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AI民主化時代のツール活用

 AI民主化時代のツール活用

TomoyukiMurakami

July 15, 2020
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Transcript

  1. AI民主化時代のツール活用
    ~AI民主化ツール開発経験をもとに~

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  2. ゴール
    『へーそうなんだ!』
    と思ってもらう事

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  3. 佐久間 壮太
    ➢日本システムウエア株式会社
    AI・データ分析チーム所属
    ✓プリセールス
    ✓PM、PL
    ✓新サービス開発
    ➢大手CSVチェーン出身
    店舗のマネジメント業務を経験
    ➢『データアナリスト養成講座』受講
    キャリアチェンジを決意
    ➢IT3年生

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  4. 担当業務
    プリセールス
    • ヒヤリング
    • 提案
    • 販促施策フォロー
    PM、PL
    • 分析要件定義
    • PJ管理
    • 報告資料作成
    新サービス開発
    • サービス考案ブレスト
    • サービス企画

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  5. 最近やっている事
    ✓観光地の人動線可視化(画像)
    ✓物流倉庫入庫時ラベル読取自動化(画像)
    ✓製造品の不良検知(画像)
    ✓製品検査(画像)
    ✓ナンバープレート読取(画像)
    ✓製造機器の故障予測(時系列)
    ✓TA2(AutoMLツール)開発

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  6. アジェンダ
    ➢本日のプレゼンの背景
    ➢AIツール活用

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  7. 本日のプレゼンの背景

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  8. きっかけ
    第2回DLG Crossのテーマは『データの民主化』です。
    もうすぐビジネスユーザー向けのAIツールを
    リリースしますよー
    第2回DLG Crossで、登壇しませんか?
    はい!

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  9. リリースしたサービス
    https://www.nsw.co.jp/topics/news_detail.html?eid=609&year=2020

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  10. AI活用の変化
    *blog.exploratory.ioより引用

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  11. AIツールの活用

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  12. 類似ツールが乱立状態
    (出典)https://ainow.ai/2019/07/09/173221/

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  13. 画像系
    ◼Custom Vision (Azure)
    ✓ラベル付きの画像を登録する事で画像解析モデル作成
    が出来る
    ✓様々な環境にexportすることが出来る

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  14. テーブル系
    ◼AutoML Tables (GCP)
    ✓テーブル形式のデータで説明変数から目的変数を求める
    モデル作成が出来る
    ✓Kaggleなどでは、上位に食い込むレベルの精度を発揮

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  15. 必要なスキル
    ➢コードを書く必要はないが、最低限の知識は必要
    ➢JDLA G検定合格程度の知識
    最低限??

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  16. 特に必要な知識
    ➢AIモデルの評価指標に関する基本的な知見
    何をもって精度とする?
    ✓混合行列(正解率、適合率、再現率、F値)
    ✓ROC、AUC
    ✓平均絶対誤差、平均二乗誤差、平均平方二乗誤差

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  17. ツールの分類
    1. クラウドサービスの一環として提供しているサービス
    ✓ 費用が従量課金の為、手軽に使える
    ✓ 他のサービスと組み合わせて自身で開発が出来る
    2. ツール単体で販売しているツール
    ✓ GUIツールとしての完成度が高いことが多い
    ✓ アップデートが多くどんどん機能拡張される
    3. 受託分析をしている会社が提供するツール
    ✓ 作成したAIモデルを使用したシステム開発がスムーズ
    ✓ 追加機能実装など個社に合わせて対応してくれることが多い
    *あくまで個人的観点の分類となります。

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  18. ツールの選びユースケース
    ➢とにかくライトな費用で使用したい
    ➡1
    ➢AIの周辺システムを自分で又は、自社で開発することが出来る
    ➡1
    ➢非エンジニアでクオリティーの高いツールを使いたい
    ➡2
    ➢周辺システムの開発をお願いしたい
    ➡3
    ➢特殊データの分析もしたい
    ➡3

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  19. まとめ
    『へーそうなんだ!』
    と思ってもらえましたか?

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