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Nutanix Community Edition 5.18 徹底解説 / Nutanix CE 5.18 Deep Dive

Nutanix Community Edition 5.18 徹底解説 / Nutanix CE 5.18 Deep Dive

最終更新:2021年3月5日

本資料はNutanix Advent Calendar 2020、12月24日分のために作成しました。
https://adventar.org/calendars/4998

Nutanix Community Edition 5.18について解説しています。

■□■スライド内のリンク一覧■□■
Nutanix CE よろず相談所(コミュニティフォーラム内のスレッド)
https://bit.ly/Nutanix-Forum-JP-CE

Nutanixサポートポータル
https://my.nutanix.com/

Nutanix NEXT Community
https://next.nutanix.com/

UEFIネイティブな Nutanix Community Edition (by YukiSaki さん)
https://yukisaki.hatenablog.com/entry/2019/12/23/104546

Rufus
https://rufus.ie/

Linuxカーネルソース
https://mirrors.edge.kernel.org/pub/linux/kernel/v4.x/

Lenovo M75q Gen2用 Realtek NICドライバ
https://realtek.com/ja/component/zoo/category/network-interface-controllers-10-100-1000m-gigabit-ethernet-pci-express-software

CE5.18 Phoenix用 ビルド済みRealtek NICドライバ
http://bit.ly/NXCE518-r8168

Broadcomのドライバダウンロードページ
https://www.broadcom.com/support/download-search?pa=&pf=Legacy+Ethernet+Controllers&pg=Legacy+Products&pn=BCM57780&po=

Node Serial 取得エラー(Hanabiさんのツイート) https://twitter.com/Hanabi36610/status/1340974198705934336?s=20

A4d5b3aae2e67f31b513c88c726514c2?s=128

Satoshi Shimazaki

December 28, 2020
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Transcript

  1. 徹底解説

  2. はじめに • 文字や図が細かいため、 や の 上では読みづらい部分が多々があります。 ダウンロード可能な設定としておりますので、詳細はダウンロードしてご覧ください。 • に関して、何か困ったときにはフォーラムもぜひご活用ください 要ログイン

    日本語フォーラム よろず相談所 • 本資料は 、 月 日分のために作成しました。 • – 本資料は、 年 月時点における弊社の一般的な製品機能の概要を説明を主目的とするものです。 – 本資料は情報提供を唯一の目的とするものであり、法律的またはその他の指導や助言を意図したものではなく、 いかなる契約にも用いることはできません。 – 本資料に含まれている情報については、完全性と正確性を期するよう努力しましたが、「現状」で提供され、 明示的または暗示的に関わらず、いかなる保証も伴わないものとします。 – 本資料またはその他の資料の使用によって、あるいはその他の関連によって、いかなる損害か生した場合も、 及びニュータニックス・ジャパン合同会社は責任を負わないものとします。 – 本資料で提供する情報やマテリアル、機能を確実に提供することを確約するものではありません。 弊社製品に関して記載されている機能の開発、リリースおよび時期については、弊社の裁量により決定されます。 – 本資料で解説する は一切のサポートが提供されず、 ライセンス使用許諾におきましても本番環境での利用が許可されていないことが明示されたプロダクトです。 そのため、あらゆる内容のお問い合わせにつきましても回答をお約束できない点を、あらかじめご了承ください。
  3. 更新履歴 • 公開 • 更新 – フォーラムのスレッド よろず相談所 に関する紹介を追記 –

    更新履歴のページを追加 – 処理状況のログファイルによる確認方法を追記 – ローカル に関する説明を追記 – 「 で躓きがちなポイントと回避方法」のセクションを追加 – 全体 コンテンツ追加に合わせてページ番号を修正 • 更新 – 備考を追記 – 経由でのインストールについて追記 – 「 を にインストールすると起動できない」のセクションを追加 – 以降 コンテンツ追加に合わせてページ番号を修正 旧 以降 • 更新 – 「 起動前にエラーで停止② と出た後に停止」のセクションを追加 これに伴い「 起動前にエラーで停止 が認識できていない」 のタイトルに番号①を追加 – 以降 コンテンツ追加に合わせてページ番号を修正 旧 以降 • 更新 – ページタイトル変更 旧: メモリで を有効化しても となる → 新: で が有効化でも となる メモリ接続時以外にも、他の構成の物理マシンや 上での 環境でも発生するため – コード修正 行目 、および 修正 行目 動いてしまうけど 誤: → 正:
  4. 島崎 聡史 し ま ざ き さ と し テクニカルエバンジェリスト

    • 年 として入社 ※現在も 部門内 • イベント・セミナーでの登壇 • コミュニティ運営 • コンテンツ執筆・制作・管理 • ヤギ飼い
  5. おしながき とは のセットアップ のセットアップ時に 躓きがちなポイントと回避方法 で 躓きがちなポイントと回避方法 だけではない で試せる プロダクト

  6. とは

  7. たのしい 沼に ようこそ!

  8. とは ハイパーコンバージドインフラストラクチャ を生み出し、進化させてきた の、 をはじめとする様々なテクノロジーを、 商用バージョンとほぼ同等のまま、 無償で時間制限なく気の済むまで使い倒せる、 俗に言う『逸般の誤家庭』向けバージョン

  9. 概要 • 利用条件 – ノンサポート – 本番環境での利用禁止 • 歴史 –

    年に登場 • リリースサイクル – 現状、商用版とは非連動 • 機能 – 商用版とほぼ同じ機能セット – 商用版よりも多くの で動作 – クラスター ノード構成までに制限 – から に対応 → は非対応 • 備考 – 商用版とほぼ同じリソース消費
  10. のセットアップ ※主に 環境を前提に記載しているため、 の場合は後半で差分をご確認ください

  11. セットアップの流れ ソフトウェアの入手 アカウント作成 利用権の有効化 コミュニティへの アクセス ダウンロード ハードウェアの入手 要求スペックの確認 ディスクレイアウト

    対応ハードウェアの例 インストール 設定の入力 の確認と同意 イメージングと再起動 初回起動時の自動構成 クラスター作成 への初回ログイン インストール準備 インストーラー メモリの作成 起動優先度の設定
  12. ソフトウェアの入手 アカウント作成 • にアクセスし、 からアカウントを作成 •フリーメールのドメインでは作成不可 •登録したメールアドレスに確認メッセージが 届いたら、確認用のリンクをクリックして登録完了

  13. ソフトウェアの入手 利用権の有効化 作成したアカウントでログインしたら、 の を クリック 表示された ページのフォームに に登録したメールアドレスを入力 のボタンが

    に切り替わったらクリック
  14. ソフトウェアの入手 コミュニティへのアクセス ~というエラー メッセージが表示されたら、 右上の ボタンをクリック のセッションが残っている ブラウザであれば、自動的に にログイン完了 ※もしもアカウント情報を求められたら、

