Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
“社内”だけで完結していた私が、AWS Community Builder になるまで
Search
nagisa_53
June 25, 2025
Technology
820
2
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
“社内”だけで完結していた私が、AWS Community Builder になるまで
nagisa_53
June 25, 2025
More Decks by nagisa_53
See All by nagisa_53
Kiro WebとCloud Sessions
nagisa53
2
410
AWS ネットワーク構築でハマった(ハマりかけた) 5選とそこから得た教訓
nagisa53
4
750
VPCセキュリティ対応の最新事情
nagisa53
2
440
CloudFrontのHost Header転送設定でパケットの中身はどう変わるのか?
nagisa53
1
430
AWS Network Firewall Proxyを触ってみた
nagisa53
1
790
re:Inventで出たインフラエンジニアが嬉しかったアップデート
nagisa53
4
330
Rodeoで感じたアーキテクチャ図は言語の壁を越える!?
nagisa53
1
170
re:Invent 2025で発表されたNW系のアップデートについて?
nagisa53
1
120
ラスベガス到着~12/2までに現地で学んだこと
nagisa53
0
49
Other Decks in Technology
See All in Technology
re:Invent の去年のスケジュールを公開します!
miu_crescent
PRO
0
250
E2Eってつらくないですか?E2Eの管理コストを下げる手段とその実践
akaboshinit
6
3k
AIがGISを代替する日:〜すべてをAIが創る時代に、私たちがFOSS4Gに関わる意味〜
lehupa
0
200
Technical Project Manager の役割とやりがい、少しだけ AI
yoshiiryo1
0
590
AI Search (Foundry IQ) におけるRAGデータの準備と配置
ryomaru0825
1
140
AIで選択肢が広がった組織設計の理想と現実
konifar
16
7.6k
慶應義塾大学 AI実践05 論文執筆の仕組み化
keio_smilab
PRO
6
3.6k
増え続けるプロダクトの品質をどう担保するか。ProductSpecとTypeScriptによる取り組み
joere
3
360
Deep Data Security 機能解説
oracle4engineer
PRO
3
1k
IBC 2026 動画技術関連レポート / IBC 2026 Report
cyberagentdevelopers
PRO
2
100
ALBのLCU予約とトラフィックの波によるプロダクト理解 / Understanding ALB LCU and Traffic Spikes
mito201
1
140
[General] 개발자로 해외 기업에서 일하기
skydoves
1
290
Featured
See All Featured
Product Roadmaps are Hard
iamctodd
55
13k
Creating an realtime collaboration tool: Agile Flush - .NET Oxford
marcduiker
35
2.6k
How STYLIGHT went responsive
nonsquared
100
6.3k
Building a Scalable Design System with Sketch
lauravandoore
464
34k
Have SEOs Ruined the Internet? - User Awareness of SEO in 2025
akashhashmi
0
540
I Don’t Have Time: Getting Over the Fear to Launch Your Podcast
jcasabona
35
2.9k
Stewardship and Sustainability of Urban and Community Forests
pwiseman
0
580
Mind Mapping
helmedeiros
1
420
Optimizing for Happiness
mojombo
378
71k
The Web Performance Landscape in 2024 [PerfNow 2024]
tammyeverts
12
1.4k
How to build an LLM SEO readiness audit: a practical framework
nmsamuel
2
970
Building Better People: How to give real-time feedback that sticks.
wjessup
371
20k
Transcript
“社内だけ”で完結していた私が、 AWS Community Builder になるまで
None
AWS Community Buildersとは? 技術コンテンツの正確さと実績が重視されます。 ※2024年時点で全世界に約2,300名、内日本人117名。 引用元:https://aws.amazon.com/jp/developer/community/community-builders/
None
None
検討したアーキテクチャをすぐに 実現できるAWS楽しい! 資格を取ったり、もっとAWSのこ とを知りたい!
None
Tips:オンラインでもイベントのレベル感や空気感は分 かるので、第一歩としては有用
オンラインで参加したことのある クラウド女子会のイベント! 少人数だし、女性限定だから参加して もどうにかなるかも...? 思い切って申し込んでみよう! Tips:次の段階としてオフラインイ ベントに参加する
ナニコレ、楽しい! 社外のAWS好きな人と交流できて嬉しい! また参加したい!
JAWS-UG への関わりの変遷と得たもの 怖くなかった!JAWS-UG 〜自身の関わりの変遷と得たもの〜
None
Tips:きちんと考えられた内容で あれば、誰かしらの役には立つ
Tips:一度経験してしまうと、意外 と心のハードルは下がる
None
Tips:件数は多くなくても、品質の高いアウト プットを続けることが重要
• 技術的な学び • 人脈 • モチベーション • 自身の技術力の向上
• 技術的な学び • イベント参加での学び • 自分が積極的に追っていない分野の情報収集 • 好きな分野の深堀った話 • Community
Builder限りで得られる情報 • NDAを締結した上で得られる情報 • グローバルレベルでの情報 • 発信する人のもとには情報が集まってくる • 出会った人のSNSから流れてくる情報 • 日々膨大な情報が流れてくるのでそれだけで学び • 質の高い情報に出会いやすい
• 人脈 • 交流の範囲がとてつもなく広がった • 会社以外の人との交流 • いろいろなタイプ、考え方の人々との出会い • 自身の努力次第でグローバルなつながりも得られる環境
• Community Builderになったことで、JAWS-UG関係者以外ともつ ながる機会を得られた • AWSが好きという点だけでつながっていられる仲間との出会い
• モチベーション • AWSコミュニティ界隈はモチベーションが高い人が多い • やらされて参加している人はほとんどいない • イベントやSNSの交流により刺激を受け自分のモチベーション も上がる •
自分より年上の方(20~30歳上の方も)がエネルギッシュに活 動する姿を見ると自分もまだまだ頑張れる!という気になる
• 自身の技術力の向上 • アウトプットの際に、情報の正確性の確認や、検証を行うこと も多いため、結果的に自分のためになる • Community Builderとしての専門領域があることによる情報収集 やアウトプットへの責任感 •
自分の専門領域で活躍する方との情報交換を通じた成長
• AWSのCommunityは参加のハードルが低く、入り口も多いため、 もし最初の一歩で躊躇しているのであれば、思い切って踏み込んで みてください(JAWS-UG内にも初心者歓迎の支部があります) • ご自身の経験は誰かにとって何等か役に立ちます。 「まだ早い」と思わず、アウトプットに挑戦してみましょう! • Community Builderを目指される方は、高い品質のアウトプットを
残し、AWS Communityに良い影響を与えられるように一緒に頑張 りましょう!
7/9(水)19:00~@AWS 目黒セントラルスクエア JAWS-UG千葉支部 x 彩の国埼玉支部 LTバトル形式勉強会 ~目黒より愛をこめて~