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ふりかえり実践ワークショップ~守破離~

 ふりかえり実践ワークショップ~守破離~

ふりかえり実践ワークショップ(180分版)です。
以下の内容について体験を通じて学ぶワークショップとなっています。
・ふりかえりの守
 ・3つの目的と3Step
 ・手法
 ・種類
・ふりかえりの破
 ・場作り
 ・流れ
 ・大切な7つの考え方
 ・8つの型
・ふりかえりの実践
 ・YWT
 ・Good & New
 ・DPA
 ・Timeline
 ・KPT
 ・ドット投票
 ・SMART Goals
 ・+/Δ
 ・Fun/Done/Learn
 ・Action Planの作成
 ・ゴールの確認

各種ワークショップについては以下をご参照ください。
・90分版(KPTによるふりかえり体験)
 https://speakerdeck.com/viva_tweet_x/hurikaeriwakusiyotupu-timufalsekaizenfalsehazimekata

・110分版(ふりかえりを2周体験)
 https://speakerdeck.com/viva_tweet_x/hurikaerishi-jian-wakusiyotupu-110fen-ban

・150分版(ふりかえりを2周体験 + 座学しっかり)
 https://speakerdeck.com/viva_tweet_x/hurikaeriwakusiyotupu-shi-jian-shi-jian

・180分版(ふりかえりを3周実施 + 座学しっかり)
 こちらのスライド

各種ワークショップ&研修のご依頼は @viva_tweet_x まで気軽にご相談ください。

本スライドを使って社内等でワークショップを是非行ってみてください。
※使う場合や引用する場合は、出典をご明示ください
※使ってみたよ!という報告や感想をtwitterまでご連絡いただけますと嬉しいです

2019/10/11 ver1.0公開
2019/10/15 ver1.1

Cd823abda454a7a2065fe6fe273ae84b?s=128

viva_tweet_x

October 10, 2019
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Transcript

  1. ふりかえり実践 ワークショップ 守破離 ver 1.1 森一樹 @viva_tweet_x 2019/10/11 ねこもり

  2. None
  3. 学びたいことはなんですか? なぜここに来ましたか? 何を知りたいですか? 何に困っていますか?

  4. 付箋のつかいかた 上にめくるのではなく、「横にめくって」剥がすと キレイに貼れます

  5. ふりかえりをご存知ですか?

  6. 過去のことを考える。回顧する。 引用元:大辞林 ふりかえりとは

  7. 過去のことを考える。回顧する。 引用元:大辞林 過去のことを考え、未来の行動を決める ふりかえりとは

  8. ふりかえりとは 過去のことを考える。回顧する。 引用元:大辞林 過去のことを考え、未来の行動を決める カイゼン

  9. カイゼンのPDCA カイゼンする 活動計画を立案 計画に沿って 活動 活動状況と 効果を確認 対策を施す

  10. カイゼンのPDCA カイゼンする 活動計画を立案 計画に沿って 活動 活動状況と 効果を確認 対策を施す ふりかえり

  11. いろんなタイプのふりかえりがあります

  12. いろんなタイプのふりかえりがあります 個人 学び・経験を最大化し、成長を加速させる 期間 タイプ やること 1日~1週間 時間 5分~30分

  13. いろんなタイプのふりかえりがあります 個人 チーム 仕事の仕方・プロセスをカイゼンする 期間 タイプ やること 1日~1週間 時間 5分~30分

    1週間~1ヶ月 90分~120分 学び・経験を最大化し、成長を加速させる
  14. いろんなタイプのふりかえりがあります 個人 チーム プロジェクト 成功・失敗を分析して次に繋げる グループ・組織 活動結果を分析して今後の方向性を決める 期間 タイプ やること

    1日~1週間 時間 5分~30分 1週間~1ヶ月 90分~120分 1ヶ月~3ヶ月 120分~240分 1ヶ月~1年 120分~480分 仕事の仕方・プロセスをカイゼンする 学び・経験を最大化し、成長を加速させる
  15. いろんなタイプのふりかえりがあります 個人 チーム プロジェクト グループ・組織 期間 タイプ やること 1日~1週間 時間

