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エンジニアのためのFigma入門
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Mynavi Digital Technology
September 16, 2025
Technology
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エンジニアのためのFigma入門
Mynavi Digital Technology
September 16, 2025
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Transcript
2025/08 Mikami Sosuke
はじめに - Figmaで手を動かしながら演習するのがおすすめ エンジニアのためのFigmaチュートリアル エンジニアのためのfigma入門
目次 エンジニアのためのFigmaチュートリアル Figmaを学習する目的・Figmaの基本操作 エンジニアとして理解しておきたい機能 (バリアブル・コンポーネント・オートレイアウト) 課題 管理画面を作ろう
目的 エンジニアのためのFigmaチュートリアル エンジニアなのに、なぜ、今Figmaなのか...? デザインのインフラが整備されることによって、”デザインがフロントエンドエンジニアの仕事の一部になる” 可能性がある デザイナーの作業範囲 エンジニアの作業範囲 難しいデザイン (LPなど) デザインシステム作り
簡単なコーディング 簡単なデザイン 複雑なコーディング コーディング以外の実装 生成AIによってコーディングがやりやすくなった デザインツールが使いやすくなった
ロードマップ エンジニアのためのFigmaチュートリアル では、どのくらいまで、Figmaを理解しておく必要があるのか... “Figmaの機能を理解する” + “コンポーネントライブラリから簡単なデザイン作成する” レベルでOKだと思います。 (自分もこのくらい) 全く使ったことがない これから頑張ろう
Figmaを閲覧して 実装に落とし込むくらい使える 出来合いのコンポーネントで デザインを作る デザインシステムを作る 複雑なLPを作る このくらいでOK
基本操作 - 基本の画面 エンジニアのためのFigmaチュートリアル ②ツールバー ③左サイドバー ① 左サイドバー
基本操作 - ツールバー エンジニアのためのFigmaチュートリアル よく使う そんなに使わない 1 2 3 4
5 6 7 8 ① 選択ツール 基本的には、Moveしか使わない気がする ⑤ テキストツール 文字を挿入したい時に利用する 細かい調整は、右サイドバーでする ⑥ コメントツール 作業場を汚さすにメモやコメントを残すことができる 修正依頼や、個人的なメモ残すのにおすすめ ⑦ リソース プラグインや細かい設定を呼び出すことができる ⑧ 大事なので次ページへ ② フレームとセクション Frame → 1画面・1スライド単位 Section → 複数画面単位 Slice → グループを囲って説明したい時 ③ シェイプツール ④ ペンツール 決まった図形を作る時 Rectangle, Line, Arrow, Ellipse とかは よく使う気がする 複雑な図形を作る時に利用する 基本は、③を使えばOK
基本操作 - FigmaDevMode エンジニアのためのFigmaチュートリアル 余白を確認しやすい CSSなどで出力できる 編集機能がついてないので、間違って修正してしまったみたいなことがなくて
基本操作 - 左サイドバー エンジニアのためのFigmaチュートリアル ページ 基本的にFileを使うことが多い レイヤー (階層で見れる) ↓要素をロック・非表示もできる ↓ダブルクリックで名前を変えられる
基本操作 - 左サイドバー エンジニアのためのFigmaチュートリアル 位置を設定する 位置を設定する トリミング・コンポーネント化・マスク も割と使う 大きさを設定する opacityを設定する
Fillする画像や色を設定する (重ね合わせも可能) ボーダーを設定する エフェクトを設定する Text 図形 / Image 大きさを設定する opacityを設定する 色を設定する font-** line-** テキスト系のプロパティー設定
基本操作 - 課題(自己紹介カードを作ろう) エンジニアのためのFigmaチュートリアル みかみ そうすけ よろしくお願いします! ️ 好きなもの さんぷる
たろう よろしくお願いします! ️ 好きなもの 課題 「自己紹介カードを作ろう」 下の見本を参考に自己紹介カードを作ってみましょう !! Figmaに自信のある方は、もうちょっと凝ったものを作ってもいいかもです
目次 エンジニアのためのFigmaチュートリアル Figmaを学習する目的・Figmaの基本操作 エンジニアとして理解しておきたい機能 (バリアブル・コンポーネント・オートレイアウト) 課題 管理画面を作ろう
+a - 概要 エンジニアのためのFigmaチュートリアル エンジニア視点で、今回 +a として、以下を取り上げます。 以下は、コード生成の精度が大きく変わってくるため、理解しておくことをおすすめします! Styles &
Variables FigmaMCPのget_variablesで 簡単にconfigファイル作成 Components コンポーネント化でデザイン にブレがなくなる OutLayout FigmaMCPが相対的な配置で 出力してくれるようになる
+a - バリアブル + スタイル エンジニアのためのFigmaチュートリアル テキスト カラー エフェクト グリッド
テキスト カラー ↓このプロジェクトでは主に Stylesを用いて、デザイントークンを管理している
