんなのクリエイ テ ィ ブ ハ ブ 」発 起 人 の 末 廣 優 太 が「 N P O 法 人 LoCoBridge」を設立しました。LoCoBridgeは地域 の実践者が想いを分かち、応援し合える「相互扶助の プラットフォーム」として、新たな一歩を踏み出します。 アラムコ能登テックハブ開設 2024年に発生した能登半島地震により学びや体験の機会が減ってしまった 子どもたちを支援するため、アラムコ・アジア・ジャパン株式会社が共同 で取り組む「アラムコ能登テックハブ」プログラムを実施。NPO法人ガクソー (珠洲市飯田町)と一般社団法人 NOTOTO.(輪島市門前町)を採択し、 アラムコ能登テックハブを開設・伴走支援を開始しました。 Next Action 〉〉〉 ・地域の学校教育との連携強化 ・5周年を迎える2拠点の、各地域における関係性の充実に取り組みます。 4
私たちの活動を支える パートナーシップ パートナー企業・団体 私たちの取り組みは、個人のサポーターやパートナー企業の皆さまからの温かい ご支援・ご寄付によって成り立っています。 パートナー部では、企業様との関係性づくりやコラボレーションのご提案・実行 を担当しながら、個人のサポーターの皆さまにも「テクノロジーを創造的に楽しむ 実感」を届けるべく、さまざまな取り組みを展開しています。 子どもたちがテクノロジーでの試行錯誤を通じて自らの可能性を信じ、未来を変 えていける社会を、ぜひ私たちと一緒に作っていきませんか。
個人寄付者の皆さまと、 年に一度の Meetup を開催 学校と企業の連携モデルを考える フォーラムを開催 みんなのコードでは、サポーターの皆さまとお会いす 2026年3月に企業・学校関係者の皆さまをお招きし る企画「Meetup」を開催しています。 「『無理なく取り組める』学校と企業の連携モデルを 2025年度に実施したMeetupでは、1年間の活動報 考えるフォーラム」を開催しました。 告、中学校で技術科を担当している先生のトークセッ 当日は、先進的な取り組みを行う企業3社(メンバー ション、親子で 楽しめるV i b eコーディングワーク ズ、バンク・オブ・アメリカ、オープンワーク)と ショップ、デジタルものづくり拠点「ミミミラボ」から 学校現場(広島商業高校、新渡戸文化高校)による の中継など、たくさんのコンテンツを準備しました。 事例発表、さらに専門家(明治大学・荒木淳子先生) による調査分析が共有されました。企業の強みと学 参加者からは、 「子どもと一緒に作ったゲームを、他の 校現場のニーズをどう重ね合わせ、持続可能な関係 参加者と見せ合う時間が楽しかった」 「ミミミラボの を築くかについて深い議論を行うことができました。 ような場所が家の近くにもほしい。実際に見に行って みたい!」といった声をいただきました。温かいサポー 参加者からは、「学校現場に寄り添う重要性を再認 ターの皆さまと接するこの機会は、私たちにとってと 識した」「Win-Win なパートナーシップの描き方が ても大切な時間です。 見えた」といった前向きな声をいただきました。今 後も皆さまのご支援のもと、企業と学校をつなぎ、 次世代の学びと成長 を支える環 境 づくり に挑戦していきます。 認定NPOを 目指しています! 5 より多くの子どもたちに学びの機会を提供するため、認定NPOになることを目指して います。認定NPOになると、寄付者の皆さまが税控除を受けられるようになり、より 多くの人に持続的に応援してもらえる土台をつくることができます。みんなのコード の活動に共感いただける皆さまに、ぜひご寄付にて応援いただけると嬉しいです! 協力団体
組織構成 みんなのコード代表理事 技術部 学校の先生が教室で利用可能な 各種教材の開発をします︒ 未来の学び探究部 次世代の情報教育の ありたい姿を研究します︒ 政策提言部 学校現場の声を
官公庁や政治に届けます︒ デジタルソウゾウ部 地域と連携した子どもたちのための デジタルものづくり拠点を運営しています︒ パートナー部 ファンドレイジングや パートナー企業との協業を行います︒ バックオフィス 労務管理︑経理︑ガバナンス︑セキュリティ対策︑ 広報など︑私たちの活動を支えます︒ 代表メッセージ 経営チーム 杉之原 明子 代表理事 杉之原 明子 理事会長 利根川 裕太 CTO 安藤 祐介 2025年度は、2030年代の学習指導要領の改訂に向けた政策提言や各種有識者 COO・CAO 田嶋 美由紀 会議、生成AIに関する研修や授業事例の公開等を通して全国の先生方と一緒に 理事 市川 衛 理事 太田 直樹 理事 忍岡 真理恵 さらに、2019年から継続してきた加賀での活動の引き継ぎや、居場所を支える伴 理事 宮島 衣瑛 走支援・ネットワーク形成機能を担うNPO法人LoCoBridgeの設立など、子ども 監事 寳角 淳 AI時代の学びのあり方に向き合いました。また、金沢・須崎・加賀・能登のデジタ ルソウゾウ拠点では子どもたちが地域や多様な大人や機会と関わりながら、自分 たちの「つくりたい」を広げていく姿が見られた1年でした。 (武蔵大学社会学部メディア社会学科 准教授) (New Stories代表) (HERALBONY EUROPE 代表取締役 / CEO) (広島大学大学院 人間社会科学研究科 特命助教) (株式会社ストリーム代表取締役副社長。公認会計士・税理士) のデジタルソウゾウ拠点を地域に根付いた取り組みにしていくための新たな一歩 を見届けた年でもありました。 私がみんなのコードに関わる中で、繰り返し立ち返ってきた問いがあります。それ は、私たちの活動は、社名にあるように「みんな」に本当に届いているだろうか、 ということです。 「みんな」という言葉は、やさしく、心地よく響きますが、その内 団体概要 発行者 特定非営利活動法人みんなのコード 次の10年に向けて、そのような多様さを包摂しながら「みんな」が「未来を変える 所在地 〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町7-3 一歩」をテクノロジーと共に踏み出せる社会の実現を目指します。 E-mail
[email protected]
設立 2015年7月 ホームページ https://code.or.jp 情報発信 X https://x.com/codeforeveryone 側には、多様であることの難しさや、見えにくい痛みが潜んでいます。私たちは、 生成AIをはじめとするテクノロジーが社会を変える力を持つ一方で、格差を広げ る危うさも併せ持つこの時代において、 「誰もが創造的に楽しめる未来」を築く ためには、私たち一団体の力だけでは到底足りません。これからも、変わらぬご 理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 金港ビル7階 Facebook https://w w w.facebook.com/codeorjp/ 6
ご支援のお願い みんなのコードは、 個人のサポーターや パートナー企業の皆さまからの ご支援・ご寄付をもとに 活動しています。 寄付ページはこちら ・無償の教員研修の実施 ご寄付の活用例 ・無償のオンライン教材の提供
・地域拠点でのイベント実施 ・教員同士の学び合いコミュニティの運営 etc...