    5分~30分 1週間~1ヶ月 90分~120分 1ヶ月~3ヶ月 120分~240分 1ヶ月~1年 120分~480分 成功・失敗を分析して次に繋げる 活動結果を分析して今後の方向性を決める 仕事の仕方・プロセスをカイゼンする 学び・経験を最大化し、成長を加速させる
  16. ふりかえりを知る 守 ふりかえりの様々な型を知り試す 破 状況に合わせて自在に使いこなす 離

  17. ふりかえりを知る 守 ふりかえりの様々な型を知り試す 破 状況に合わせて自在に使いこなす 離

  18. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  19. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  20. チームにありがちな諸症状

  21. トップダウンの指示待ちチーム 重厚長大なチェックリスト 春のカイゼン祭り チームにありがちな諸症状

  22. トップダウンの指示待ちチーム 自分から動いてくれないチームメンバー チームリーダーが指導して始めて動く 同じチームなのに他人の仕事は手伝わない

  23. ミスが起こるたびに増えていくチェックリスト 実は誰も読んでいない チェックリストのためのチェックリスト 重厚長大なチェックリスト

  24. 春のカイゼン祭り プロジェクトが終わったあとにふりかえる 是正! 是正!! 是正!!! 次には活かされず宙に消える

  25. トップダウンの指示待ちチーム 重厚長大なチェックリスト 春のカイゼン祭り チームにありがちな諸症状

  26. トップダウンの指示待ちチーム 重厚長大なチェックリスト 春のカイゼン祭り チームにありがちな諸症状 定期的にふりかえり、カイゼンしましょう

  27. ふりかえりの目的を知る ~ふりかえりをはじめるまえに~

  28. ふりかえりの3つの目的・3ステップ

  29. ふりかえりの3つの目的・3ステップ 立ち止まる

  30. ふりかえりの3つの目的・3ステップ 立ち止まる チームを成長させる

  31. ふりかえりの3つの目的・3ステップ 立ち止まる チームを成長させる プロセスをカイゼンする

  32. まつさん(@mty_mno)によるテストエンジニアのための Web漫画「テスターちゃん」より http://testerchan.hatenadiary.com/entry/2018/03/05/075544

  33. ①立ち止まる 木こりのような状態になっていませんか? 立ち止まることがカイゼンの第一歩 まつさん(@mty_mno)によるテストエンジニアのための Web漫画「テスターちゃん」より http://testerchan.hatenadiary.com/entry/2018/03/05/075544

  34. 視野を広げる • 走り続けていると視野は 狭くなっていく • 視野が狭い状態で問題の 全体像は見えない • 意識して視野を広げるのは 難しい

    問題
  35. 視野を広げる • 走り続けていると視野は 狭くなっていく • 視野が狭い状態で問題の 全体像は見えない • 意識して視野を広げるのは 難しい

    問題 問題 • 起こっている問題から 一歩引いて、次にすべき ことを冷静に考える
  36. 「みんなで」止まる 問題 みんなで情報を共有し 全体像が見える

  37. 「みんなで」止まる 問題 みんなで情報を共有し 全体像が見える コラボレーションが 発生しやすくなる XXXならAさんが 知ってるはず よし、XXXは 一緒にやってみよう

  38. 「みんなで」止まる 定期的に立ち止まる時間を作る 1週間であれば90~120分 問題 みんなで情報を共有し 全体像が見える コラボレーションが 発生しやすくなる XXXならAさんが 知ってるはず

    よし、XXXは 一緒にやってみよう
  39. ②チームを成長させる 部分最適から全体最適へ 成長の第一歩は「関係の質」を高めること

  40. 部分最適と全体最適 通常時 A 30個/h B C 20個/h 10個/h 受け渡し 受け渡し

  41. 部分最適と全体最適 通常時 A 30個/h B C 20個/h 10個/h 受け渡し 受け渡し

    最終成果 10個/h
  42. 部分最適と全体最適 通常時 A 30個/h B C 20個/h 10個/h 失敗時 受け渡し

    受け渡し 最終成果 10個/h 25個/h 20個/h 10個/h 受け渡し 受け渡し 最終成果 10個/h ミスが原因で 生産性ダウン
  43. 部分最適と全体最適 通常時 A 30個/h B C 20個/h 10個/h 失敗時 受け渡し

