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開発から事業側へ移って 見えたこと
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株式会社イノベーション(エンジニア)
August 27, 2026
Business
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開発から事業側へ移って 見えたこと
本資料は、エンジニアが開発業務から事業側へ異動したことで得られた気づきと、その意義についての報告です。
株式会社イノベーション(エンジニア)
August 27, 2026
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Transcript
開発から事業側へ移って 見えたこと エンジニアが事業側に移ってみた話 社内LT / 2〜3分 1
先に結論 開発の外に出ると、 「なぜ作るのか」「何を作るのか」「何を変えるのか」が見えてくる 2
まず、なぜ事業側へ? もともと、フロントに立ってみたかった。 事業部3人+開発2人 → 山宮さん・植田の2人体制に 1年間、売上が出ていない 今期こそ、何としても売りを作る方針に やりたかったことと組織体制の変更も相まって、5月から本格的に事業側へ。 3
社長ダイレクトCAREER のモデル 企業の採用を、2つの形で支援しています。 社長ダイレクトCAREER メディア 人材紹介 社長直下ポジションを掲載し、社長と直 キャリア面談を通じて、企業に合う人材 接つながる を紹介する
僕が今やっているのは、右側の人材紹介です。 4
今やっていること RA(企業担当) × CA(求職者担当) 企業側と求職者側、両方から採用成功に向けて関わります。 5
RAとしてやっていること 企業と話して、契約までのやり取りを進める。 商談 採用課題やニーズを聞く 商談後のフォロー:メールで追加情報を送る、質問に答える 契約周りのやり取り 6
CAとしてやっていること 求職者と話して、内定までサポートする。 架電:キャリア面談のアポを取る キャリア面談 求人紹介 選考フォロー 7
やってみて、 見えてきたこと 8
顧客の困りごとが見える 会社ごとの「実際の困りごと」が、かなり具体的に見える。 たとえば:採用が難しい 特に不足しているのは… エンジニア 経理・財務 開発だけしていると、こういう「世の中の困りごと」に触れる機会は意外と少ない。 9
社内の非効率が見える 候補者に合う求人を、手作業で探してピックアップしていた。 これ、Claudeにやってもらお。 求人マッチングシートを作った。 エンジニアの経験があるからこそ、気づけることもあるかもしれない。 10
見えたこと、気づいたこと 顧客の困りごと、商談で出る要望、社内の非効率。 これらは、開発や改善の大元になる。 01 顧客の困りごと → 新規事業のアイデアの種 02 商談で出る要望 →
新しい機能のきっかけ 03 社内の非効率 → 自動化・業務改善のきっかけ 11
まとめ 開発の外に出ると、 「なぜ作るのか」「何を作るのか」「何を変えるのか」が見えてくる そのために、まずは小さく。 担当プロダクトの商談に 1回出てみる 他部署の仕事を ちょっと覗いてみる 普段の開発とは違う視点や気づきが、見つかるかもしれません。 12