+a - バリアブルとスタイルの違い エンジニアのためのFigmaチュートリアル Styles(スタイル)= 完成した見た目のセット 例えば: テキストスタイル: 「見出し1」として、フォント・サイズ・色・太さなどを一括で設定 カラースタイル:
「プライマリーブルー」として特定の青色を保存 エフェクトスタイル: 「ドロップシャドウ」として影の設定を保存 一度作れば、クリック一つで同じ見た目を他の要素に適用できます。 Variables(変数)= 変数の管理システム Variablesは「値を管理する仕組み」です。例えば: カラー変数: primary-color = #3B82F6 サイズ変数: base-spacing = 16px テキスト変数: app-name = "マイアプリ" →小さいFigmaや初心者には、Styleがおすすめ
+a - スタイルの設定方法 エンジニアのためのFigmaチュートリアル ① よしなに設定して左上をクリック Typography Color ② +
をクリック ② + をクリック ③ 変数名を入力する ③ 変数名を入力する ① よしなに設定して左上をクリック
+a - スタイルの使い方 エンジニアのためのFigmaチュートリアル Typography Color ② “libraries” に変更して選択する ②
“libraries” に変更して選択する ①当てたい要素を選択して、 をクリック ①当てたい要素を選択して、 をクリック
+a - バリアブル設定方法 エンジニアのためのFigmaチュートリアル Color ② + をクリック ③ 変数名を入力する
① よしなに設定して左上をクリック
+a - バリアブル使い方 エンジニアのためのFigmaチュートリアル Color ② “libraries” に変更して選択する ①当てたい要素を選択して、 をクリック
+a - 課題(バリアブルとスタイルを登録しよう) エンジニアのためのFigmaチュートリアル #454BC5 を “sample-blue” をバリアブル として登録しよう ↓のようになってればOK
課題① 色の追加 ↓のようになってればOK 課題② タイポグラフィーの追加 下記の要件で、 ”sample-text” を スタイルとして登録しよう font-family: Roboto; font-weight: bold; font-size: 16px; line-height: 150%;
+a - コンポーネント エンジニアのためのFigmaチュートリアル ↓ちなみにこのスライドの HeaderとFooterもコンポーネント 親コンポーネントを編集すると... 子コンポーネントに反映される
+a - コンポーネントの作成・利用 エンジニアのためのFigmaチュートリアル 作成: 右クリック → “Create component” するだけ
利用: 親コンポーネントからコピーすればOK 親コンポーネントのマーク 子コンポーネントのマーク
+a - コンポーネントに変数を追加する (発展編) エンジニアのためのFigmaチュートリアル 親コンポーネントから +ボタン 押して変数を追加する + で新しいバリエーションを追加する
↓こんな感じで使えるようになる 新しいパターン (赤) を設定する
+a - 課題(コンポーネントを登録しよう) エンジニアのためのFigmaチュートリアル ボタンコンポーネントを作ってみよう せっかくなので、先ほど作成した sample-text も利用してみましょう。 ※この後利用するわけではいので、詳細の部分は問いません。 sample-blue
のパターンを作ってみよう 先ほど作成した、sample-blue を背景色に利用してください。 課題① 課題②
要 素 を 詰 め な い と い
け な い . . . + a - オ ー ト レ イ ア ウ ト エ ン ジ ニ ア の た め の F i g m a チ ュ ー ト リ ア ル オ ー ト レ イ ア ウ ト じ ゃ な くてもそ う で な くても 一 見 見 た 目 は 変 わ ら な い . . . を 削 除 し た と き に、 要 素 が い い 感 じ に 詰 ま る ( 追 加 す る 時 も か な り 楽 )
+a - オートレイアウト エンジニアのためのFigmaチュートリアル ① 要素をまとめて選択して を押す ② いい感じに余白とか空白を調整する Gapの設定
Flex系 ( ) の場合 Paddingの設定 要素の**寄せが設定できる justify-contents, align-items あたりが設定できる モードの切り替えができる 横並び (flex-direction: row) 横並び (flex-direction: column) グリッドならび 省略
+a - 課題(オートレイアウトを使ってみよう) エンジニアのためのFigmaチュートリアル サンプルのメニュー① サンプルのメニュー② サンプルのメニュー③ 動物のメニューのパターンを作ってみよう。 ↓実物を参考にしてOKです。 課題①
目次 エンジニアのためのFigmaチュートリアル Figmaを学習する目的・Figmaの基本操作 エンジニアとして理解しておきたい機能 (バリアブル・コンポーネント・オートレイアウト) 課題 管理画面を作ろう
課題 - 管理画面を作ろう エンジニアのためのFigmaチュートリアル 最終課題 「管理画面を作ってみよう」 右の画像の管理画面を作成してみましょう。 リソースについては、下の部分に添付してあるので詳しくみてみてください 【実施時のポイント】 見本
- Components & Variables に色々定義してありますが 最初から作るでも、活用するでもOKです。 見本と100%同じにする必要はありません。 細かい部分を調整するよりも形にすることを目指しましょう step2で学んだことをできる限り活用してください コンポーネント化 バリアブル オートレイアウト
以上で終わりです 演習お疲れ様でした そして最後まで見ていただいてありがとうございました おわり