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株式会社MiraArc(ミラアーク)Culture Deck
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株式会社ミラアーク
November 11, 2023
Business
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株式会社MiraArc(ミラアーク)Culture Deck
株式会社ミラアーク
November 11, 2023
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Transcript
Mission ⼈⽣にワクワクとサプライズを、 幸せの体験を創出する。 Vision Community Company 〜集まる、繋がる、共創する〜 Values Enjoy your
work! Never Stop Be a family Create a Surprise 0 CULTURE DECK
Vision 〜 Community Company 〜集まる、繋がる、共創する 〜 1 CULTURE DECK 従来のピラミッド型の会社組織とは決別し、
オープンでフラット、コミュニティのような プラットフォーム型の会社を志向しています。 主体的な「個」が集まり、⼀⼈では辿り着けない⼤きな事 業を成し遂げる。それは個⼈のやりたいことともリンクし ている。そのような状態を作ることを⽬的としています。 顧客、社員、取引先、地域社会など、関わる⼈々すべてに 応援・参加していただき、全員が主役となれるような魅⼒ ある会社を⽬指します。
Mission ⼈⽣にワクワクとサプライズを、幸せの体験を創出する。 2 CULTURE DECK 我々は常に⾼い期待感(ワクワク)とそれを超えるような 価値ある体験の提供(サプライズ)をモットーとしています。 期待値を⼤きく超えるところに感動が⽣まれると考えてます。 「感動通販」「⼝コミ100%」 をスローガン
として事業活動を⾏ってまいります。
Values 3 CULTURE DECK Enjoy your work! ü セルフマネジメント (⾃主経営)
ü 熱中!没頭!熱狂!!! ü 毎⽇が週末発想 (Everyday is Weekend)
4 CULTURE DECK 私たちは「仕事が楽しい!」と思えるには仕事が⾃分ゴト化していることが⾮常に重要 だと考えてます。 ミラアークでは主体性を持った「個」を重要視しますので、作業者NG、やらされ仕事 NGと考えており、常に圧倒的な当事者意識を持って仕事に取り組むことを求められま す。 なぜなら⼈に⾔われて何かをするよりも、内発的な動機に基づいて⾃律的に動くときの ⽅が⾼いモチベーションで仕事ができると考えているからです。
これがコミュニティカンパニーの根幹となる考え⽅です。 常に「あなたはどうしたいの?」「何をしたいの?」ということが問われ続けます。 セルフマネジメント(⾃主経営)
5 CULTURE DECK ワクワクできる天職を⾒つけよう。 これがコミュニティカンパニーを作る上で⼤事な要素です。なぜならミラアークでは仕 事を強制するものは外部要因ではなく、内発的な動機だからです。 時間を忘れて⽬の前のことに熱中・没頭できることほど幸せなことはありません。 またミラアークのモットーとして、「ココロが動くプロダクト」というものがあります。 担当者⾃⾝が感動したり、熱狂できるものじゃないと商品化しません。 顧客を驚かせ、感動させ、熱狂的なファンを⽣み出すために、我々⾃⾝も熱量の⾼い、
熱狂的なチームである必要があると考えています。 熱中!没頭!熱狂!!!
6 CULTURE DECK ワークライフバランスからワークアズライフへ。 プライベートと仕事、オフの⾃分とオンの⾃分を切り離さず、⼀体として考えよう。 ⼈⽣において仕事をしている時間はとても⻑いものです。その時間が我慢の時間である ということはとても耐えることはできないでしょう。 またミラアークでは「仕事」ではなく、「活動」という考え⽅をしています。 本当に⾃分のやりたいことをコミュニティカンパニーで実現をする。 毎⽇がまるで週末であるかのように、⾃由でユニークな発想で仕事に取り組んでみま
しょう。⾯⽩いものやちょっと変なものを創造する気持ちで。 きっとあなたのクリエイティビティが解放されることでしょう。 毎⽇が週末発想 - Everyday is Weekend
ü 失敗は成⻑のエンジン、失敗から学び続けよう ü 変化を恐れない、常に変わり続ける ü スピードスピードスピード Never Stop Values 7
CULTURE DECK
8 CULTURE DECK とにかく打席に⽴って、バットを振ってみよう。 我々は何もしないことよりも、例えうまくいかなくても、積極的にチャレンジすること を評価します。 ⾃ら機会をつくり、その機会によって⾃分を成⻑させていきましょう。 常に学び続けることで⾮連続的な成⻑をすることができると考えています。 何度失敗しても挑戦することが称賛される⽂化を⼤事に守っていきましょう。 失敗は成⻑のエンジン、失敗から学び続けよう
9 CULTURE DECK 変化の激しい世の中においては変化に対応するというよりも、 ⾃らが変化の主体となるような感覚の⽅が近いと考えております。 ⾃ら進んで変わっていくという姿勢が重要です。 これは会社組織だけではなく、個⼈にも同じことが求められます。 去年と同じようなことをしていないか、今この瞬間にも新しいチャレンジ環境に⾝をお けているかセルフチェックをすることも重要でしょう。 またミラアークではジョブローテーション(引き継ぎ)の習慣を重要視しており、これ
