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HubSpotオブジェクト構造入門

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March 18, 2026

 HubSpotオブジェクト構造入門

これまでExcelしか触っていなかった営業担当者の方向けにHubSpot CRMのオブジェクトに関する基本情報をお届け。

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Soma

March 18, 2026

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Transcript

  1. コンタクト 「⼈」の箱 担当者の⽒名、メールア ドレス、電話番号など、 名刺に載っているような 情報を⼊れます。 会社 「企業」の箱 企業名、所在地、業種、 従業員数など、企業その

    ものの情報を⼊れます。 取引 「商談‧案件」の箱 提案中のサービス、⾒込 み⾦額、現在のフェーズ (商談中、成約など)を ⼊れます。 チケット 「問い合わせ」の箱 顧客からの質問、クレー ム、サポート対応履歴な どを記録します。 HubSpot CRMの 4つの基本オブジェクト
  2. 1. オブジェクト(箱全体) 顧客情報を⼊れる箱そのもの 【Excelの例】 ファイルやシート 2. レコード( 1件のデータ) 箱の中のA社やBさんのデータ1件分 【Excelの例】

    ⾏(横の列) 3. プロパティー(項目) ⽒名や電話番号など、⼊⼒する項⽬ 【Excelの例】 列(縦の⾒出し) オブジェクト・レコード・プロパティーの違い
  3. 実際の営業活動において、各オブジェクトがどのように使われるかを⾒てみましょう。 1. 新規問い合わせ Webから問い合わせが来たら、担当 者を「コンタクト」、所属先を「会 社」として登録します。 2. 商談化 アポイントが取れたら、新たに「取 引」を作成し、先ほどのコンタクト

    ‧会社に紐づけます。 3. 追加提案 同じ「会社」に別の「取引」を新規 作成。関わる担当者が増えれば「コ ンタクト」を追加紐づけします。 4. 導入後のサポート 顧客からの質問や対応履歴は「チ ケット」で管理し、営業担当も常に 状況を把握できます。 営業現場での活用例