    受け渡し 最終成果 10個/h 30個/h 20個/h 10個/h 受け渡し 受け渡し 最終成果 10個/h ミスが原因で 生産性ダウン ミスが起こらないように マニュアルを徹底しました
  44. 部分最適と全体最適 通常時 A 30個/h B C 20個/h 10個/h 失敗時 受け渡し

    受け渡し 最終成果 10個/h 30個/h 20個/h 10個/h 受け渡し 受け渡し 最終成果 10個/h ミスが原因で 生産性ダウン ミスが起こらないように マニュアルを徹底しました チーム全体の成果には つながらない
  45. 部分最適と全体最適 真の改善案 20個/h 20個/h 15個/h 受け渡し 受け渡し 最終成果 15個/h 最終成果は

    5アップする Aの生産性を10犠牲にし てでも、Cを助ける AとCが一緒に実施 5アップ A B A+C
  46. 部分最適と全体最適 真の改善案 20個/h 20個/h 15個/h 受け渡し 受け渡し 最終成果 15個/h 最終成果は

    5アップする Aの生産性を10犠牲にし てでも、Cを助ける AとCが一緒に実施 5アップ • 実際はこう単純ではないが… • 実際の現場でも起こりがちな部分最適なアクション • 全体最適に向かうように関係の質を高めましょう A B A+C
  47. 関係の質を高める 定期的に(ふりかえりの時間のなかで)チームビルドをする

  48. 今週の出来事と一緒に 感謝を伝える 互いの価値観やスキルを 共有する チームのルールを 決める・見直す チームや個人の目標を 作る・共有する 関係の質を高める 定期的に(ふりかえりの時間のなかで)チームビルドをする

  49. 今週の出来事と一緒に 感謝を伝える 互いの価値観やスキルを 共有する チームのルールを 決める・見直す チームや個人の目標を 作る・共有する 関係の質を高める 定期的に(ふりかえりの時間のなかで)チームビルドをする

    大事なのは Mutual Respect 相互の価値観の理解 互いへの認識と尊敬・尊重
  50. コミュニケーション・コラボレーション

  51. コミュニケーション・コラボレーション チームの成長のカギ よいコミュニケーション・コラボレーションは何か チーム全体に広げるにはどうすればいいか

  52. コミュニケーション・コラボレーション チームの成長のカギ よいコミュニケーション・コラボレーションは何か チーム全体に広げるにはどうすればいいか ふりかえりの中で話し合う

  53. ③プロセスをカイゼンする いままでの行動を省みて、よりよいやり方に変える 失敗は繰り返さないように 成功は何度も続けられるように

  54. 改善とカイゼン 問題点を直す「改善」 仕事のやりかたを継続的によくしていく「カイゼン」 「カイゼン」をするのが大事

  55. 問題をすべて解消する必要はない マイナスをプラスにするのは非常に労力がかかる 片っ端から問題解決するのは「ムダ」になることも 取り組むのであればコアの問題を探す 問題を共有するだけでも、コミュニケーション・ コラボレーションによって問題が解決しやすくなる

  56. よいところを伸ばす マイナスをプラスにするのは大変 プラスをよりプラスへ チームの成長の実感が成長をより加速させる

  57. 自己防衛本能に逆らう 人間に備わっている機能 弱点に敏感になりやすい 失敗に目が行きやすい 受容できず隠そうとする

  58. 自己防衛本能に逆らう 人間に備わっている機能 弱点に敏感になりやすい 失敗に目が行きやすい 受容できず隠そうとする 自己防衛本能に逆らい「よいところ」に目を向ける必要がある

  59. 自己承認と他己承認 自己承認 自分のうまくいったことを「見つける」「認める」 モチベーションがアップする効果 他己承認につながる

  60. 自己承認と他己承認 自己承認 自分のうまくいったことを「見つける」「認める」 モチベーションがアップする効果 他己承認につながる 他己承認 他者のいいところを「見つけあう」「認め合う」 他者が気づいていない「自分のよいところ」に気づく 他己承認しあうことによる正のループ

