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SORACOM Arcを使って仮想デバイスからLINE Notifyに通知を送ってみよう ― 利用するSORACOMサービスの説明/soracom-ug-line-dc-handson-introduction-of-soracom-part

SORACOM Arcを使って仮想デバイスからLINE Notifyに通知を送ってみよう ― 利用するSORACOMサービスの説明/soracom-ug-line-dc-handson-introduction-of-soracom-part

2021年8月21日 (土) 開催の 「SORACOM UG x LINE DC合同 仮想デバイスハンズオン #1」にて、ソラコム 松下享平(Max)が発表した資料です。
LINE Notify と連携するためのSORACOM サービス (SORACOM Arc / Orbit / Beam) の役割を解説しています。

イベントページ: https://soracomug-tokyo.connpass.com/event/220406/

7cd783377515bdf8207062840b7b2f4e?s=128

SORACOM
PRO

August 21, 2021
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Transcript

  1. SORACOM Arc を使って 仮想デバイスから LINE Notify に通知を送ってみよう 利用する SORACOM サービスの説明

    Aug. 21, 2021 SORACOM UG x LINE DC合同 仮想デバイスハンズオン #1 株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 松下享平 (Max / @ma2shita)
  2. 自己紹介 株式会社ソラコム / テクノロジー・エバンジェリスト 松下 享平 (まつした こうへい) “Max” 静岡県民

    🗻 新幹線通勤族 🚅 講演や執筆を中心に活動、登壇回数400以上/累計 経歴: 東証二部ハードウェアメーカーで情シス部門、 EC 事業責任者、IoT 事業開発を経て2017年より現職 好きな言葉: 論よりコード AWS ヒーロー (IoT 部門 2020年受賞) Twitter: @ma2shita
  3. 今日のハッシュタグ @SORACOM_PR fb.com/soracom.jp フォローや チャンネル登録 お気軽に!! youtube.com/c/SORACOM_Japan #LINEDC #SORACOMUG #SORACOM

  4. クラウド センサー/デバイス “モノ” ネットワーク 現場をデジタル化 現場とクラウドをつなげる デジタルデータの活用 モノやコトをデジタル化 現場を知る、現場を動かす IoT

    とは?
  5. SORACOM は IoT の「つなぐ」を簡単に IoT デバイス クラウドサービス ✓ 遠隔操作 ✓

    メンテナンス ✓ 蓄積・見える化 ✓ アラート通知 通信 デバイス センサ キット IoT 通信 IoT SIM LPWA パートナー デバイス パートナークラウド (AWS / Microsoft / Google) Wi-Fi / 有線 3G / LTE / 5G LTE-M
  6. ハンズオンの全体構成 ― 見た目 仮想 IoT ボタン LINE 向け通知 LINE Notify

    ! モノ クラウド
  7. ハンズオンの全体構成 ― 内訳 WireGuard SORACOM バーチャル SIM セキュアリンク SORACOM Arc

    仮想 IoT ボタン インラインプロセッシング SORACOM Orbit データ転送 SORACOM Beam LINE 向け通知 LINE Notify ! LINE Notify 向け JSON 化 HTTPS 化、エントリーポイント設定 Bearer トークン HTTP ヘッダ付与 VPN トンネル セルラー通信の代替 SORACOM サービスの利用で ✓ デバイス実装のシンプル化と全体の分業化 ✓ 販売後のデバイス管理と制御を実現 ✓ デバイスの陳腐化を防止 モノ クラウド
  8. 利用する SORACOM サービスの解説 セキュアリンク SORACOM Arc (アーク) Wi-Fi や有線通信から SORACOM

    上の IoT 向け サービスが利用できるようになる VPN 接続サービス。 VPN には WireGuard を利用、認証に使う「バーチャル SIM」という概念により、SORACOM 上では “SIM からの 通信” として、他の回線と同等に扱えるようになる。 インラインプロセッシング SORACOM Orbit (オービット) IoT デバイスとクラウドのデータフォーマットのギャップを 埋めるペイロード変換サービス。 データ着信毎に関数が実行される IoT 向け FaaS として、バイ ト列 → JSON 化や演算が可能。実行環境は WASM をサポート し、Rust 等の WASM 出力が可能であればプログラム言語は問 わない。 データ転送 SORACOM Beam (ビーム) IoT デバイスとクラウドの通信ギャップを埋める転送サービス。 HTTP/TCP/UDP → HTTP+TLS 化といった暗号化変換や、デバ イスからのエントリーポイントを集約してクラウド側への中継、 HTTP ヘッダ編集が可能で、デバイスを現場へデプロイした後 でも通信管理ができる。 セルラー通信の代替 HTTPS 化、エントリーポイント設定 Bearer トークン HTTP ヘッダ付与 LINE Notify 向け JSON 化
  9. • 解決したい課題、困りごとなどの背景 • 簡単な手順 • 必要なデバイスや機器 SORACOM Arc で 解決できたなら…

    https://www.lp.soracom.jp/202108-soracom-arc-blog-contest 8/31まで、応募できます! 優秀賞(5名):自転車ワイヤーロック ブログに! 参加賞(全員):特製ペーパークリップ
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