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直接投資とODA

TANAKA TAKASHI
February 28, 2018

 直接投資とODA

田中隆志オリジナル

TANAKA TAKASHI

February 28, 2018
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  1. 世界の結びつき (直接投資とODA)

  2. 1 世界の「直接投資」の現状 (1) 直接投資とは ・・・経営支配を目的とした外国企業の や、 海外での による資本投下。 株式購入 事業展開

  3. ▪他国に投資している主な国 【 】やEU諸国、日本などの先進国、中国 の投資額が多い。 アメリカ ▪投資を受け入れている主な国 先 進 国 の

    【 】 を は じ め , 新 興 国 の 【 】,【 】などへの投資額が多 い。 アメリカ 中国 EU
  4. (2)先進国間の投資 ・・・ が多い。企業が他国進出し,進 出先で金融商品を販売。 金融・保険部門 43社の内、17社が外資系

  5. (3)新興国への投資 ・・・その国の将来を見越しての投資が多い。 例えば、中国に自動車工場を建設やヤマダ電機の 中国進出など 高島屋、ヤマダ電機は・・・撤退へ

  6. 2 日本の海外直接投資 (1)業種別,地域別の特徴 ①電気機械、輸送機械分野 ・・とくに への投資が多く, から の引き上げが顕著。 ASEAN アメリカ

    ・・とくに への投資が多い。 ②化学・医療分野 アメリカ ・・とくに への投資が多い。 ③金融・保険業分野 EU
  7. None
  8. (2)国,地域別の「海外進出企業の企業数」 ①進出企業の多い上位3地域は ・・・ 、 、 アジア ヨーロッパ 北アメリカ (とくに多い) ②

    で進出企業が多い上位2か国は アジア ・・・ ・ 。 中国 タイ
  9. (3)日本の海外現地法人の従業者数の変化 【3地域の変化】 ①アジアの1990年~2010年の変化 一貫して従業員数のランキングが 。とくに 2000年以降極端に多い。 1位

  10. ②ヨーロッパの1990年~2010年の変化 一貫して従業員数のランキングが 。 着実に少しずつ増加している。 3位 ③北アメリカの1990年~2010年の変化 一貫して従業員数のランキングが 。 ただ し2000年以降

    している。 2位 減少
  11. 【中国の1990年~2010年の変化】 ▪1990年従業員数の国別ランキングはアメリカ, , に次いで 。 タイ 4位 ▪2000年以降,タイ,ベトナムを抜いて,アメリカに次ぐ 位へ。 2位

    ベトナム ▪2005年アメリカも抜いて へ。 1位
  12. 3 政府開発援助(ODA) (1)政府開発援助とは 先進国の政府が発展途上国に行う援助。種類は、 をとおした間接 的な援助がある。 贈与・借款・国際機関等への援助 (2)日本のODAの特徴 ①ODAの推移 1991年にODA額が世界【

    】位になる。そして、 2001年に【 】に抜かれた。近年は、ドイ ツ・イギリス・フランスにも抜かれ、 【 】位である。 1 アメリカ 5
  13. ②国の経済規模に対する援助負担割合 (ODA実績額の対GNI比) ▪DAC(開発援助委員会)加盟国中で 【 】と並んで贈与比率がかなり低い (0.18%)。 アメリカ 1970年の国連総会で採択された目標は, 0.7% ③問題点

    ▪贈与比率の低さ ・欧米諸国に比べて、借款割合が【 】く、贈与の割合 が【 】い 低 高 ▪ダムなどの【 整備】へ援助が向けられ ることが多く。官僚・政治家・企業の汚職の温 床になると批判されてきた。 インフラ
  14. ④援助先 ▪近年は・・・【 】への援助割合が増えてきて いる。 ▪かつて・・・歴史的、経済的に繋がりの強い 【 】に向けられてきた。 ▪2005年・・・イラク戦争の影響で、【 】の割合 が一時的に増加。

    アフリカ アジア 中東
  15. None
  16. 青年海外協力隊の派遣

  17. ※アメリカは、自国の利益にかかわる国が多い ・・・イラク、アフガニスタン、エジプトなど ※ヨーロッパ・・歴史的に【 】への援助が多い。 アフリカ