$30 off During Our Annual Pro Sale. View Details »
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
best_for_fbc
Search
maimu
August 26, 2023
Programming
0
78
best_for_fbc
maimu
August 26, 2023
Tweet
Share
More Decks by maimu
See All by maimu
Gentoo 1年生 ビルドは終わらない
maimux2x
0
72
Rails 1.0 のコードで学ぶ find_by* と method_missing の仕組み / Learn how find_by_* and method_missing work in Rails 1.0 code
maimux2x
1
1.2k
rails_girls_is_my_gate_to_join_the_ruby_commuinty
maimux2x
0
620
ruby-flip-flop
maimux2x
0
140
before_rails_girls_after_rails_girls
maimux2x
0
800
my_study_of_ruby_method
maimux2x
1
190
one_liner_fizzbuzz
maimux2x
0
160
about_rails_girls_document_translation
maimux2x
0
6.2k
homemade_service_release_front_and_back
maimux2x
0
450
Other Decks in Programming
See All in Programming
Rediscover the Console - SymfonyCon Amsterdam 2025
chalasr
2
160
Context is King? 〜Verifiability時代とコンテキスト設計 / Beyond "Context is King"
rkaga
9
1.1k
【CA.ai #3】Google ADKを活用したAI Agent開発と運用知見
harappa80
0
300
Microservices Platforms: When Team Topologies Meets Microservices Patterns
cer
PRO
1
1k
connect-python: convenient protobuf RPC for Python
anuraaga
0
400
認証・認可の基本を学ぼう前編
kouyuume
0
190
ハイパーメディア駆動アプリケーションとIslandアーキテクチャ: htmxによるWebアプリケーション開発と動的UIの局所的適用
nowaki28
0
410
全員アーキテクトで挑む、 巨大で高密度なドメインの紐解き方
agatan
8
20k
STYLE
koic
0
170
Giselleで作るAI QAアシスタント 〜 Pull Requestレビューに継続的QAを
codenote
0
130
UIデザインに役立つ 2025年の最新CSS / The Latest CSS for UI Design 2025
clockmaker
18
7.3k
開発に寄りそう自動テストの実現
goyoki
1
850
Featured
See All Featured
Practical Orchestrator
shlominoach
190
11k
XXLCSS - How to scale CSS and keep your sanity
sugarenia
249
1.3M
Helping Users Find Their Own Way: Creating Modern Search Experiences
danielanewman
31
3k
We Have a Design System, Now What?
morganepeng
54
7.9k
Large-scale JavaScript Application Architecture
addyosmani
515
110k
[SF Ruby Conf 2025] Rails X
palkan
0
500
Refactoring Trust on Your Teams (GOTO; Chicago 2020)
rmw
35
3.3k
Raft: Consensus for Rubyists
vanstee
141
7.2k
RailsConf & Balkan Ruby 2019: The Past, Present, and Future of Rails at GitHub
eileencodes
141
34k
Why Our Code Smells
bkeepers
PRO
340
57k
CSS Pre-Processors: Stylus, Less & Sass
bermonpainter
359
30k
Cheating the UX When There Is Nothing More to Optimize - PixelPioneers
stephaniewalter
285
14k
Transcript
フィヨブーは 最高だぞ 2023-08-17 maimu
自己紹介 名前:牟田真以(maimu) 略歴: • カートシステムの会社でPM、上流工程を担当 • 2年前に独学でRubyの勉強を開始 • 2022年4月からフィヨルドブートキャンプで猛勉強 •
2023年5月にフィヨルドブートキャンプを卒業 • 8月から永和システムマネジメントで働いています! よろしくお願いいたします!
角谷さん語録 ベテランの話は話半分で
私はただの卒業生ですが 卒業生の話も話半分で
フィヨブーは最高だぞ
1年前の私 上流工程の担当で開発チームに異動 独学でRubyとRailsを学んだけど自力で考えるスキルは得られていない 仕事でも開発に取り組んでみたいけどキャリア的にちょっと厳しい
キャリア迷子になった • ただの興味本位かもしれないけど開発をやってみたい • 自分に必要な仕事の成果は開発ではないし、そもそも実力も経験もない • 今の仕事で自分がやれることやれないことも見えてきてしまっていた
メンターの伊藤さんの ツイートでフィヨブーに出会う
プログラミングスクールってどうなの? • インターネットの比較記事を読み漁る • 卒業生のブログを読みまくる
とりあえずやってみることにした • 月額制だから辞めやすい • 開発をやりたい気持ちはただの興味本位なのか確かめたい
手応えを感じた2週間 • Rubyに辿り着くまでにLinuxやGitなど学ぶことがたくさんあった • コードが書ければいいというわけではないことに気づく • 仕事で???だった開発関連の分からないが解消していく手応えがあった
キャリアチェンジを決 意
フィヨブーがきっかけで踏み出せた! • 1年かけてエンジニアとしてスタートラインに立てた • 独学のままだったら今もキャリア迷子だったかもしれない
フィヨブーは最高だぞ
どんなところが最高? • カリキュラムの構成 • メンターさんのレビュー • 学びを活かせるサイクル • コミュニティとしてのフィヨブー •
OSSを自分ごととして考えるきっかけの場 • どこまでやるかは自分次第
カリキュラムの構成 • 全体を通じて難しい • プラクティスは基本自分で調べて学ぶスタイル • 分からないことを言語化していくことが鍛えられる • 言語化できれば質問したり、調べるスキルが身につく!
メンターさんのレビュー • PR上でのコミュニケーションを学ぶきっかけでもある • 自分のわかってないポイントを自覚できる • 現役の大先輩からの学びが詰まったレビューで徐々にコードの書き方が変わって いく
学びを活かせるサイクル • プログラミング言語のプラクティスで終わらない • チーム開発がある • これまでのレビューいただいていた立場からレビューもする立場に変わる • 自作サービスの開発 •
何を作るかから全て自分で考え選択していく
コミュニティとしてのフィヨブー • 輪読会やモブプロ会など一緒に学ぶ仲間がいる • 質問ができる場 • ペアプロやモブプロもお願いしやすい • ミートアップやLT会で現役生や卒業生、メンターさんと交流できる •
Discordの分報でのコミュニケーションが活発
OSSを自分ごととして考えるきっかけの場 • フィヨブーに入る前はOSSは自分とは縁がない遠い場所だと思っていた • フィヨブーに入ったらOSSは自分次第でできることがたくさんあると知った • RailsGirlsのドキュメント翻訳作業を通じて自分ごととして関わるように
どこまでやるかは自分次第 • フィヨブーにあるのはやる気スイッチ • 手取り足取り教えてもらう場ではない
やる気スイッチをONに してくれるのがフィヨブー
最高ですね✌💖
おまけ:より最高なフィヨブー生活を過ごすために • 分からないことがあるのは当たり前 • 分からないから輪読会やモブプロ会に行ってみよう • たくさん失敗しよう • フィヨブー外のコミュニティーにもたまに参加してみよう
ご清聴ありがとうございました