    のものを入力 用の表示名を設定 からダウンロードページに移動
  15. ソフトウェアの入手 ダウンロード • をダウンロード • ゲスト を利用するなら もダウンロード • リリースごとにダウンロードページが

    異なる になる可能性があるため、 毎回 のトップページ から辿ることを推奨
  16. ハードウェアの入手 要求スペックの確認 公式ドキュメント 時点で前バージョンから未更新 コミュニティによる報告や考察 備考 対応 コア以上 以降 以降

    の旧世代では フラグが足りず不可 メモリ 最小 、 以上推奨 最小 、 以上希望 妥協せず札束で叩くべきポイント 製 でも動作報告あり かなり幅広く対応 後述 インストーラーの対応範囲が狭いため注意 後述 • • • 同左 基本的に は構成せず、生のディスクを認識 させるのが吉 を除き、 と の は、 基本的に同一コントローラーに繋ぐのが吉 例: オンボード 、 増 設 、というような構成にしない) 以上 つ以上 以上 つ以上 にも対応 以上 つ以上 以上 つ以上 インストーラーの で定義 以上の ドライブ または 、 推奨 以上の チップ搭 載 メモリ のバージョンにより異 なる 詳細は後述 ではインストーラー用 メモリとの 兼用不可 後述
  17. ハードウェアの入手 ディスクレイアウト インストーラー 兼 起動ディスク 起動ディスク 兼 ハイパーバイザー 起動ディスク 起動ディスク

    兼 インストーラー 固定 自動 選択 手動 選択 固定 インストーラーを書き込んだ メモリは インストール完了後も挿したまま インストーラーを書き込んだメディアは 初回再起動する直前に取り外す 指示あり 前バージョンまで ディスクイメージ形式 イメージ形式 では前バージョンと異なり、インストーラーとハイパーバイザーには 別個に メモリを用意する必要があるようになった点に注意
  18. ハードウェアの入手 対応ハードウェアの例 • の例 • 各種、または各種ベアボーン • 、速い、小さい、安い • :

    、速い、メモリ最大 、安い • なら スレッド以上がオススメ 処理中に が で起動するため • 中古サーバーの条件 • 前バージョンまでは 非対応のため、 モードを 選択できない で を利用するにはかなり手間が掛かった • 【参考】 ネイティブな さん • では でもインストールできるようになったため、 世代的に問題がなければかなり多くの で動作すると考えられる • メモリの入手性やディスク搭載スロット トレーの付属状況等 を必ず事前に確認 • 騒音や大きさ等を覚悟した上で購入すること • • などの上でネステッドにすることも可能 ドライバの ビルドが必要 後述 • ハイパーバイザー用 メモリ • 書込み性能が低いとインストール時に タイムアウトしてしまう可能性があるため フラッシュ搭載のものがオススメ • 個人的には小ささ重視かつそこそこ安価な トランセンド シリーズを愛用 • : で動作することを当方確認済み • : メモリ非推奨 詳細は後述 • 備考 • 以降ではアーキテクチャ変更により 等の非エンタープライズ向け への対応がかなり厳しくなっている点に注意 ドライバーの自前でのビルドも出来ない 画像は上記トランセンド サイトより
  19. インストール準備 インストーラー メモリの作成 • ブータブル メモリを作成するのがオススメ • のインストーラーの配布形式は イメージだが、 今どき

    に焼くのは面倒・光学ドライブ非搭載マシンが多い・読込みが遅いという三重苦 • ユーザーなら ルーファス というフリーウェアがオススメ • は詳しくないのでお手数ですがググってください • からリモート をマウントできるサーバーを利用している場合はもちろんそれでも
  20. インストール準備 起動優先度の設定 • に入り、 起動デバイスの優先順位を変更し、 インストーラー メモリが 最上位となるように設定する • キーや

    キー等 機種によって異なる で 入れるブートデバイス手動選択画面から 起動すると、なぜかスクリーンサイズ不足に なってしまい、インストールを続行できない (報告多数) •この方法で起動してもスクリーンサイズが 大きくならない場合には、 経由で インストールすることで回避するという手もある •systemctl start sshd で を起動し、クライアントから接続 •./ce_installer && screen -r でインストーラー起動のリトライが可能
  21. スクリーンサイズ 不足のエラー表示

  22. インストーラー の処理プロセス概要 による 設定情報の入力 ハイパーバイザー選択 インストールメディアのアドレス ディスク選択 ハイパーバイザー、 、データ アドレス・サブネットマスク・ゲートウェイ設定

    ハイパーバイザー、 シングルノードクラスターを作成するか 指定 イメージング ハイパーバイザーのイメージング のイメージング インストールメディアの抜去&ノード再起動 初期構成 ハイパーバイザー初期設定 初期設定 再起動 シングルノードクラスター作成 「 」の項目は自動で実施されるためユーザーは意識しない
  23. インストール 設定の入力 ハイパーバイザー選択 ディスク選択 アドレス サブネットマスク ゲートウェイ 設定 シングルノードクラスターを 自動作成するか?

    インストーラーの起動に成功すると、 が起動する
  24. インストール の確認と同意 の確認 最後までスクロールする必要あり への同意

  25. インストール イメージングと再起動 • の最後にある を選択すると が終了し、 に切り替わり、 ハイパーバイザーと の イメージングが行われる

    • 所要時間 ~ 分程度 の性能に依存 • イメージングが完了すると、 インストールメディアの取り外しと 再起動を促すメッセージが表示される • を入力して で 再起動が行われる
  26. インストール 初回起動時の自動構成 • 再起動が完了すると、コンソールには のログインプロンプトが表示される •バックグラウンドで初回起動時に自動構成が行われる ネットワーク設定 起動パーティション拡張 内部仮想スイッチ作成 作成

    初回起動時処理の実行 の再起動 • 順次サービスが開始され、 アクセスが可能となる • 上での ssh nutanix@192.168.5.2 で、内部仮想スイッチを経由して にアクセス可能 •アカウント • ユーザー名 パスワード • ユーザー名 パスワード • が起動しているかどうかは virsh list --all で確認可能
  27. インストール クラスター作成 • 「シングルノードクラスターを自動作成するか?」にチェックを入れた場合、このページの手順は不要 •ただし再起動完了後、想像以上に長い時間を要するので、焦らず待つこと 分程度 •genesis status を間隔をあけて複数回実行してみて、プロセス が表示されるサービスが徐々に増えていれば、

    クラスター作成が正常に進行していると考えられる • クラスター作成前の確認 •前ページの初回起動時の自動構成が完了している必要あり ✓genesis statusで と のプロセス が表示されるか? ✓cluster statusで “Cluster is currently unconfigured. Please create the cluster”というメッセージが返されるか? • クラスター作成用コマンド •シングルノードクラスターの作成 •cluster –s <CVM_IP> --redundancy_factor=1 create •マルチノードクラスターの作成 •cluster –s <CVM_IP_1>,<CVM_IP_2>,<CVM_IP_N> create ※ は ノード分 オプション付け忘れ注意! 忘れるとシングルノードにもかかわらず になり、 書込みが正常に行われなくなる
  28. 【補足】クラスター作成完了 • 各サービスが“UP”になり プロセス が表示される • 最後に“Success!”と 表示される

