2026年10月20日、Management & AI Commons Osaka「ゆるLT会 #11」での発表資料です。
学びの入口と出口には、文字・会話・音楽・映像という段があります。このうち音楽の段だけが、入口も出口もずっと空いたままでした。作曲も編曲もできないと使えなかったからです。AIがその通行料を下げた、という話をしました。
会場では2曲を流しています。
・入口 ― 知り合いのお店向けに作ったジングル(25秒)。意味を知らない言葉が、聴いただけで残るか
・出口 ― 大学の講義資料から要点を抜いて作った曲(42秒)。何を一番大事と判断したかが、形になって見えるか
※ この公開版には音源と動画を含めていません。いただいている許可の範囲が「会場で流すこと」までのためです。講義資料から作った曲の歌詞も同じ理由で伏せています。該当するスライドは断り書きのカードに差し替えてあります。
今日話した「様式の階段」は、ジャーナルに1本書いています(音声版もあります)。
https://kaleidofuture.com/2026/07/11/modality-ladder/
Marine / Kaleido Future
https://kaleidofuture.com/portfolio