Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
#CMC_Meetup コミュニティの主体がCSからマーケに変わって気づいた良さの違い
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
Kana Kitagawa
April 23, 2024
Business
720
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
#CMC_Meetup コミュニティの主体がCSからマーケに変わって気づいた良さの違い
CMC Meetup vol.31で登壇させていただいた時の資料です!
CSだ!マーケだ!というわけではなくて、みんなで作っていこうな!!というお話をさせていただきました。
Kana Kitagawa
April 23, 2024
More Decks by Kana Kitagawa
See All by Kana Kitagawa
ユーザーと一緒に育てる! 1年半の実践で得たコミュニティ成長のヒント
ktkn1129
0
150
Grow Together with Users! Community Growth Lessons from 1.5 Years of Practice
ktkn1129
0
64
#CMC_Meetup 真の大切さが伝わりにくい領域にチャレンジするスタートアップだからこそコミュニティが活きてくる ー顧客理解/顧客育成/顧客創造 全てに繋がるprimeNumberのコミュニティ活用とは
ktkn1129
0
100
#devreljp コミュニティネイティブな私のキャリアの築き方
ktkn1129
1
360
コミュニティへ巻き込む人の見つけ方 ~ ヒントはインターネット上にあり? ~
ktkn1129
0
1.6k
絶対コミュニティに入った方が人生も楽しくなるのを初参加の人に伝えたい
ktkn1129
0
1k
データ分析初心者が離脱しないためのModeのサポートの手厚さについて
ktkn1129
0
1.1k
みんなでOne Teamになって良いプロダクトを作るためのチームコミュニケーションについて
ktkn1129
0
990
LINEを通じたサブスクリプション体験 ~LIFF meets Stripe~
ktkn1129
0
1.9k
Other Decks in Business
See All in Business
チームマネージャー(SV)のご紹介
rs_mitotakaya
0
330
メンバーズ会社紹介資料/Members company brochure
members_recruiting
0
37k
ARI_BXデザイン第2事業ドメイン_事業紹介資料
arid2
0
220
"分からないまま走る"をやめたら不確実性に向き合えるチームになっていった話 ~開発指標で語るプロセス改善~
bicstone
1
230
2026.6_中途採用資料.pdf
superstudio
PRO
5
110k
【企業理念】エーテンラボ採用デック
a10lab201612
0
350
タケウチグループRecruit
takeuchigroup
0
12k
jpax-introduction
jpax
0
1.3k
Copilotで資料を作るようになって仕事のやり方が変わった話
aonomasahiro
2
490
採用ピッチ資料_耳川広域森林組合
mimirin
0
390
株式会社Fact_Base 会社紹介資料
factbase2022
0
140
Eight Career Recruiting Pitch_2605
sredoa
0
1.3k
Featured
See All Featured
Unsuck your backbone
ammeep
672
58k
Sam Torres - BigQuery for SEOs
techseoconnect
PRO
0
290
Music & Morning Musume
bryan
47
7.2k
How to Get Subject Matter Experts Bought In and Actively Contributing to SEO & PR Initiatives.
livdayseo
0
140
Reflections from 52 weeks, 52 projects
jeffersonlam
356
21k
Documentation Writing (for coders)
carmenintech
77
5.4k
More Than Pixels: Becoming A User Experience Designer
marktimemedia
3
440
Navigating Algorithm Shifts & AI Overviews - #SMXNext
aleyda
1
1.3k
Thoughts on Productivity
jonyablonski
76
5.2k
エンジニアに許された特別な時間の終わり
watany
107
250k
Performance Is Good for Brains [We Love Speed 2024]
tammyeverts
12
1.7k
Keith and Marios Guide to Fast Websites
keithpitt
413
23k
Transcript
コミュニティの主体がCSからマーケに 変わって気づいた良さの違い 株式会社primeNumberマーケティング本部 troccoUG コミュニティマネージャー 北川 佳奈(たいがー)@knuna_t
©primeNumber Inc. 2 北川 佳奈 (たいがー) 2024/02/01にジョイン データ統合自動化サービスtrocco®の ユーザーグループ「troccoUG」の コミュニティマネージャー
3ヶ月目 (絶賛花粉症です) troccoUG コミュニティマネージャー #CMC_Central の運営 株式会社primeNumber マーケティング本部 所属
AGENDA コミュニティ運営の体制の変化 マーケティング部門に変わったからこそ見えるCSの良さ 今後コミュニティで目指したい世界 01. 02. 03.
