Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
BIからその先のデータ活用へ
Search
Ikuya Murasato
October 16, 2020
Business
0
150
BIからその先のデータ活用へ
2020/10/16(金) に開催したExploratory データリテラシー・サロン#1のスプライングローバル株式会社様のご登壇資料です。
Ikuya Murasato
October 16, 2020
Tweet
Share
More Decks by Ikuya Murasato
See All by Ikuya Murasato
トピックモデル分析を活用した問合せ業務の効率化
ikuyam
1
270
回帰分析の活用による新商品の販売力予測
ikuyam
1
180
生存分析モデルを利用したLineのブロック要因分析
ikuyam
0
120
自動車トラブルと気象条件などの探索的データ分析
ikuyam
0
100
データサイエンス「も」使えるチェンジメーカー輩出への挑戦
ikuyam
0
440
ExploratoryとRによる全学データサイエンス教育
ikuyam
0
660
エンゲージメント向上のための人事制度改革 - 管理部門におけるExploratoryの活用
ikuyam
0
2k
「学ぶ」分析技術から「使う」分析技術へ - Exploratoryによるドリル演習
ikuyam
0
480
データサイエンス入門教育の現場から - 46歳新任教員2年間の苦闘
ikuyam
0
590
Other Decks in Business
See All in Business
AIを使ってライティングを楽に!MCP Serverの活用
hebiko
0
240
malna-recruiting-pitch
malna
0
13k
SimpleForm 会社紹介資料
simpleform
2
50k
組織でAIをQAに活用する仕組みづくり / Scaling AI-Powered QA Across Your Organization
medley
0
1k
株式会社レコモット会社紹介資料
recomothr
0
12k
株式会社モノクレア 採用ピッチ
monocrea
0
980
RSGT2026 Dave Snowden Keynote
julesyim
0
150
タケウチグループRecruit
takeuchigroup
0
9.8k
HA-LU Inc.|カンパニーデック - 会社資料
halu_japan
1
470
2025年 知財10大ニュース と 2026年 知財予測レポート for #スナックのざき
otsubo
0
730
(15枚)マイクロマネジメントとは何か? 問題点は? 正しいマネジメントとは何かを考える(AI活用スライド)
nyattx
PRO
2
2.3k
数字で見る松岡会計事務所
wf714201
0
320
Featured
See All Featured
Ethics towards AI in product and experience design
skipperchong
1
150
The B2B funnel & how to create a winning content strategy
katarinadahlin
PRO
0
220
Building Better People: How to give real-time feedback that sticks.
wjessup
370
20k
Prompt Engineering for Job Search
mfonobong
0
140
Claude Code のすすめ
schroneko
67
210k
Building an army of robots
kneath
306
46k
Facilitating Awesome Meetings
lara
57
6.7k
Breaking role norms: Why Content Design is so much more than writing copy - Taylor Woolridge
uxyall
0
120
AI: The stuff that nobody shows you
jnunemaker
PRO
1
150
Testing 201, or: Great Expectations
jmmastey
46
7.8k
What the history of the web can teach us about the future of AI
inesmontani
PRO
0
390
Mozcon NYC 2025: Stop Losing SEO Traffic
samtorres
0
110
Transcript
BIからその先のデータ活用へ スプライングローバル株式会社 岩橋 智宏
岩橋 智宏 2016: Tableau Japan テクニカルサポート 出版: Tableau
で始めるデー タサイエンス 2020-03: SPLINE GLOBAL BI x データサイエンス Tableau データサイエンス勉 強会FBグループ主催
データ活用の基礎から最先端まで AI 機械学習 BI データ分析 Excel データ基礎 藤松 良夫 共同創業者
社⾧ ビジネス、デジタル 領域エキスパート 岩橋 智宏 コンサルタント BI / MLエキスパート ミハル・ファビンガー 共同創業者 AIエキスパート データ活用 トレーニング コンサルテーション
BIから始めるデータリテラシー向 上をサポート ・ オープンデータを利用 ・ Tableau 基礎講座 ・ 仮説検証・立案ワークショップ ・
企業研修・新人研修 ・ Tableau データサイエンス学習塾
何が起こったか なぜ起こったか 何が起こるか? 何をするべきか? 過去と現在の可視化 未来予測や人知を超 えるインサイトを得 る データから得られる価値 情報
インサイト 最適化 価値 4 Stages Of Data Analytics Maturity: Challenging Gartner's Model 予測
「データリテラシー」って何だろう? 昔は・・・ 読み 書き そろばん 今は・・・ データサイエンス ⇒ データから何とか価値を生み出す力
ビジネスの理解 データの理解 データの準備 予測モデル の作成 モデルの評価 展開と共有 データから価値を生むためのプロセス 材料の品定め 材料の下ごしらえ
加熱調理 味見 盛り付け 提供
データの 理解 まずは可視化が基本。 可視化で見えること、 見えないこと
FIFA19(サッカー)データより 選手の収入の合計が最も多い国はどこ でしょう?
