Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
良い開発のためにまず組織を設計せい
Search
nakamichi
June 14, 2024
Technology
5.7k
8
Share
良い開発のためにまず組織を設計せい
設計ナイト2024でお話した内容です
開発組織の設計がまずは大事だよってことを書いてます
https://kichijojipm.connpass.com/event/316361/
nakamichi
June 14, 2024
More Decks by nakamichi
See All by nakamichi
ストライクウィッチーズ2期6話のエイラの行動が許せないのでPjMの観点から何をすべきだったのかを考える
ichimichi
1
520
感情を設計する
ichimichi
5
1.9k
トラブルの大半は「言ってない」x「言ってない」じゃねーか!!
ichimichi
0
480
ステークホルダーはどこにいる?スプリントの外に潜む虎を探せ
ichimichi
0
90
人を動かすことについて考える
ichimichi
3
1.5k
地方に住むエンジニアの残酷な現実とキャリア論
ichimichi
7
1.9k
プロジェクトマネージャーに最後まで残るたった一つの仕事は交渉
ichimichi
3
820
プロジェクトにおける政治について
ichimichi
22
5.7k
ホワイトボードチャレンジ 説明&実行資料
ichimichi
1
410
Other Decks in Technology
See All in Technology
大規模環境でどのように監視を実現する?
yuobayashi
1
140
データ基盤構築・運用の現場から 〜 Snowflake Intelligence 導入で変わった、データ活用の未来 〜
wonohe
0
180
TROCCOで始めるクラウドコストを民主化するためのFinOps
tk3fftk
0
100
20260528_生成AIを専属DSに_Howの次にすべきことを考える
doradora09
PRO
0
200
Anthropic AIネイティブ・スタートアップ構築のプレイブック を理解する
nagatsu
0
180
AI時代に求められる思考のパラダイムシフト
nrinetcom
PRO
1
150
シンデレラなんかになりたくない!ガラスの靴が割れた時代にどう歩く?
nomizone
0
190
ルール・ロール・ツールを創る / Creating Rules, Roles and Tools
ks91
PRO
0
160
long-running-tasks
cipepser
2
340
TSKaigi 2026 - 型プラグインシステムの実装に使われるテクニック
teamlab
PRO
2
420
AIのために、AIを使った、Effect-TSからの脱却 〜テストを活用した安全なリファクタリングの進め方〜
bitkey
PRO
1
560
情シスがMCP環境導入時に打ちのめされる認可の崖
oidfj
0
450
Featured
See All Featured
Balancing Empowerment & Direction
lara
6
1.1k
個人開発の失敗を避けるイケてる考え方 / tips for indie hackers
panda_program
122
21k
Self-Hosted WebAssembly Runtime for Runtime-Neutral Checkpoint/Restore in Edge–Cloud Continuum
chikuwait
0
540
Thoughts on Productivity
jonyablonski
76
5.2k
The World Runs on Bad Software
bkeepers
PRO
72
12k
VelocityConf: Rendering Performance Case Studies
addyosmani
333
25k
Designing Dashboards & Data Visualisations in Web Apps
destraynor
231
55k
Believing is Seeing
oripsolob
1
130
Google's AI Overviews - The New Search
badams
0
1k
Winning Ecommerce Organic Search in an AI Era - #searchnstuff2025
aleyda
1
2k
Un-Boring Meetings
codingconduct
0
300
The AI Revolution Will Not Be Monopolized: How open-source beats economies of scale, even for LLMs
inesmontani
PRO
3
3.5k
Transcript
良い開発のために まず組織を設計せい ઃܭφΠτ2024 Kazushi NAKAMICHI
lຊ܉ɺ֤ʑͷ࡞ઓʹ͓͍ͯ ৫ͱͯ͠ઓུΛࡦఆ͠ɺ৫ ͱͯ͜͠ΕΛ࣮ࢪ͠ɺ݁Ռతʹ ৫ͱͯ͠ഊΕͨͷͰ͋Δɻz
ͲΕ΄Ͳ༏लͳਓؒ ৫ͷྗͷલͰࢠͷ͠
ඒ͍͠ઃܭਫ਼ີͳϩδοΫ ͳ৫ʹ͓͍ͯ ۈษͱ͍͏໊ͷળҙʹΑͬͯ ͍ͱ؆୯ʹഁյ͞ΕΔ
良い開発のために まず組織を設計せい ઃܭφΠτ2024 Kazushi NAKAMICHI
Kazushi NAKAMICHI גࣜձࣾψʔϥϘ ౡࠜݝӹాࢢࡏॅ 9!JDJ@NJDJ
開発組織設計 = コミュニケーション設計
खஈ ର ස ͱີ ͜ͷॱ൪ͰίϛϡχέʔγϣϯઃܭΛ͢Δ
コミュニケーション 手段の設計
手段を統一しろ
可能な限り 全社で統一しろ
情報の透明化 を実現しろ
օͷࣄͱࢥߟ͕ݟ͑ΔΑ͏ʹ͢Δ × ΦʔϓϯͳνϟοτͰձ͢Δ × ٞࣄΛඞͣ͢ × ֤ࣗͷ࣋ͭλεΫͱݱঢ়͕࣍ϨϕϧͰه͞Ε ͍ͯΔ
これができてないと 次のステップには 進めない
15 おすすめ おすすめ おすすめ
コミュニケーション 対象の設計
ൣғͱରΛઃܭ͢Δ × ਓͷదͳਓͷνʔϜ × υϝΠϯʹΑΔڥքΛ࣋ͭ × νʔϜ୯ମͰػೳ։ൃ͕Մೳ
組織図を変えろって 話ではない 組織図を超えろ
開発組織は自由 に設計していい
不要なコミュニケーションを排除し チームの独立性を向上させる
खஈ ର ස ͱີ ͜ͷॱ൪ͰίϛϡχέʔγϣϯઃܭΛ͢Δ そのためには 手段の統一と 透明化が必須
コミュニケーション 頻度と密度の設計
チームが整った! 自律的にどんどん 動こう
Aシステム Bシステム
よし合体だ!
None
チーム間コミュニケ ーションの頻度と 密度を設計しろ
機能開発のスケジュー ルに合わせてコミュニ ケーション形態も設計 すべし
සͱີΛઃܭ͢Δ × ස × ຖɺि࣍ɺ݄࣍ × ີ × ಉظɺඇಉظ ×
ΦϯϥΠϯɺର໘ × ใڞ༗ɺσΟεΧογϣϯɺϞϒϫʔΫ
νʔϜτϙϩδʔ Ͱ͔ͬͨؾʹͳΔνʔϜτϙϩδʔIUUQTXXXSZV[FFDPNDPOUFOUTCMPH
組織設計に 必要な3つのもの
知識
知識は金で買える
政治力
参考図書
サンクチュアリに 学べ
折れない心
参 考 図 書
仁の精神 勇の心
良い開発のために まず組織を設計せい ઃܭφΠτ2024 Kazushi NAKAMICHI
THANKS தಓҰࢤ ઃܭφΠτɹొஃࢿྉ ྑ͍։ൃͷͨΊʹ·ͣ৫Λઃܭ͍ͤ