Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
AZ-305 Microsoft Azure Infrastructure Solutions...
Search
Tsubasa Yoshino
March 26, 2025
Technology
56
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
AZ-305 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2024 第8回
2024年上期、AZ-104 取得勉強会資料です
Tsubasa Yoshino
March 26, 2025
More Decks by Tsubasa Yoshino
See All by Tsubasa Yoshino
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年4月期_第1回
papemk2
0
26
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年4月期_第2回
papemk2
0
34
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年4月期_第4回
papemk2
0
33
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年4月期_第5回
papemk2
0
29
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年4月期_第6回
papemk2
0
23
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年7月期_第1回
papemk2
0
31
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年7月期_第2回
papemk2
0
33
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年7月期_第3回
papemk2
0
40
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年7月期_第4回
papemk2
0
33
Other Decks in Technology
See All in Technology
DWH の限界突破! AI エージェント向け爆速リアルタイムデータ基盤 ClickHouse
jozono
1
490
PHPカンファレンス関西の招待状 / Invitation to PHP Conference Kansai
ykanoh
0
200
AIカンパニーへの転換を支えた、エンジニアの仕事の再定義
kworkdev
PRO
2
1.3k
二歩目のフロントエンド・ウェブアクセシビリティ
camiha
2
650
Benchmarking Disaggregated Serving on vLLM + Dynamo with a Real Coding-Agent Workload
nttcom
1
200
『SAR衛星データ解析入門』のご紹介とその応用
syuchimu
0
120
20261017福岡devIO 「AIは"良いダッシュボード"を作れるか?
jtakeda
0
180
実体験から学ぶ分析エージェントの開発と運⽤
recruitengineers
PRO
8
2.4k
Code for Security プロジェクト紹介 2026年10月
yu23ki14
0
110
会社説明資料
persolserverworks
0
9.8k
パスキーの自動テストはどこまでいけるのか
teamlab
PRO
0
280
PagerDuty Tech Hub-鳴らすけれど、人は動かない
ezaki
0
180
Featured
See All Featured
職位にかかわらず全員がリーダーシップを発揮するチーム作り / Building a team where everyone can demonstrate leadership regardless of position
madoxten
69
67k
The Impact of AI in SEO - AI Overviews June 2024 Edition
aleyda
6
1.2k
What the history of the web can teach us about the future of AI
inesmontani
PRO
2
740
RailsConf & Balkan Ruby 2019: The Past, Present, and Future of Rails at GitHub
eileencodes
141
35k
The B2B funnel & how to create a winning content strategy
katarinadahlin
PRO
1
570
Jamie Indigo - Trashchat’s Guide to Black Boxes: Technical SEO Tactics for LLMs
techseoconnect
PRO
0
710
Agile that works and the tools we love
rasmusluckow
331
22k
The SEO Collaboration Effect
kristinabergwall1
1
590
Practical Tips for Bootstrapping Information Extraction Pipelines
honnibal
25
2.1k
Test your architecture with Archunit
thirion
2
2.4k
Easily Structure & Communicate Ideas using Wireframe
afnizarnur
194
17k
Why Our Code Smells
bkeepers
PRO
340
58k
Transcript
© Techpit,inc All Rights Reserved. AZ-104: Microsoft Azure Infrastructure Solutions
試験問題サンプル
© Techpit,inc All Rights Reserved. 問題 1問目
© Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 1 ある会社は、アクセス頻度は低いものの必要なときには高速で取得する必要がある大量の非構造化データを保存するために、 Azure
Blob Storage を使用し ています。 あなたは、データ取得のパフォーマンスが損なわれるのを防ぎながら、ストレージ コストを最小限に抑える必要があります。 解答には、正しいそれぞれの回答が必要です。 A. 汎用 v2 ストレージ アカウントにアップグレードする。 B. Azure Blob Storage アカウントのアクセス層をホットに構成する。 C. Azure Storage アカウント オブジェクトのレプリケーションを有効にする。 D. Azure Blob Storage アカウントのアクセス層をクールに構成する。
© Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 1(ヒント) ある会社は、アクセス頻度は低いものの必要なときには高速で取得する必要がある大量の非構造化データを保存するために、 Azure
Blob Storage を使用し ています。 あなたは、データ取得のパフォーマンスが損なわれるのを防ぎながら、ストレージ コストを最小限に抑える必要があります。 ※ それぞれのアクセス層の特徴は? A. 汎用 v2 ストレージ アカウントにアップグレードする。 B. Azure Blob Storage アカウントのアクセス層をホットに構成する。 C. Azure Storage アカウント オブジェクトのレプリケーションを有効にする。 D. Azure Blob Storage アカウントのアクセス層をクールに構成する。
© Techpit,inc All Rights Reserved. 解答 1問目
© Techpit,inc All Rights Reserved. 解答 【回答】 D 【解説】 クール
アクセス層は、アクセス頻度の低い大量のデータを保存するためのコスト効率に優れてい ます。 ホット アクセス層は、コストが高く、頻繁にアクセスされるデータ用に最適化されています。 その為回答は D になります。 ストレージ アカウントの概要 - Azure Storage | Microsoft Learn
© Techpit,inc All Rights Reserved. 解説 1問目
© Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 1 Blob ストレージのデータアクセス層
Blob ストレージのデータアクセス層は、下記のモノがあります。 - オンラインアクセス層 - ホット - クール - コールド - アーカイブアクセス層 - アーカイブ オンラインアクセス層に保存されているデータは、即時アクセスが出来ます。 アーカイブアクセス層は、即時アクセスが出来ないアクセス層です。 ホット以外の各層には、最小保存日数が設定されており、それよりも早いタイミングでデータの削除、上書き、他の層への移動が行われると、早期削除 ペナルティとして追加の課金が発生します。 論理削除が有効になっている Blob に対して削除処理が行われた場合は、削除されて保持期間が経過するまでは、論理削除されているだけであると 見なされ、早期削除ペナルティの対象にはなりません。
© Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 1 ホットアクセス層 ホットアクセス層は、頻繁に読み書きされるデータを想定したアクセス層です。
各アクセス層の中で最もストレージコストが高く、最もアクセスコストが安いストレージです。
© Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 1 クールアクセス層 クールアクセス層は、アクセス頻度が低いデータを保存するのに最適化されたオンライン層です。
クールアクセス層のデータは、最低 30日間は保持する必要があります。 クール層は、ホット層と比べてストレージコストが安く、アクセスコストが高い設定になっています
© Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 1 コールドアクセス層 コールドアクセス層は、滅多にアクセスされたり、変更されたりしないが、それでも高速で取得が必要なデータに対して適用を想定したアクセス層です。
コールドアクセス層のデータは、 90日間の最低保存期間が設定されています。 コールド層は、クール層よりもストレージコストが安く、アクセスコストが高くなります。
© Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 1 アーカイブアクセス層 アーカイブアクセス層は、滅多にアクセスせず、アクセスまで数時間規模の待機時間が発生することが許容できるデータに対して適用を想定したアクセ
ス層です。 アーカイブ層は、180日間の最低保存期間が設定されています。 アーカイブ層は、長期バックアップや、データ加工後にも保持が必要な生データ等を保存するシナリオが想定されています。 また、監査等に利用するデータ等、滅多にアクセスしないデータに対しての利用も想定されています。 アーカイブ層のデータにアクセスする場合は、まずオンライン層にデータを移す必要があります。 この処理には、最大で 15時間掛かる場合があります。
© Techpit,inc All Rights Reserved. 問題 2問目
© Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 2 Azure にデプロイされた
100 台の仮想マシンがあります。 仮想マシンの CPU とメモリの使用率に対して構成された Azure Monitor のアラートがあります。 Azure Monitor のアラートを開くと、仮想マシンの 50 個の終了アラートが見つかりました。 アラートの状態が [終了] になる理由は何ですか ? A. 管理者がアラートの状態を手動で変更しました。 B. アラートは 60 日より前のものです。 C. アラート ルールに、アラートの条件を修復するアクション グループが含まれています。 D. アラートの原因となった条件が存在しなくなりました。
© Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 2(ヒント) Azure にデプロイされた
