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アトラシアンのソリューションで“クラウドファースト”を推進

 アトラシアンのソリューションで“クラウドファースト”を推進

2021年3月25日(木)開催の【事例セッション】クラウドファーストによる業務改革と管理者業務負荷の軽減にて当社の情シス担当:宮澤が登壇した際の資料です。
https://www.atlassian.com/webinars/international/ja-customer-story-serverworks

ConfluenceやTrello導入時の課題や、導入後に起きた変化、今後の展望についてお話ししています。

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SWXMarketing

March 26, 2021
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Transcript

  1. アトラシアンのソリューションで “クラウドファースト” を推進

  2. 自己紹介

  3. 自己紹介 株式会社サーバーワークス 営業部 / カスタマーサクセス課 / 情報システム管理者 宮澤 慶(ミヤザワ ケイ)

    好きなAWSのサービス AWS Identity & Access Management 運転者:国内B 審判員 ・コース:B3 ・計時:B3 ・技術:B3 資格 • 2011年サーバーワークス入社 • AWSの導入・移行支援、各種SaaS導入支援 • AWS・SaaSにおけるカスタマー・サクセス • サーバーワークスの情報システム管理業務 キャリア
  4. 本社所在地 〒162-0824 東京都新宿区揚場町1-21 代表者 大石 良 設立 2000年2月21日 資本金 2,980,699,415円

    従業員数 142名 (2020年12月末現在/派遣社員を含まない) 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター 営業所 大阪・仙台・福岡 資格等 APN Premier Consulting Partner APN MSP Program APN Migration Competency(Delivery) ISO /IEC 27001(JIS Q 27001) 主な株主 弊社役員、株式会社テラスカイ エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社、 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 関連会社 株式会社スカイ365(北海道札幌市) エンジニア 営業・バックオフィス 関連会社(スカイ365) 会社概要 AWS認定技術者 Solution Architect Professional 47 DevOps Engineer Professional 29 Solution Architect Associate 81 DeveloperAssociate 46 SysOps Associate 52 Security Specialty 31 Big Data Specialty 13 Networking Specialty 24 Machine Learning 7 Alexa Skill Builder 15 Database 11 Data Analytics 6
  5. ビジョン

  6. 1.Atlassian製品導入の経緯 2.Cloud Journey 3.クラウド化による変化 4.まとめ アジェンダ

  7. 1.Atlassian製品導入の経緯 2.Cloud Journey 3.クラウド化による変化 4.まとめ アジェンダ

  8. サーバーワークスのAtlassian製品導入の歴史 2014:Confluenceサーバー版の導入 2015:Trelloの導入試験導入 2016:Trello本格導入 2018:Confluence Cloudへ移行 2018:Atlassian Accessの導入 2019:コンテンツ乱立の乱 2020:コンマリ整理術導入

  9. 1.Confluenceサーバー版の導入 2.Trello導入 Atlassian製品導入の経緯

  10. Confluence(サーバー版)を導入した理由:課題 すでにWikiは導入していたが記法が、Markdownなどエンジニア向け 課題 その1 管理部門などの会社の決まりなどがなかなか記載してもらえない 課題 その2 階層などで管理が出来なく、整理がしにくい 課題 その3

  11. Confluence(サーバー版)を導入した理由:期待 • 書きやすくする • Wikiの整理がしやすい 期待

  12. 導入時 勢いで導入してしまった サーバーにインストールで簡単に使えた 便利にするためにアドオンをいっぱい試した コンテンツ制作 運用のルールが無いため、コンテンツが雑に作成された アドオンが乱立してなんのために使われてるか把握できない その後・・・

  13. 導入時 サーバーにインストールで簡単に使えた しかしサーバーの保守がしんどかった ミドルウェアのアップデート Confluenceのバージョンアップ サーバー保守 いつか、Cloud版でたら移行したい その後・・・

  14. 導入時 サーバーの運用 障害対応 なぜか止まるTomcat 運用時 障害時は頑張って復旧対応 Tomcatはとりあえず、夜間にバッチで再起動 その後・・・

  15. 1.Confluenceサーバー版の導入 2.Trello導入 Atlassian製品導入の経緯

  16. Trelloを導入した理由:課題 既存のチケット管理システムだと複数ユーザーにタスクを割当できない 課題 その1 チケットシステムだとタスクの可視化が難しい 課題 その2 直感的に操作出来ない 課題 その3

  17. Trelloを導入した理由:期待 • 課題をカードで作りやすい • カードに複数ユーザ • クラウドサービスなので、インフラの管理が不要 期待

  18. 導入時 運用のルールがなく、ボードが乱立 他のSaaSと連携する場合、iPaaS的なものが必要 当時はAtlassian製品でなかったので、管理IDが増えた 運用時 運用ルールをしっかり策定 Trelloが進化してSaaS連携が非常に便利に Atlassianに買収されたことで、IDが統合出来た その後・・・

