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Looker_user会_6_プロダクト開発チーム向けLookerダッシュボード.pdf
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Marie_Goto
April 23, 2021
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Looker_user会_6_プロダクト開発チーム向けLookerダッシュボード.pdf
Marie_Goto
April 23, 2021
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Transcript
【Looker user#6】 Lookerによる プロダクト開発チームの振り返り支援 後藤真理絵
アジェンダ 01 自己紹介 02 サービス概要&担当業務 03 Looker活用Before-After 04 Looker活用までの軌跡 05
まとめ
から生まれた から参りました
大学時代 社会人1−2年 社会人3-10年 社会人10年〜 慶應SFC デザイン思考 エスノグラフィ Flashプログラミング Web広告制作会社 ディレクター見習い
プロジェクト進行管理 マーケティングリサーチ会社 <データ収集> ・文献、各種統計情報 ・Webアンケート ・インタビュー調査 ・有識者インタビュー ・ビジネスエスノグラフィ <分析・報告> ・多変量解析、マイニング ・顧客向け報告会 ヤフー株式会社 <広告効果分析> ・広告効果分析 ・全社マーケティング最適化 <サービス利用状況分析> ・既存サービス分析支援 ・新規サービス立ち上げ伴走 01 自己紹介 なんちゃって クリエイティブ時代 マーケ&分析の世界 ビッグデータな世界 株式会社リクルート スタディサプリ/Quipper 担当プロダクト ・学習支援サービス 高校講座 学習全般 高校講座 English ・進路選択支援サービス 2020年〜
各国で様々なサービスラインナップにて事業展開をしています 02 サービス概要&担当業務
各国で様々なサービスラインナップにて事業展開をしています 02 サービス概要&担当業務 toB向けサービスのプロダクトGrowthのための分析チームリード
03 Looker活用 Before-After
Before 03 Looker活用 Before-After After 1. toBサービスを担当するデータ部の伴 走者がいない 2. 開発したサービスの使われ方が
わからない 3. 担当営業からクライアントの要望がく るが、優先順位がわからない 4. モノづくりの手応えを感じづらい 1. toBサービス担当チームを立ち上げ 1 年かけて関係構築 2. 開発チームのALL HANDSでLooker ダッシュボードで数値共有 3. 担当営業からクライアントの要望がく るが、優先順位がわからない 4. 新機能リリースの手応え感が誕生 現在注力中
Before 03 Looker活用 Before-After After 1. toBサービスを担当するデータ部の伴 走者がいない 2. 開発したサービスの使われ方が
わからない 3. 担当営業からクライアントの要望がく るが、優先順位がわからない 4. モノづくりの手応えを感じづらい 1. toBサービス担当チームを立ち上げ 1 年かけて関係構築 2. 開発チームのALL HANDSでLooker ダッシュボードで数値共有 3. 担当営業からクライアントの要望がく るが、優先順位がわからない 4. 新機能リリースの手応え感が誕生 現在注力中 今日はここの取り組みを話します
04 Looker活用までの軌跡 FY2020 1Q FY2020 2Q FY2020 3Q FY2020 4Q
・チーム立ち上げ ・サービス理解 ・データ理解 ・アウトプットイメージ すり合わせ ・Lookerスキル習得 ・プロトタイプ版作成 ・本格作成開始 ・ホームページ作成 ・おさわり会開催 ・第2弾ダッシュボード 作 成 ・LookerBOT設定 ・ALL HANDSで定常的 にモニタリング
04 toBサービス担当チーム立ち上げ&関係構築 Looker活用以前に、結構課題が山積み、、、 ・リードする人は入社ホヤホヤのド新人(私) +Lookerも初めて触る状態 ・メンバーもほぼ初めて担当するサービス ・データの在り処も手探り +コロナ禍で全員リモート生活突入
