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なんとなくで書かないReact/ReduxのテストTips
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camcam_lemon
May 24, 2019
Programming
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なんとなくで書かないReact/ReduxのテストTips
We Are JavaScripters! @32nd【初心者歓迎・LT会】の登壇資料です。
camcam_lemon
May 24, 2019
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Transcript
なんとなくで書かない React/ReduxのテストTips We Are JavaScripters! @32nd
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今日話すこと Fluxアーキテクチャの各層でテストを書く 指標を話します - 何を担保したいのか - 重要性の比重
React/Reduxの概要 Component Action Reducer Store Middleware Container
Component 3 Container 4 Middleware 5 Reducer 2 Action 1
アジェンダ
2 payload(+meta) 1 ActionType テスト項目は対応する - ユーザ操作、通信などアプリのインタラクション を全てトリガーしてそれを司る層 - Action
Action Actionのテストの重要性は極めて高いと 思われる(特にAction Type) 処理停止 ActionTypeの不一致 => 処理失敗 不正なStoreの混入 payloadの不一致
=> 後続の or Actionのテストが失敗することは即ちアプリのイ ンタラクションが機能していないことを意味する
Reducer アプリのStoreを生成すると共に唯一の更新層 - アプリの状態(≒UIの状態)はここに集約される - テスト項目は - 2 ActionTypeに対応したStateの更新 1
InitialState
Reducer 生成できない 不正なStateの混入 Stateの不一致 => Viewが 、 Viewが更新されない ActionTypeの不一致 =>
Reducerのテストが失敗するとアプリの状態管理 が行えずに正しいViewを返せなくなってしまう テストの重要性は高いと思われる
3 DispatchされるActionの順番 2 ロジック 1 対応したActionTypeのみキャッチするか テスト項目は - 非同期処理や後始末など多岐に渡る用途がある ためテストも複雑化しやすい
- 通信処理などを書くいわゆるビジネスロジック層 - Middleware
Middleware Middlewareのテストが失敗することはビジネス ロジックの欠陥であり、致命的なバグを引き起 こすことにつながる やり方によっては簡素化できる - メインの処理を別の関数やラッパークラスに移譲するなど 関数の呼び出しと引数 - Middlewareは
を確認するのみ 重要度は高いが、低くすることもできる
Container Redux(Action,Store)とReactをつなぐ層 - Reduxに接続してるComponentのテストは Containerのテストも兼ねると言える - 値を渡してるだけなのでそもそもテストする必要 がないという意見も散見される - テストする必要はない(あっても低い)と思われる
Component 3 Stateが正しく更新されているか 2 Propsが渡されているか 1 Componentがレンダリングされてるか テスト項目はPropsとStateを軸に - ユーザが実際に目にするUIが集まるViewの層
- UIの状態や副作用を持つことがある - などが多いと思われる
Component スナップショットテスト E2E 実DOMをテストしたい => 、 ユニットテスト Componentの振舞い(仮想DOM)をテストしたい => Props,
Stateベースの Viewのテストで何を担保したいかで テストの仕方から項目は変わってくる 重要性は人によってチームによって変わる
React Componentは与えられたPropsを元に描画 して仮想DOMを生成するだけ 仮想DOM⇔実DOMのテストは React Fibre側が担うべきテストだとも言える ユニットテストで行うにはオーバーテスティング React Component React
Fiber React Vertial DOM DOM
まとめ 何を担保したいのか明確化されていないテストは 技術負債と同じ - 明確化するとテスト項目や文言は定まってくる - React/Reduxの各層の役割をまずは理解しよう - テストはなぜ行うのか明確化することが大切 -
ご静聴ありがとうございました!