  29. インストール への初回ログイン • ブラウザで にアクセス •証明書のエラーは無視する • 初期アカウントでログインすると、パスワード更新を求められる •ユーザー名 初期パスワード

    •パスワード要件が細かい点に注意 右記 • パスワードを更新した後、 アカウント によるアクティベートが求められる •この時だけは必ずインターネット接続できる必要あり •アクティベート完了後はインターネット接続なしでも動作可能 •現バージョンでは の設定が自動で入るはずだが、 上手くいっていない場合には の コマンドで追加 •例 ncli cluster add-to-name-servers servers=8.8.8.8 • 文字以上 • つ以上の小文字を含む • つ以上の大文字を含む • つ以上の数字を含む • つ以上の特殊文字 記号 を含む • 前回のパスワードと 文字以上異なる • 直近 世代のパスワードと同一でない • 同じ文字が 文字以上続かない • 大文字、小文字、数字、特殊文字 記号 の 種類をいずれも含む • 単純な単語やシステム内の辞書に登録されている単語に一致しない
  30. のセットアップ時に 躓きがちなポイントと回避方法 • 起動前にエラーで停止① が認識できていない • 起動前にエラーで停止② と出た後に停止 • インストールが中断される①

    を取得できない • インストールが中断される② ハイパーバイザーのイメージングがタイムアウト • メモリ のマシンにインストールできない • を にインストールすると起動できない • シングルノードクラスターが自動作成されない • アップロードしたイメージファイルが のまま
  31. 起動前にエラーで停止① が認識できていない エラー表示 こちらは無視で シャーシの が云々 の生成に アドレスが必要 エラーが発生すると コンソールに抜ける

    ※ でも抜けられます
  32. • 発生原因 • インストーラー のデバイスドライバが商用版と同等 • は のみ • の

    など、 ユーザーに多く利用されるデバイスを認識できない可能性あり • を認識できないと、 の生成に必要な アドレスを取得できず、中断される • 解決の方向性 • 版の には幅広いドライバが同梱されているため、 とにかくインストーラー に を認識させればどうにかなる • は ベース だがカーネルは何故か 版 である 独自ビルドではない のため、ソースが入手可能 • も 版デバイスドライバのソースを配布している 起動前にエラーで停止① が認識できていない 発生原因と解決の方向性 自分でドライバをビルドすれば !! ちなみに私の の も 製
  33. /lib/modules/4.19.84-2.el7.nutanix.20190916.276.x86_64/kernel/drivers/net |--bonding | |--bonding.ko |--dummy.ko |--ethernet | |--agere | |

    |--et131x.ko | |--alacritech | | |--slicoss.ko | |--alteon | | |--acenic.ko | |--altera | | |--altera_tse.ko | |--amazon | | |--ena | | | |--ena.ko | |--amd | | |--amd8111e.ko | | |--pcnet32.ko | | |--xgbe | | | |--amd-xgbe.ko | |--aquantia | | |--atlantic | | | |--atlantic.ko | |--atheros | | |--alx | | | |--alx.ko | | |--atl1c | | | |--atl1c.ko | | |--atl1e | | | |--atl1e.ko | | |--atlx | | | |--atl1.ko | | | |--atl2.ko | |--broadcom | | |--b44.ko | | |--bcmsysport.ko | | |--bnx2.ko | | |--bnx2x | | | |--bnx2x.ko | | |--bnxt | | | |--bnxt_en.ko | | |--cnic.ko | | |--genet | | | |--genet.ko | | |--tg3.ko | |--brocade | | |--bna | | | |--bna.ko | |--cadence | | |--macb.ko | |--cavium | | |--liquidio | | | |--liquidio.ko | | |--thunder | | | |--nicpf.ko | | | |--thunder_bgx.ko | | | |--thunder_xcv.ko | |--chelsio | | |--cxgb | | |--cxgb3 | | | |--cxgb3.ko | | |--cxgb4 | | | |--cxgb4.ko | | |--cxgb4vf | | | |--cxgb4vf.ko | | | |--cxgb.ko | | |--libcxgb | | | |--libcxgb.ko | |--cisco | | |--enic | | | |--enic.ko | |--dlink | | |--dl2k.ko | | |--sundance.ko | |--emulex | | |--benet | | | |--be2net.ko | |--huawei | | |--hinic | | | |--hinic.ko | |--intel | | |--e1000 | | |--e1000e | | | |--e1000.ko | | | |--e1000e.ko | | |--e100.ko | | |--fm10k | | | |--fm10k.ko | | |--i40e | | | |--i40e.ko | | |--i40evf | | | |--i40evf.ko | | |--ice | | | |--ice.ko | | |--igb | | | |--igb.ko | | |--igbvf | | | |--igbvf.ko | | |--ixgb | | |--ixgbe | | | |--ixgbe.ko | | |--ixgbevf | | | |--ixgbevf.ko | | | |--ixgb.ko | |--jme.ko | |--marvell | | |--skge.ko | | |--sky2.ko | |--mellanox | | |--mlx4 | | | |--mlx4_core.ko | | | |--mlx4_en.ko | | |--mlx5 | | | |--core | | | | |--mlx5_core.ko | |--myricom | | |--myri10ge | | | |--myri10ge.ko | |--natsemi | | |--ns83820.ko | |--neterion | | |--s2io.ko | | |--vxge | | | |--vxge.ko | |--netronome | | |--nfp | | | |--nfp.ko | |--nvidia | | |--forcedeth.ko | |--packetengines | | |--hamachi.ko | | |--yellowfin.ko | |--qlogic | | |--netxen | | | |--netxen_nic.ko | | |--qed | | |--qede | | | |--qede.ko | | | |--qed.ko | | |--qla3xxx.ko | | |--qlcnic | | | |--qlcnic.ko | | |--qlge | | | |--qlge.ko | |--realtek | | |--8139cp.ko | | |--8139too.ko | | |--r8169.ko | |--sfc | | |--falcon | | | |--sfc-falcon.ko | | |--sfc.ko | |--sis | | |--sis190.ko |--geneve.ko |--hyperv | |--hv_netvsc.ko |--ipvlan | |--ipvlan.ko | |--ipvtap.ko |--macvlan.ko |--macvtap.ko |--mdio.ko |--mii.ko |--netconsole.ko |--netdevsim | |--netdevsim.ko |--net_failover.ko |--phy | |--amd.ko | |--at803x.ko | |--bcm7xxx.ko | |--bcm87xx.ko | |--bcm-phy-lib.ko | |--broadcom.ko | |--dp83822.ko | |--dp83tc811.ko | |--fixed_phy.ko | |--libphy.ko | |--marvell.ko | |--mdio-bcm-unimac.ko | |--mdio-cavium.ko | |--mdio-mscc-miim.ko | |--mdio-thunder.ko | |--microchip_t1.ko | |--realtek.ko | |--uPD60620.ko |--tap.ko |--tun.ko |--usb | |--cdc_eem.ko | |--cdc_ether.ko | |--rndis_host.ko | |--usbnet.ko |--veth.ko |--virtio_net.ko |--vmxnet3 | |--vmxnet3.ko |--vrf.ko |--vxlan.ko |--xen-netfront.ko ネットワークドライバ一覧
  34. /lib/modules/4.19.100/kernel/drivers/net |--bonding | |--bonding.ko |--ethernet | |--broadcom | | |--bnx2x

