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February 11, 2023

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  1. ミッション 2 寺 社 を 「 地 域と 社 会

    に 開か れ た よ りど こ ろ 」 としていく お寺や神社は宗教的儀式・儀礼を執り⾏う施設にとどまらず、社会のインフラとして肩の荷をおろしたり、学び、切磋 琢磨する場であるとも考えています。 幸福を祈り、⼼の癒しを得、また明⽇から元気に⽣きていくための市井の⼈びとの必要不可⽋な場。 お坊さんも地域に根付いた⾝近な存在として、⼈々の⽣⽼病死に向き合い、社会に奉仕するという普遍的な役割を担っ ていくことが求められています。 ちょっと近寄りづらい存在から、すぐそばにあって、ふとした時にいつも寄りたくなる。そんな地域の場。 古よりお寺やお坊さんが果たしてきた本来の価値を地域や社会に還元し、⼈々によりよく⽣きていく⼒を供するために。 私たちは寺社と⼈をつなぐ社会インフラとして、⼈を超え、時を超え、⼼を捉えた次代における寺社の有形無形の資産、 付加価値をリアルとネット、テクノロジーの⼒で伝え、創出していきます。
  2. 主軸 〜サービス・事業 3 1.寺社・僧侶のDB構築(サービスマッチング) ・寺社プラットフォーム運営 ・お坊さんと寺社の情報可視化 ・お坊さんの⾃宅・介護施設訪問(法事法要・カウンセリング・⾒守り・看取りなど) 2.寺社でのお葬式・お別れ会 ・お坊さんと寺社が主体となって執り⾏う葬儀・葬祭、お別れの会 ・⻑寿祝い(還暦・古希・⽶寿)などのハレの⽇

    ライフ・プロデュース 3.寺社運営⽀援・コンサルティング ・デジタルツール提供・マーケティング・広報・プロデュース・コミュニティ形成⽀援 ・遊閑施設・空間再⽣(葬儀や安置施設・永代供養墓・樹⽊葬墓地。イベントスペース) ・檀家、会員台帳管理・発送作業などの管理業務⽀援
  3. 寺院機能と領域 4 地域 【社会コミュニ ティ】 お⾻ (納⾻堂・永代 供養) 【収益事業】 儀式・法務

    【宗教・信仰】 死別 葬儀・法事法要・月参り・ ペット供養・グリーフケ ア・メモリアル商品 仏道 座禅・修行体験・写経・写 仏・仏教勉強会・掃除・法 話・終活 祈願・行事 祈祷・祈願・ご利益・巡 礼・季節行事・宗派行事・ 人生節目の行事 ソーシャル&カルチャー スペース提供・地域活性・祭り・ フェス・観光・アート芸能・文化教 室・社会貢献・講演会・健康・子育 て・食・学び・長寿祝い・寺子屋 ①組織体制・文化 ②設備・仕組(※ソフト面・ハード面/データベース・広報・財務) ③人材(ご僧侶・スタッフ)
  4. プロモーション要諦 〜 「 伝え る 」よ り「 伝わる」 5 点を線に。線から⾯で捉える。

    ≒お寺のファンづくり。檀家さんとの関係強化 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ⼼ (想い) 仏道 (信仰・教義) お⾦・住まい・モノ (⽣活) 時間 (余暇・仕事・健康) 先祖供養 (葬儀・お墓・法事) 家族・⼈ (コミュニティ) 施策・イベント・プロジェクト 顧客提供価値(PMF) ⼈格確⽴(ブランディング)
  5. 6 寺社エコシステム 〜まずは⼀歩から しゅうごう 寺社 スペース シェア 寺社 クラウド ファンディ

    ング スキル シェア 寺社 地域掲⽰板 おてら そう お別れ会 ・法事・法要 ・グリーフケア ・看取り ・⾒守り ・ヨガ ・撮影 ・マインドフルネス ・語学 ・プログラミング ・スポーツ.. お坊さん Q&A >>>>> <<<<< 寺社ができること (寺社の特性) 誰かが必要としていること ・お墓・樹⽊葬 ・墓じまい ・⽣前・遺品整理 ・FP/相続 結婚式 ⻑寿祝 い・感 謝祭 ・ハレの⽇ プロデュース 遺贈・ 寄付 (ドネー ション)
  6. 寺院のご住職・ご僧侶・寺族のみなさまへ 7 ⽇本は超⾼齢化社会における課題先進国であり、⼈⼝あたりの死亡者数もこれからピークを迎え、この領域における世 界の先を⾛っています。その⼀⽅、「死」というイベントがエンディング関連事業社主導のもと、市場に最適化されて きた結果、寺社や仏教そのものが⽇常⽣活にとって⾮⽇常なものとなってしまったと考えています。 ⽇本の家族もどんどん変化していますが、その規模は⼩さくなり、現在では核家族や単⾝家族がその⼤多数を占めるよ うになりました。このような家族では、⼦がいない、家を継ぐ⼦がいない、あるいは⼦がいても遠くに住んでいる、結 婚しない..など、個々の事情を多く抱えています。 ⼀⽅、寺社には古き良き、有形無形の資産があるものの、その⼤半が眠っており有効活⽤する術がたくさんあると感じ ています。社会の変化は「家族葬」「直葬」と呼ばれるように葬儀を⼩さなものに変えていっていますが、⼀例として、

    ⼩さな葬儀なら寺社が主体となってスペースを有効に活⽤することでも、⼈や社会に貢献できる可能性が多分にあると 考えています。 寺社やご僧侶に求められる社会の要請とは何でしょうか。社会や家族構造が変化した昨今、旧来制度や慣例を維持する ことが本質ではありません。「承継者がいない」「単⾝世帯の増加」このことは⼤きな潜在⼒であり、良き機会と捉え ています。また、⼈と⼈とのつながりが薄れ、孤独や不安に覚える⽅たちの⼼のケア、あるいはそのような⼈が亡く なったときのお⾻の管理と供養など、寺社あるいはご僧侶が果たせる役割は少なくないと信じています。 ⼀滴⼀滴の⽔はそれ⾃体では何も成し得ませんが、それらが集まり、⼤河となることで社会に⼤きな変化をもたらすこ とができます。豊かさとはなにかを再定義し、今こそ量ではなく質に意識を向けるときであるとも感じていますが、私 たちは“⼀滴”を⼤きなうねりとし、持続可能で豊かな社会の実現を可能にするために、寺社のもつ資産を有効活⽤し、 よき社会インフラにしていきたいと思っています。