Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
ニアリージョブホッパーが活躍するために
Search
KEY60228
May 19, 2024
Business
0
250
ニアリージョブホッパーが活躍するために
#engineers_lt
KEY60228
May 19, 2024
Tweet
Share
More Decks by KEY60228
See All by KEY60228
コーディングエージェント時代のNeovim
key60228
1
230
学問のすゝめ
key60228
0
42
カンファレンススタッフのススメ
key60228
0
53
ローカルIaCのススメ
key60228
0
120
Other Decks in Business
See All in Business
内定者100人の就活対策術
ababa_company
0
1.5k
株式会社IDOM_FACT BOOK 2026
idompr
0
230
ログラス会社紹介資料 / Loglass Company Deck
loglass2019
13
500k
LRM株式会社 - ピッチ資料2026
lrm
0
370
TOCを活動の中心に据える ~SW開発現場や個人の活動に役立つ考え方と事例の紹介~
mizunori
0
120
CompanyDeck_v6.5.pdf
xid
3
25k
【Progmat】Monthly-ST-Market-Report-2026-Jan.
progmat
0
560
Antigravity × Claude Code:AIネイティブ開発を加速させるパートナーシップの組み方
tame
1
170
[1] Power BI Deep Dive [2026-02]
ohata_bi
2
190
Q4 2025 Earnings release
cmbtech
PRO
0
340
特定領域から複数領域へ、そのとき何を求められるのか?縦と横、2つの影響力:統合型を目指す大規模な開発組織での実践
keitatomozawa
1
160
Hubになる開発者が、組織を強くする ― DevRelから見た、Hubになる開発者の価値 ―
natty_natty254
0
550
Featured
See All Featured
No one is an island. Learnings from fostering a developers community.
thoeni
21
3.6k
[RailsConf 2023 Opening Keynote] The Magic of Rails
eileencodes
31
10k
How to Align SEO within the Product Triangle To Get Buy-In & Support - #RIMC
aleyda
1
1.4k
The Director’s Chair: Orchestrating AI for Truly Effective Learning
tmiket
1
110
Google's AI Overviews - The New Search
badams
0
930
Game over? The fight for quality and originality in the time of robots
wayneb77
1
130
A Soul's Torment
seathinner
5
2.4k
Building Experiences: Design Systems, User Experience, and Full Site Editing
marktimemedia
0
430
How to Grow Your eCommerce with AI & Automation
katarinadahlin
PRO
1
130
職位にかかわらず全員がリーダーシップを発揮するチーム作り / Building a team where everyone can demonstrate leadership regardless of position
madoxten
59
50k
Stop Working from a Prison Cell
hatefulcrawdad
274
21k
Navigating Team Friction
lara
192
16k
Transcript
Click to edit Master title style 1 ニアリージョブホッパーが語る 新職場で活躍するために意識していること 2024/5/19
新生活を振り返りLT大会! (#engineers_lt) Kenta Yamaguchi (@KEY60228)
Click to edit Master title style 2 whoami 2 Kenta
Yamaguchi (ぐっさんと呼んでもらえると嬉しいです) Member of: 株式会社CyberAgent / 株式会社AI Shift “AIを民主化する” というミッションの元、 新規プロダクトの開発に励んでいます! Main Tech Stacks: Go, TypeScript Interest: アジャイルプロセスや目標設定に関心があったりします X: @KEY60228 そろそろ変えたいブラピ様
