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IBM TechXchange Conference 2024@ラスベガス 凱旋登壇体験記
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December 25, 2024
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IBM TechXchange Conference 2024@ラスベガス 凱旋登壇体験記
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December 25, 2024
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Transcript
Airitech株式会社 IBM TechXchange Conference 2024@ラスベガス 凱旋登壇体験記
はじめに - 自己紹介 2 山﨑 政憲 Airitech株式会社 代表取締役 IBM Champion(AIOps)
今でも現役のトラブルシュータ。 実際のところは格好良いところはそうそうなく、 「ああすれば良かった」の大量発生でした。 次回以降に応募、登壇する人たちのためにと思い、経験を共有します。
IBM TechXchangeに行ってまいりました! 3 3/7に登壇を目指すと宣言。 Championにもしてもらっ たし、 Instanaで何か話題 を作りたいな~、貢献しな いとな~。 よし、言うだけ言ってみる
か、という感じで軽く言っ て見た。
IBM TechXchangeに行ってまいりました! 4 とはいえ、当時は 「まぁ、いきなり登壇なん て事にもならないだろう。 BAR Las Vegasで楽しく 飲めれば良いよね~。」
ぐらいに考えていました。
Your session is approved! 5 忘れた(やっぱり落ちたか、とりあえずホッとし た)頃にやってきました。 他の登壇者も同じ感想。 「無いかぁ」と思ってたところにやってきます。 なお、申し込み自体は発表内容のサマリを練る必
要があるぐらいで、それほど手間はかかりません。 とはいえ、内容は重要なので、ここは頑張りまし ょう。
前哨戦:IBM Software Salon~2024/9/19(木) 6 TXCの前哨戦と位置づけ て、発表しました。 本日時点で総視聴数705 回! 2位が444回ですので、 圧倒的1位です。
見て下さい!
疑問と課題だらけの中、自分なりの工夫をして臨む 7 • 参加者がどんなレベルか分からない。 • 技術的な内容よりは、面白さが伝わる感情に訴える内容にしよう。 • 私がなぜInstanaが好きなのか伝わるように自己紹介を厚くしよう。 • 英語、話せないよ!
• 日本語で原稿を書いて、ChatGPTで英語に変換し発音を聞いて練習。 読み上げた内容をポケトークなどに入力して、自分の発音でも聞き取れる かどうかを確認。 • まぁ、でも資料見れば分かってもらえるかな、ぐらい。 万が一、何も伝わらなかったとしても、何か伝わるようにせねば、、、 • とはいえ、これがとんでもない展開に、、、
ストレートに表現する 8 マジでこんなスライド 入れました。
ストレートに表現する 9 発表の締めにもう一度。 自分が見た範囲では、他に はこんな発表は無かった。
ストレートに表現した成果 10 発表後の集合写真でも愛をアピール。 実は発表後のQ&Aでは、ここにいる日本か らの参加者の方々に通訳になってもらうなど、 全面的に支援してもらっています。 おかげで想定外の一体感溢れる発表になり ました。 自分一人では無理だったな、、、
やってみて感じたポイント 11 • 資料準備はかなり大変 テンプレートの規定に合わせるのが大変で、結局、諦めた。 フォントは元のパワポで調整して画像で貼り付けた。 • コンテンツは十二分に用意しておいた方が良い 原稿読み上げるだけだと、思ったよりも早く終わる。 普段の日本語での発表では合間にいろいろアドリブを入れていたが、
英語ではそうはいかなかった。 • 集客が大切 他のセッションもあまり人が入ってない場合が多かった。
日本とは勝手が違うポイント 12 • セッション会場にはサポート係はいない 日本みたいな親切な人は居ないので、自分でやる。 実際問題、司会進行役を連れて行った方が良かったかも。 • プロジェクタはピンキリ 幸運にも私の会場は良かったが、ダメなところはプロジェクタの ランプが寿命?で本当に見づらい。
場合によっては、スライド見えない人を前提にした方が良いかも。
それ以外の気づき 13 • 会場が広い! にも拘わらず、セッションはインターバルなしでびっちり詰めら れている! • 他のセッションのレベル感はピンキリ 凄く深い話を少人数で聞けたりすると嬉しい。 •
体調管理は気をつけましょう。 食べ物、飲み物、体に合わない場合は大変です。
帰国後の変化など 14 • 「アメリカで講演してきました」の威力を実感中 • 商談で話が通り易い • 採用でもネタとして使えそう • IBM
TechXchange JapanでもInstana愛を伝える事ができた • 一歩、覇権に近づけたのではないか? • アメリカ帰りということで実子に一目おかれるようになった • でも一カ月もすると元通り。
15 久しぶりに、 自分の限界をこえ、 やりきった感。 いろんな失敗が ありましたが、 フォロー頂き、 よき思い出になりました。
16 次回も頑張ろう - IBM TechXchange Conference 2025 October 6-9, 2025
| Orlando, FL | OCCC