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JICA Volunteer Seminar
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kazaimu
September 15, 2019
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JICA Volunteer Seminar
青年海外協力隊(現、JICA海外協力隊)への参加を経て現在JICAのプロジェクトに従事しており、これまでの経験がどのように現在につながっているかをお話しました。
kazaimu
September 15, 2019
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Transcript
国際協力下積み中 株式会社TOKYO Twitter(個人): @kazaimu_ Twitter(会社): @tokyo_ict
目次 略歴 今のお仕事 これまでのお仕事 協力隊の活動と経験 現在へのつながり 下積み中
略歴 18歳 私立大学大学外国語学部入学 23歳 国立大学大学院文系研究科入学 26歳 中堅システム開発会社入社 32歳 現在の会社に転職 35歳
青年海外協力隊参加(会社を2年間休職) 37歳 復職、システム開発に従事 39歳 JICA技術協力プロジェクト参画(会社に在籍のまま)
略歴 18歳 私立大学大学外国語学部入学 →英語で話すの面白いから 23歳 国立大学大学院文系研究科入学 →仕事怖い、社会の問題解決興味あり 26歳 中堅システム開発会社入社 →コンサル受けたが落ちて、ITで手に職つけよう
32歳 現在の会社に転職 →一通り分かったし、国際協力興味ある 35歳 青年海外協力隊参加(会社を2年間休職) →会社からおススメされる 37歳 復職、システム開発に従事 →日本社会へのリハビリ 39歳 JICA技術協力プロジェクト参画(会社に在籍のまま) →過去の経験とマッチするプロジェクト発見! その時々で判断基準が変わって いて、けっこう脈絡がない
今のプロジェクト プロジェクト名:「貧困削減に資する UXO Laoの実施能力強化プロジェクト」 対象国:ラオス 役職名:計画策定/モニタリング/IT 専門家 第二次ベトナム戦争中に投下された爆弾が 現在も不発弾として残っており、UXO Lao
という機関が除去を行っている。 このUXO Laoがラオスの発展につながる形で 不発弾を除去するのを支援している。
今のお仕事 事務作業(経理、調整、調達) 除去計画策定プロセス・進捗管理の改善の検討、講習会の企画・実施 上の作業を改善するために必要なITトレーニングの企画・実施 カンボジアで不発弾除去を行っているCMACとの技術交流プログラムの調整・企画 →全体を通して相手組織(UXO Lao)を支援する立場で関わっている
これまでのお仕事 企業の社内で使われるシステムの開発 スタイル: システム開発の請負 顧客企業に常駐して一緒に改善 ポジション:プログラマー、SE、顧客企業のIT部門のメンバー 経験: 業務分析・要件定義 社内調整 システム設計・プログラミング
協力隊の活動と経験 配属先:ラオス国立大学工学部IT学科 活動内容: Androidプログラミングの授業を担当 学生を対象としたアプリのアイデアコンテスト開催 協力隊同期の配属先の職員向けのネットワーク演習、業務改善支援 得た経験: トレーニング講師 イベント開催 業務改善のお手伝いをしたという実績
今のプロジェクトで生きるスキル アクティブスキル(特定の場面で役立つ) プロジェクトマネジメント 業務分析・業務改善 ITを利用して業務改善ができる(システム開発やMS Officeの利用) ITのトレーニングを企画できる 英語でコミュニケーションが取れる パッシブスキル(じわじわ効く) JICAの援助理念について理解している
ラオス語が話せる、ラオスの文化が分かっている 対象の組織についての経験がある
下積み中 これまでの経験は図らずも今のプロジェクトの下積みになっている。 今JICAのプロジェクトのお仕事をしているが、JICAのプロジェクトの経験はまだ1年 目。 今やっているお仕事が将来のための下積みと考えて今後も学んでいきたい。