Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
強くなりたーい!講習会
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
nagatech
April 30, 2019
Technology
89
0
Share
強くなりたーい!講習会
新入生向けにtraPDiscord上にて開催
nagatech
April 30, 2019
More Decks by nagatech
See All by nagatech
ISUCONでログの可視化と分析をやってみた話
nagatea
0
2.2k
Marpitの紹介 / Introduction Marpit
nagatea
1
2.5k
ラボでOSS開発をしている話 / OSS development in my lab
nagatea
0
94
部内ISUCONを開催した話
nagatea
0
1.2k
#gps/times
nagatea
1
1k
obnizでかんたんおうちハック
nagatea
0
55
ハッカソン発表 †未来のSysAd†チーム
nagatea
0
71
GoogleHomeでTwitter
nagatea
0
50
作ったTwitterBot(@_nagatea)の紹介
nagatea
0
41
Other Decks in Technology
See All in Technology
2026年春のAgentCoreアプデ 細かいやつ全部まとめ
minorun365
4
230
多角的な視点から見たAGI
terisuke
0
130
『生成AI時代のクレデンシャルとパーミッション設計 — Claude Code を起点に』の執筆企画
takuros
3
2.4k
Databricks 月刊サービスアップデートまとめ 2026年04月号
tyosi1212
0
120
サービスの信頼性を高めるため、形骸化した「プロダクションミーティング」を立て直すまでの取り組み
stefafafan
1
260
クラウドネイティブ DB はいかにして制約を 克服したか? 〜進化歴史から紐解く、スケーラブルアーキテクチャ設計指針〜
hacomono
PRO
6
930
生成AI時代に信頼性をどう保ち続けるか - Policy as Code の実践
akitok_
1
230
AIと乗り切った1,500ページ超のヘルプサイト基盤刷新とさらにその先の話
mugi_uno
2
340
AI-Assisted Contributions and Maintainer Load - PyCon US 2026
pauloxnet
1
120
なぜ、私がCommunity Builderに?〜活動期間1か月半でも選出されたワケ〜
yama3133
0
130
20260513_生成AIを専属DSに_AI分析結果の検品テクニック_ハンズオン_交通事故データ
doradora09
PRO
0
220
[Scram Fest Niigata2026]Quality as Code〜AIにQAの思考を再現させる試み〜
masamiyajiri
1
320
Featured
See All Featured
Discover your Explorer Soul
emna__ayadi
2
1.1k
Fantastic passwords and where to find them - at NoRuKo
philnash
52
3.7k
Navigating the moral maze — ethical principles for Al-driven product design
skipperchong
2
350
B2B Lead Gen: Tactics, Traps & Triumph
marketingsoph
0
110
Abbi's Birthday
coloredviolet
2
7.5k
Paper Plane (Part 1)
katiecoart
PRO
0
7.3k
Imperfection Machines: The Place of Print at Facebook
scottboms
270
14k
Keith and Marios Guide to Fast Websites
keithpitt
413
23k
The Organizational Zoo: Understanding Human Behavior Agility Through Metaphoric Constructive Conversations (based on the works of Arthur Shelley, Ph.D)
kimpetersen
PRO
0
320
Building a A Zero-Code AI SEO Workflow
portentint
PRO
0
500
jQuery: Nuts, Bolts and Bling
dougneiner
66
8.4k
Code Reviewing Like a Champion
maltzj
528
40k
Transcript
強くなりたーい! 講習会
今日の目次 1. 今日の講習会について 2. 自己紹介 3. 「強い」の価値観 4. 意識すること 5.
質問&雑談コーナー
今日の講習会について • traPに入って先輩たちみたいに強くなりたい!でもどうしたらいいかわから ない!という人が対象 • 大学からプログラミングを始めた4人で座談会形式でお話します • 登壇者が強いかは一旦置いておいてください • クサイこと言うかもしれませんが目をつぶってください!