Click to edit Master title style 3 Career 3 [1社目]
2017/4〜2020/3 (3年) 営業 @機械系専門商社 [2社目] 2020/4~2022/3 (2年) 開発者(バックエンド) @チケット二次売買PF開発企業 [3社目] 2022/4~2023/9 (1年半) 開発者(フルスタック) @OKR SaaS企業 [3.5社目] 2023/10~2024/3 (半年) 名ばかりテックリード @ウェルビーイング企業 (?) [4社目] 2024/4~ (1ヶ月) 開発者(バックエンド) @AI SaaS企業
Click to edit Master title style 4 4 ただのジョブホッパーじゃん
Click to edit Master title style 5 Career 5 [1社目]
2017/4〜2020/3 (3年) 営業 @機械系専門商社 [2社目] 2020/4~2022/3 (2年) 開発者(バックエンド) @チケット二次売買PF開発企業 [3社目] 2022/4~2023/9 (1年半) 開発者(フルスタック) @OKR SaaS企業 ← 経営悪化による買収 [3.5社目] 2023/10~2024/3 (半年) 名ばかりテックリード @ウェルビーイング企業 (?) ← カルチャーが違いすぎるPJ [4社目] 2024/4~ (1ヶ月) 開発者(バックエンド) @AI SaaS企業
Click to edit Master title style 6 6 本題です
Click to edit Master title style 7 7 新職場で活躍するために 意識していること
Click to edit Master title style 8 新職場で活躍するために意識していること 8 ・目線を合わせる
・期待しすぎない ・覚えてもらう / 知ってもらう ・信頼を得る ・改善する
Click to edit Master title style 9 目線を合わせる 9 既に所属しているメンバーやリーダーと目線を合わせること
たとえば… 必要なスキルは何か? 今の自分に足りていないスキルは何か? 組織の課題は何か? 期待されることは何か? 出来ればジョイン前に認識揃えられるとベスト 特に技術的なスキルセットはジョインまでの期間である程度キャッチアップが可能 ジョイン後も目標設定や1on1を通じて、何度も何度もすり合わせをしていくのがオススメ
Click to edit Master title style 10 期待しすぎない 10 一見ネガティブだけど個人的に大切にしているマインドセットの一つ
危険なマインドセット ex.) 「とりあえず入社したら基本的なことは全部揃ってるだろう」 「自分は開発にだけ集中すれば良いだろう」 「待ってたら誰かが整えて/教えてくれるだろう」 全てが完璧な組織は稀 → 受け身ではなく、主体的、能動的に動くべし (ベタですが) ・「〇〇がない」「〇〇がほしい」は自分から発信する クラウドや外部SaaSの権限、モニターや電源タップ等の設備、会議への招待etc…etc… ・情報は自分から取りに行く チームメンバーのスケジュール見て関心のある会議には参加させてもらってみる ビジネスサイドの資料も覗いてみる
Click to edit Master title style 11 覚えてもらう/知ってもらう 11 書いて字の通り、既存メンバーに自分という人間を早く覚えてもらう/知ってもらうこと
手段として… ・極力イベントには参加してみる ・出社してみる ・ランチしてみる ・SlackやZoomで賑やかしをやってみる → 「自分ってこういう人間だよ」「〇〇が出来るよ/出来ないよ」って自己開示 今後のコミュニケーションの壁が多少なりとも低くなるはず!
Click to edit Master title style 12 信頼を得る 12 「こいつに任せても大丈夫だろうな」と思ってもらえるようになること
ジョイン後は多くの場合、新しい風を吹き込むことが期待されているはず ただ信頼のない状態でその組織を変えよう、大きいことをやろうと思ってもなかなか難しい 大きなことをやるために、小さなことから信頼を積み立てていく たとえば… ・即レスする ・分からないことは分からないと言う、教えを乞う ・120%のパフォーマンスを発揮する (精神論チックですが) ・仕事の選り好みをしないなどなど…
Click to edit Master title style 13 改善する 13 これが本命!
これまで培ってきた経験、知見を活かして何かしらの改善を行うべし! 全てが完璧な組織は稀 (2回目) どんな組織も何かしらの課題を抱えているはず ・組織的な課題なのか… ・技術的な課題なのか… ・プロセス的な課題なのか… そして自分達は旧職場/旧環境で培ってきた何かしらの経験、知見があるはず 何かしらの改善を行うべし! (2回目)
Click to edit Master title style 14 新職場で活躍するために意識していること (改めて) 14
・目線を合わせる ・期待しすぎない ・覚えてもらう / 知ってもらう ・信頼を得る ・改善する
Click to edit Master title style 15 Thank you!