    | | | |--bnx2x.ko | | |--bnxt | | | |--bnxt_en.ko | | |--tg3.ko | |--cisco | | |--enic | | | |--enic.ko | |--intel | | |--e1000 | | |--e1000e | | | |--e1000.ko | | | |--e1000e.ko | | |--igb | | | |--igb.ko | | |--igbvf | | | |--igbvf.ko | | |--ixgbe | | | |--ixgbe.ko | | |--ixgbevf | | | |--ixgbevf.ko | |--mellanox | | |--mlx4 | | | |--mlx4_core.ko | | | |--mlx4_en.ko | | |--mlx5 | | | |--core | | | | |--mlx5_core.ko | | |--mlxfw | | | |--mlxfw.ko |--hyperv | |--hv_netvsc.ko |--mdio.ko |--mii.ko |--net_failover.ko |--usb | |--cdc_ether.ko | |--usbnet.ko |--virtio_net.ko |--vmxnet3 | |--vmxnet3.ko |--xen-netfront.ko ネットワークドライバ一覧 は大丈夫そう ここが商用版と同等しか無いため では問題となり得る
  35. 起動前にエラーで停止① が認識できていない ドライバビルド環境の準備 • 上で を起動 •仮想マシン作成時の設定 •タイプ •メモリ 最低でも

    程度 オンメモリ で作業するため •仮想ハードディスク 追加しない •仮想マシン作成後の設定 • 最小でも 程度に変更 ビルド処理を行うため •その他 •ネットワークは でもブリッジでも構わないが、インターネットに接続可能な状態にすること • • を有効化して クライアント経由で操作すると作業しやすい • と外部とのファイルの受け渡しには、個人的には メモリが便利だと思います
  36. 起動前にエラーで停止① が認識できていない ドライバのビルドに使用するファイル • カーネルソース • 等からダウンロード • ドライバのソース •利用する

    に応じてダウンロード • の 製 の場合 • →
  37. 起動前にエラーで停止① が認識できていない ドライバビルド手順 のビルド # mount /dev/sdb1 /mnt/usb # cp

    /mnt/usb/linux-4.19.100.tar.gz /usr/src/kernels/ # cd /usr/src/kernels/ # tar xvfz linux-4.19.100.tar.gz # yum install -y bison flex bc elfutils-libelf-devel openssl-devel # cd /usr/src/kernels/linux-4.19.100 # cp /proc/config.gz . # gunzip config.gz # mv config .config # make ※ メモリでデータを渡す 手段に応じて適宜 配下に展開 ビルドに必要なパッケージをインストール 稼働中のカーネルの設定をコピーして展開 カーネルビルド時の設定ファイルとして利用 カーネルビルドを実行
  38. 起動前にエラーで停止① が認識できていない ドライバビルド手順 ドライバビルド準備 # cd /usr/lib/modules/4.19.100/ # rm -f

    build source # ln -s /usr/src/kernels/linux-4.19.100 build # ln -s /usr/src/kernels/linux-4.19.100 source の痕跡を削除 ビルド済み のディレクトリへシンボリックリンク ソースのディレクトリへシンボリックリンク ドライバのビルドに 必要なファイルの 置き場所 開発者 の痕跡が 。
  39. 起動前にエラーで停止① が認識できていない ドライバビルド手順 ドライバのビルドと保存 # cp /mnt/usb/r8168-8.048.03.tar.bz2 /var/tmp # cd

    /var/tmp # tar xvf r8168-8.048.03.tar.bz2 # cd r8168-8.048.03 #./autorun.sh # find / -name r8168.ko /var/tmp/r8168-8.048.03/src/r8168.ko # cp /var/tmp/r8168-8.048.03/src/r8168.ko /mnt/usb # umount /mnt/usb ※ メモリでデータを渡す 手段に応じて適宜 展開先はどこでも だとスクリプトが用意されている ビルドされたドライバ(カーネルモジュール)のパスを確認 後ほど利用するため メモリに保存 ビルド済みのドライバ カーネルモジュール を置いておきます。 製 の他モデルにも流用可能なはず。 ここからダウンロード可能
  40. 起動前にエラーで停止① が認識できていない ドライバのインストールと の起動 # mount /dev/sdd1 /mnt/usb # insmod

    /mnt/usb/r8168.ko # ip a # umount /mnt/usb # ./ce_installer && screen -r ※ メモリが の場合 環境に応じて変更 ドライバのインストール 回限りの利用なのでこれで が表示されることを確認 メモリをアンマウント(忘れると の起動に失敗) を起動 インストーラー を起動 前回同様にインストーラーが中断されることを確認 ドライバを保存した メモリを挿入 ※ の起動前に外さないとエラーの原因となるので注意) ドライバのインストールと の起動
  41. 【余談】ドライバのビルドが出来なかった • 年くらい前の激安鯖 のオンボード は に含まれる が自動で ロードされるものの、正常に動作しませんでした – 各種

    ディストリビューション 等 の でも当該の の認識に関する の報告が多数あり – ドライバのソースからのビルドを試みましたが、 ではヘッダーファイル不足でビルドできませんでした。 そもそもドライバのソースが までしか対応してない? • なお、 を増設してインストール完了まではこぎつけましたが、 が 年前の のため、 が起動出来ずに結局詰みました
  42. 起動前にエラーで停止② と出た後に停止 事象・原因・回避策 • 事象 • を起動する前のフェーズで INFO Mounting Hyper-V

    FAT32 partition" という メッセージのあと、エラーメッセージが表示され、 となる • 原因 • がディスク内のインストール済みハイパーバイザーをチェック では本来不要な処理 を行い、誤って 用のロジックに進んでしまっていると思われる なお は 非対応 •ディスクを他用途から流用した場合や、余計なディスクを搭載している場合に発生する場合がある • 対応 •他用途から流用したディスクのパーティションを コマンド等で削除する • のインストール先として使用しないディスクは取り外す •上記の対応を行った後に、 の起動をリトライする
  43. インストールが中断される① を取得できない 事象・原因・回避策の概要 • 事象 •インストール開始後に 右のメッセージと共にすぐに中断 • 原因 •ノードシリアルを生成する処理は

