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IoTの現場猫 自動水まきやってみた

 IoTの現場猫 自動水まきやってみた

shinrinakamura

July 20, 2022
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Transcript

  1. 中村 真理 IoTの現場猫 自動水まきをやってみた

  2. 中村 真理 Nakamura Shinri 診療放射線技師 Line API Expert 株式会社B&B Lab.

    共同ファウンダー 自己紹介 株式会社 B&B Lab. 事業内容:IoTハードウェア及びサービスの開発 月刊I/Oの7月号にNode-REDとLINEの連携について記事の執筆
  3. Nakamura Shinri http://b-and-b-lab.jp 手動ON 自動 ▪開発実績 SORACOM Air を活用した自動潅水システムの開発 〇農業ハウス向け自動潅水システム(開発中)

  4. 爆発的な普及のために 今日のテーマ IoTの現場猫 自動水まきをやってみた

  5. 爆発的な普及のために 今日話すこと ・なぜ水まきをやろうと考えたのか ・結局体力がすべてを解決する ・低レイヤーの作業

  6. スマート農業はDXの成⾧分野 背景 IoTやAIの活用で、飛躍的なイノベーション には至っていないのが現状

  7. まずは簡単に行えることからやっていきます 背景 水まきから始めることに

  8. 水まきのターゲットはアスパラ 背景 本社がある大木町は 福岡県一の生産量を誇る

  9. 自動潅水の効果が高い アスパラガスを選択した理由 アスパラガスは非常に多くの水分を 使っており、灌水効果が高い作物 元木悟 アスパラガスの溶液土壌栽培(2014)

  10. 実際にどうするか 面倒なバルブ操作を 電磁弁で自動化!

  11. 実際にどうするか http://b-and-b-lab.jp/agribusinesscreationfair2021- solenoidcontroller/ 16chバルブ制御 絶縁接点入力 30V 9.2A DC5V~AC100V 2ch アナログ入力

    ADコンバータ 16bit 2ch RS485 MODBUS対応 高精度RTC 搭載 消費電圧・電流モニタ機能 外来サージ、ノイズ対策回路ビルトイン
  12. 爆発的な普及のために 使用する機材と開発環境 デバイス クラウド

  13. 今回の開発範囲 閉域ネットワーク Node-REDを使用しているので 動作状況を Wi-Fi MQTT クラウドで確認 バルブの動作 自分でのカスタムも可能

  14. 実際の作業風景 実際に使用する資材

  15. 実際の作業風景 ケーブルを引き回す

  16. 実際の作業風景 今まで使用していたバルブを掘り起こして 電磁弁を併設していく

  17. もちろんトラブルはつきもの パイプから水があふれる

  18. 爆発的な普及のために 現場でのデバッグ HWもFWも現場でのデバッグは大変

  19. 爆発的な普及のために 結果 現在のところ動作が確認できていない 設置とバルブの動作確認までは行ったが 通信のデバッグの最中である

  20. 爆発的な普及のために いくら確認をしていても 予想外の問題が必ず出てくる

  21. 爆発的な普及のために 考察 ・設置するための基礎工事が一苦労である ・動くだろうでは現場では命取り ・熱中症には注意しましょう ・過剰なほどの動作確認と仕組みの理解が必要

  22. 爆発的な普及のために まとめ 安易に「よし」と判断すると 物理的な工事が伴う分不確定要素が増す 現場猫が出てくる

  23. 施設園芸・植物工場展への出展します 展示会出展のための弊社特設サイト http://b-and-b-lab.jp/plantfactoryexhibition/ 2022年7月20日(水)~2022年7月22日(金) 東京ビッグサイト 南3・4ホール 出展予定製品 ・ソレノイドバルブコントローラ ・M5stack向けpHセンサーインターフェース ・UECSを利用したセンシングシステム

  24. 爆発的な普及のために Appendix 中村 真理 Nakamura Shinri https://www.facebook.com/nakamura.shinri/ Follow Me @shinfrom1981

    https://qiita.com/shinfrom