ブロックチェーン をやる前に知っておくべきこと

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September 12, 2019

ブロックチェーン をやる前に知っておくべきこと

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September 12, 2019
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  1. 2019/09/12 Blockchain Kyoto #17 ブロックチェーン をやる前に知って前に知ってに知って知ってって おくべきこと

  2.  ARATA(@bc_kyoto)  ブロックチェーン京都京都  元ビジネスコンサビジネスコン京都サルタン京都ト  超上流から下流へ。現から下流へ。現在は下流から下流へ。現へ。現在はシステム現在はシステム開発はシステム開発もシステム開発も。開発も。も。現在はシステム 自己紹介

  3. ブロックチェーン京都 の特徴といえば?特徴といえば?といえば?

  4. 改ざん耐性が高いざん耐性が高い耐性が高いが高い高いい... ➔ 改ざんするのは誰ざんするの特徴といえば?はシステム開発も誰? 内側?外側?

  5. 一番最初にに おさえておくべきこと

  6. プロトコル ブロックチェーン ステート(データ) ①直接操作禁止 ②更新依頼書 (Tx) ⑤更新 ④複数Txをまとめて(Block)       つなげていく ③プール

  7. No blockId prevId producer 10 aaa xxx Max 11 bbb

    aaa Mat 12 ccc bbb Oliver 13 ddd ccc Shu No txId blockId payload sender 100 abcdef bbb {X:+100,Y:-100} Y 101 bcdefg bbb {A:+300,B:-300} B 102 cdefgh bbb {A:-100} A 103 defghi ccc {Y:+200,X:-200} X ブロックチェーン(DBイメージ)
  8. id user amount 1 A 1200 2 B 700 3

    X 300 4 Y 3000 ステート(DBイメージ) アプリケーションで最も大事なのは最も大事なのは、も大事なのは、大事なのは、なのは、 当然このステートのこのステートの管理!
  9. ①データ更新はTxで行う行うう ②各ブロックには識ブロックには識別IDがある。 (Txのまとまりから算出)算出) 全ブロックは、前ブロックは、前のブロックの前のブロックののブロックのID 情報を持っているを持っているっている ③全ブロックは、前ノードは同じデータをは同じデータを保有じデータを保有データを保有 ④誰がブロックを生がブロックを生成するかは、するかは、前のブロックの 合意ルールによってルールによって決まるまる

  10. 提供するサービスするサービス に必要なシステムとはなシステムとは?システム開発も。とはシステム開発も?

  11. 分散型アプリケーショアプリケーション 従来型アプリケーショアプリケーション(C&S) ブロックチェーンアプリケーション

  12. CAP定理 ➔ Consistency ➔ Availability ➔ Partition-tolerance

  13. BASE ➔ Basically Available ➔ Soft-state ➔ Eventually consistent

  14. ブロックチェーンという設計思想設計思想 ① データ構造 ② アーキテクチャー ③ プロトコル

  15. データ構造構造

  16. 〜 虫の目 〜の特徴といえば?目 〜

  17. 157870 298833 734283 157870 659085 734283 ブロックをチェーンで最も大事なのはつなぐ tx001 tx002 tx003

    tx004 tx005 (空)
  18. 316914 298833 215581 316914 451285 215581 過去ののtxを書き換えると.き換えると.える前に知ってと. tx010 tx002 tx003

    tx004 tx005 (空)
  19. (例)Liskのブロック構造

  20. { "id": "15787022670460703397", "version": 0, "timestamp": 23039010, "height": 1574052, "previousBlock":

    "4576781903037947065", "numberOfTransactions": 0, "totalAmount": 0, "totalFee": 0, "reward": 500000000, "payloadLength": 0, "payloadHash": "e3b0c44298fc1c149afbf4c8996fb92427ae41e4649b934ca495991b7852b855", "generatorPublicKey": "c0ab189f5a4746725415b17f8092edd3c266d1e758e840f02a3c99547b3a527f", "blockSignature": "c6b2bcc960066be078efbfffed625f61553a7bc18ebde3892636c2f36850de234a9c70ba 3e33b606db2eff724398026984e4d391c1fbbe70c94dd9d07ff0060b" }
  21. アーキテクチャー