    つの方法がある •ハードウェア情報を取得して、それを元に生成する •ハードウェア情報を取得できない場合、 関数で生成する •前者の処理で中途半端にハードウェア情報が取得されると、 値が空になってしまい、且つ 関数での生成に移行しない?(推測) • 回避策の概要 •インストーラーの裏側で動いているスクリプトを編集し、 を強制的に 関数で生成させる 出典: Hanabiさんのツイートより https://twitter.com/Hanabi36610/status/1340974198705934336?s=20
  44. これを こう ※ 行目を コメントアウト 編集したら ./ce_installer && screen –r

    で を起動 インストールが中断される① を取得できない でコンソールに抜けて を編集
  45. インストールが中断される② ハイパーバイザーのイメージングがタイムアウト 事象・原因・回避策 • 事象 •ハイパーバイザーのイメージングがタイムアウトする • 原因 •ハイパーバイザー用 メモリの書込み性能が不足している

    • 回避策 •タイムアウト値を延長する • でコンソールに抜けて を編集 • 備考 • インターフェースが高速でも メモリ内のチップが遅いと意味がない •正直なところ、書込みの性能の高速な メモリを買ってしまったほうが良い 31 HYP_INSTALL_TIMEOUT = dict( 32 esx=7 * 2 * 60, 33 hyperv=15 * 2 * 60, 34 kvm=20 * 2 * 60, 35 xen=10 * 2 * 60) 36 HYP_INSTALL_TIMEOUT_MAX = 30 * 60
  46. メモリ のマシンにインストールできない 事象・原因・回避策の概要 • 事象 •前バージョンまではメモリ のマシンに インストールできたが、 では インストール中にエラーで停止してしまう

    • 原因 • によってメモリが消費され、 イメージング処理を担う を 起動するためのメモリが確保できない • 回避策の概要 •インストーラー メモリ上にスワップファイルを作成 • 備考 •この方法でインストール成功しても、ゲスト 用の メモリが 程度しかないので、オススメはしない
  47. メモリ のマシンにインストールできない 回避策の詳細 のカーネルは 機能が無効のため、 を有効化したカーネルをビルド •カーネルのビルドの流れはこの資料の ページからを参照 • の直前に

    ファイルを編集する 右記 • すると を有効化したことで関連項目の 設定について聞かれるが、すべて何も入力せず でよい ビルドしたカーネル を インストーラー メモリの ディレクトリ と同じディレクトリ にコピー 38 #CONFIG_SWAP is not set ↓ 38 CONFIG_SWAP=y
  48. メモリ のマシンにインストールできない 回避策の詳細 インストーラー メモリを インストール先マシンに挿入し、電源を入れる •デバイスの起動順位はインストーラー メモリが最上位となるように設定 の起動前に一瞬表示される メニューに入り、

    が有効なカーネルで起動する ① 画面の後から のブートに行く直前までに、 スペースキーなどを連打するとブートローダーのメニューで止まる と表示される ② キーでブートパラメータ編集画面に入る ③ を に書き換える スクショは の場合 ④ で起動 インストーラー が起動したら、 でコンソールに抜ける
  49. メモリ のマシンにインストールできない 回避策の詳細 インストーラー メモリ上に ファイルを作成する •インストーラー メモリは にマウントされている •

    フォーマットのためファイルサイズ上限は約 • を にすると のファイルサイズ上限に当たり と言われる •特に問題は無いが気分の問題で、右の例では で止めている を有効化する •swapon /mnt/iso/swapfile インストーラー を起動 •./ce_installer && screen -r イメージングが完了したら、再起動する前にスワップを無効化 •swapoff /mnt/iso/swapfile ※結構時間が掛かる 再起動 •reboot
  50. を にインストールすると起動できない 事象・原因 • 事象 • を にインストールすると、イメージングは成功するが起動できない • 原因

    • のブートプロセスで カーネルモジュールがロードされていないため で始まる デバイスがない 起動デバイスが 存在しないため に 切り替わる
  51. を にインストールすると起動できない 回避策 • とりあえず起動処理を先に進める方法 こちらだけだと起動のたびに毎回必要 → で モジュールをロードする •

    再起動後も有効な設定 →ブートプロセスの初期段階で モジュールが自動的にロードされるように設定する にログインし、下記のとおり ブートローダー の設定ファイルに追記 に反映 • のマシン • のマシン dracut:/# modprobe nvme dracut:/# exit # vi /etc/default/grub から抜けて起動プロセス再開 6 GRUB_CMDLINE_LINUX=“crashkernel=32G-96G:128M,96G-:256M nomodeset biosdevname=0 rhgb quiet intel_iommu=on iommu=pt elevator=noop fips=1 audit=1 l1tf=flush,nowarn rdloaddriver=nvme" # grub2-mkconfig -o /boot/efi/EFI/centos/grub.cfg # grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg
  52. シングルノードクラスターが自動作成されない 実は 待ち時間が足りてないだけのケースが多い • イメージングおよび再起動の完了後、クラスター作成を開始する前に、 まず以下の処理が実施される • シングルノードクラスターを作成するよう指定した場合、 上記の処理の後にクラスター作成が開始されるため、性能次第では 分以上待つ場合も

    •処理状況の確認方法 • 上で を表示するのがオススメ ✓クラスター作成成功のメッセージ: ✓クラスター作成失敗のメッセージ: • 内での更に詳細な処理状況は、 上で • で コマンドを叩いてしばらく眺めてみて、 使用率の高いプロセスが立ち上がってくる ようであれば、まだ何らかの処理中の可能性が高い 主に や 再起動 初期設定 ハイパーバイザー初期設定
  53. アップロードしたイメージファイルが のまま 搭載しているディスクが の要件を満たしておらず、かつシングルノードクラスターを 手動作成した際に オプションを付けなかった場合に発生 • 事象 •クラスター作成が完了し、 にも入れてしまうため気づきにくい

    • のイメージサービスでアップロードした イメージ等が、 なままで使用できない • などのパフォーマンス情報のグラフが表示されない • 原因 •搭載しているディスクが の要件を満たしておらず、かつシングルノードクラスターを 手動作成した際に オプションを付けなかった • が構成可能な条件:同一容量・同一モデルのディスクが複数搭載された状態 • 構成例:同一容量・同一モデルの 、同一容量・同一モデルの 同一容量・同一モデルの など • 構成例: という構成 • と で同一容量の場合や、 本以上の奇数で構成した場合にどうなるかは未検証 • 対応方法 •正しくオプションを付けてクラスターを作成しなおす • コマンドでクラスターを停止 → コマンドでクラスターを削除 とは: 単一ノード内でデータを 重化す る構成。 本来のクラス ター構成とは異なるが、ディスク 障害に対するデータ保護が可能。 商用版では、 と いう小規模バックアップ用構成や、 環境での ノードクラス ターなど、小規模環境用で限定的 に利用されている仕組み。 では公式にはサポートされてい ないため利用を推奨しない。
  54. で 躓きがちなポイントと回避方法 • ハードウェア要件 • インストールメディアの読み込み方法 • メモリのハイパーバイザー起動ディスクとしての使用 • シングルノードクラスター自動作成時の

