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ペルソナ作りで学んだソフトウェア開発の2つの成果物 あるいはチームの学習と成長 / pmjp-...
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Kenichi Takahashi
February 25, 2016
Education
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ペルソナ作りで学んだソフトウェア開発の2つの成果物 あるいはチームの学習と成長 / pmjp-introduction-in-pepabo-director-meetup
ペパボディレクター勉強会での発表資料です
Kenichi Takahashi
February 25, 2016
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Transcript
ペルソナ作りで学んだソフト ウェア開発の2つの成果物 あるいはチームの学習と成長 技術部 技術基盤チーム けんちゃんくんさん
私のこと • 技術基盤チームのシニアエンジニア • カラーミー新カート > JUGEM Nyah移設 & PHP5化
> tetote開発 • POとPOじゃない人の勉強会
持って帰って欲しい3つのこと • ソフトウェア開発の成果物はソフトウェアとチームの2つ • 問題を一般化し、広くアウトプットする • http://bit.ly/join-pmjp
ソフトウェア開発の成果物は ソフトウェアとチームの2つ
None
ソフトウェア、サービス開発の評価軸 • 結果 ◦ 何を作った ◦ どう世界を変えた ◦ 売り上げ・利益 •
プロセス ◦ どう作った ◦ チームの成熟度 ◦ 個人の成長
最高のソフトウェア開発 • 優れたプロセスで • 優れたソフトウェアを作って • 世界を変える
最高までいかない次点なソフトウェア開発 • 優れたプロセスだったが結果がでなかった • プロセスは悪かったがよい結果がでた • etc
立場やモチベーションによって違うかも • 結果が全てである ◦ 結果が共なってはじめて成長がある • 個人、チームの成長が大切 ◦ 成長に結果がついてくる
私が大切にしていること • 個人があつまってチーム、チームの力で結果を出すのを忘れない ◦ 最低でも成長できるようなやり方をとる ◦ サービスがコケても人は残る ◦ 結果は結果、狙って出すのは難しい •
チームの足りない部分に気付けるような動きやプロセスを選択する ◦ ユーザストーリーマッピング ◦ プラグマティック・ペルソナ
ソフトウェア開発の成果物 • ソフトウェアとチームの2つを育てる • 結果を狙って出すのは(私には)難しい • 個人があつまってチーム、チームの力で結果を出す
問題を一般化し、 広くアウトプットする
仕事するということはアウトプットすること • Aさんから「◦◦機能が欲しい」という問い合わせがあった • Aさんの問題は××だ • ××という問題はBさんとCさんにも関係ある • ××という問題を解決する◎◎機能ならもっと多くの人が幸せになる
サービスを運営するということ • 1人の具体的な問題を一般化し、それを具体的に解決する ◦ 1PVの裏には1人の顧客がいる ◦ 1人のためのサービスではない
仕事でのインプットとアウトプット • 具体的な問題がインプット • 具体的な解決がアウトプット
いい仕事でのインプットとアウトプット • 具体的な問題がインプット • 一般的な解決がアウトプット
学習と仕事 • 「学習する」とは一般的な問題と解決をインプットする • 一般的な問題と解決を、仕事の具体的な問題に適用する
仕事とアウトプット • 仕事で具体的な問題を具体的に解決する • 具体的な問題と解決を一般化してアウトプットする
学習のフィードバックループ • 一般的な問題と解決方法を学習する • 学習を仕事で具体的な問題の解決に役立てる • 具体的な問題と解決を一般化してアウトプットする • アウトプットの結果が自分に帰ってくる •
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何のためにやるのか • 具体化と一般化のトレーニング • インプットはアウトプットのため、アウトプットはインプットのため • 自分は筋がいいかの確認
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じょいなす!