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Kyash Meetup #4 「入社1ヶ月が経過したPMの話」
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arai takashi
December 11, 2018
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Kyash Meetup #4 「入社1ヶ月が経過したPMの話」
arai takashi
December 11, 2018
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Transcript
荒井 隆之(アライ タカシ) 入社1ヶ月が経過したPMの話
お話しすること - ✅ 自己紹介 - ✅ チームの動き方 - ✅ どんなチーム?
- ✅ 納得感ある意思決定について
自己紹介 荒井隆之(アライタカシ)/ プロダクトマネージャー 2010年5月 - ハンドメイドCtoC 【Creema】立上げ - ディレクター、新規事業責任者、海外事業責任者 2018年2月
- 株式会社バンク入社 - PM,Biz devとして、CASHの派生プロダクトの立上げ(CASH PRO,CASH here,CASH Mall) 2018年11月 - 株式会社Kyash入社
入社して1ヶ月が経過 - 忙しい毎日 - あっという間の1週間 PMの視点でKyashのプロダクト開発をご紹介します
チームの動き方
目標設定
OKRを採用してます - ✅ 4半期ごとに、全社OKR設定(CEO、CFO、CTO) - ✅ チームKR決定(CEO、CFO、CTO、PM、EM)
開発プロセス
課題発見 - ✅ ユーザーからの問い合わせをslackで共有 - ✅ twitterでの声を拾い上げ - ✅ ユーザーアンケート、インタビューの定期的な実施
- ✅ Kyashメンバーが積極的にドッグフーディング
課題設定 - ✅ KPIツリーやCJMに基づき、どの数字を上げに行くか(= それ以外はやらない)をチームで合意 - ✅ 事業軸とユーザー軸のバランス
納得感のある意思決定をするために
あるある - トップダウンまたはBizメンバーから「やりたいこと」と希望スケ ジュールが一方的に共有される - 背景が見えず、仮に正しい方針であったとしても、場当たり 的に感じる - 詳細な仕様が決まっていないため、二転三転 -
スケジュールが遅延し、Biz⇄開発で不信感が生まれる - 機能を削ってなんとかリリース - 一応数字の検証はするものの、再現性がない
あるある - トップダウンまたはBizメンバーから「やりたいこと」と希望スケ ジュールが一方的に共有される - 背景が見えず、仮に正しい方針であったとしても、場当たり 的に感じる - 詳細な仕様が決まっていないため、二転三転 -
スケジュールが遅延し、Biz⇄開発で不信感が生まれる - 機能を削ってなんとかリリース - 一応数字の検証はするものの、再現性がない
課題解決 - ✅ バックログを整理、チームで優先順位決め └誰の、どんな課題か └考えられる解決案 └期待できる効果(As is / To
be)、ネガティブ面 └インパクトとリソース(サーバー/クライアント) - ✅ プロジェクトキックオフ(+CEO+法務+Ops) └Kibelaに要件、仕様まとめ(PM、デザイナー) - ✅ デザイン x 開発 → バグバッシュ x リリース - ✅ 週次で数字検証、改善または取り下げの決定
スプリント例 - Q4については開発リソースも限られている状況 - PM+クライアント+マーケ+デザイナーで突貫チーム - グロース施策についてはスピード優先 月 火 水
木 金 1週目 プランニング 開発 開発 2週目 開発 コードフリーズ KPT プランニング 開発 submit 開発
直近のグロース例 メディア掲載 施策リリース
直近のグロース例 - ASOにも注力 - 「キャッシュ」で31位→2位 - 以前は、、、
KPTを大切にしています - ✅ 4半期ごとに、全社KPT - ✅ 毎週金曜日には開発KPT - ✅ 各チームごと、プロジェクトごとに定期的にKPT
- ✅ KPTのKPTも忘れずに
KPTを大切にしています
どんなチーム?
チームメンバー(Q4:暫定的) ドラえもん ・Androidエンジニア ・頼りっぱなし&学ばされっぱなし ・サービスにとって良いことを追求 する姿勢 ・Ops業務もこなすなど、高いバラ ンス感覚 ウイスキー ・iOSエンジニア
・HARD THINGS経験者 ・内に秘めた熱いハート、妥協し ない姿勢 ・デザイナーとの良い関係性から 生まれる、スピーディーな開発 ロジカルモンスター ・デザイナー ・デザイン面からKyashを牽引 ・一番よく話し、真っ先に相談して いることもあり、合意が気持ち良 いくらい早い ・グロース施策では数字への興味 もメンバーいち強い 姐さん ・マーケマネージャー ・Kyashの数字を一番把握し、社 内イベントも取り仕切る、文字通り Kyashの姐さん的存在 ・パートナー企業とのプロモーショ ンなどで、ユーザー獲得を牽引 うえさま ・万能型マーケター ・インドのネクストユニコーン企業 での勤務経験あり ・SQLを自在に操り、グロース チームに欠かせない存在 ・最近ある数字を大きく伸ばした のも彼のアイデア +僕
プロダクト開発エピソード 「コトに向かう」
背景 - 以前からニーズのあった「****」機能 - 表には出していないが、一部開発は完了していた - ずっと保留となっていた、とある課題に対して、 CEO鷹取の中でようやく結論が出た Kyashの将来の方向性にも大きく影響する決断 -
ゆえに、「****」機能を年内優先的に進めたいとPMへ打 診 - PMの自分としては納得していた (事業軸・グロース軸 ≧ ユーザー軸)
メンバーからの声 - - なぜ他の開発よりも優 先なのか? 他にもユーザーの 課題解決になることが あるぞ! 年内に急ぐ理由が 特別にあるのか?
理由は納得できる。でも、ユー ザーの持つ課題に対する解決 策という順番になっていないで すよね。
コトに向かう - ✅ 誰のために開発するのか、誰の課題を解決するのかと いう思考の徹底 - ✅ 事業目線での優先度が果たして正解なのか、考えつくす - ✅
CEOに対しても、納得いくまで意見をぶつけ合う - ✅ 頂点思考のプロダクト開発 ⛰
ARIGATO ✌