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201221 TeamsのPower Virtual Agentを使って自分が使いやすいタスク...
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comucal
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December 21, 2020
Technology
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201221 TeamsのPower Virtual Agentを使って自分が使いやすいタスク管理を作ってみた さやかさん
comucal
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December 21, 2020
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Transcript
TeamsのPower Virtual Agentを使って自分が使 いやすいタスク管理を作ってみた 2020/12/21 女子部♡ITを使って業務自動化・効率化! 株式会社 ソントレーゾ 桑田 紗耶加
自己紹介 桑田 紗耶加(kuwata sayaka) 株式会社 ソントレーゾ(https://sentreseau.com/) DX推進事業部 Citizen Developer グループ
出身地:青森 好きなこと:Power Platformをいじる、食べる、寝る、映画 Twitter :@sayaka121413 Qiita :@sayaka121413 事務職で入社 ↓ Power Appsに出会い、アプリを作ってみることに(‘ω’)ノ ↓ 趣味的な感じでアプリを作成していたら ↓ Citizen Developerとして転身しちゃいました!!
タスク管理できるアプリってたくさんあるじゃないですか? 既存のアプリだとここがなーとか あの項目ほしいなーとかいろいろ出てきて、 けっきょく最初だけ使って放置とか全然使わくなるんですね… きっかけ
やってみました! Dataverse Power Virtual Agents チャットボットで入力したタスクをPower Automateでデータバースに登録する仕組みで す。 Power Virtual
Agentsを使ってみたっかったので、チャットボットを軸にPower Automate でできるんじゃないかと思ったので、この流れにしました。 データ格納については、セキュリティロールを設定できるし、共有しないとほかの人は見 れないので、データバースを使っています。
Microsoft Dataverse 列 データ型 タスク名 テキスト 詳細 テキスト 区分 選択
(アプリ作成・登壇な ど) 優先度 選択 (高・中・低) 期限 日時 未/済み テキスト データバースの構成についてですが、 タスク管理ということで、タスク名や詳細など、6っこ作りま した。 今回、区分と優先度を選択で作成しているので、Power Automate側でどう表示させるかがきもになっています。 登録をすると右側画像のように登録されます。
Power Virtual Agents Power Virtual Agentsの構成になります。 チャットボットで自分が登録したい項目をすべて質問するで追加しま す。 今回私が、追加したい項目のタスク名とタスクの詳細をテキストで、 区分と優先度は選択式オプションにし、日時を日付と時刻で追加しま
した。
Power Automate チャットボットで入力した項目を Power Automateに持ってくる チャットボットの青い部分のタスク名などのところが、Power Automateの赤 枠のタスク名になります。 灰色になっているタスク名(テキスト)となっている部分がチャットボットで入 力したものになります。
変数を初期化するとスイッチと いう部分に関しては、データを 整形しているので、次で説明を します。 そして、最後にデータバースにチャットボットで入力したもの、Power Automateでデータを整形したものを登録して、チャットボットに返しています。
Power Automate~データの整形~ まず、データバースでは選択になっているので、 Power Automateでフローを実行すると数値に なってしまうんですね。 これは仕様でどうすることもできないので、区 分と優先度を変数の初期化をして、スイッチに 入れてあげることで登録できるようになります。
Power Automate~データの整形~ 変数の初期化するは、自分がわかる名前 を入れてあげて、種類は、数値でしか登 録できないので、整数ですね。値に関し ては、入れても入れなくてもこのフロー は動くので今回は入れてません。 スイッチを使うんですが、まず、オンっ ていうところにチャットボットからくる 値をいれあげます。
ケース3とケース4とありますが、ここで、 数値に変換しています。チャットボット からは、赤枠の中ですね、区分の文字列 をもらって条件によってPower Automateで数値にかえて、登録できるよ うにしています。 この数値にかんしては、最初わからない ので、私のやり方は、一回フローを回し てあげて、予想のとおりエラーが返って くるので、そこで確認をしています。
まとめ 今回は私自身のタスク管理を行いましたが、チームのタスクをみんなで共有しながらできるので、 必要な項目を足してあげれば、使えるんじゃないかなと思います。 Power Platformのいいところは、 こんな風に、自分で使いやすいアプリが作成できるので、 ぜひ、試してみてください。
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