  22. 〜 鳥の目 〜の特徴といえば?目 〜

  23. Tendermint & CosmosSDK Application Consensus Networking

  24. Blockchains are systems for multi- master state machine replication. ABCI

    is an interface that defines the boundary between the replication engine (the blockchain), and the state machine (the application). What is Blockchain?
  25. ステートマシンレプリケーション • A set of States(状態)状態) • A transition function(状態)遷移)

    • deterministic(状態)決定論的) • Fault Tolerance(状態)障害耐性) • Distributed services(状態)分散)
  26. Consensus Networking Java, C++, Go etc. Application (データ管理) Blockchain (複製エンジン)エンジン)

  27. データの特徴といえば?分析や整形はや整形は整形ははシステム開発も 基本的に 別レイヤーの仕事レイヤーの特徴といえば?仕事

  28. プロトコル

  29. 〜 魚の目 〜の特徴といえば?目 〜

  30. プロトコル ブロックチェーン ステート(データ) ①直接操作禁止 ②更新依頼書 (Tx) ⑤更新 ④複数Txをまとめて(Block)       つなげていく ③プール

  31. プロトコル BC ステート プロトコル プロトコル プロトコル プロトコル プロトコル

  32. 分散システム開発も。 & ステークホルダー

  33. Permissioned VS Permissionless

  34. ACL VS OCAP

  35. 主権分散 (透明性) (トラストレス) (分散システム) ブロックチェーン的 クラウドは同じデータを的 既存システムシステム (C&S) PoW 物理的分散

    (障害耐性)
  36. 可用性が高い 改ざん耐性が高いざん耐性が高い耐性が高い 透明性が高い 永続性が高い 常に同期体制に同じデータを保有期体制 ブロックは繋がっているがっている ブロックは公開 (ステートは非公開/チェーン外も可)も可)可) 誰がブロックを生で行うも可)参加可能 公共性が高い

    プロトコルによる共有 (ビザンチン耐性が高い) 合意ルールによって形成するかは、と経済メカニズムメカニズム
  37. Read Write State △ ✖ Code ✖ ✖ 既存システム(一般システム(一般)

  38. Read Write State △ △ Code ✖ ✖ 既存システム(一般システム(特権)

  39. Read Write State ◦ ◦ Code ◦ ◦ 既存システム(一般システム(管理者)

  40. Read Write State ◦ △ Block ◦ △ Code ◦

    △ ビットコイン(All)
  41. Read Write State ☆ △ Block ◦ ☆ Code ☆

    ☆ ブロックチェーン的(一般?)
  42. Read Write State ◦ △ Block ◦ ☆ Code ◦

    ☆ ブロックチェーン的(管理者?)
  43. 何を求めるかを求めるかめる前に知ってか public private  冗長性・可用性  スケーリン京都グ  非中央集権 

    永続性  責任分散  効率・コストダウン京都  流から下流へ。現出リスク回避リスク回避  リーン京都,アジャイル ※あくまで行うイメージ  透明性  マイクロサービス  改ざんするのは誰ざん耐性  コミュニティ  仲介排除
  44. さら下流へ。現在はに

  45. None
  46. チェーン京都同士がつながるようがつなシステムとは?がるようになシステムとは?ると 既存社会で過小評価されで過小評価された過小評価されたり、見過されたり、見過ごされて見過ごされて いた価されたり、見過値が交換されるよが交換されるようになされるようになシステムとは?り、見過ごされて ビジネスの特徴といえば?在はシステム開発り方や働き方も大きや整形は働き方も大きく変き方や働き方も大きも大きく変わる可きく変わる可わる可 能性がある。現在はシステム インタ構造ーオペラビリティ

  47. ブロックチェーン京都の特徴といえば?使いみちは様々.いみちはシステム開発も様々... 特に、見過ごされてビジネスで過小評価された利用する際には、提供するにはシステム開発も、見過ごされて提供するサービスする サービスに適した設計を模索した設計を模索すべき。を模索すべき。模索すべき。すべき。現在はシステム 完全なパブリックをなシステムとは?パブリックを模索すべき。目指す必要はないけす必要なシステムとははシステム開発もなシステムとは?いけれ ど、見過ごされて透明性という切り口やプロトコり口やプロトコルにや整形はプロトコルによる 統治というのは、こというの特徴といえば?はシステム開発も、見過ごされてこれから下流へ。現在はの特徴といえば?時代に必要。に必要なシステムとは。現在はシステム まとめ

  48. Thank you