Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
勇気を出して コミュニティの仲間になろう / Be Courageous. Be a part...
Search
ミツカワ
March 09, 2024
Business
3
1.6k
勇気を出して コミュニティの仲間になろう / Be Courageous. Be a part of the community!
https://confengine.com/conferences/scrum-fest-fukuoka-2024/proposal/19486
ミツカワ
March 09, 2024
Tweet
Share
Other Decks in Business
See All in Business
TECTURE 採用資料 / We are hiring
tecture
1
6.5k
GA4時代の制作会社サバイバルガイド
addixfaro
0
220
株式会社SAFELY 会社紹介 / Company
safely_pr
1
6.2k
toypo Company Deck
kanseikogami
0
1.3k
インキュデータ会社紹介資料
okitsu
3
52k
2025年度ICT職専門研修(海外派遣研修)報告書 No.3
tokyo_metropolitan_gov_digital_hr
1
370
受託開発からtoCプロダクトへ 〜変わったこと・変わらないこと〜 #事業を動かすエンジニア
layerx
PRO
2
420
Nstock 採用資料 / We are hiring
nstock
30
370k
(41枚)目標管理の全スキル 目標の立て方・課題の設定の仕方・計画の立て方・仕組みの作り方・進捗管理のやり方等すべてを解説
nyattx
PRO
2
910
繋ぐだけで業務が変わる!TROCCO×kintoneで構築する、フロントとバックエンドをノンストップで結ぶデータ循環
primenumberusergroup
0
210
【DearOne】Dear Newest Member
hrm
2
16k
第47期 中間期決算説明会資料
tsuchihashi
0
510
Featured
See All Featured
Product Roadmaps are Hard
iamctodd
PRO
55
12k
Navigating Weather and Climate Data
rabernat
0
150
The State of eCommerce SEO: How to Win in Today's Products SERPs - #SEOweek
aleyda
2
10k
16th Malabo Montpellier Forum Presentation
akademiya2063
PRO
0
87
Building the Perfect Custom Keyboard
takai
2
720
The Mindset for Success: Future Career Progression
greggifford
PRO
0
290
DBのスキルで生き残る技術 - AI時代におけるテーブル設計の勘所
soudai
PRO
64
53k
How to audit for AI Accessibility on your Front & Back End
davetheseo
0
230
Art, The Web, and Tiny UX
lynnandtonic
304
21k
Raft: Consensus for Rubyists
vanstee
141
7.4k
Bootstrapping a Software Product
garrettdimon
PRO
307
120k
Avoiding the “Bad Training, Faster” Trap in the Age of AI
tmiket
0
110
Transcript
勇気を出して コミュニティの仲間になろう Scrum Fest Fukuoka 2024 Ruka Mitsukawa
ミツカワ です。 X: @mitsuriver Job PMO From 大阪 Love 犬(ビションフリーゼ
♂ 14才) Hello! 2
Learning Outcome ◉ コミュニティで知り合いを増やすための方法 ◉ 能動的にコミュニティへ参加するための方法 ◉ 勇気を出して行動してみようという気持ちになる 3
今回しない話: コミュニティで登壇しよう ◉ 前提 ◦ 登壇をして、自分の経験をコミュニティへ共有することはコミュ ニティで仲間を作ることにとても有効 4
今回しない話: コミュニティで登壇しよう 5 https://www.youtube.com/watch?v=bh7GDP50HVI
導入 〜コミュニティと私の物語〜 1 6 introduction
コミュニティと私の出会い ◉ 2023 年の RSGT に参加 7
コミュニティに出会ってからの一年間 ◉ 数々のイベント参加 ◦ ゆるふわスクラム輪読 ◦ プロポーザルを見ながらYYする会 ◦ スクラムフェス三河 ◦
