Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
210331 DX Suite & UiPath さっくり読み取りさっくり連携 ちゅきさん
Search
Sponsored
·
SiteGround - Reliable hosting with speed, security, and support you can count on.
→
comucal
PRO
March 31, 2021
Technology
0
770
210331 DX Suite & UiPath さっくり読み取りさっくり連携 ちゅきさん
210331 DX Suite & UiPath さっくり読み取りさっくり連携 ちゅきさん
comucal
PRO
March 31, 2021
Tweet
Share
More Decks by comucal
See All by comucal
「駆動」って言葉、なんかカッコイイ_Mitz
comucal
PRO
0
180
2025年 コミュニティ×ビジネスのリアル_Mitz
comucal
PRO
0
220
コミュニティが仕事になった人間の意識|娯楽志向か情報志向か
comucal
PRO
0
75
生成AI情報2025.3.21
comucal
PRO
0
110
テック系コミュニティの参加者を徹底分析_株式会社コミュカル Mitz
comucal
PRO
0
170
AppSheet タスク管理アプリ 中級編
comucal
PRO
0
560
参加人数が多ければ正解?
comucal
PRO
0
350
交流会のコツ 自己紹介編~コミュ学~
comucal
PRO
0
160
コミュニティ運営勉強会OP
comucal
PRO
0
150
Other Decks in Technology
See All in Technology
AIエージェント×GitHubで実現するQAナレッジの資産化と業務活用 / QA Knowledge as Assets with AI Agents & GitHub
tknw_hitsuji
0
220
既存アプリの延命も,最新技術での新規開発も:WebSphereの最新情報
ktgrryt
0
170
Laravelで学ぶOAuthとOpenID Connectの基礎と実装
kyoshidaxx
4
1.8k
スピンアウト講座05_実践活用事例
overflowinc
0
1.1k
契約書からの情報抽出を行うLLMのスループットを、バッチ処理を用いて最大40%改善した話
sansantech
PRO
2
250
俺の/私の最強アーキテクチャ決定戦開催 ― チームで新しいアーキテクチャに適合していくために / 20260322 Naoki Takahashi
shift_evolve
PRO
1
430
モジュラモノリス導入から4年間の総括:アーキテクチャと組織の相互作用について / Architecture and Organizational Interaction
nazonohito51
5
2.1k
RGBに陥らないために -プロダクトの価値を届けるまで-
righttouch
PRO
0
110
君はジョシュアツリーを知っているか?名前をつけて事象を正しく認識しよう / Do you know Joshua Tree?
ykanoh
4
120
Phase11_戦略的AI経営
overflowinc
0
1.5k
Phase02_AI座学_応用
overflowinc
0
2.7k
Phase12_総括_自走化
overflowinc
0
1.4k
Featured
See All Featured
Designing Dashboards & Data Visualisations in Web Apps
destraynor
231
54k
How STYLIGHT went responsive
nonsquared
100
6k
Kristin Tynski - Automating Marketing Tasks With AI
techseoconnect
PRO
0
200
実際に使うSQLの書き方 徹底解説 / pgcon21j-tutorial
soudai
PRO
199
73k
It's Worth the Effort
3n
188
29k
Breaking role norms: Why Content Design is so much more than writing copy - Taylor Woolridge
uxyall
0
220
職位にかかわらず全員がリーダーシップを発揮するチーム作り / Building a team where everyone can demonstrate leadership regardless of position
madoxten
62
52k
State of Search Keynote: SEO is Dead Long Live SEO
ryanjones
0
160
Distributed Sagas: A Protocol for Coordinating Microservices
caitiem20
333
22k
The Psychology of Web Performance [Beyond Tellerrand 2023]
tammyeverts
49
3.3k
The State of eCommerce SEO: How to Win in Today's Products SERPs - #SEOweek
aleyda
2
10k
Discover your Explorer Soul
emna__ayadi
2
1.1k
Transcript
None
#RPALT 自己紹介 • 勤務先 • コベルコシステム株式会社 • 株主:日本アイ・ビー・エム株式会社51% / 株式会社神戸製鋼所49%
• UiPath 認定リセラー • 所属 • R&D部門➡情報システム部門➡システム開発部門➡新規事業開発部門➡技術Gr.(現職) • UiPathとのかかわり • 2017年より新ビジネス担当としてRPAのビジネス化を担当した • 関西を中心にコミュニティーに参加している • 受賞など • UiPath Japan MVP 2019- • Microsoft MVP 2012- ※MVP (Most Valuable Professional) 発言は所属する組織・団体を 代表するものではありません RPA勉強会 DX Suite Talk vol.3 2
#RPALT 本日のお品書き 1. UiPath で DX Suiteを使うための準備(らくらくですよ♪) 2. UiPathからの利用の流れ(これもらくらく♪) 3.