100 台の仮想マシンがあります。 仮想マシンの CPU とメモリの使用率に対して構成された Azure Monitor のアラートがあります。 Azure Monitor のアラートを開くと、仮想マシンの 50 個の終了アラートが見つかりました。 アラートの状態が [終了] になる理由は何ですか ? ※ ステートレス アラートで考えてください A. 管理者がアラートの状態を手動で変更しました。 B. アラートは 60 日より前のものです。 C. アラート ルールに、アラートの条件を修復するアクション グループが含まれています。 D. アラートの原因となった条件が存在しなくなりました。
© Techpit,inc All Rights Reserved. 解答 2問目
© Techpit,inc All Rights Reserved. 解答 【回答】 A 【解説】 ステートレス
アラートの状態はユーザーによって手動で設定され、その背後に自動化されたロジッ クはありません。 アラートの状態は、[新規]、[確認済み]、または [終了] のいずれかになります その為回答は、A になります。
© Techpit,inc All Rights Reserved. 解説 2問目
© Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 2 アラートの状態遷移 Azure
のアラートは、3種類のステータスに分かれます。 - 新規 - アラート条件が満たされ、最初にアラートが発生した際の状態 - アラートの通知が送信され、対応が必要なことを示す - 確認済み - アラートが発生したことを運用者が確認した際に設定する状態 - 終了 - アラートのトリガー条件が解消された (ステートフルアラート ) or 手動でクローズした際の状態
© Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 2 ステートフルアラート Azure
のアラートは、ステートフルとステートレスの 2種類があります。 ステートレスなアラートは、シンプルなアラートで、条件を満たすとアラートが発砲され、以降の処理は手動になります。 ステートフルなアラートの場合、閾値の動的設定や、自動解決をサポートします。 自動解決は、30分間アラートルールの条件を満たさず、且つ 3回連続してアラートルールの条件を満たさない場合に、自動解決になります。
© Techpit,inc All Rights Reserved. 問題 3問目
© Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 3 あなたは、storage1 という名前のストレージ
アカウントが含まれる Azure サブスクリプションを所有しています。 パートナー組織へのアクセスを storage1 に提供する必要があります。 storage1 へのアクセスは、24 時間後に期限切れになる必要があります。 何を構成する必要がありますか ? A. Shared Access Signature (SAS) B. アクセス キー C. Azure Content Delivery Network (CDN) D. ライフサイクル管理
© Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 3(ヒント) あなたは、storage1 という名前のストレージ
アカウントが含まれる Azure サブスクリプションを所有しています。 パートナー組織へのアクセスを storage1 に提供する必要があります。 storage1 へのアクセスは、24 時間後に期限切れになる必要があります。 何を構成する必要がありますか ? ※ それぞれのアクセス方法を提供する際に必要になってくる情報は? A. Shared Access Signature (SAS) B. アクセス キー C. Azure Content Delivery Network (CDN) D. ライフサイクル管理
© Techpit,inc All Rights Reserved. 解答 3問目
© Techpit,inc All Rights Reserved. 解答 【回答】 A 【解説】 SAS
を使うと、ストレージ アカウント内のリソースに対してセキュリティ保護された委任アクセスが 可能になります。 SAS を使用すると、時間制限を含め、クライアントがデータにアクセスする方法をきめ細かく制御 できます。 その為回答は、A になります。
© Techpit,inc All Rights Reserved. 解説 3問目
© Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 3 Shared Access
Signature Azure ストレージの SAS を利用することで、利用者はストレージアカウント内のリソースへのセキュリティで保護された委任アクセスが可能になりま す。 SAS では、クライアントがアクセスする方法を細かく制御が出来ます。 アクセス制御は、主に下記の要素になります。 - アクセス許可 (Read, Write, Delete, List, Add, Create, Update) - リソースの種類(サービス、コンテナ、オブジェクト ) - サービス(Blob, File, Queue, Table) - 有効期限と開始時刻 - IP アドレス範囲 - プロトコル(Http or Https) - 署名(ストレージアカウントキー or Entra 認証による署名)
© Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 3 SAS の種類
SAS には、3つの種類が存在します。 - ユーザ委任 SAS - Entra 認証によって発行される SAS - Blob のみを対象とした SAS - アカウント SAS - ストレージアカウント全体に対するアクセスを制御する為の SAS - Blob, File, Queue, Table に対応 - 複数のサービスを跨いで権限を付与したい場合に有効 - サービス SAS - ストレージ内の特定のリソース (特定の Blob 等)に対して発行する SAS - Blob, File, Queue, Table に対応 - 特定のリソースのみにアクセス許可を与えたい場合に有効
© Techpit,inc All Rights Reserved. ありがとうございました