あじゃてく読書会 ◦ DevLOVE関西 ◦ スクラム道関西 オープン・ジャム ◦ RSGT2024 ◉ 読書会(ゆるふわスクラム輪読)にほぼ毎週参加 8
9 「スゴイ人たち」になっていく仲間達とそれを見つめる「普通な」 私
10 「スゴイ人たち」に囲まれ悩みながらも行動していく
11 プロポーザルを出してみる(今日の登壇)
知り合いを作ろう 2 12 Let's make contact
取っていた行動(最初の一歩) 13 ◉ コミュニティと自分の接点を増やす Discordで リアクションする Discordで 発言をする SNSで繋がる
取っていた行動(最初の一歩) 14 ◉ Discordでリアクションをする ◉ Discordで発言をする ⇨ その前に、自分を表すアイコン画像を設定する
取っていた行動(最初の一歩) 15 ◉ SNSで繋がる ◦ 登壇者や気になった人をフォローする ⇨ DiscordとSNSのアイコンを揃える
取っていた行動(最初の一歩) 16 ◉ コミュニティと自分の接点を増やす Discordで リアクションする Discordで 発言をする SNSで繋がる 期待する効果:他の人から認知される
取っていた行動(次の一歩) 17 ◉ 登壇者に質問する ◉ 登壇者に感想を伝える ⇨ 「自分なんかが話しかけるなんて...」と思わない 「ささりました」の一言でも良い
取っていた行動(次の一歩) 18 ◉ 懇親会に参加する ⇨ 名札を付けたまま参加すると、覚えて貰いやすい
取っていた行動(次の一歩) 19 登壇者に質問をする 登壇者に感想を伝える 懇親会に参加する 期待する効果:挨拶できる人が増える ◉ 人と自分の接点を増やす
取っていた行動(さらに踏み出してみる) 20 ◉ 外部研修に参加する ⇨ グループワーク等で受講生同士で知り合いになる ⇨ 講師とも知り合いになる
取っていた行動(さらに踏み出してみる) 21 ◉ 勉強会のスタッフ参加する ⇨ スタッフと知り合える ⇨ スタッフの知り合いと知り合いになる可能性もある ⇨ スタッフTを着ていると、自分から話しかけやすい
取っていた行動(さらに踏み出してみる) 22 ◉ 読書会を主催する ⇨ 定期的な接点が持てるため、親しみやすくなる
番外編:最初に知り合いが出来たキッカケ 23 RSGT 1日目の帰り道
番外編:最初に知り合いが出来たキッカケ 24 Hさん = 知らない人
番外編:最初に知り合いが出来たキッカケ 25
番外編:最初に知り合いが出来たキッカケ 26
知り合いを作ろう(裏側) 3 27 Let's make contact (another side)
知り合いを作ろうといわれても.... 28
番外編:最初に知り合いが出来たキッカケ 29 このメッセージを送信するか、しないか、めっっっちゃ悩んだ
踏み出す為には勇気が要る 30 ◉ 私の勇気の出し方
私の一歩を踏み出すマインドセット ◉ 考えるよりやってみよう ◉ お土産持って帰らなきゃ、もったいない ◉ 自分も相手もWIN-WIN ならやらない理由がない 31
マインドセット ◉ 考えるよりやってみよう 32 ハイキュー!! 12話より
マインドセット ◉ お土産持って帰らなきゃ、 もったいない 33 ハイキュー!! 319話より
マインドセット ◉ 自分も相手もWIN-WIN ならやらない理由がない 34 ハイキュー!! 203話より
マインドセットで乗り越えた例 35 ◉ 知り合い0人のご飯の誘いにのる ◉ 懇親会に参加する ◉ 登壇者と話す ◉ 読書会を始める
マインドセットで乗り越えた結果 36 ◉ だんだん楽しくなってきた
37 だけど
次第にみんなと距離を感じるようになった 38 ◉ 「スゴイ人」になっていく仲間 ◉ 「普通」の私
ある時 39 ◉ 業務が忙しいフリをして読書会をサボってし まった
40 ▪ 何でそんな行動をしてしまったのか?
自分の気持ちの分析 41 ◉ 最初はしんどいという気持ちが強かった ◉ それは自分と周りを比べて劣等感を感じていたこと が原因だった
42 劣等感に向き合う
私の劣等感への向き合い方 43 ◉ 劣等感を認識する ◉ 状況を整理する ◉ 私の劣等感の原因
劣等感を認識する 44 ◉ 自分の気持ちが何かを冷静に見つめる
状況の整理 45 ◉ 辛い状況を続けた時に失うものは何か ◉ 何が原因で辛い状況になっているのか
私の劣等感の原因 46 ◉ 私の辛さ=コミュニティへ貢献をしていないこと ◦ 彼ら/彼女らはどんどん登壇して貢献をしている ◦ 自分は何もしていない
自分の経験を語ることの価値 47 「あなたすごい人、私ふつうの人」を乗り越える!経験をプロポーザルにしてみよう」 https://www.docswell.com/s/ktnyt/5YW1JD-scrumfest-niigata-2023#p57
自分の経験を語ることが価値 48 ◉ 人と話すのが好きな自分は ◦ ディスカッションへ参加する ◦ 勉強会や懇親会の場で、交流を深める ◦ 登壇者へフィードバックを返す
劣等感からの気づき 4 49
気づき 50 ◉ 自分の経験を語ること自体が価値 ⇨ コミュニティへの貢献
まとめ 51 ◉ 勇気を出して知り合いを作ろう ◦ 不安になることもある ◦ 一歩踏み出すことで可能性が開く ◉ あなたの経験には素晴らしい価値がある
◦ 手段を問わず経験を共有してみる