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20260619 私の日常業務での生成 AI 活用

20260619 私の日常業務での生成 AI 活用

2026/6/19 第8回 札幌すごいAI会の登壇資料です。
https://sapporo-sugoi-ai.connpass.com/event/393985/

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Masaru Ogura

June 19, 2026

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Transcript

  1. > PRESENTATION_INITIALIZED 私の日常業務での 生成 AI 活用 ~ Google Gemini と

    Kiro で変わる日々のルーティン ~ > READY_ 第8回 札幌すごいAI会
  2. 自己紹介 Masaru Ogura 株式会社サーバーワークス X:@MasaruOgura > PROFILE_DATA 業務内容 AWS トレーナー

    経歴・資格 JAWS-UG 札幌、朝会運営 2024 - 2025 Japan AWS Ambassadors 2023 - 2024 Japan AWS Top Engineers 2020 - 2025 Japan All AWS Certifications Engineers ススキノが生んだエンジニア 生成 AI 歴 2 年 2024 年に Bedrock のトレーニングを実施
  3. 使っているツールの紹介 TOOL_01 Google Gemini Google の生成 AI アシスタント FEATURES: Gmail

    / Google カレンダーと連携 Google サービスとのシームレスな統合 予約アクションで自動実行 USE_CASES: 予約アクション(毎朝自動実行) 前日メールチェック 最新ニュースチェック(IT / AI / AWS) TOOL_02 Kiro AWS が提供する AI 開発プラットフォーム FEATURES: Agent モードで自律的にタスクを実行 MCP で外部ツールと連携 Spec / Vibe の 2 セッション USE_CASES: Slack の確認と対応漏れチェック メンバーの日報確認 コード生成・レビュー
  4. Google Gemini の使い方 > 予約アクションの活用 SCENARIO_01 メールチェック PROMPT: "昨日私宛に届いたメール一覧を表示して" 対応漏れをゼロに近づける

    OUTPUT: AWS公式イベント(AWS Summit Japan 2026) ・AWS Events より:ご来場に関するご案内 ・内容: 来週(6月25日・26日)に幕張メッセ で開催される「AWS Summit Japan 2026」の 参加登録者向け事前案内メールです。… : SCENARIO_02 ニュースチェック PROMPT: "最新の IT ニュース、AI 活用に関する情報、 最新の AWS の情報をそれぞれ 3 つずつ、 計 9 つのトピックを過去 24 時間以内の情 報から探してまとめて教えてください。 " OUTPUT: 2026年6月19日(金)朝の最新IT・AI・AWSニュー スをお届けします。本日は週末金曜日ということもあ り、この24時間に公開された一次ソース(公式発表・ 各社速報)からは、企業の熾烈な人材獲得の裏舞台や、 実務でのセキュリティリスク、…
  5. Kiro の使い方 > Agent モードで Slack を自律的に確認・整理 SCENARIO_01 自分宛てメンションの対応漏れチェック PROMPT:

    "今週の Slack で自分宛てメンションのう ち、返信やリアクションが漏れているもの を教えて" 対応漏れをゼロに近づける 通知の多いチャンネルでも安心 AGENT_OUTPUT: SCENARIO_02 メンバー日報確認 PROMPT: "日報チャンネルの昨日の投稿を確認して、 よかったことと気になることを教えて" EFFECT: 全メンバーの状況を 2 ~ 3 分で把握 1 on 1 の議題出しに活用
  6. 活用例 — 朝のルーティン 07:55 SCHEDULED_ACTION 起動 Gemini が自動実行 Gmail を参照し、昨日のメールを整理、最新ニュースの取得

    08:00 EMAIL_SUMMARY 受信 カテゴリごとに整理されたサマリーが届く 08:05 NEWS_FETCH 完了 IT / AI / AWS の注目ニュースがまとまって届く 業務開始前のインプット完了 EFFICIENCY_GAIN: 約 20 分の朝の準備時間が不要に 業務開始から集中できる状態を作れる 08:15 Agent 実行 Slack でメンバーの日報と未対応のメンションの確認
  7. Spec-Driven Presentation Maker とは > OVERVIEW AWS Samples の OSS

    GitHub で公開中 FEATURES: "Spec" で要件を先に決める AI Agent が JSON スライドを自動定義 PPTX 形式で出力 SUPPORTED_CLIENTS: Claude Code / Cursor / Kiro Claude Desktop (MCP Local) Claude.ai web (MCP Remote) https://github.com/aws-samples/sample-spec- driven-presentation-maker > WORKFLOW STEP 1 要件を伝える STEP 2 AI が Spec を設計 STEP 3 JSON スライドを生成 STEP 4 PPTX ファイルを出力
  8. // SUMMARY 生成 AI は「大きな変革」よりも 「小さなルーティン」を変えることから始まる Gemini × Kiro —

    2 つの AI を利用して 朝の準備から Slack 管理まで自動化。まずは 1 つだけ試してみてください > THANK_YOU | QUESTIONS_WELCOME ご清聴ありがとうございました