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200827 50年続いている手芸屋さんが年間5760時間の削減をできた理由とTips Mr....
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August 27, 2020
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200827 50年続いている手芸屋さんが年間5760時間の削減をできた理由とTips Mr.wakai
200827 50年続いている手芸屋さんが年間5760時間の削減をできた理由とTips Mr.wakai
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August 27, 2020
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Transcript
1 50年続いている 手芸屋がRPAで 年間5760時間の 削減をできた 理由とTips RPA DIGITAL WORLD ONLINE.
#RPALT
@se_kamo 名前: 若井 信一郎 所属: 株式会社ハマヤ 執行役員 団体: RPA Community
京都 代表 登壇実績: CTO協会/ Frontend Conference / オープンソースカ ンファレンス / Word Camp / TAM EC交流会 / RPA DIGITAL WORLD / GDG DevFest / Meetup Kansai U30 など イベント実績: LINE Things ハッカソン 最多受賞 経産省 MaaS イベント 準優勝 GFEO(200人規模のイベント)主催 50年続く手芸屋に転職 2
2018年9月 入社 3
入社して いきなり驚いた 4
デジタルとは 程遠い アナログ会社 5
伝票が5枚複写 6
発注書が手書き 7
クライアントが メール/FAXを使えない 注文が電話 8
変革しないと 9
そんなこんなで RPAをすることに 10
ただ課題が、、 11
「RPAに予算はでないよ」 「システムは嫌い」 「スマホで操作したい」 「セキュリティは大丈夫?」 12
誰でもかんたんに 無料で安全で クラウドで RPA 13
謎の制約 14
無料 簡単 安全 クラウド 15
Google スプレッドシート Google Apps Script 16
色々頑張った 17
競合調査システム 18
19
1200時間/年 削減 20
発注管理システム 21
22
2240時間/年 削減 23
帳票つき合わせ システム 24
25
720時間/年 削減 26
備品発注管理 システム 27
28
344時間/年 削減 29
それぞれで開発できるよ う教育もした (経営者、営業、EC担当、経理) 30
なんやかんやで 31
100以上のアプリを開発 32
その結果 33
5760時間/年 削減 (3年分) 34
副次的な効果 35
社内RPAエンジニア 3割増 固定費 3割減 データが取得できるようになったため 部門売上 150%UP ITコンサル
/ RPAコンサル / DXコンサル 36
手芸屋が RPAで 豊かになりました 37
なぜできたのか? 38
一言で伝えると 39
覚悟 40
なぜ覚悟が 必要なのか? 41
RPA推進は大変。。 42
壁を乗り越えていくため には、それ相応の 覚悟が必要 43
いくつかの壁が でてくる 44
4つの壁 45
1. 時間がない 2. 予算がない 3. 効果が出ない 4. 社内からの不満 46
1. 時間がない 2. 予算がない 3. 効果が出ない 4. 社内からの不満 47
時間がない 48
まずは時間を 作らないと 49
全体の業務をチェック、 効率化できそうなところを洗 い出し 50
ヒアリングだけではなく、業 務を目で見ることが大事 51
リストにして、 優先度決め 52
53
優先順位の 高い順から 試していく 54
施策が正しければ、 時間をあけることがで きる 55
1. 時間がない 2. 予算がない 3. 効果が出ない 4. 社内からの不満 56
1. 時間がない 2. 予算がない 3. 効果が出ない 4. 社内からの不満 57
予算がない 58
ちなみに当時 予算は0円 59
無料で解決できる 方法をピックアップ 60
61
点数の高いものから チャレンジする 62
Google スプレッドシート Google Apps Script 63
いくら予算がなくても 探せばあったものが ある 64
1. 時間がない 2. 予算がない 3. 効果が出ない 4. 社内からの不満 65
1. 時間がない 2. 予算がない 3. 効果が出ない 4. 社内からの不満 66
効果がでない 67
RPA推進は生モノ 68
効果がでそうな施策 を選ばないといけないが 69
スピードが遅いと あきられる 70
効果がでるもの + 最小限で作れるもの 71
72
73 +
最小で最大の 効果を出すこと ができる 74
1. 時間がない 2. 予算がない 3. 効果が出ない 4. 社内からの不満 75
1. 時間がない 2. 予算がない 3. 効果が出ない 4. 社内からの不満 76
社内からの不満 77
「システム嫌い」 「新しい作業が増える」 「今までのやり方が早い」 78
効果がでることを伝える + 成功した場合の未来も見せ る 79
・定型業務が無くなる ・クリエイティブな仕事ができる ・残業をしなくてよくなる 80
それでも反対派は 必ずいる 81
RPA推進の効果を 信じて、押し切る 覚悟が必要 82
「RPA導入して良かった」 「創造性の高い仕事ができるようになった」 「これもRPAでできるのじゃないか?」 83
結果 84
5760時間/年 削減 (3年分) 85
社内RPAエンジニア 3割増 固定費 3割減 データが取得できるようになったため 部門売上 150%UP ITコンサル
/ RPAコンサル / DXコンサル 86
まとめ 87
・始めるときは優先度決めからしよう ・優先度は重要かつすぐにできるもの ・予算にあったツールは見つかる ・従業員には成功した未来もみせる ・RPA推進は覚悟が必要 88
“ RPAのある素晴らしい生活を。 89
90 ご清聴 ありがとうございました @se_kamo