20200529_JBUG_osaka_LT_tm_v4_deck.pdf

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May 29, 2020

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20200529_JBUG_osaka_LT_tm_v4_deck
"Project theme park is good"
”プロジェクトテーマパークはイイぞ”

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May 29, 2020
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  1. 5.

    ①プロジェクトテーマパークとは 【プロジェクトテーマパークとは】 > プロジェクトテーマパークは、プレイヤーがチームとなって、 > ヤル気を出したりサイコロを振りながら、 > 期日までにテーマパークのオープンを目指すというものです。 > 学習要素も持ちながらハラハラドキドキちゃんと遊べる

    > ガチのボードゲームになっています。 JBUG大阪#4 LT #jbug #jbug大阪 https://backlog.com/ja/blog/making-of-project-themepark/ 5 もうこの時点で、 こんなん、 やりたくなるやん~! 参加人数 3人~5人(30分前後) 対象年齢 12歳から 発売時期 2019年~ 参考価格 4,500円
  2. 7.

    ①プロジェクトテーマパークとは 参考:ルール • 期日前に目標数のアトラクションを建築していこう!! 手札のカードを管理してみんなで相談してプレイする協力型ボードゲームです。 • プレイヤーは手元の3枚のやる気カードを見て、 建築できそうなアトラクションの見積もりを他のプレイヤーと相談して決めていきます。 (このときやる気カードの数字の内容を相談してはいけません。) •

    見積もりが終わったら、建築を行なっていきます。 プレイヤーは1枚のやる気カードの数字と1回ふったダイスの目を合計して アトラクションに表記された数字を満たしていれば、アトラクションを建築することができます。 もし、極端な数字の場合は複数のプレイヤーで協力して建築することもできます。 • その後、建築することができた建物が見積もり通り達成できていれば、信頼度があがり、 そうでなければ信頼度が落ちていきます。 信頼度を使ってゲームを有利に進めるアクションもあるので信頼は大切にしましょう。 • これを繰り返して4月が始まる前に全てのアトラクションを建築していきましょう。 個性豊かな役割カードや月ごとに発生するイベントなどをうまく活用してゲームを進めましょう。 JBUG大阪#4 LT #jbug #jbug大阪 https://jellyjellycafe.com/games/project_theme_park 7
  3. 8.

    ②自己紹介 tm (「ティーエム」) ・IT/ICT/IoTの開発の人 ・ボードゲームの人 Cf.) 発達障害の人(ASD/ADHD)【東京バトン】 現在の業務・経歴(2018年4月より現社) ・開発/運用チームのメンバ~リーダ(クラウドや基幹) ・お客様UI開発のテスタ

    ・社内UI(基幹システム)開発のPL:設計~ベンダコントロール ・新規ビジネス/サービス/システム開発のPMer(PdMer,PjMer) ※kintoneもバリバリ使ってます!!!【高知バトン】 ・運用改善(RPAを社内で推進/開発/運用する担当) ・社内OA業務 ・某IoT施策の技術担当PL(技術調査、設計) JBUG大阪#4 LT #jbug #jbug大阪 8
  4. 10.

    ③その良さ 1.楽しい! 2.PMの勉強になる! 3.仲良くなれる! JBUG大阪#4 LT #jbug #jbug大阪 10 当時の初プレイ後のメモ

    「プロジェクト管理、マネジメント、の極意、というかミソ、くらい。 キーワードは、 否定しない、褒める、マネージャー、役割、分担、尊重、やる気、 モチベーション、マネジメント、見積もり、バッファ、心理的安全性、多様性、 ゴール、目的、目標設定、見える化、時間配分、説得と納得、 スタンドプレイとチームプレイ(協力、コワーキング)、 スキル、性格、凸凹、ミーティングとアグリーメント、、、」
  5. 11.

    ③その良さ 1.楽しい! 1-1. 『PJあるあるネタw』 ・ 「やる気」、「イベント(内容)」など、多く散在。 思わず笑える。 1-2. ゲーム性がちょうどよい。 ・戦略性(PM)と偶然性(サイコロ、ランダムカード)のバランスが神!

    1-3 .難しい!悔しい! ・すぐ炎上。(というか、途中でゲームオーバーになる。。。「信頼度」) JBUG大阪#4 LT #jbug #jbug大阪 11 記事に抜粋されたコメント ▪ゲームとして面白いぞ 系 「プレイしながら成長体験、成功体験もさせてくれる良品です! 普段の業務が近い方は、あるある!笑、といっそう楽しめるかも。」
  6. 12.

    ③その良さ 2.PMの勉強になる! 2-1. ロールプレイング出来る。(「役割」) ・『エース』とか『マネージャー』とか『トラブルメーカー』とか。 2-2. PMとして(チームでの目的、目標) ・「期日」と「見積」、「イベント」等における偶然性に対するバッファ、 予実管理(バーンダウンチャート)、「信頼度」 2-3.

    コミュニケーション ・コンセンサスをとるということ、それぞれがそれぞれの役を全うすること、 期待等をすり合わせること、など(あと、振り返りも大事。PDCA。) JBUG大阪#4 LT #jbug #jbug大阪 12 ぶっちゃけ、 バーンダウンチャートは、 MUSTなコンポーネント ではない。 が、見える化が大事、 であることも象徴。
  7. 13.

    ③その良さ 3.仲良くなれる! 3-1. チーミング(2-1.のロールプレイにも関係) ・初見さん同士でも楽しめるし、既存のチームでプレイしても ゲーム内で垣間見える、個性などの新しい発見があるかも。 (1年生と、実際のマネージャーと、実際と真逆の役でプレイした経験も。) 3-2. ゲームオーバーでも良い。 ・ゲームをしている間は、心理的な安全性が担保されている(と思う)。

    ・失敗体験から学ぶことは多い。ゲーム内だからこそ、炎上しても死なない。 3-3. もちろん、成功体験も味わうことができる。 (≒ゲームファシリテータの腕の見せ所) ・「やる気カード」(モチベーション)は重要。 (TIP. 『マネージャ』の腕の見せ所) JBUG大阪#4 LT #jbug #jbug大阪 13 余談) 英語でプレイした経験も! ※ルールブックの 英訳を準備した!
  8. 16.

    JBUG大阪#4 LT #jbug #jbug大阪 ご静聴 ありがとうございました EOF(コメントと時間次第でQA等) 16 オンライン化の 企画もしたい!

    ので、賛同者 いればぜひ! 関西の多くの企業さんと 個人で所有の方の、 ファンコミュニティ的な 側面としても勝手に 意識しています。 https://speakerdeck.com/hinayhinaylab/20200522-devlove-lt ※1h前追加コメ!!! 「5/22に、沖縄で既に作った人がいる件について」←