DX Suiteを使い倒す(目指せDX人財w) RPA勉強会 DX Suite Talk vol.3 3
#RPALT UiPath で DX Suiteを使うための準備(らくらくですよ♪) • UiPathと何かを連携させたいときに探すところ→「UiPath Marketplace」いろんな部品があります https://marketplace.uipath.com/ja ←日本語[ja](ここ重要)
RPA勉強会 DX Suite Talk vol.3 4
#RPALT 部品をダウンロード 1. 「DX Suite」で検索! 2. 「ダウンロード」をクリック・・・する前にスクロールして「ライセンス」を確認 3. 「ダウンロード」をクリックして部品をダウンロード 4.
「ドキュメント 【AI-OCR workflow for AI inside - DX Suite】説明資料.pdfをクリックして説明書ゲット RPA勉強会 DX Suite Talk vol.3 5 1 2 3
#RPALT UIPATHからの利用の流れ(これもらくらく♪) • ダウンロードした「AI-OCR workflow for AI inside - DX
Suite.zip」にはサンプル入ってる! • OCR読み込みは、次の流れでOK ① サンプルから必要ファイルをドラッグ&ドロップ ② DX SuiteのWebAPIを利用するためのUiPathの設定 ③ DX Suite利用のためのキーやどの読み取り設定を使用するかの指定
#RPALT デモ1:読み取り例 • 「ダウンロードしたZip内『Sample1』」 • 特定フォルダ内の手書き画像ファイルをCSV化する例 • 特徴:複数ファイル対応(フォルダに複数ファイルを入れておくと、まとめて読み取り) • 準備として、事前にOCR側の読み取り設定は作成済み
RPA勉強会 DX Suite Talk vol.3 7
#RPALT UIPATHからの利用の流れ(これもらくらく♪) • ダウンロードした「AI-OCR workflow for AI inside - DX
Suite.zip」にはサンプルも入ってる! • OCR読み込みは、さっくりサンプルをドラッグ&ドロップして必要事項入力すれば終わり 例:Sample1 1. 必要ファイルをドラッグアンドドロップ ① 「ご利用説明書」に従って必要ファイルをコピー 2. 必要パッケージ「 UiPath.WebAPI.Activities」をインストール ① 「パッケージを管理」→「オフィシャル」からインストール 3. 必要な変数を登録 RPA勉強会 DX Suite Talk vol.3 8 1 2 3
#RPALT デモ2:ダサダサ入力システムにロボットが入力 RPA勉強会 DX Suite Talk vol.3 9 • 先ほど作成した手書き「預金口座振替依頼書」のから「ダサダサ登録システム」へロボット君が
自動入力して登録する。
#RPALT このデモのポイント←簡単に作成するコツ 1. 今あるロボット君へ指示を育てていく←今あるものの名前を変更して、入力用のロボット区編 への指示書(*.xamlファイル:いわゆるプログラムファイル)を追加する。 ① 「Main.xaml」 の名前を「読み取り.xaml」に変更 ② 「Main.xaml」フローチャートを新たに追加し、右クリックして「メインに設定」を選択
2. 出力するファイル名を固定する ① 「読み取り.xaml」を開き、変数「OutFileName」に”読み取り結果.csv”と入力する ※ファイル名を指定しない場合、実行時の時間が自動で設定されます RPA勉強会 DX Suite Talk vol.3 10
#RPALT DX SuiteとUiPathを使い倒す(目指せDX人財!) 1. CSVまでできれば、あとはExcelとUiPathでなんとでも料理できます 2. はじめはロボット君の仕事を見ながら正しく入力されることをチェックしてあげて下さい 3. ロボット君との付き合いが長くなってきたら、ロボット君がミスしそうなときのリカバリも指示し てあげてください
4. もっとロボットさんが独り立ちできるよう、たとえば入力ができているかをロボットさんがチェッ クできるような指示もしてあげてください 5. ロボット君たちを一人前のロボットさんに仕立て上げられるようになったら、あなたはDX人財 (のはず) 6. (そして、その時はぜひコミュニティで登壇してみて下さい) RPA勉強会 DX Suite Talk vol.3 11
#RPALT END • Twitter: @Chuki / Face book 眞鍋 忠喜
RPA勉強会 DX Suite Talk vol.3 12 ご清聴ありがとうございました
#RPALT 【参考資料1】利用のためのキー(APIキー)の取得方法 1. 画面右上の名前をクリックし「設定」メニューを選択 2. 画面左の「APIキー設定」をクリック 3. 必要であれば「新規作成」を押し、使用するAPIキーの「コピー」リンクをクリック RPA勉強会 DX
Suite Talk vol.3 13 2 1 3 3
#RPALT 【参考資料2】URLと文書ID(DocumentID)の取得方法 1. Intelligent OCR で作成したドキュメントをクリックする 2. http://****. dx-suite.com/ がURL
(下図では “https://****hos.dx-suite.com/”) 3. documentId=****** がDocumentID(下図の例では ***986) RPA勉強会 DX Suite Talk vol.3 14 3 2 1