Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

シェア数を稼ぐことの意味とそのためにできること

 シェア数を稼ぐことの意味とそのためにできること

C47bda32c8455a59471cd7e19c32c074?s=128

濱田孝治

August 12, 2020
Tweet

Transcript

  1. シェア数を稼ぐ意味と そのためにできること ハマコー

  2. 2 今⽇の発表は ブログのシェア数に⼀喜⼀憂すること無く ⼼穏やかな ブログライフを送っていただくための 福⾳です

  3. 3 ⾃⼰紹介 濱⽥孝治(ハマコー) •2017年9⽉⼊社 •CX事業本部 MADチーム •twitter:hamako9999

  4. 4 現在の執筆者ページ • 1⽉あたり平均5本 • シェア数合計︓33346 • 1記事あたりシェア数︓189.5

  5. 5 今⽇のメイントーク ではこれから どうやってブログ書いたら シェア数が稼げるか その⽅法を伝授します

  6. 6 ⼀⾔ そんなものは無い︕

  7. 7 シェア数は「本当に」わからない • これはイケる︕と思ったやつがシェアされ ないことはめっちゃある • 気軽にかいたやつがめっちゃシェアされる こともある • 70記事ぐらい書いたところで考えすぎる

    のをやめた • でもちょっとは考えている
  8. 8 今⽇のメイントーク(本当) シェアに関して ハマコーが気にしていることを 超主観で喋る (参考になるかどうかはあんまりわからん) PVの話はしません

  9. 9 ⼀般的なブログ執筆のポイントはここに書いた ハマコーのブログの書き⽅について、 タイトルから内容、本⽂まで⼀通り解 説したもの https://speakerdeck.com/hamadakoji/tirasi falseli-tohe-gawei-u-du-zhe-wolu- nisuruburogufalseshu-kifang-jiang-zuo ハマコーがブログ書くときに⼀番重要 視しているリード⽂についての、執拗

    なまでの解説と背景の説明 https://speakerdeck.com/hamadakoji/du- zhe-wolu-nisururidowen-falseshu-kifang
  10. 10 しゃべること • シェア数が⾼いことのメリット • ハマコーがやっていること • シェア数との付き合い⽅

  11. 11 シェア数が⾼いことのメリット

  12. 12 シェア数が⾼いことのメリット 承認欲求以外に シェア数が⾼いことの メリットを考える

  13. 13 シェア数が⾼いことのメリット 1.露出経路が増える 2.検索に強くなる 3.パーソナリティと紐づく

  14. 14 1.露出経路が増える 通常記事更新のみの場合 • DevIO公式アカウントのtwitterシェア • ブログトップの更新 twitterシェア • シェアしたフォロワーへの露出

    facebookシェア • シェアしたフォロワーへの露出 はてぶシェア • はてブホットエントリーへの露出
  15. 15 1.露出経路が増える 通常記事更新のみの場合 • DevIO公式アカウントのtwitterシェア • ブログトップの更新 twitterシェア • シェアしたフォロワーへの露出

    facebookシェア • シェアしたフォロワーへの露出 はてぶシェア • はてブホッテントリーへの露出 エンジニア中⼼ 未だに異常に強い ビジネス層中⼼ エンジニア中⼼
  16. 16 2.検索に強くなる 公開後早い段階でシェア数が伸びた記事は、検索結果順 位が強い(傾向がある気がする。⻑年の経験上) ジョインブログ後の⼀発⽬の技術記事 丸3年ほど「CloudFormation ⼊⾨」 で、1位を維持(多分)

  17. 17 3.パーソナリティに紐づく シェアは⼈間が能動的に実⾏するもの。それ経由でのブ ログへの導線は、そこに「⼈間のオススメ」というコン テキストがのることで、よりその記事に対して「これ誰 が書いたんや︖」という注意喚起を呼びやすい ・検索で記事をみた場合 → 改めてシェアする︖誰の 記事か覚えているか︖

    ・シェア経由でみた場合 → 続けてシェアする可能性 が⾼い。誰が書いたのか記憶に残りやすい
  18. 18 3.パーソナリティに紐づく ブログが シェアされ る 書いている ⼈が認知さ れる

  19. 19 3.パーソナリティに紐づく ブログが シェアされ る 書いている ⼈が認知さ れる 最初はこちら起点

  20. 20 3.パーソナリティに紐づく ブログが シェアされ る 書いている ⼈が認知さ れる 続けることでこっち起 点の流れもできる

  21. 21 ハマコーがやっていること

  22. 22 シェアに関連してハマコーがやっていること 1.冒頭に⾃⼰紹介をいれない 2.同じことをやり続ける 3.記事ラストに⾃⼰紹介をいれる 4.twitterシェア後プロフィールに固定

  23. 23 冒頭に⾃⼰紹介をいれない 「誰が書いたか︖」というパーソナリティを最初に意識 付ける⽅法としては有利かもしれないが、あえてやって いない 理由︓リード⽂は超重要。これから記事読もうとする ⼈には⾃⼰紹介は不要。記事に関する情報以外を極⼒排 除するため リード⽂のこだわりはこちらを参照 https://speakerdeck.com/hamadakoji/du-

    zhe-wolu-nisururidowen-falseshu-kifang
  24. 24 同じことをやり続ける その⼈の癖、スタイル、扱う情報などなにか決まった型 をそろえておいて、それをしつこくしつこくしつこくや り続けることにより、パーソナリティ(あ、これあの⼈ の記事やな)がでてくる これが意味がでてくるまで、だいたい1年以上かかるの で気⻑にやる

  25. 25 (付録)ギコ猫とかの意味 ・しつこくやり続けることで「あのひとの記事やこれ」 と思わせる ・リード⽂と本⽂との区切りを明確にする ・固くなりがちな技術⽂書の読み味をやわらげる

  26. 26 記事ラストに⾃⼰紹介をいれる 最後に置くのはCTA(Call To Action)を狙うため。 記事を最後まで読んでくれた⼈は、この記事のファン。 記事最後は、納得感が強いユーザーが辿り着く場所のた め、次へのアクションを置く絶好の場所になる。 通常は、広告や他の参考記事などを配置することが多い が、⾃分の場合はパーソナリティをだすことで、記事に

    納得してもらった上でのフォローを狙っている
  27. 27 twitterシェア後プロフィールに固定 超感覚的にインプレッションが 増える(気がする) 記事最後のtwitterアカウント をリンクしたときに露出させる ことで、このアカウントが普段 なにをつぶやいているのかを端 的に提⽰ →

    フォローにつな げる
  28. 28 シェア数との付き合い⽅

  29. 29 正直 めっちゃ難しい

  30. 30 つらつらと書く ある程度は記事の質のベンチマークになる • 技術的な深さだけではなく、それをいかに読者に読 んでもらって理解してもらったかの指標にはなる • だいたい50記事ぐらい書くとわかってくる 運も⼤きいという事実と向き合う •

    感覚的に運が3〜4割ぐらい もしどうにも書き⽅に悩む⽇々が続いたら • 信頼できる誰かに徹底的に添削してもらうのが⼀番 有効
  31. 31 最終的にはこの構図に近づく ブログが シェアされ る 書いている ⼈が認知さ れる

  32. 32 結論 ⾃分のエンジニアとしての 専⾨性発揮の先に シェア数があると考えるぐらいが健全

  33. 33 まとめ

  34. 34 まとめ • ⾃分はシェア数を意識することはブログの成⻑率を はかるために有効だと思ってる派 • ただ、不確定要素はめちゃくちゃ多い • シェア数という数字だけではなく、パーソナリティ の強化の⼀環としてとらえるぐらいがよい