None
FIFA19(サッカー)データより 選手の収入の平均が最も多い国はどこ でしょう?
None
None
None
電力需要を理解しましょう 電力はどんな時に需要が高まるでしょ う?
None
None
None
データの 準備 本当に大変なのに! なぜわかってもらえな いのか・・・
データの準備もとても重要! ・中古マンション価格を予測したい ・ 市区町村でユニオン ・ 駅名マスターとジョイン ・ NULL値の除去 ・ 外れ値(超高級物件)の除去
・ 駅名表記のブレの除去 ・ 年号西暦変換 ・ IDのユニーク化 ・ 名寄せ 機械学習の前にやる ことはたくさんあ る!! データがあるんだからすぐ わかるでしょ?
可視化と準備を行ったり来たり・・・ 千駄ケ谷 問題!! 結合で駅 がなくな る!
モデルの 作成と評 価
・ 築年数、広さ、駅から徒歩、東京駅から最寄駅 までのの直線距離・・・線形重回帰のモデル作る
予測モデルの評価 誤差= (実価格ー予測価格)をJR中央線の駅ごとに可視化
・Prophetで東京電力の電力需要予測モデルを作る ・誤差=(実測値ー予測値)を可視化
正月 GW お盆 猛暑日 GW 正月 お盆
共有と展開 どんなふうに盛り付ける か? 皆が見たくなる、触りた くなる、人に伝えたくな る可視化とは?・・
https://public.tableau.com/profile/tomohiro.iwahashi#!/vizhome/TokyoElectricit y_Propfhet_Demand/sheet20?publish=yes
None
https://public.tableau.com/views/IceCreamImagePCA2020-10- 04/sheet1?:language=ja&:display_count=y&publish=yes&:origin= viz_share_link
None
ビジネスの 理解 最終的には何を成し遂げ たいか・・・ そしてデータへの興味と 関心
ビジネスの理解 データの理解 データの準備 予測モデル の作成 モデルの評価 展開と共有 Exploratory のカバレージ データサイエンスの
プロセスを高速に回 すためのツール 可視化・準備・モデ ル作成と評価・共有 とカバレージが広い
ビジネスの理解 データの理解 データの準備 予測モデル の作成 モデルの評価 展開と共有 Python/R 便利なツールは使う! Exploratory
Alteryx Tableau Tableau
Python で一からやろうとする と・・・
まとめ ・データ活用は経験と勘から可視化→機械学習を使った予測へと成 熟しニューノーマルとなる。 ・溢れるデータから価値を生み出すサイクルをスピードをもって回 せる力が大事。 ・BIエンジニアこそデータサイエンスの世界へ! ・Exploratoryをはじめとするツールをうまく使いこなしプロセスを 素早く回す力が新しいデータリテラシーとなる。
データドリブン推進に必要なこと Facebook Group 「Tableau データサイエンス弁勉強会での議論」 データサイエンス が専門性が高すぎ るといった印象 データを謙虚に分 析して受け入れる
心構え データ取得プロセ スがそもそも存在 しない CEO/トップがデータ ドリブンにならない と変わら無い データに触り、楽しい、 面白いと感じてもらう ところから 統計的モノの見方 TableauやExploratoryなど の、データ専門家でない人 にも使えるツールの普及 身近なコンテンツ の可視化と共有 社内勉強会の実施
Airbnbの取り組 み:Data University
お気軽にお問合せ下さい。 Eight: 岩橋 智宏 Facebook Group: Tableau データサイエンス勉強会