ソフトウェアテスト・品質勉強会Ver3.4(配布資料)/Software test and quality study(Handouts)_20190416

ソフトウェアテスト・品質勉強会Ver3.4(配布資料)/Software test and quality study(Handouts)_20190416

以下のイベントの配布資料です。
https://d-cube.connpass.com/event/123154/

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nihonbuson

April 16, 2019
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  1. 1 ソフトウェアテスト・品質勉強会品質勉強会 Ver3.4 〜いまさら聞けないテスト聞けないテスト・けないテスト・品質勉強会品質の基礎基礎〜 (配布資料版) ブロッコリー

  2. 2 Agenda • はじめに • テストの立ち位置とはの立ち位置とは立ち位置とはち位置とは位置とはとは • 何をテストすべきをテストすべきかテストの立ち位置とはすべきか • どうやってテストケースをテストの立ち位置とはケースをテストすべきか作るのかるの立ち位置とはか

    • どうやってテストケースをテストの立ち位置とはをテストすべきか実施すべきかすべきか • おわりに
  3. 3 はじめに

  4. 4 いきなりですが質問です質問ですです 品質とは何でしょうとは何をテストすべきでしょうか? テストの立ち位置とはの立ち位置とは目的は何でしょうかは何をテストすべきでしょうか?

  5. 5 品質とは何か?か? 東京海上日動システムズ顧問システムズ顧問顧問 横塚 裕志氏 の講演内容より講演内容よりより 【具体例2】 デジタルニュースの講演内容より普及により、により、 ニュースは、確実な推敲・校正よな推敲・校正より推敲・校正よりも、よりも、 「早く伝える」「修く伝える」「修正伝える」「修正」える」「修正」へ」「修正よりも、」へ

    【具体例1】 トラブルは0でも、 国民のの講演内容より5.8%にしか使われない住基使われない住基ネわれな推敲・校正よりい住基ネットカー住基ネットカード。ネットカード。 「ソフトウェアの品質(=の品質(=品質(=      )としては失格」としては失格」失格」」 ※ソフトウェア品質シンポジウ品質シンポジウム シンポジウム 2014の講演内容より基ネットカード。調講演にて http://www.publickey1.jp/blog/14/_2014.html
  6. 6 テストの基礎目的は何か?は何か?か? 以下のような目的がの立ち位置とはような目的があります目的は何でしょうかがあります。 • 欠陥のの立ち位置とは • 対象ソフトウェアのソフトの立ち位置とはウェアの      の立ち位置とは        であることの立ち位置とは確認 •      の立ち位置とはための立ち位置とは情報の提示の立ち位置とは提示 •

    JSTQBシラバスよりより http://jstqb.jp/dl/JSTQB-SyllabusFoundation_Version2011.J02.pdf#page=14      に行うこともあるうこともある」「修正」へ テストの講演内容より7原則①テストは「欠陥テストは「欠陥がある」ことしがある」「修正」へ」ことしか使われない住基示せないせな推敲・校正よりい住基ネットカー
  7. 7 テストの品質(=7原則

  8. 8 テストの基礎7原則 1. テストの立ち位置とはは「       」ことしか示せな目的がありますい – テストの立ち位置とはによってテストケースを「この立ち位置とは製品はバグが無いが質問です無いい」 とは証明できない。できない。 2.    テストの立ち位置とはは不可能 –

    すべてテストケースをの立ち位置とはパターン数は膨大数は膨大は膨大な目的がありますの立ち位置とはでテストの立ち位置とは不可能。 3.    テストの立ち位置とは – いかに早く欠陥に気付けく欠陥に気付ける欠陥に気付けるかに気付けるかけるかが重要 – 「テストの立ち位置とはは後で」とか考えなで」とか考えないこと!えな目的がありますいこと! 後で詳しく!で詳しく!詳しく!しく! 後で詳しく!で詳しく!詳しく!しく!
  9. 9 テストの基礎7原則 4. 欠陥のの立ち位置とは    – 欠陥のは満遍なく存在はせずな目的がありますく存在はせず、存在はせず、はせず、局所的は何か?に発生する 5. 殺虫剤のパラドックスの立ち位置とはパラドックス – 同じ殺虫剤を使いじ殺虫剤のパラドックスをテストすべきか使い続けると虫もい続けると虫も耐性けると虫も耐性を持ち、耐性を持ち、をテストすべきか持ち、ち位置とは、

