#JBUG コミュニティの良いところ 「発展フェーズ」における取り組み/devreljp

#JBUG コミュニティの良いところ 「発展フェーズ」における取り組み/devreljp

2019/04/23、DevRel/Community #2 にて、#JBUG コミュニティの良いところ 「発展フェーズ」における取り組み を説明させていただきました。
https://devrel.connpass.com/event/124637/

Cbc9561ae10a196ca473048980db31d0?s=128

Ichiro Nishiuma

April 24, 2019
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Transcript

  1. JBUG 東京運営チーム 西馬 一郎 2019年04月23日 #JBUG コミュニティの良いところ 「発展フェーズ」における取り組み

  2. コミュニティ活動 楽しいですか

  3. JBUG(ジェイ - バグ)って何? このコミュニティに来ると得られるもの 1. ユーザー同士がBacklog を使ったうまい仕事のやり 方を共有 2. プロジェクトマネジメントに関する知見の共有

    3. 実体験から学んだ知見やノウハウのシェア #JBUG Japan Backlog User Group @jbugofficial JBUG公式キャラク ター ジェイビー
  4. 西からきた馬ヅラの男(西馬)。JBUG歴1年 #JBUG 自己紹介 JBUG東京からやってきました

  5. JBUGについて今日お話しすること コミュニティ活動3つのファーストを忠実に JBUGのこれまでの取り組みとワタシ 年次カンファレンスBacklog World

  6. 今日お話するフェーズ 拡大期  日本各地展開  勉強会の頻度 が高くなる  年次カンファ レンス主催

    発展期  勉強会の継続  ニューカマー  自走化へ
  7. JBUG(ジェイバグ:Japan Backlog User Group)の特徴 1. 「プロジェクトマネージメントの民主化」 汎用的なテーマを扱うことが多い 特定のプロダクト(Backlog)に縛られない大らかさ Backlogの「バ」の字もでない勉強会もアリ プロジェクトマネージメントのニーズがある

    2. 共通文脈、決め技 #JBUG のタグ付け bの決めポーズ の写真 3. 全国各地で展開 各地のJBUGメンバーから応援ツィート、 リツィート
  8. では皆さん、bのポーズやってみましょう

  9. コミュニティ活動3つのファーストを忠実に #CMC_Meetup 小島さんが提唱されている3つのファースト

  10. 参考にさせていただいています デベロッパーコミュニティ【光編】 Kindle版

  11. 活動指針、関心軸 コミュニティ活性化3つのファースト コンテキストファースト 日本各地での勉強会 登壇、Twitter、ブログ、Togetter アドベントカレンダー オフラインファースト アウトプットファースト

  12. 関心軸 「コンテキストファースト」 JBUG(connpassより) JBUG(ジェイバグ:Japan Backlog User Group)は、Backlogユーザーによるコミュニティ です。プロジェクト管理は、全ての業種/職種において必須のスキルである一方、そのノウ ハウが学べる場はあまり多くありません。Backlogは国内最大級のプロジェクト管理ツール であり、すでに78万人を超えるユーザーがいることから、「プロジェクト管理」「仕事の

    うまい進め方」に関する知識やテクニック、ノウハウを学び合うことをねらいとして、 JBUGが発足されました。 実体験から学んだ知見やノウハウのシェアを通し、より「働くを楽しくする」を実現した いと思っています。 →Backlogを起点にしながらも、「プロジェクト管理」や「仕事のうまい進め方」が軸 →そして、働くのが楽しくなる https://jbug.connpass.com/ より
  13. オフラインファースト 勉強会  勉強会の実績 2018,19の約1年間で20イベント以上。 2018年2月 BacklogWorld2018 3月JBUG 神戸#1 3月JBUG

    東京#4 3月JBUG 福岡#4 6月JBUG 広島#1 6月JBUG 東京#5 6月JBUG 神戸#2 6月JBUG 福岡#5 7月JBUG 札幌#1 7月BacklogWorld2019スタッフキックオフ 8月JBUG 沖縄#1 10月JBUG 福岡#6 10月JBUG 岡山#1 10月JBUG 札幌#2 11月JBUG 東京#6 12月JBUG 東京#7 2019年1月 BacklogWorld2019 2019年2月JBUG 東京#8 2月JBUG 札幌#3 3月JBUG 福岡#7 3月JBUG 大阪#1 4月JBUG 東京#9 4月JBUG 岡山#2 4月JBUG 広島#2 4月JBUG 名古屋#1 6月JBUG 東京#10
  14. アウトプットファースト  JBUG、BacklogWorldでの登壇  SNS 勉強会開始前から乾杯 ツィートを促す ツィートは数100~  togetterまとめ枠、ブログ枠

    アウトプットファースト促す仕組み connpass ページで募集  参加者アンケート  勉強会開催日に各地で盛り上がる、#JBUGツィート まさに今も #JBUG は名古屋でイベント中。 応援ツィートお願いします #JBUG
  15. 活動指針、関心軸 コミュニティ活性化3つのファースト コンテキストファースト 日本各地での勉強会 登壇、Twitter、ブログ、Togetter アドベントカレンダー オフラインファースト アウトプットファースト コミュニティマネージャーとの協力体制、良好な関係も大事

  16. JBUG 中の人からみた解釈 1. 外から見ていただいて、なぜ「発展フェーズ」と認識されるのか 2. コミュニティの中の人としてもう少し深掘りしてみます

  17. なぜうまく回っているのか 1. コミュニティの活動目的・指針が明確 2. 熱量 3. 学びと実践の好循環 勉強会やる→新たな学び・仲間を得る→仕事で試す→勉強会やる ツールを学ぶ プロジェクト管理を学ぶ