  55. はじめに 主な注意点 • ハイパーバイザー起動ディスクのハードウェア要件が異なる •ハイパーバイザー起動ディスクには メモリを使用しない などを使用する のが無難 • は

    の構成ファイルを置くために が必要 •しかし、 社さんのスタンスとして、 メモリへの の作成は非推奨のため、 普通にインストールすると が有効化されず、 の構成ファイルの置き場所がないため作成に失敗する メモリの耐久性を鑑みると妥当な方向性だが、 は構成ファイルしか置かず、実データは に置くため問題ない •この問題を回避するため、インストール時にひと手間加える必要がある 後述 • メモリを使用、且つ 以前の場合、上記に加えて スクリプト内の処理に問題があり、 にストレージがアタッチ されない事象が起きるため、更にひと手間必要 後述 •ハイパーバイザー起動ディスク容量の要件が よりも高い • では でも問題ないため、 の経験者がハマりがち • では約 以上のディスクが必要。 では のディスクでも であることを確認済 ※それ未満の容量は当方未検証 • インストールメディアの読み込み方法が異なる •ネットワーク経由で読み込む必要がある • コマンドでダウンロード可能なパスであること イメージングに成功しても、 の作成や初期構成に問題が あると、 のホスト名が となる
  56. のハイパーバイザー起動ディスクに メモリを使用する の有効化 • 概要 •「はじめに」で理由を述べたとおり、デフォルトでは が無効となるため、 のハイパーバイザー起動ディスクに メモリを使用することはできないが、 をはじめとするディスクの搭載本数が少ないマシンでは

    メモリブートの需要がある • 対応方法 •イメージング完了後、再起動を行う前に、 の起動領域 に埋め込まれている 初回起動時に行われる処理 の設定ファイルを書き換えてから、再起動する • 詳細 [root@phoenix ~]# mount /dev/sdd5 /mnt/bootbank/ [root@phoenix ~]# vi /mnt/bootbank/Nutanix/firstboot/first_boot_config.json 247 "use_vmfs_datastore": false, ↓ 247 "use_vmfs_datastore": true, [root@phoenix ~]# umount /mnt/bootbank [root@phoenix ~]# reboot の 番パーティションをマウント というファイルの というパラメータを から に変更して保存 をアンマウントして再起動
  57. のハイパーバイザー起動ディスクに メモリを使用する 例;インストール成功時のパーティション構成( メモリ ) • の作成は 内のスクリプト により実行される •

    ディスクのスペースを 自動で計算し、不足の 場合には作成されず、 インストール失敗となる • ではこの方法で を有効化 するのに加えて、 もう つ対応が必要 次項から解説
  58. で が有効でも となる 発生する事象 • 概要 • が有効化であるにもかかわらず となる •

    詳細 •データストアブラウザで中身を確認すると の 構成ファイルは存在しているが、 仮想マシンのインベントリには が存在しない •データストアにある ファイルを使って インベントリに登録してみると、 という仮想マシン名になっており 本来ならば にアタッチされるはずの や がアタッチされていない ※商用版は パススルーで をアタッチするが、 では を使用 • 備考 • で事象を確認したが、それ以前のバージョンでも 発生する可能性あり はパーティションレイアウトが異なるため発生しない
  59. で が有効でも となる ログの確認 • 等で の にアクセスして確認 ユーザー名 、パスワード

    • というスクリプトの 行目、 関数内の というコードの実行時に発生 • という配列から、存在しない値を削除しようとしたことで となっている • → という変数の末尾 文字を削除した値 FATAL Fatal exception encountered: Traceback (most recent call last): File "/bootbank/Nutanix/firstboot/esx_first_boot.py", line 2516, in <module> main() File "/bootbank/Nutanix/firstboot/esx_first_boot.py", line 2361, in main create_svm_vmx_and_attach_rdm_disks_ce() File "/bootbank/Nutanix/firstboot/esx_first_boot.py", line 1478, in create_svm_vmx_and_attach_rdm_disks_ce dev_paths = get_disk_locations_ce() File "/bootbank/Nutanix/firstboot/esx_first_boot.py", line 1019, in get_disk_locations_ce device_identifiers.remove(disk[:-3]) ValueError: list.remove(x): x not in list エラー発生個所 エラーの内容
  60. で が有効でも となる 当該部分のコードを確認してみる /bootbank/Nutanix/firstboot/esx_first_boot.pyの1019行目付近 def get_disk_locations_ce(): disk_dict = {}

    device_identifiers = [] location = 1 out = run_cmd(["ls /vmfs/devices/disks"]) for disk in out.splitlines(): if (disk.startswith("vml")): continue if (":" not in disk): for serial in P_LIST.ce_serials: if serial in disk: device_identifiers.append(disk) disk_dict[disk] = location location += 1 for wwn in P_LIST.ce_wwns: if wwn in disk: device_identifiers.append(disk) disk_dict[disk] = location location += 1 # We remove esxi host disk from disk available to CVM elif disk[-3:] == ":10": print(disk[:-3]) device_identifiers.remove(disk[:-3]) disk_dict.pop(disk[:-3]) location -= 1 [root@Failed-Install:~] ls /vmfs/devices/disks/ mpx.vmhba32:C0:T0:L0 mpx.vmhba32:C0:T0:L0:1 mpx.vmhba32:C0:T0:L0:10 mpx.vmhba32:C0:T0:L0:2 mpx.vmhba32:C0:T0:L0:5 mpx.vmhba32:C0:T0:L0:6 mpx.vmhba32:C0:T0:L0:7 mpx.vmhba32:C0:T0:L0:8 mpx.vmhba32:C0:T0:L0:9 t10.ATA_____Crucial_CT525MX300SSD4__________________________163413C75247 t10.ATA_____Crucial_CT525MX300SSD4__________________________163413C75247:1 t10.ATA_____Crucial_CT525MX300SSD4__________________________163413C75247:2 t10.ATA_____Crucial_CT525MX300SSD4__________________________163413C75247:3 t10.ATA_____Crucial_CT525MX300SSD4__________________________163413C75247:4 t10.ATA_____Crucial_CT525MX300SSD4__________________________163413C75345 t10.ATA_____Crucial_CT525MX300SSD4__________________________163413C75345:1 vml.01000000002020202020202020313633343133433735323437437275636961 vml.01000000002020202020202020313633343133433735323437437275636961:1 vml.01000000002020202020202020313633343133433735323437437275636961:2 vml.01000000002020202020202020313633343133433735323437437275636961:3 vml.01000000002020202020202020313633343133433735323437437275636961:4 vml.01000000002020202020202020313633343133433735333435437275636961 vml.01000000002020202020202020313633343133433735333435437275636961:1 vml.0100000000303754304c4f374d45363834414134374d6173732053 vml.0100000000303754304c4f374d45363834414134374d6173732053:1 vml.0100000000303754304c4f374d45363834414134374d6173732053:10 vml.0100000000303754304c4f374d45363834414134374d6173732053:2 vml.0100000000303754304c4f374d45363834414134374d6173732053:5 vml.0100000000303754304c4f374d45363834414134374d6173732053:6 vml.0100000000303754304c4f374d45363834414134374d6173732053:7 vml.0100000000303754304c4f374d45363834414134374d6173732053:8 vml.0100000000303754304c4f374d45363834414134374d6173732053:9 ざっくり解説 • シリアルまたは を 含む物理ディスク名をリ ストアップし、その中で 番パーティションが作 成されているディスクで あれば、 のブートデ バイスであると判定して、 に でアタッチす る対象のリスト削除する、 というロジック • メモリは名前にシリ アルも も含まない 識別子が使用される ため、リストに追加され ない • にもかかわらず、起動 ディスクには 番パー ティションが作成されて いるため、リストから削 除する処理が行われ、 となる • 同様の事象が の 環境や、 一部の物理マシンでも 発生するという報告あり
  61. で が有効でも となる 回避方法 コード修正 の 行目付近 for wwn in