  61. ふりかえりの3つの目的・3ステップ 立ち止まる チームを成長させる プロセスをカイゼンする  視野を広げる  みんなで止まる  部分最適と全体最適

     関係の質を高める  コミュニケーション  コラボレーション  改善とカイゼン  問題をすべて解消する必要はない  よいところを伸ばす  自己防衛本能に逆らう  自己承認と他己承認
  62. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  63. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  64. ふりかえりには様々な手法があります KPT(けぷと) YWT Keep, ProblemからTry(改善)を考える やったこと, わかったこと, つぎやることを考える Timeline 時系列に事実・感情をふりかえり改善案を出す

    PDCA Plan, Do, Check, Actionの順で改善を回す なぜなぜ分析 5回なぜをくりかえし、問題の根本原因を是正する VSM 工程間のつながりに着目してボトルネックを探す
  65. どのやりかたも、カイゼンのループを回します ふりかえりにより出した改善案(アクション)を実行し、 アクションの実施結果をふりかえる ループを高速で回す

  66. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  67. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  68. ふりかえり事例1

  69. ふりかえり事例2

  70. ふりかえり事例3

  71. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  72. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  73. ここまでをふりかえりましょう 個人 チーム プロジェクト グループ・組織 期間 タイプ やること 1日~1週間 時間

    5分~30分 1週間~1ヶ月 90分~120分 1ヶ月~3ヶ月 120分~240分 1ヶ月~1年 120分~480分 成功・失敗を分析して次に繋げる 活動結果を分析して今後の方向性を決める 仕事の仕方・プロセスをカイゼンする 学び・経験を最大化し、成長を加速させる
  74. ここまでをふりかえりましょう やったこと わかったこと つぎやること ここまでで聞いた内容はなんですか 学びたかった内容に対して、知ったことはなんですか わかったこと、気付いたことはなんですか 学びたかった内容に対して、理解できたことは何ですか つぎにやりたいことは何ですか Y

    W T 学習にフォーカスして成長につなげる手法 YWTでふりかえりましょう(8分)
  75. ここまでをふりかえりましょう やったこと わかったこと つぎやること ここまでで聞いた内容はなんですか 学びたかった内容に対して、知ったことはなんですか わかったこと、気付いたことはなんですか 学びたかった内容に対して、理解できたことは何ですか つぎにやりたいことは何ですか Y

    W T 学習にフォーカスして成長につなげる手法 プロセスのふりかえりはKPT 学習効果の向上にはYWTを使うとよい YWTでふりかえりましょう(8分)
  76. トップダウンの指示待ちチーム 重厚長大なチェックリスト 春のカイゼン祭り チームにありがちな諸症状 定期的にふりかえり、カイゼンしましょう

  77. ふりかえりの3つの目的・3ステップ 立ち止まる チームを成長させる プロセスをカイゼンする  視野を広げる  みんなで止まる  部分最適と全体最適

     関係の質を高める  コミュニケーション  コラボレーション  改善とカイゼン  問題をすべて解消する必要はない  よいところを伸ばす  自己防衛本能に逆らう  自己承認と他己承認
  78. いろんなタイプのふりかえりがあります 個人 チーム プロジェクト グループ・組織 期間 タイプ やること 1日~1週間 時間

    5分~30分 1週間~1ヶ月 90分~120分 1ヶ月~3ヶ月 120分~240分 1ヶ月~1年 120分~480分 成功・失敗を分析して次に繋げる 活動結果を分析して今後の方向性を決める 仕事の仕方・プロセスをカイゼンする 学び・経験を最大化し、成長を加速させる
  79. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  80. ふりかえりを知る 守 ふりかえりの様々な型を知り試す 破 状況に合わせて自在に使いこなす 離

  81. 休憩(10分)

  82. ふりかえりを知る 守 ふりかえりの様々な型を知り試す 破 状況に合わせて自在に使いこなす 離

  83. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  84. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  85. アイスブレイク(3分) 今週、嬉しかったこと/よかったこと 今週、新しく気付いたこと