自己紹介(@nagatech) • nagatechと書いてながてちと読む • 東京工業大学 第1類 → 情報理工学院 数理・計算科学系 16
• 3年生まで工大祭実行委員会に所属していた • 2年生からtraPに所属 ◦ 自称traPで一番立ち位置が謎な人 • ゲーム会社のサーバサイドエンジニアとして学部就職予定 • 音ゲー(SOUND VOLTEX)と アイドルマスター(デレ・シャニ)が好き
強くなるために~ながてちの場合~
特に喋ることがないので自分語り(ながてち) • 2016年4月 東工大入学 • 2016年5月 工大祭実行委員会(渉外局)に入会 • 特にプログラミングはすることなく半年が過ぎた •
プログラミングに興味はあった
特に喋ることがないので自分語り(ながてち) • 2017年1月 突然プログラミングを始める ◦ チズケの時間をお知らせするTwitterのbotが作りたかった ◦ 言語はちょうどコンピュータサイエンスで使ってたRuby
特に喋ることがないので自分語り(ながてち) • 順番にステップアップしながら開発をしていく (いま考えるとこの問題の切り分けかたが天才だったかもしれん) • 進捗は全部Twitter上で確認できた ◦ めちゃくちゃ周り(ツイッタラー)を巻き込んだ ◦ フィードバックをたくさんもらえた
◦ 迷惑もかけた(リプ無限ループ事件とか) • 完全にプログラミングが趣味になっていた
特に喋ることがないので自分語り(ながてち) • 2017年4月 traPに入部 ◦ きっかけはCPCTF 競技終了後もめちゃやりこんで10位まで上り詰めた
特に喋ることがないので自分語り(ながてち) • 2017年5月 traPの部内ハッカソン ◦ Rubyも書けるか怪しいのに、JavaScriptでゲームを作る班に入る ◦ 自分が足を引っ張り、完成せず ◦ 今でも鮮明に思い出せるくらい、かなりのトラウマ
◦ しかし、この後の大きな原動力になった
特に喋ることがないので自分語り(ながてち) • 2017年6月 IchigoJam班に所属 ◦ 15日で1つのゲームを作るという企画 ◦ とーふとふにめっちゃサポートしてもらい、完成 • https://trap.jp/post/233/
特に喋ることがないので自分語り(ながてち) • 2017年7月 IchigoJam班 第2期制作としてYahooのハッカソンに参加 ◦ 制作期間10日で知識無しからAndroidアプリを作る ◦ 今考えても頭おかしい ◦
アイデアが素晴らしかったので優勝した ◦ https://trap.jp/post/239/ ▪ 初めて参加記というのを書いた (完成したのが不思議すぎて今でも見返している)
特に喋ることがないので自分語り(ながてち) • 2017年10月 ISUCONという言葉を知る ◦ きっかけはISUCON本戦組の練習会に参加したこと
特に喋ることがないので自分語り(ながてち) • 2017年10月 ISUCONという言葉を知る ◦ めちゃのめり込む ◦ 部内ISUCONが終わってからも一人で朝6時までやってた ◦ 起きた後もやってた
◦ 1週間くらいやってた 謎の原動力だけは人一倍あると思う Webアプリの基本的な概念はこれで学んだ
特に喋ることがないので自分語り(ながてち) • 2017年12月 成人式用の余興アプリを作る(個人開発) ◦ 成人式の実行委員をやっていた ◦ ゲームのプログラムを応用して作成
特に喋ることがないので自分語り(ながてち) • 2018年2月 初めて自分1人だけでゲームを作る ◦ ポプテピピックのゲーム ▪ その時ポプテピピックがめちゃくちゃ流行ってた
特に喋ることがないので自分語り(ながてち) • 2018年3月 個人用インスタンス(サーバ)を借りる ◦ アウトプットの場(ブログ)を作るため ◦ https://blog.nagatech.work ◦ ものすごい苦労して1週間くらいかけて構築
▪ 構築のいい勉強になった ◦ 一時期狂ったように記事を書いてた ▪ 広告収入がモチベーション
特に喋ることがないので自分語り(ながてち) • 2018年6月 traP部内ハッカソン ◦ 去年のトラウマはあまり意識しなかった ▪ 1年前に比べて成長できた実感があったため ◦ 部内書籍管理ツール「booQ」を作成
◦ 反響が高かったので、このまま開発を続けていくことを決意 ▪ あれから1年経ったんだなあ(未完成)
特に喋ることがないので自分語り(ながてち) • 2018年7月 Web会社のインターンを始める ◦ @MENTOSさん(15の音ゲーヤクザ)のつて ◦ 理由はtraPでRubyを使ってる数少ない一人だったから ◦ Ruby
on Railsの勉強を始める ◦ Webの基本概念があったので、スムーズに学習が進む
特に喋ることがないので自分語り(ながてち) • 2018年8月 初めて1人でWebアプリを作成 ◦ マスコット総選挙の結果をグラフで見ることができるやつ ◦ https://mascot.nagatech.work
特に喋ることがないので自分語り(ながてち) • 2018年9月 ISUCON予選 ◦ @masutech16と@takashi_trapと参加 ◦ ギリギリで予選突破 ◦ マジで2人のおかげ
• 2018年10月 ISUCON本戦 ◦ くやしい結果になった ◦ 知らない技術がいっぱいだった • 2018年12月 ISUCON忘年会 ◦ 強い人と話すことが刺激になることを知る
特に喋ることがないので自分語り(ながてち) • 2019年4月 バスゼミ用ビンゴアプリ作成 ◦ これ実は自分1人で作りました
まとめ(ながてち) • プログラミングでの成功体験 • プログラミングが趣味になっていった • この2年半を振り返って、常に何かを作り続けていた ◦ ここに載せてるのはほんの一部 ◦
作った物の数なら誰にも負けない(と思ってる) ◦ 最初のうちはいろいろな人を頼っていた • アウトプットをしっかりした ◦ むしろアウトプットしかしてない ◦ 最近(ここ1年)インプットもしてる(すっと入ってくる)
まとめ(ながてち) • 問題の切り分け方が天才的だった ◦ 自分にできることとできないことは把握してる(つもり) ◦ できないことはできることに分解していった • 思いついたアイデアは自分で実装するか外部に発信していた ◦
思っただけにとどめない ◦ 思いついたことはTwitterでつぶやいたりQで発信していた