    だんだん効かなくなるかな目的がありますく存在はせず、な目的がありまする – 同じ殺虫剤を使い様に、に、同じテストを繰りじテストを繰り返す繰り返すり返すすと だんだん新しい欠陥を発見しい欠陥に気付けるかを繰り返す発見できなくできなく欠陥に気付けるな目的がありまする 後で詳しく!で詳しく!詳しく!しく! 後で詳しく!で詳しく!詳しく!しく!
  10. 10 テストの基礎7原則 6. テストの立ち位置とはは – ソフトウェアの基礎種類によってテストケースを、テストの立ち位置とはしたい内容やや テストにかけるコストが変わる。わる。 – 例えば、人命に関えば、人命に関わる製品とに関わる製品とゲーわる製品とゲーム製品は製品は 同じ殺虫剤を使いじ品質とは何でしょうやテストの立ち位置とはの立ち位置とは工数にはならないにはな目的がありますらな目的がありますい

    7. 「      」の立ち位置とは落とし穴とし穴 – 必ずしもずしも耐性を持ち、「欠陥が無い=素欠陥に気付けるかが質問です無いい=素晴らしい」で素晴らしい」ではなら聞けないテストしい」ではない。 – 例えば、人命に関:バグはバグはは0だけど、システム製品はの立ち位置とは起動にに5時間かかるかかる
  11. 11 全体の開発サイクルの基礎開発サイクルの中でのの基礎中でのでの基礎 テストの基礎立ち位置とはち位置とは位置とはとは

  12. 12 Vモデルの中での(一般的は何か?なSIの基礎場合) 要求定義 要件定義 基本設計 詳細設計 コーディング 単体テストテスよりト 結合テストテスよりト シスよりテムテスよりト

    受け入れテストけ入れテスト入れテストれテストテスよりト http://jasst.jp/symposium/jasst12tokyo/pdf/D4-1.pdf
  13. 13 Wモデルの中での 要求定義 要件定義 基本設計 詳細設計 レビュー&受け入れテストけ入れテスト入れテストれテスト テスよりトの設計設計 レビュー&シスよりテム テスよりトの設計設計

    レビュー& 結合テストテスよりトの設計設計 レビュー& 単体テストテスよりトの設計設計 受け入れテストけ入れテスト入れテストれテストテスよりトの設計 実施 シスよりテムテスよりトの設計 実施 結合テストテスよりトの設計 実施 単体テストテスよりトの設計 実施 コーディング デバッグ デバッグ デバッグ デバッグ
  14. 14 なぜ早期のテスト・早く欠陥に気付け期のテスト・レビの基礎テスト・品質勉強会レビューを繰り返すするの基礎か http://www.jaspic.org/event/2009/SPIJapan/keynote/SJ9keynote.pdf#page=31 要求仕様 設計段階 コーディング テスト 納入時点

  15. 15 何か?を繰り返すテストすべきか

  16. 16 次の仕様に対しての立ち位置とは仕様に、に対してテストケースをどんな目的がありますテストの立ち位置とはをテストすべきかすれば良いか。いか。 • パスワードは4文字以上12文字以下のような目的がの立ち位置とは 英数にはならない字の立ち位置とはみをテストすべきか許容やする • パスワードをテストすべきか3分以内に4回以上間かかる違って入力するとってテストケースを入力するとすると アの      カウントの立ち位置とはをテストすべきか5分間かかるロックする http://www.slideshare.net/takashiyamasaki378/ss-55384920 例題

  17. 17 パスワードは4文字以上12文字以下のような目的がの立ち位置とは 英数にはならない字の立ち位置とはみをテストすべきか許容やする パスワードをテストすべきか3分以内に4回以上間かかる違って入力するとってテストケースを入力するとすると アの      カウントの立ち位置とはをテストすべきか5分間かかるロックする 回答記入用

  18. 18 パスワードは4文字以上12文字以下のような目的がの立ち位置とは 英数にはならない字の立ち位置とはみをテストすべきか許容やする パスワードをテストすべきか3分以内に4回以上間かかる違って入力するとってテストケースを入力するとすると アの      カウントの立ち位置とはをテストすべきか5分間かかるロックする 解答例えば、人命に関

  19. 19 テストすべき内容(テスト観点)の基礎見できなくつけ方 http://jasst.jp/symposium/jasst13niigata/pdf/S2.pdf

  20. 20 視座

  21. 21 視野

  22. 22 視点 (品質特性) https://www.ipa.go.jp/files/000045962.pdf#page=13

  23. 23 どうやって テストケースを繰り返す作るのかるの基礎か

  24. 24 何か?個の選択肢をテスの基礎選択肢をテストする?を繰り返すテストする? 都道府県の項目についての立ち位置とは項目についてテストケースをテストの立ち位置とはする場合、 どんな目的があります値を使ってテストをテストすべきか使い続けると虫もってテストケースをテストの立ち位置とはしますか? 何をテストすべき個の選択肢をテスの立ち位置とは選択肢をテストしますをテストすべきかテストの立ち位置とはしますか?