を評価しております。 ⾃らの成⻑に応じて個⼈の役割もどんどん変わっていく、活発なジョブローテーション (引き継ぎ)を通じて、新しい役割に積極的に挑戦していくことを⼤事な⽂化として考 えます。 変化を恐れない、常に変わり続ける
10 CULTURE DECK 「完璧を⽬指すよりも、まず終わらせろ(Done is better than perfect)」 我々は常に「スピード>クオリティ」 すなわち、スピードこそ価値だと考えております。
完成度100%を⽬指すのではなく、完成度60%でもいいので、早く出すということを評 価する⽂化です。 スピードスピードスピード
ü ホールネス(全体性) ü 素直・正直 ü 愛情の溢れるチーム Be a family Values
11 CULTURE DECK
12 CULTURE DECK ホ ー ル ネ ス ( 全
体 性 ) と は チ ー ム 全 体 の こ と を ⾃ 分 ご と と し て 考 え る 意 識 の こ と で す 。 我 々 は セ ル フ マ ネ ジ メ ン ト の 精 神 で ⾃ 分 ⾃ ⾝ の 仕 事 に 責 任 を 負 う と と も に 、 チ ー ム 全 体 に つ い て も 責 任 を 負 い ま す 。 ⾃ 分 の 役 割 以 外 の こ と で も 、 問 題 に 気 づ い た 場 合 は 何 か を す る 責 任 を 負 う 。 「 誰 か が 何 か を し て く れ る だ ろ う 」 と し て 、 気 づ い た 課 題 を 放 置 す る こ と は 許 さ れ ま せ ん 。 こ れ ら の 責 任 の 考 え ⽅ を 「 全 責 任 」 と 呼 ぶ 。 私 た ち は コ ミ ュ ニ テ ィ に 対 し て 全 責 任 を 持 つ 。 す な わ ち 個 ⼈ 最 適 で は な く 、 全 社 最 適 で 考 え よ う と い う こ と 。 そ の た め に は 情 報 の 透 明 性 を ⾼ め る こ と が 必 要 不 可 ⽋ で す 。 全 て の 情 報 に ア ク セ ス で き 、 把 握 を す る こ と で 全 社 視 点 は 養 わ れ ま す 。 そ の 時 に 初 め て 会 社 全 体 の 問 題 を ⾃ 分 ご と と し て 考 え ら れ る よ う に な り ま す 。 ホールネス(全体性)
13 CULTURE DECK 嘘偽りのない素直・正直、誠実なコミュニケーションを⼼掛けよう。 ⾔い訳や隠蔽はNG。失敗してしまったこと、ミスしてしまったこと、 ⾔いにくいことほど正直にありのままに伝えるようにしよう。 またミラアークでは反論は⼤歓迎。摩擦を恐れない。 納得できないことや理解できないことに蓋をせずに正直に声をあげるようにしよう。 チーム内ではありのままの素直なコミュニケーションができたことへの称賛を送る⽂化 を⼤事にしていきましょう。
素直・正直
14 CULTURE DECK ⼼理的安全性が確保された環境づくりを全員が意識してみよう。 我々は仕事仲間であると同時に、⼤切な友⼈であり、家族のような存在です。 お互いのことを信頼し、良い⼈間関係を構築できているチームの⽅がより⾼みへ到達す ることができます。これは馴れ合いの関係ではなく、厳しさも伴う関係性です。 相⼿のことを思う気持ちが強ければ、時には厳しいことを伝えることもあるでしょう。 また健全な議論や課題解決に向けた意⾒のぶつかり合いは⼤歓迎。ベクトルは共に解決 する課題を向いて、お互いの⼈格攻撃は⼀切なしに。
対ヒトへの⾮難ではなく、対コトへの⾮難を⼼がけるようにしよう。 愛情の溢れるチーム
ü 顧客ファースト ü 計測→数値化→カイゼン→仕組み化 ü ⽣産性向上(より少ないものから⼤きな果実を) Create a Surprise Values
15 CULTURE DECK
16 CULTURE DECK 損の道は損にあらず。 与えてもらうよりも、多く与えることを意識してみよう。⼀⾒損をするように⾒えても それは巡り巡って徳として返ってきます。 我々は常に顧客が上司であるという考え⽅をもとに顧客へ「贈り物をする」「貢献をす る」「お役に⽴つ」ということを⽬的に事業活動を⾏います。 頂くお代以上に与えることができれば、⾃ずと会社は成⻑します。 顧客ファースト
17 CULTURE DECK 数値化なしではカイゼンなし。カイゼンは計測して、数値化するところから始まります。 仕事を進める上では数値化された⽬標と、具体的なアクション・プランを⽴てることが 肝要です。 計測と数値化を⾏って、初めて⽬標と現在地のギャップを認識することが できます。これが即ち課題の発⾒であります。 カイゼン(課題解決)のアプローチは「仮説」→「検証」。 常にカイゼン、常に前進。
顧客の期待値を超えるために、顧客から選ばれる存在である為にカイゼンを⽌めない。 そして成果は全て数値で語り、常に数字でコミュニケーションを。 また、再現性を担保するのは仕組み化された業務である。効果が認められる成功パター ンを掴んだら、直ちにそのパターンを仕組み化しよう。 何かミスや失敗、⽬標未達が 発⽣したら、担当者を責めるのではなく、仕組みを責めよう。 計測→数値化→カイゼン→仕組み化
18 CULTURE DECK 「標準化・⾃動化」「フォーカス!」「競合リサーチ」 この3つをミラアークでは⼤事な⽂化として守っています。 ・頑張らずに成果を出す仕組みを作ることに頭を使いましょう。 まずは⾃らの仕事の スピードアップと⽣産性向上を。 次にチーム全体の⽣産性向上を考えましょう。 ・本当に⾃分がやるべき仕事を絞り込むことで、物理的な時間と意識の集中を⾏うこと
ができます。 徹底的に絞り込み、フォーカスすることで成果は最⼤化します。 ・⾞輪の再発明を⾏わない。 これまで何千年と積み重ねられた歴史の中で、私たちが 初めて⽬の当たりにする課題などはありません。必ず誰かが経験して、課題を乗り越え ています。 他社の成功事例・失敗事例を学び、我々の活動に活かしていきましょう。 ⽣産性向上(より少ないものから⼤きな果実を)