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JSONは怖くない

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January 29, 2022

 JSONは怖くない

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  1. 本日の参考サイト ▪ JSONと仲良くなるために (まとめ) https://mofumofupower.hatenablog.com/entry/2020/09/04/190039 ▪ Apply to each のパフォーマンス改善

    (配列加工の場合) https://mofumofupower.hatenablog.com/entry/2020/08/12/093000 ▪ JSON でほしいデータを取得する "Path" を確認するツールのご紹介 https://mofumofupower.hatenablog.com/entry/2021/04/22/155214 ▪ Power Automateの裏側をみてみよう! (1/2) https://qiita.com/h-nagao/items/be565fdac60a9b2968d5 ▪ Power Automateの裏側をみてみよう (2/2) https://qiita.com/h-nagao/items/4f590a6e3b21ea669d0d
  2. 本日のJSON { "名前": "アメリカ合衆国", "地区": "北アメリカ", "地理": { "首都": "ワシントンD.C.",

    "面積": 9834000, "人口": 331003000, "主要都市": [ {"名前": "ニューヨーク", "人口": 17799861}, {"名前": "ロサンゼルス", "人口": 11789487}, {"名前": "シカゴ", "人口": 8307904}, {"名前": "ホノルル", "人口": 718182} ] }, "言語": [ "英語", "フランス語", "ハワイ語", "スペイン語" ], "渡航歴": true }
  3. { "名前": "アメリカ合衆国", "地区": "北アメリカ", “地理": { "首都": "ワシントンD.C.", "面積":

    9834000, "人口": 331003000 }, "言語": [ "英語", "フランス語", "ハワイ語", "スペイン語" ], "渡航歴": true } JSONのルール:その2 4. 複数「キー:値」が並ぶときは、カンマで 区切ります 5. 「値」には以下の型が設定できます ① 文字列 ② 数字 ③ Boolean型(true/false) ④ オブジェクト ⑤ 配列 ⑥ null
  4. 練習➀ ➀首都の情報をJSONで記載してください ・首都 は ワシントンD.C. ② ➀に以下の情報を追加してください ・面積 は 9834000

    ・人口 は 331003000 { “首都”: “ワシントンD.C.” } { "首都": "ワシントンD.C.", "面積": 9834000, "人口": 331003000 }
  5. JSONのルール:配列 JSONを複雑怪奇にする困ったヤツ、その2 • 同一型の複数データを連続的に並べたデータ構造です • ブラケットで囲み、各アイテム(要素)はカンマで区切ります • データを取得する際は、添え字(何個目のデータ)を指定します • 各要素は、オブジェクトで指定することも可能です

    "言語": [ "英語", "フランス語", "ハワイ語", "スペイン語" ] "主要都市": [ {"名前": "ニューヨーク", "人口": 17799861}, {"名前": "ロサンゼルス", "人口": 11789487}, {"名前": "シカゴ", "人口": 8307904}, {"名前": "ホノルル", "人口": 718182} ]
  6. JSONの階層化 { "名前": "アメリカ合衆国", "地区": "北アメリカ", "地理": { "首都": "ワシントンD.C.",

    "面積": 9834000, "人口": 331003000, "主要都市": [ {"名前": "ニューヨーク", "人口": 17799861}, {"名前": "ロサンゼルス", "人口": 11789487}, {"名前": "シカゴ", "人口": 8307904}, {"名前": "ホノルル", "人口": 718182} ] }, "言語": [ "英語", "フランス語", "ハワイ語", "スペイン語" ], "渡航歴": true } こんなJSONから、 Power Automate で 目的の「キー」に対する 値を取得する方法を説明 します