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about Azure SREインフラ分科会 / Azure SRE and Infrastructure SIG

about Azure SREインフラ分科会 / Azure SRE and Infrastructure SIG

MICUG https://micug.jp/

只今実施中なもの
輪読会という共通テーマから、どんどん現場の話や知見などの議論をしているため、8割くらいが脇道それてディスカッションという不思議な輪読会 🦊

Kodai Sakabe

June 08, 2023
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Transcript

  1. Azure SRE/インフラ分科会
    https://micug.jp/%E5%88%86%E7%A7%91%E4%BC%9A/azure-infrastructure/

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  2. Goal
    • ⾼い品質がブランドを作り、投資を加速させる
    • 品質保証
    • 早いだけではなくて、遅いことがない
    • ばらつきがない
    • 品質管理
    • どこまでコントローラブルなのか?
    • コストはどこまで払えるのか
    • 妥当な品質を提供者側と利⽤者側で期待の不⼀致が起こるとクレーム
    • 期待値の維持のために負荷分散や性能改善は⽇々必要
    • 観測データのメンテンナンスは重要
    https://speakerdeck.com/south37/xin-zu-yan-xiu-dexing-u-isucon-falsemei-li?slide=15

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  3. How
    • プロダクトに価値を与える技術を学ぶ
    • パフォーマンスがもたらす影響を知る
    • 上から下まで横断した技術習得
    • DevOps / Site Reliability Engineering
    • Platform Engineering / Developer Experience
    • アプリケーションの知⾒
    • 中⻑期的な施策
    • 技術的優位性の投資
    • プロジェクトの成功確率あげるための証拠づくりと確信を得るための
    投資

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  4. What
    • インフラ担当者、開発者が集まり知⾒の最⼤化
    • インフラストラクチャー、ネットワーク、運⽤技術、実装したこと、運⽤し
    てみたことなどの知⾒共有
    • はじめての技術や⽅法論を分科会を通して速習
    • Azure 速習会
    • テーマを決めて、⼀緒に⼿を動かしながら Azure のマネージドサービスを速習する会
    • Knowledge
    • 得られた知⾒の共有、運⽤のTipsの発表、輪読会、コードリーディング、運⽤ケース
    の共有
    • Level Up Workshop
    • ケーススタディを⽤いた素振りの場。パフォーマンスチューニングといった性能改善
    や Well-Architected といった負荷対策・可⽤性向上の設計と実装。
    • コンテンツ、ビデオ収録時の開⽰範囲
    • 分科会参加者のみ

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  5. お知らせ
    • 聞きたいこと・取り組みたいこと募集中
    • ステータス https://github.com/users/koudaiii/projects/1
    • issue 作成 https://github.com/koudaiii/MICUG-Azure-SRE-infrastructure-
    SIG/issues
    • 一緒に取り組んでくれる方も随時募集中

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  6. イベント概要
    • 時間: 17:00 ~ 17:30(最⼤ 18:00 まで)
    • 形式: オンライン
    • 対象: ウェブアプリケーション、Web向けインフラストラクチャ、
    Webサイトのパフォーマンス向上について興味がある⽅。書籍
    の準備は任意(あると理解が深まりやすいかなと思います)
    • 内容: 書籍の輪読会。発表者がスライドやMarkdown がまとめて、
    気になった点や疑問点を気軽に 対話(オブザーバーとして時々
    リアクションのみの参加OK)

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  7. 輪読会
    • 書籍
    • 達⼈が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ⾼速
    化の実践
    • https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3
    • 章単位で各⾃書籍を読んで気づきがあった部分や感じたことな
    どを対話やコメント

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  8. APPENDIX
    • 99パーセ4ンタイルまで取り組むにあたり
    • IPA vs APM(APM コンテキストスイッチ(2-3割))
    • eBPF(最近の eBPF 使ったモニタリング)
    • パレートの法則80/20ルール
    • フィッシャーの三原則
    • https://bellcurve.jp/statistics/course/12744.html
    • https://bellcurve.jp/statistics/course/
    • 散布図とクラスター
    • ポアソン分布/指数分布
    • M/M/Nキューイング理論
    • ⽣産者・消費者モデル問題
    • 単位時間あたりのリクエストはポアソン分布、リクエスト間の間隔時間は指数分布
    • RTTレスポンスタイム https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/application-gateway/application-gateway-metrics
    • top コマンドは正しく使う https://yakst.com/ja/posts/4575
    • Perf
    • ⾮対称情報の経済学―スティグリッツと新しい経済学 (光⽂社新書) https://amzn.asia/d/h4BVrBp
    • 我が国の情報通信市場の実態と情報流通量の計量に関する調査研究結果(平成21年度)―情報流通インデックスの計量―
    • https://www.soumu.go.jp/main_content/000124276.pdf
    • ⼤規模サービス技術⼊⾨
    • MySQL(MyISAM)のテーブルファイルをあらかじめcatで読ませて、OSのページキャッシュにのせることで暖機運転がわりにする⼿法
    • https://blog.yuuk.io/entry/my-memories-about-web-operation
    • アプリケーションの知見ドメイン, Big-O

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