04 toBサービス担当チーム立ち上げ&関係構築 Lookerをきちんとプロダクト開発に生かすためには、 足元の分析チームが機能していることが前提 チームビルディングに役立つことはなんでもやる • 営業向けデータ活用を先行していた同僚にアドバイザーを頼む • プロダクト開発部でデータ素養のある人に、エンジニアが見たいデータビ ジュアライズのイメージをあらかじめヒアリング
• リモート朝会を毎日実施 • 四半期に1回はデータチームで振り返り会を実施、開発メンバーとのコ ミュニケーションの工夫を話し合う などなど、、これはまた別の話ということで
04 toBサービス担当チーム立ち上げ&関係構築 FY2020 1Q FY2020 2Q FY2020 3Q FY2020 4Q
・チーム立ち上げ ・サービス理解 ・データ理解 ・アウトプットイメージ すり合わせ ・Lookerスキル習得 ・プロトタイプ版作成 ・本格作成開始 ・ホームページ作成 ・おさわり会開催 ・第2弾ダッシュボード 作 成 ・LookerBOT設定 ・ALL HANDSで定常的 にモニタリング
04 toBサービス担当チーム立ち上げ&関係構築 せっかくなので「見に来たい」「楽しい」ページにしたい ホームページを作成 Lookerのデフォルトのhome画面をHTMLタグを駆使して ウルトラカスタムホームページ化
04 toBサービス担当チーム立ち上げ&関係構築 Point ① toBサービスの世界観を勝手に表現し 堅苦しさを軽減 ・サービスの非公式キャラの ペンギン画像(Fotty) ・いらすと屋の「やる気にあふれた 生徒」の画像
Point ② データチームの「顔」も見える化 ・slackアイコン画像を自動インポート ・最近の趣味で自己紹介
04 Looker浸透への取り組み FY2020 1Q FY2020 2Q FY2020 3Q FY2020 4Q
・チーム立ち上げ ・サービス理解 ・データ理解 ・アウトプットイメージ すり合わせ ・Lookerスキル習得 ・プロトタイプ版作成 ・本格作成開始 ・ホームページ作成 ・おさわり会開催 ・第2弾ダッシュボード 作 成 ・LookerBOT設定 ・ALL HANDSで定常的 にモニタリング
04 Looker浸透への取り組み ・開発チームのALL HANDSでダッシュボードホームページと 主要なLookを紹介 →「おさわり会」の要望をもらう ※あとでわかったことですが、toB開発チームでは、新機能の β版をみんなで使ってみたり、サポートセンターへのハンズ オンを「おさわり会」と呼ぶ文化がありました
04 Looker浸透への取り組み Lookerおさわり会の模様 Point ① 可視化までの業務紹介 今後どんな依頼をすると良いか イメージを醸成 Point ③
社内の先行事例を紹介し、 「これ面白い」というところから データへの興味を喚起 Point ② フィルタを手元でかけて様々な 軸で見られる点を中心に説明
04 Looker浸透への取り組み 大型案件の登場 Point 開発側の想いであった 「理想の使い方ができているかを知りたい」 「新規リリース機能の使われ方を見たい」 をかなえたダッシュボードの開発
04 Looker浸透への取り組み BOTでの通知開始 Point BOTのつぶやきに対して、 「もっとこうしたい」 「今こんな状態なんだ!」 といった感想がつぶやかれる ようになった
04 Looker浸透への取り組み ALL HANDSでのトピックス化 Point 冒頭の数値共有のパートで、 新規リリース機能の状況や、 モニタリング指標のトピックスが 紹介されるところまで浸透 とある機能の
05 まとめ
05 まとめ 1. toBサービス担当チームを立ち上げ 1 年かけて関係構築 2. 開発部のALL HANDSでLookerダッ シュボードで数値共有
チームビルディング + Looker Homeをメディアとして メンバーの「顔」も見える化 データと接触する・考える機会を 多く作り出す仕組み作り ・ハンズオン ・カスタマイズ性をメインで訴求 ・BOTでのお知らせ ダッシュボードだけでなく、裏側にいる人たちの存在も伝える データに触れ、考える機会の総量を増やす 開発&データ One Team データで 振り返る 文化の醸成