Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
僕と自己組織化
Search
kawanotron
September 10, 2021
150
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
僕と自己組織化
kawanotron
September 10, 2021
More Decks by kawanotron
See All by kawanotron
プロダクトオーナーを「忙しい」から解き放つ!委任を促す言葉
kawanotron
0
53
こだわりを手放したことで気づけたスクラムマスターとしての振る舞い
kawanotron
1
780
「人を育てる」ことは「待ちこがれる」ことである
kawanotron
0
350
深掘り問いカードを使って問いの手札を増やそう!
kawanotron
0
1k
1on1で使えるクリーン・ランゲージのご紹介
kawanotron
1
340
1年間コーチングやってみて、おこったこと、わかったこと
kawanotron
2
390
『みんなで小さく区切って進める』 ガイド
kawanotron
1
700
『術中にはめられた!』と嬉しそうにふりかえるチーム 「みんなで協力できるようになることでフロー効率を高める」術のかけ方
kawanotron
7
3.3k
日々の活動の中でマインドフルネス (雑念を脇に置く、イマココ)を意識して ムダを省き、本質に集中する
kawanotron
1
420
Featured
See All Featured
Balancing Empowerment & Direction
lara
6
1.3k
Fashionably flexible responsive web design (full day workshop)
malarkey
408
67k
Rebuilding a faster, lazier Slack
samanthasiow
85
9.6k
Claude Code のすすめ
schroneko
67
230k
Product Roadmaps are Hard
iamctodd
55
13k
Heart Work Chapter 1 - Part 1
lfama
PRO
8
36k
Making Projects Easy
brettharned
120
6.7k
Why Our Code Smells
bkeepers
PRO
340
58k
How to make the Groovebox
asonas
2
2.4k
Git: the NoSQL Database
bkeepers
PRO
432
67k
KATA
mclloyd
PRO
35
15k
Digital Ethics as a Driver of Design Innovation
axbom
PRO
1
420
Transcript
僕と自己組織化
『僕』とは? 河野圭一郎 小さい頃からモノ作りが好きで 30歳まで音楽三昧 その後自社サービスのベンチャーで開発 直近6年間は受託開発 プレイングマネージャーを10年ちょっと PHP/Java/アジャイル/ファシリテーション/DDD Scrum Alliance®認定スクラムマスター
11月に入社、楽楽販売の開発でAMやっています
▪学生時代 友達を巻き込んでゲームを作ったりバンドをしたり おもしろいことやろうぜと声かけてチームになる 引っ張るタイプのリーダーシップ
▪No Music No Life 時代 異なる音楽性/異なる生活リズムのメンバーでバンド活動 まさにチームビルディング 自分のやりたいことだけを押し付けてもうまくいかない メンバーのモチベーション大事
▪着信メロディクリエーター時代 新規事業に個性的な音楽家のタマゴ達が結集 売上が立たないと仕事を失う、不確実性しかない みんなこだわりは持ちつつも成果を出すために団結 今思うと当時の上司はサーバントリーダシップだった かなりの自己組織化だったと思う この時の成功体験があるから頑張れる 背中を押すタイプの
▪自社サービス開発運営時代 小さいベンチャー企業、朝令暮改が当たり前 変化に対応するためアジャイルを学ぶ ※アジャイルは開発プロセスであり組織論でもある 未経験者や新卒と向き合うために 書籍『モチベーション3.0』を読む 以降、常に内発的動機付けを意識するようになる
▪受託開発時代 書籍『納品をなくせばうまくいく』の影響もあり 受託開発でアジャイルをやってみた まさにコンウェイの法則(システム設計は、組織構造を反映したものになる) 顧客側の組織の影響を受けてうまくいかない どんな開発プロセスでもどんな優秀なエンジニアでも 組織のあり方によって結果が大きく左右されることを実感 同時期に認定スクラムマスター研修を受ける 組織をより良くするためにファシリテーションを学ぶ ※スクラムもファシリテーションも自己組織化を重視
▪ラクス時代 毎期130%の成長を実現するには組織のスケールが必要 少品種大量生産であれば同じ価値観/同じスキルの人材 しかし、今は多様性の時代で多品種少量生産が求められる 多様な価値観/多様なスキルの人材が必要 複雑性の高いものは中央集権では管理しきれない 現場で自主経営できる自己組織化が重要
まとめ 引っ張るタイプのリーダーシップもいいけど 内発的動機付けを刺激するサーバントリーダーシップが 自己組織化を促し多様性/複雑性の高い時代をリードする 背中を押すタイプの
※これらにピンときたらお声がけください!
ご清聴ありがとうございましたm(_ _)m