  19. 1.Atlassian製品導入の経緯 2.Cloud Journey 3.クラウド化による変化 4.まとめ アジェンダ

  20. Confluenceをクラウドに移行したい Cloud Journey

  21. Confluence Cloudへの移行検討 • ConfluenceはAWSの仮想マシン上で構築 • 定期的にTomcatが落ちる • Confluence自体やミドルウェアのバージョンアップ・パッチ対応 • サブスクリプション形式のライセンスで費用が心配

    検討内容
  22. Cloudへ行こう(移行) サーバーの保守運用をしたくない サーバー版のコストとCloud版のライセンスを比較したらほぼ同じだった

  23. Cloudへの旅:コンテンツの移行 Atlassian社が提供する移行ツールを利用 旅立ち 半分ぐらい移行できず 結果的に不要なコンテンツはこのタイミングで廃棄 その後・・・

  24. Atlassianサービス間の連携: TrelloのボードをConfluence に埋め込んでアクティブに利用 チームの情報と課題を1画面で管理可能

  25. との神統合 https://www.atlassian.com/ja/partnerships/slack

  26. おまえは既に、統合されている

  27. ベスト・オブ・ブリード (順不同) それぞれの分野で最適なサービスを活用

  28. 1.Atlassian製品導入の経緯 2.Cloud Journey 3.クラウド化による変化 4.まとめ アジェンダ

  29. 書きやすいインターフェース 常にアップデートされて、すぐに最新のエディタが利用可能

  30. 豊富なテンプレートが利用可能!

  31. サーバーのメンテナンス不要

  32. ID統合によってどこからでも安全に Atlassian Accessの導入でSSO製品と認証を統合 SAML化により安全な認証

  33. ID統合によってどこからでも安全に ユーザーはOneLogin(SSO製品)のIDで各サービスにログイン可能

  34. Box連携:コンテンツの埋め込み Boxなどを埋め込むことで、ユーザーが各サービスの画面に行く必要がない

  35. 新しい機能:Page analytics Confluence にユーザーの閲覧数などが見える機能が追加! 有用なページか確認できる 使われていないページなのかを確認できる https://ja.confluence.atlassian.com/confcloud/analytics-972332388.html しかし、すべての機能を 使うにはPremiumにする 必要がある・・・

  36. システム設定だけでは解決できない課題 クラウド化による変化

  37. ユーザーがコンテンツを整理しやすくなる工夫を 概要ページにスペースの目的を記載して、記載すべき内容を明確にする どこに書くべきかがわかる階層を作る 整理のコツ 部屋の片付けと同じ要領 どこに何を片付けるかがわかれば、自然にコンテンツは整理される 要するに https://www.atlassian.com/blog/confluence/internal-content-organization-tips

  38. 継続的にコンテンツを整備する必要がある コンテンツは生き物 各部署や担当者にコンテンツ管理の責任をもたせてコンテンツを育てる コンテンツの扱い コンテンツを楽しく育てていい情報を残す習慣づけ 継続したいことは https://www.atlassian.com/blog/confluence/internal-content-organization-tips

  39. 管理者はユーザーに寄り添いアドバイスを 削減した運用時間を活用し、社員とコミュニケーションを ツールを正しく使えるようにアドバイス サービスのアップデート情報をキャッチアップ クラウド版は常に進化している、 使いやすくなったらすぐにその機能を使おう ツールのファンを作ろう ツールを好きになってもらい使い方を社員に共有してもらう https://www.atlassian.com/blog/confluence/internal-content-organization-tips

  40. 在宅勤務になり、Slackでの問い合わせが多発 課 題 https://www.atlassian.com/ja/software/jira/service-management 大量の問い合わせに返答 優先度をつけるのが難しい 問い合わせ対応を可視化して稼働を見たい

  41. 1.Atlassian製品導入の経緯 2.Cloud Journey 3.クラウド化による変化 4.まとめ アジェンダ

  42. まとめ どんなサービスも運用ルールの策定が重要 ユーザーが自然に使えるようにしよう クラウド版を使って運用を削減 運用に使っていた時間を社員とのコミュニケーションに SaaS連携を活用してそれぞれのサービスを活かそう 既に豊富なSaaSが連携可能、今すぐ連携しよう

  43. None