    P_LIST.ce_wwns: if wwn in disk: device_identifiers.append(disk) disk_dict[disk] = location location += 1 # We remove esxi host disk from disk available to CVM elif disk[-3:] == ":10": print(disk[:-3]) device_identifiers.remove(disk[:-3]) disk_dict.pop(disk[:-3]) location -= 1 for wwn in P_LIST.ce_wwns: if (wwn != None and wwn in disk) and (disk not in device_identifiers): # if wwn in disk: device_identifiers.append(disk) disk_dict[disk] = location location += 1 # We remove esxi host disk from disk available to CVM elif disk[-3:] == ":10": print(disk[:-3]) if disk[:-3] in device_identifiers: device_identifiers.remove(disk[:-3]) disk_dict.pop(disk[:-3]) location -= 1 削除しようとしているデータが 配列内に存在しているかを確認 追加した 文の条件が真のときだけ 処理されるようにインデント修正 が空の場合に発生するエラーを回避 の場合など
  62. メモリで を有効化しても となる 処理のみを再実行する方法 • インストールを最初からやり直して、 の修正と同じタイミングで も併せて修正する、という方法を推奨 • イメージングの時間を節約したい場合には、以下の方法で

    処理のみの再実行で 対応できる場合もある の試行を何度も繰り返すなどして環境が な状態に なっている場合には上手く動作しない可能性があるので過度な期待は禁物 等で の にアクセス ユーザー名 、パスワード を削除 スクリプトを再実行 成功すると初期構成が開始されるので、完了するまで待つ 完了したら にコンソールか でアクセスし、クラスターの作成に進む [root@Failed-Install:~] python /bootbank/Nutanix/firstboot/esx_first_boot.py [root@Failed-Install:~] rm /bootbank/Nutanix/firstboot/.firstboot_fail
  63. シングルノードクラスター自動作成時に になってしまう ではインストーラーに問題があり、シングルノードクラスターを自動作成した際に、 では本来サポートされない になってしまうため注意が必要 • の場合 •シングルノードクラスターを 自動作成する際に ならば

    を作成するための フラグファイルを作成する • フラグファイルを発見したら 変数に を代入し、 クラスターを作成 • の場合 • かどうかを判定せずに でクラスターを作成してしまっている • で解説した問題を引き起こす可能性あり •よって ではシングルノードクラスター利用時、 自動作成ではなく、コマンドによる手動作成を推奨
  64. だけではない で試せる プロダクト

  65. パブリッククラウド プライベートクラウド インフラの近代化 セキュリティの強化 データプラットフォームの統合 運用の自動化と自律化 業務継続性の確保 ハイブリッドクラウドをシームレスに運用 ソリューションの多くは でも利用可能

  66. で利用可能なソリューション 機能の概要 管理 標準の構成要素。分散ストレージを はじめとする様々な機能を提供。 標準の構成要素。管理インターフェイスを 提供。 製ハイパーバイザー。 ストレージ機能。 ファイルサーバー機能。

    自動化、機械学習を利用した分析、レポーティングなど 運用改善のための各種機能を提供。 用のマイクロセグメンテーションをはじめとするネッ トワークセキュリティ機能を提供。 クラスターの展開および管理機能。 マルチクラウド対応オートメーション機能。 オブジェクトストレージ機能。 という 仮想アプライアンスが必要 • • • + 各ソリューションが実際に 使用するリソースを別途消費 ↓ メモリが大量に必要!
  67. で利用可能な範囲 • – 全ての機能が利用可能 – 相当 • – 元々エディションに関係なくすべての機能が利用可能 •

    【祝】 で復活! – の初期以来、久しぶりの復活!! ▪ 過去数バージョンに渡り、 の からの のダウンロードができなくなっていた ▪ 過去のバージョンでは、商用版ユーザーやパートナーは から商用版の をダウンロードし、 ファイルを 用に書き換えてアップロードすれば動作した (→ のユーザーは でのダウンロード不可)
  68. <ncli> license get-license Category : Community Sub Category : Cluster

    Expiry Date : No Expiry Use non-compliant feat... : true Model : CommunityEdition Category : Community License Class : appliance Node Expiry Date : No Expiry Num days remaining : Perpetual Used : true 専用のライセンスが自動的に適用されている
  69. <ncli> license get-allowances Feature : dr_multiple_remote_sites Feature Display Name :

