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【dip】価値が「伝わる体験」を設計する ディップのDevRelが実践する、Findyサービス...

【dip】価値が「伝わる体験」を設計する ディップのDevRelが実践する、Findyサービス活用戦略

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ディップ株式会社 PRO

January 20, 2026
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Transcript

  1. 田中 雄登
 Tanaka Yuto 
 ディップ株式会社 
 ・CTO室 DevRelユニットリーダー 


    ・2025年 4月にDevRel組織を立ち上げ 
 1. 約30カ国でリサーチ活動 
 2. 全15職種の新卒採用を経験 
 3. フロントエンド開発に挑戦 
 私のキーワード
 プロダクト組織のDevRelとして 
 人事領域の戦略から広報まで横断的に担当 

  2. Copyright © DIP Corporation, All rights reserved. アウトプットは⽣まれたが「次の成果」につながらない 投資しているのに、リターンが構造化されていない状態 問題点

    個人の発信活動 具体的な成果 発信内容が組織で体系化 発信を通じた個人の成長 技術ブランディング 採用活動の成果 エンジニアコミュニティの貢献 ×
  3. Copyright © DIP Corporation, All rights reserved. 体験設計 ユーザーが求める情報に合わせて ⾃社の情報を価値ある形に翻訳する

    To Be 「⽣成AIを軸にした課題解決」をテーマに 点在している情報をDevRelが「活かす」設計にする 解決策 情報発信 私たちが伝えたいことを 記事や登壇などを通じて発信する As Is
  4. Copyright © DIP Corporation, All rights reserved. Findyのサービスはユーザーが明確なので、 ⾃分たちが発信したい意図に合わせて翻訳しやすい Findy

    tools アーキテクチャ Conference Job Lunch Talk 解決策 ⽣成AIを活⽤した エンジニアのツール活⽤事例 ⽣成AIを前提にした 技術的な意思決定とその背景 ⽣成AIを組み合わせた エンジニアの課題解決事例
  5. Copyright © DIP Corporation, All rights reserved. 技術‧⼈‧キャリアなど 様々な観点で情報を可視化 Findyのサービスを「発信の点」から「体験の線」にすることで

    「可視化された⼀次情報」が「誰かにとって重要な情報」に変わる DevRelが中⼼になって 帰納法的アプローチで⽂脈化 複数回の接点を通じて 徐々に価値が伝わる 【Findy】 可視化 【dip】 文脈化 価値が 伝わる体験 ➕ 🟰 まとめ