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第181回 雲勉 WEB制作者のちょっとした面倒をAWSで解決!Amazon S3とAWS L...
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iret.kumoben
December 25, 2025
Technology
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第181回 雲勉 WEB制作者のちょっとした面倒をAWSで解決!Amazon S3とAWS Lambda活用術
下記、勉強会での資料です。
https://youtu.be/-3Uz7EeSmMQ
iret.kumoben
December 25, 2025
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Transcript
第181回 雲勉 WEB制作者のちょっとした面倒をAWSで解決! Amazon S3とAWS Lambda活用術
講師自己紹介 2 ◼ 鈴木 • クラウドインテグレーション事業部 MSP セクション テクニカルサポート •
アイレット歴:5ヶ月 • 前職では事業部のWEBデザイナーとして働く • 2025年7月に、IT未経験でアイレットに入社
アジェンダ 3 1. はじめに 2. AWSで工夫① 〜画像リサイズ処理の自動化〜 3. AWSで工夫② 〜手動削除と保守負担の撲滅〜
4. 最後に
1. はじめに 4
1.はじめに 5 クラウド WEB制作
1.はじめに 6 ▪WEB制作の現場に潜む「ちょっとした」面倒 ・画像のリサイズ作業が地味に手間 ・デスクトップに溜まり続ける不要ファイルの手動削除も地味に負担 ・「もっと自動化できるんじゃない?」という発想 ▪対象者 ・初心者 ・WEB制作にもAWSにも興味がある人 今回ご紹介するのは「Amazon
S3とAWS Lambda 活用術」 ※以降、S3、Lambdaと記載
2.画像リサイズ処理の自動化 7 AWSで工夫①
2.AWSで工夫① 画像リサイズ処理の自動化 8 ▪デモ準備 1.ローカルPCで「Pillowライブラリ」のZIPを作る 2. Lambdaレイヤーを登録する 3. S3バケットを2つ用意する 4.
IAMポリシーを作成する 5. IAMロールを作成する 6.Lambda関数を作る 7.S3トリガーの設定
2.AWSで工夫① 画像リサイズ処理の自動化 9 ▪ 1. ローカルPCで「Pillowライブラリ」のZIPを作る Pillowのダウンロードページ(https://pypi.org/project/Pillow/12.0.0/#files)
2.AWSで工夫① 画像リサイズ処理の自動化 10 ▪ 2. Lambdaレイヤーを登録する
2.AWSで工夫① 画像リサイズ処理の自動化 11 ▪ 3. S3バケットを2つ用意する ▪ 4. IAMポリシーを作成する
2.AWSで工夫① 画像リサイズ処理の自動化 12 「ポリシーエディタ」 で「JSON」 に切り替える 特定のバケットへの読み書きのみ許可する カスタムポリシーを作成
2.AWSで工夫① 画像リサイズ処理の自動化 13 ▪ 5. IAMロールを作成する
2.AWSで工夫① 画像リサイズ処理の自動化 14 ・「許可を追加」画面で、2つのポリシーにチェックを入れる 先ほど作成した カスタムポリシー Amazon CloudWatch Logs への書き込み権限
・ロール名に名前を入力したら、「ロールを作成」をクリック
2.AWSで工夫① 画像リサイズ処理の自動化 15 ▪ 6. Lambda関数を作る 実行ロールは 「既存のロールを使用する」を選択し、 先ほど作成したロールを選択する
2.AWSで工夫① 画像リサイズ処理の自動化 16 ・Pythonコードを貼り付けてDeployする。 ・[コード]タブの下部にある[レイヤー]セクションで、「レイヤーの追加」をクリックします。 ・「カスタムレイヤー」を選択し、先ほど作成した レイヤーを選んで「追加」します。 ・[設定]タブ > [一般設定]
> [編集] をクリックします。 メモリ: 128MB → 512MB に変更(スライドの記述に合わせる。Pillowはメモリを消費します) タイムアウト: 3秒 → 30秒 に変更(スライドの記述に合わせる。重い画像の処理対策) • 「保存」をクリックします。
2.AWSで工夫① 画像リサイズ処理の自動化 17 ▪ 7. S3トリガーの設定 ・ソース: 「S3」を選択 ・バケット: アップロード元のS3バケットを選択
2.AWSで工夫① 画像リサイズ処理の自動化 18 実践!!!!!!!!
2.AWSで工夫① 画像リサイズ処理の自動化 19 感想
3.手動削除と保守負担の撲滅 20 AWSで工夫②
21 3.AWSで工夫② 手動削除と保守負担の撲滅 いちいちファイル 削除するのめんど くさいなぁ あっという間に溜まる不要な画像…
3.AWSで工夫② 手動削除と保守負担の撲滅 22 ▪S3 ライフサイクルルールの設定 1.対象のソースバケットを開く 2.「管理」タブを開く 3.ライフサイクルルールを作成する 4.ルールを決める 5.アクション(何をするか)を決める
6.日数を設定する
3.AWSで工夫② 手動削除と保守負担の撲滅 23 ▪ 「管理」タブを開く 「ライフサイクルルールを作成する」を選択
3.AWSで工夫② 手動削除と保守負担の撲滅 24 ▪ルールを決める ライフサイクルルール名、 ルールスコープ、 アクションを決める
3.AWSで工夫② 手動削除と保守負担の撲滅 25 ▪ 日数を設定する 一番下の「ルールの作成」ボタンを押して完了!
3.AWSで工夫② 手動削除と保守負担の撲滅 26 50TBまでなら1ヶ月1GBあたり約4円!
27 感想 3.AWSで工夫② 手動削除と保守負担の撲滅
4.最後に 28
29 4.最後に cloudpack は 2,500社を超えるクラウドの導入実績があり、各分野へ幅広くサービスをご提供しています! 導入事例:https://cloudpack.jp/casestudy/
30 クラウド 生活 4.最後に
ご清聴ありがとうございました 31