    Data Protection Multiple Remote Sites Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : pulse Feature Display Name : Pulse Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : lock_down Feature Display Name : Cluster Lockdown Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : vdisk_pinning_enabled Feature Display Name : Vdisk Pinning Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : self_service_portal Feature Display Name : Self Service Portal Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : software_encryption_enabled Feature Display Name : Software Data at Rest Encryption Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : perf_tier_inline_dedup Feature Display Name : Inline Performance Deduplication Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : snmp Feature Display Name : SNMP Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : abs_internal Feature Display Name : Nutanix Volumes (Internal) Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : cloud_connect Feature Display Name : Cloud Connect Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : abs_external Feature Display Name : Nutanix Volumes (External) Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : file_server Feature Display Name : Acropolis File Services Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : max_replication_factor Feature Display Name : Maximum Redundancy Factor Allowance Type : INTEGER_LIST Allowance : 3 Feature : offline_disk_dedup Feature Display Name : Capacity Disk Dedup Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : self_encrypting_drives_password_enabled Feature Display Name : Self Encrypting Drives Password Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : dr_compression Feature Display Name : Remote Site Compression Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : erasure_code Feature Display Name : Erasure Coding Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : inline_compression Feature Display Name : Inline Compression Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : offline_compression Feature Display Name : Post-process Compression Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : near_sync_enabled Feature Display Name : Near Sync Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : time_stream Feature Display Name : Time Stream Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : dr_application_consistent_snapshot Feature Display Name : Application Consistent Snapshot Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : mixed_node_cluster Feature Display Name : Heterogeneous Clusters Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : rest_api Feature Display Name : REST API Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : prism_central Feature Display Name : Prism Central Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : common_access_card Feature Display Name : Common Access Card (CAC) Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : metro_availability Feature Display Name : Metro Availability Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : max_nodes Feature Display Name : Maximum Node Limit (within cluster) Allowance Type : INTEGER_LIST Allowance : 1024 Feature : file_level_restore Feature Display Name : File Level Restore Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true すべて に相当!
  70. で利用可能な範囲 • 専用バージョンの が提供されている – – 商用版との混在は不可 • に組み込まれているプロダクトはいずれも利用可能 –

    ▪ は 相当 ▪ は期限付きトライアルと表示が出るが 期限修了後もした後も利用可能な模様
  71. <ncli> license get-license Category : ULTIMATE Sub Category : Cluster

    Expiry Date : Tue Mar 16 12:26:56 PDT 2021 Use non-compliant feat... : true Category : Ultimate_Trial Sub Category : License Class : prism_central Node Expiry Date : Tue Mar 16 12:26:56 PDT 2021 Num days remaining : 89 Used : true <ncli> 日 という表示
  72. <ncli> license get-allowances Feature : max_trial_period_days Feature Display Name :

    Trial period duration in days Allowance Type : INTEGER_LIST Allowance : 90 Feature : custom_dashboard Feature Display Name : Customizable Dashboard Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : capacity_forecast Feature Display Name : Capacity Forecast Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : analysis_session Feature Display Name : Scenario Focused Troubleshooting Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : monitoring_troubleshooting Feature Display Name : Monitoring and Troubleshooting Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : sql_server_monitoring Feature Display Name : SQL Server Monitoring Content Pack Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : one_click_upgrades_lcm Feature Display Name : 1-click Upgrades via LCM Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : xpilot Feature Display Name : xpilot Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : pc_reporting Feature Display Name : Reporting Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : vulcan Feature Display Name : Low-code/No-code Operations Automation Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true のすべての機能が有効 Feature : budgeting_chargeback Feature Display Name : Budgeting and chargeback Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : cost_metering Feature Display Name : Cost metering for resources Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : infrastructure_mgmt Feature Display Name : Infrastructure Management Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : vcenter_monitoring Feature Display Name : vcenter_monitoring Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : vm_inefficiency_detection Feature Display Name : VM inefficiency detection and right sizing Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : what_if_analysis Feature Display Name : Just-In-Time Planning Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : search Feature Display Name : Comprehensive Search Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : app_monitoring Feature Display Name : Application Monitoring Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : xdiscover Feature Display Name : Application Discovery Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : smart_alerts Feature Display Name : smart_alerts Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : virtual_infra_monitoring Feature Display Name : Virtual Infrastructure(including non-AOS) monitoring Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : anomaly_detection Feature Display Name : Anomaly Detection Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : rich_alert_notification Feature Display Name : Rich Alert Notification Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true <ncli>
  73. 日 トライアルという表示

  74. 日 トライアルという表示

  75. <ncli> license get-license Category : Starter Sub Category : Cluster

    Expiry Date : No Expiry Use non-compliant feat... : true Category : Starter Sub Category : License Class : prism_central Node Expiry Date : No Expiry Num days remaining : Perpetual Used : true <ncli> license get-allowances Feature : monitoring_troubleshooting Feature Display Name : Monitoring and Troubleshooting Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : custom_dashboard Feature Display Name : Customizable Dashboard Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : xdiscover Feature Display Name : Application Discovery Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : vcenter_monitoring Feature Display Name : vcenter_monitoring Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : smart_alerts Feature Display Name : smart_alerts Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : vm_inefficiency_detection Feature Display Name : VM inefficiency detection and right sizing Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : budgeting_chargeback Feature Display Name : Budgeting and chargeback Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : xpilot Feature Display Name : xpilot Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : vulcan Feature Display Name : Low-code/No-code Operations Automation Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : infrastructure_mgmt Feature Display Name : Infrastructure Management Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : capacity_forecast Feature Display Name : Capacity Forecast Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : max_trial_period_days Feature Display Name : Trial period duration in days Allowance Type : INTEGER_LIST Allowance : 0 Feature : search Feature Display Name : Comprehensive Search Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true Feature : analysis_session Feature Display Name : Scenario Focused Troubleshooting Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : pc_reporting Feature Display Name : Reporting Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : sql_server_monitoring Feature Display Name : SQL Server Monitoring Content Pack Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : app_monitoring Feature Display Name : Application Monitoring Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : rich_alert_notification Feature Display Name : Rich Alert Notification Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : virtual_infra_monitoring Feature Display Name : Virtual Infrastructure(including non- AOS) monitoring Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : anomaly_detection Feature Display Name : Anomaly Detection Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : what_if_analysis Feature Display Name : Just-In-Time Planning Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : cost_metering Feature Display Name : Cost metering for resources Allowance Type : BOOLEAN Allowance : false Feature : one_click_upgrades_lcm Feature Display Name : 1-click Upgrades via LCM Allowance Type : BOOLEAN Allowance : true <ncli> 時計を 年進めてみた結果 となった
  76. 時計を 年進めてみた結果 のライセンスエラーも表示されたが 等も含め、各機能は引き続き利用可能 なお ではライセンス設定画面は表示不可

  77. その他 • など、 独立した からの自動ダウンロードが出来ない 仮想アプライアンスを使用するものや、 クラウドサービスとして提供されるものは のスコープ外 – ただしそれらのトライアル版と

    を組み合わせられる可能性はある • プラグインは ユーザー向けにも提供される – との連携を試したい場合に必要 – コミュニティ内の ダウンロードページから
  78. 気軽に試したいときは もあります! • オンラインで を無償体験 ✓ 申し込んだらすぐデプロイ ✓ 回あたり最大 時間

    ✓ 操作ガイド付き ✓ インフラの近代化 ✓ 運用の自動化 ✓ 事業継続性 ✓ ストレージ統合 ※その他 続々追加中
  79. まとめ

  80. まとめ は だけでなく、 幅広い ソリューションをカバー でインストールの仕組みが変更された & が商用版相当の ドライバしか含まない点に注意 の要求リソースは商用と同等のため、

    の 「お手軽な入口」ではなく「沼へのご招待」 気軽に試してみたいときは『 』もあります!