2026年7月に行われたJANOG 58の『和室でIPアドレスを語る会』で発表したスライドです。
LACNICがIPv4リースを『規制枠内で』解禁した件について私見を交えて解説しています。
LAC-2025-5を私見を交えてざっくり言うと...
地下に潜っていたIPv4アドレスの闇リースをなくすため、『第三者への再割り当て(Sub-assignment)』を新たに定義し、これにさまざまな制限をセットにし、LACNIC地域の発展とIPv6移行も視野にいれつつ、リースを事実上解禁したポリシーです。