    相まって相乗効果 →運営的には、ニーズを汲み取るべくテーマ選定のバランスが大事 4. コミュニティリーダー、各地域のリーダー コミュニティ運営に慣れている人の支援 5. コミュニティマネージャーと相互に協力体制 Backlogやプロジェクトマネジメントを通じて、うまく回したい プロジェクトマネージメントを身近に プロジェクトマネージメントの民主化
  18. 立ち上げ期からのJBUGコミュニティのリーダー 永野英二さん(ジョージさん) 1. JBUG立ち上げから拡大に尽力 各地の立ち上げ勉強会に参加、登壇 Backlogにとらわれない発表 「プロジェクト管理の前に考えること」 2. BacklogWorld 2019実行委員長

    「プロジェクトマネジメント」というとっつきにくい、小難しいものの本質は何なのか?
  19. コミュニティマネージャーと良好な関係  コミュニティマネージャーと距離が遠すぎ(企業寄り過ぎ)の例 相談できない 企業のマーケティングの色が強すぎる 例:Backlogの話以外はNG  コミュニティマネージャーとの距離が近すぎる 友達みたいになっちゃう 勉強会の共に学ぶ要素が減ってしまう

    →付かず離れずのちょうどいい距離感 →実際にredmineとの比較の話で盛り上がる会もアリ 五十川 慈さん (メギーさん)
  20. コミュニティマネージャーと協力体制 1. ヌーラボさんからコミュニティ運営への支援 Backlogの利用 typetalkの利用 勉強会での飲食サポート 2. 勉強会の会場提供 3. 付かず離れずのちょうどいい・心地よい距離感が大事

    https://seleck.cc/1194
  21. JBUG東京の勉強会、あらたな試み 1. sli.do に挑戦 2. グラレコ 来て頂く 3. 勉強会の会場をヌーラボさん以外にしてみる 4.

    今後はBacklog以外の複数ツール バグトラッキングツール武道会(Backlog vs Asana vs JIRA)
  22. JBUG活動の中での課題 1. テーマ・内容の検討 具体的なテーマ or 汎用的なテーマ Backlogの使い方 or プロジェクトマネジメントのやり方 使い始めた方向け

    or 使い込んだ方向け プレゼン or LT大会 or もくもく会 織り交ぜて、勉強会を先々まで計画していきたい テーマに合わせた登壇者探し 2. タスクの平準化 テーマ決め、connpass運用、参加者への連絡、登壇者決定、会場探し 登壇者とのやり取り、アンケート準備と集計 受付、司会、ソーシャル運用、食べ物受け取り、片付け 3. 自走化 徐々にコミュニティマネージャー不在でも進められるようになってきた
  23. 自分とJBUG活動 この1年 1. 自社の中でBacklogを使っていく1ユーザー 2. 要望をヌーラボさんに伝える 3. ヌーラボ井上さんに取材いただく 4. 2018年2月の

    BacklogWorld2018 に登壇 5. 2018年5月、JBUG東京の運営チームにジョイン 6. 最初は2次会懇親会の会場予約係、誘導係 7. 自社で得た宴会スキルを活かそうと司会から入った 8. 2018年7月、JBUG札幌に参加 9. connpass でイベント管理 10.企画やテーマぎめ、登壇者探し、会場探し 11.「ヌーラボの中の人」と思って頂くことが多くなる
  24. その他のJBUG活動  2018年12月 Backlog Advent Calendar 2018 https://adventar.org/calendars/3548  2019年2月

    JAWSDAYS 2019 コミュニティフレンドシップにJBUGで参加 #JBUGコミュニティの良さを紹介 コミュニティ芸人のLT登壇とコミュニティブース 背中を押して頂く仲間がコミュニティにいる 相談する相手がコミュニティにいる
  25. None
  26. 年次カンファレンス Backlog World 2019 1. 第1回目はBacklog World 2018 2. 初めてコミュニティ主催のイベントが2019

    3. 2018年の7月から始動 4. 運営チーム関わったメンバーの数 26人 活動拠点は、福岡、神戸、東京、北海道 5. ミーティングはリモートで繋ぐ
  27. Backlog World 2019のメッセージ 1. 「プロジェクトマネージメントを身近に」 2. 「プロジェクトマネージメントの民主化」 3. 「プロジェクトマネジメントって実はみんなやってるんだよ」

  28. BacklogWorld運営チームの良いところ 1. チームワーク 2. 気づいた人がやるのが コミュニティのいいところ 3. ノベルティ、デザイン各担当の協力 公式キャラも誕生 4.

    運営打ち合わせのあとは、必ず懇親会
  29. Backlog World 2020 スタッフ募集は6~7月から

  30. 次回JBUG東京 6/7 失敗談から学ぶプロマネの極意

  31. まとめ 1. ユーザーコミュニティ運営のお作法に忠実に 2. イベント運営、タスク管理でプロジェクトマネジメントの学び 3. コミュニティは楽しい

  32. 自己紹介(西馬 一郎 ニシウマ イチロウ) 西からきた馬ヅラの男 日経電子のバーンの エンジニア 社内DevRel、技術広報 エンジニア採用 JBUG東京運営チーム

  33. 今日から3連戦で登壇します ハッシュタグでいうと、 #devreljp → #mediajaws → #PRLT 4/23、DevRel/Community JBUGの話をします 4/24、Media-JAWS

    電子のバーンのAWS話をします 4/25、PRLT 日経のエンジニアブランディングの話をします
  34. 日経エンジニアの登壇も応援してください 2019年も日経のエンジニアが多数イベントに登壇しています 電子のバーンのエンジニアの情報発信Twitter @nikkeideveloper フォローしてください

  35. 以上オシマイです JBUGをよろしくお願いします ご清聴ありがとうございました 日経Techブログ 技術情報Twitter Wantedly