©primeNumber Inc. troccoUGについて データ統合自動化サービス trocco®のユーザーコミュニティ ABOUT troccoUG 4
あらゆるデータを、 ビジネスの力に変える。 primeNumberは、データテクノロジーカンパニー。 あらゆるデータが爆発的に増えていく時代に、 誰もがすばやく、簡単にデータを使える環境を構築し、 データ活用までのプロセスを最適化。 高度なテクノロジーと独自のアイデアで、 世界中のビジネスを支援します。 V I
S I O N
©primeNumber Inc. 6 企業が持つ様々なデータを収集・統合・整理するためのSaaS trocco®とは
©primeNumber Inc. 7 • 「primeNumberのプロダクトユーザーをデータマネジメント領域のリーダーに」と いうビジョンの元、データ分析基盤全体の話だけでなく、データドリブンを組織に どう浸透させるか文化の話も含めて共有する場 troccoUGとは
©primeNumber Inc. コミュニティ運営の体制の変化 どのようにコミュニティが変わってきたのか Change of department in charge 8
©primeNumber Inc. 9 運営体制が変更に 2024/1のイベントから運営が カスタマーサクセスから マーケティング本部に変更
©primeNumber Inc. 10 変化の詳細 カスタマーサクセス • 2024/01/24に開催された6回目のイベ ントから運営 ◦ 並行して引き継ぎ
◦ アンケートを見返す • 2024/04/19のイベントから顧客向け のメール・Slack配信にてご案内 • 9月イベントからconnpassで集客予定 • 2022/11/8に初回イベント実施 ◦ 全5回イベントを運営 • カスタマーサクセスのメンバーから 直接お声がけし、参加いただく マーケティング
©primeNumber Inc. 11 運営が変わるとどうなるのか コミュニティの目的が変わる • カスタマーサクセスでの目的 ◦ 顧客満足度の向上 ◦
アップセル・クロスセル ◦ チャーン防止 など • マーケティングでの目的 ◦ 新規ユーザーの想起を作る ▪ オンボーディングに似た効果 ◦ 新規ユーザーの増加 などが加わる
©primeNumber Inc. 12 参加者の70%が初参加 • Snowflakeとの活用事例だったので普段と違うユーザー層が来た可能性はある ◦ ただし、イベント参加者の約3割が未Snowflakeユーザー • CS運営の場合、お声がけしなかった可能性もある
◦ 参加者のうち、6名が未ユーザーかつ初参加 ▪ モチベーションが高い可能性がある 集客方法の変化によって得られたもの
©primeNumber Inc. マーケティング部門に変わったから 見えるCSの良さ 元々カスタマーサクセスが担当していたからこその強み Good Point for Customer Success
13
©primeNumber Inc. 14 どちらが良いかは製品、企業フェーズによって変わる • 製品のフェーズ ◦ 既存顧客との関係値をより深めるためにコミュニティを使うこともできる ◦ 製品をどう広げていきたいのか
• 企業のフェーズ ◦ コミュニティを運営する目的は何か ◦ どこに注力したいのか コミュニティ運営に適している部門に答えはない
©primeNumber Inc. 15 マーケティング部門に変わったから 見えるCSの良さ お客様のことに詳しい 15
©primeNumber Inc. 16 • 誰に声をかけるのかを見定めるためにもCSの力を借りる ◦ ユーザーと直接会話する機会が多いのは圧倒的CS ◦ 特に最初は運営(企業)からの声かけや巻き込みが重要 ▪
誰に声をかけるのかの判断や取り次ぎをお願いする • CSに協力してもらえるような関係値作り ◦ WIP(もっと頑張る) ◦ コミュニティをどうしていきたいのか言葉にして伝える 始めたばかりのコミュニティがやるべきこと
©primeNumber Inc. 17 一つの部署で仕事をするのではなく、あくまでなぜコミュニティをやるのかが重要 全社でコミュニティをサポートしていくことが重要 コミュニティを 目的にしない
©primeNumber Inc. 今後コミュニティで見たい世界 目指していく先はどこになるのか The world I would like to
see in the community in the future 18
©primeNumber Inc. 19 コミュニティリーダーと 一緒に運営する世界 一緒に運営してくださるメンバーを見つける 全社で支えていくことの重要性
We Are Hiring!!
We Are Hiring!! CS以外の方も絶賛募集中です。
Thank you!!