  25. 25 テストの立ち位置とはケース作るのか成者「◦◦◦の立ち位置とはテストの立ち位置とはをテストすべきかします!」 司会者「ほぉ~、それはどうしてテストケースをだい?」 テストの立ち位置とはケース作るのか成者「 」 テストケース作るのか成の心得の基礎心得

  26. 26 テストケースはいく欠陥に気付けるつ? パスワードは4文字以上12文字以下のような目的が 1文字、2文字、3文字…100文字 膨大な数のな数の数のの設計 テスよりトケースより テスよりトの設計7原則②全数のテスよりトは不可能不可能

  27. 27 テスト設計技法 〜境界値分析〜 テスよりトの設計7原則④欠陥の偏在の設計偏在 12 4 パスよりワードはは不可能4文字以上12文字以下

  28. 28 テスト設計技法 〜状態遷移テスト~テスト〜 https://goo.gl/iAvVm8 待機中 計測中 一時停止中

  29. 29 どうやって テストを繰り返す実施するのかするの基礎か

  30. 30 テストは実施するのかして終わりではないわりではない パスワードを「123」にして ログインしようとしたら、 ログインできな推敲・校正よりか使われない住基った

  31. 31 テストレポート例 OK or NG パスワードが 3桁以下の時の講演内容より時 ログイン失敗 ページに 遷移することする」「修正」へこと

    パスワード欄にに 「123」 と入力する。する」「修正」へ。 ログインボタンを 押す。す。 ログイン 失敗画面にに 遷移することする」「修正」へ NG ログイン画面に か使われない住基ら遷移することせず、 「ログイン失敗」と 表示せないされる」「修正」へ 他の人やの立ち位置とは人や1年後で」とか考えなの立ち位置とは自分が見ても分かるようてテストケースをも耐性を持ち、分かるように書くく存在はせず、
  32. 32 おわりに

  33. 33 まとめ • テストの立ち位置とはの立ち位置とは目的は何でしょうかは欠陥のの立ち位置とは検出以外にに欠陥に気付けるかの基礎     がある • テストの立ち位置とはには      に行うう活動にも耐性を持ち、ある • 早期にテストやレビにテストの立ち位置とはやレビューをテストすべきかすることで      できる • テストの立ち位置とはすべき内容やには、仕様に、書くから見ても分かるようつけられる内容や以外ににも耐性を持ち、、

          から得られることや られることや     な目的がありますどがある • 全てを闇雲にテスてテストケースををテストすべきか闇雲にテストするとにテストの立ち位置とはすると膨大なケース数と時な目的がありますケース数にはならないと時間かかるが発生するが、するが、 その基礎数は膨大を繰り返す削減できる手法できる手法がある • テストの立ち位置とはをテストすべきか実施すべきかするときは、           結果を書くをテストすべきか書くく存在はせず、
  34. 34 おまけ (講座中でのにあった質問)質問です)

  35. 35 1. QAチームはは システムはテストレベルの中でのを繰り返す見できなくた質問)い! • 単体テスト(モジュテストの立ち位置とは(モジュールテストの立ち位置とは) – 商品の立ち位置とは個の選択肢をテス数にはならない欄にマイナスの数にマイナスの立ち位置とは数にはならない値を使ってテストをテストすべきか入力するとできな目的がありますい。 • 結合テストの立ち位置とは

    – カートの立ち位置とはに3個の選択肢をテス入ってテストケースをいてテストケースを、2個の選択肢をテス追加したら、したら、 確認ページで5個の選択肢をテスにな目的がありますった。 • システム製品はテストの立ち位置とは – 会員登録→商品購入→商品キャンセル→退会の立ち位置とは 一連の流れ。の立ち位置とは流れ。れ。
  36. 36 2. QAチームはは失格」Testingをしたい! https://www.infoq.com/jp/news/2009/12/testing-or-checking