Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
私と#pyhack
Search
kuma127
June 17, 2023
Technology
0
300
私と#pyhack
PyhackConferenceの発表資料 #pyhack #pyhackcon
kuma127
June 17, 2023
Tweet
Share
More Decks by kuma127
See All by kuma127
ReactPyを使ってreact likeにUIをPythonで実装する
kuma127
0
240
配信チームの準備と当日進行について
kuma127
0
380
石川雅規のことをもっと知ってもらいたいLT
kuma127
0
1.5k
Beginning PyData with Django and Jupyter
kuma127
3
5.8k
DjangoとJupyterで捗るPyData
kuma127
1
1.7k
趣味駆動学習のススメ〜野球の場合〜
kuma127
0
350
プロスペクトをデータで紹介
kuma127
2
2.7k
気軽に手に入る成績データで野球分析をしてみた
kuma127
0
2.1k
Python is simple and deep
kuma127
0
66
Other Decks in Technology
See All in Technology
データ民主化のための LLM 活用状況と課題紹介(IVRy の場合)
wxyzzz
2
700
All About Sansan – for New Global Engineers
sansan33
PRO
1
1.3k
Cosmos World Foundation Model Platform for Physical AI
takmin
0
860
M&A 後の統合をどう進めるか ─ ナレッジワーク × Poetics が実践した組織とシステムの融合
kworkdev
PRO
1
430
20260208_第66回 コンピュータビジョン勉強会
keiichiito1978
0
130
今日から始めるAmazon Bedrock AgentCore
har1101
4
410
Codex 5.3 と Opus 4.6 にコーポレートサイトを作らせてみた / Codex 5.3 vs Opus 4.6
ama_ch
0
150
Introduction to Bill One Development Engineer
sansan33
PRO
0
360
GitLab Duo Agent Platform × AGENTS.md で実現するSpec-Driven Development / GitLab Duo Agent Platform × AGENTS.md
n11sh1
0
130
Amazon S3 Vectorsを使って資格勉強用AIエージェントを構築してみた
usanchuu
3
450
Introduction to Sansan for Engineers / エンジニア向け会社紹介
sansan33
PRO
6
68k
プロポーザルに込める段取り八分
shoheimitani
1
220
Featured
See All Featured
The Cult of Friendly URLs
andyhume
79
6.8k
Why Mistakes Are the Best Teachers: Turning Failure into a Pathway for Growth
auna
0
51
Navigating Algorithm Shifts & AI Overviews - #SMXNext
aleyda
0
1.1k
KATA
mclloyd
PRO
34
15k
HDC tutorial
michielstock
1
380
How Software Deployment tools have changed in the past 20 years
geshan
0
32k
The Pragmatic Product Professional
lauravandoore
37
7.1k
Taking LLMs out of the black box: A practical guide to human-in-the-loop distillation
inesmontani
PRO
3
2k
Designing Powerful Visuals for Engaging Learning
tmiket
0
230
The SEO Collaboration Effect
kristinabergwall1
0
350
Navigating Weather and Climate Data
rabernat
0
100
Practical Tips for Bootstrapping Information Extraction Pipelines
honnibal
25
1.7k
Transcript
私と #pyhack 2023/06/17 @kumappp27
はじめに • Pyhack 開催100回目(2019/6/22)おめでとうございます! • 次は150回目(順当に行けば2023年の8月)ですね!
お前誰よ • くまぴといいます • Twitter: @kumappp27 • 「Python面白そうだな〜もくもく会参加してみるか」で #pyhackに参加し始めてから早5年、気づいたら常連枠に •
よくデータ周りのことやってます • 野球好きです
今日のテーマについて • 今日は自分が #pyhack で何をやってきたかを振り返る話です • 自分自身の学習を振り返ってみるのもいいよという話をしたい
私と #pyhack
私と #pyhack • 私の #pyhack 初参加は2018/4/7の第87回でした • https://pyhack.connpass.com/event/82060/
記念すべき初「今日やること」ツイート
約5年で… • 過去参加データを集計したところ約5年での参加回数は55回でした • 3回目の参加である2018/9/29以降、2回連続で不参加だったこと がなかったみたいですw
こんなことやってましたのコーナー
DjangoとJupyterを組み合わせる(2019/5/25) • Djangoの中からJupyterを起動することで、Djangoの機能が 使える • Django-extensionsを使用 • PyConJP2019で話したやつ
PyOCRで画像を用いたデータ収集(2019/11/30) • PyOCRを用いて、画像からデータ収集を試みた • →のような野球データの集計を しようとした • ただPyOCRを使うだけではさすがに 精度が厳しすぎた… •
今のGoogleのCloudVisionAPIとか 使ってみるとどうだろう?
JSUIライブラリ×PyScript(2022/8/20) • HTML上でPythonが動かせるPyScriptと UIライブラリ(VueとかReactとか)を 組み合わせて動くかどうかを試す • index.html内に書き込む • 当初はとにかくロードが重かった印象
5年間の振り返り
ざっと「私と #pyhack」を振り返る • 今回、過去の自分やtakanoryさんのやることツイートなどを掘り返 して、自分が#pyhackでやったことを集計しました • そして、作業内容に「分野」と「作業タイプ」という形でラベル付けをし て、どういう傾向で勉強したかを集計しました
分野別
考察 • 元々データ分析興味から入ったPythonだったが、継続的にテーマの中 心になっている • 経験歴が長いWebも多め • 興味分野中心にしつつある程度業務方面も伸ばす方針になっていた
作業タイプ別
考察 • 読書が多め:積読の解消に#pyhackを役立ててることが多い • 次にコーディング:前もって「こういうことしたい」というのが決まって るときは、大体コレ • 他気になるツールのチュートリアルも度々行っていた
もう少し踏み込む
期間ごとに見てみる • せっかく日付データがあるのである程度期間を区切って具体的に見 てみる • コロナを境に #pyhack も運営の仕方が変わったので、自分のもくも く会に対する姿勢に変化があったか見てみる •
てなわけで、作業タイプを3期間ごとに分けてみました 1. 完全オフライン(~2020/3) 2. 完全オンライン(2020/4~2021/11) 3. ハイブリッド(2021/12~)
完全オフライン(~2020/3)
完全オンライン(2020/4~2021/11)
ハイブリッド(2021/12~)
考察 • コロナ前はコーディング中心だったが、オンラインに切り替わってか らは読書が増えた • その傾向はハイブリッドになった今も続いている • 比較的静かになったことが関係している…? • それぞれ作業タイプが偏りがちなので、メリハリをつけるためにもバ
ラしていくことをある程度意識しようと思う
まとめ
まとめ • わりかしその場の興味・気分で大体もくもくテーマを決めていたが、 ある程度固まった分野で学べていた • 今回は自主的に過去のデータに自分自身のルールでのデータを付 与して集計したが、集計方法を改めるor他のデータも付与する等で 分析の対象を増やすのも面白いかもしれない • (振り返りのためにも)ブログ書こうかな…
ご清聴、ありがとうございました!