  86. ふりかえりの場を知るべし 一つ ふりかえりの破 ふりかえりを深く知るべし 一つ ふりかえりの流れを知るべし 一つ ふりかえりを実践すべし 一つ

  87. 受容する 学びを祝う 小さな一歩を 踏み出す 多角的に 捉える 実験する 高速にフィード バックを得る 立ち止まる

    ふりかえりに大切な考え方
  88. ①立ち止まる 木こりのような状態になっていませんか? 立ち止まることがカイゼンの第一歩 まつさん(@mty_mno)によるテストエンジニアのための Web漫画「テスターちゃん」より http://testerchan.hatenadiary.com/entry/2018/03/05/075544

  89. あるがままを事象として 受け入れる 失敗してしまったことへの 後悔の感情は置いておく 「起こったこと」を 客観視する 冷静になって、 何をすべきかを検討する ②受容する

  90. ③学びを祝う 前向きなフィードバックが活力を生む いいところを継続するところが最初の一歩 相互へのプラスのフィードバック 失敗を学びに変える 失敗こそ成長のチャンス Run Experiment

  91. ④小さな一歩を踏み出す 少しずつでいいので、一歩ずつ成長していく 100%改善しようとすると足がすくむ 1%の成長を毎日積み重ねていく

  92. ⑤実験する 毎日少しの実験をする 成功するかわからないものが実験 1%の変化にチャレンジしてみる

  93. ⑥多角的に捉える 色んな角度から見てみよう 時間軸 客観的事実 主観・感情 よいところ、うまくいったこと わるいところ、うまくいかなかったこと 学び、気づき コミュニケーション、コラボレーション 目的、目標

    etc.
  94. ⑥多角的に捉える 小さな子供がコップに水を注ぐ ときに水をこぼしました。 あなたはそれをどんな風に 捉えますか?

  95. ⑥多角的に捉える こぼしてしまった 水を全部使いきった コップを倒さなかった コップに水は残っている 角度を変えるとどうだろう 高さを変えるとどうだろう

  96. ⑦高速にフィードバックを得る 高速で失敗し、高速でカイゼンし、高速で成功する Make Mistake Faster:失敗を早くしよう 高速でふりかえりをして、自己フィードバックを得る

  97. 受容する 学びを祝う 小さな一歩を 踏み出す 多角的に 捉える 実験する 高速にフィード バックを得る 立ち止まる

    ふりかえりに大切な考え方
  98. ふりかえりのマインドセット どんな道をだどったにせよ、当時の知識・技術・能力・ 利用可能なリソース・状況の中で、みんなができる限り 最高の仕事をしたはずです。それを心から信じます。 ―Norm Kerthの最優先指令

  99. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  100. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  101. ワークショップを始める前に 「ふりかえり」を どんな雰囲気で進めたいですか?

  102. ワークショップを始める前に どんな雰囲気で 進めたいか? (5分) その雰囲気を 作るために 何をするか? (5分)

  103. ルール フリップチャートに付箋で貼ってください 付箋には大きな字で書いてください 全員で合意できるものを選んでください 1グループのみに1分で発表してもらいます 「どんな雰囲気でやりたいか」 個人ワーク(2分)+共有・合意(3分) 「そのためになにをするか」 個人ワーク(2分)+共有・合意(3分) 発表(1分)

  104. ワークショップ どんな雰囲気で 進めたいか? (5分) 付箋の色=黄色 その雰囲気を 作るために 何をするか? (5分) 付箋の色=ピンク

    ルール フリップチャートに付箋で貼る 付箋には大きな文字 全員で合意できるものを決める
  105. ふりかえりと「場作り」の関係 チーム全員がふりかえりの時間のなかで多くのアイデアを 出し合い、互いの意見を取り込みながら、よりよい アクションを検討していく

  106. ふりかえりと「場作り」の関係 チーム全員がふりかえりの時間のなかで多くのアイデアを 出し合い、互いの意見を取り込みながら、よりよい アクションを検討していく 全員がフラットな関係性のもと、チームがよりよい未来へ 進むためのアイデアを出しあう

  107. ふりかえりと「場作り」の関係 チーム全員がふりかえりの時間のなかで多くのアイデアを 出し合い、互いの意見を取り込みながら、よりよい アクションを検討していく 全員がフラットな関係性のもと、チームがよりよい未来へ 進むためのアイデアを出しあう 互いの意見を尊重しあう対話の結果、 チームによるチームのためのアクションが生まれる

  108. ふりかえりと「場作り」の関係 チーム全員がふりかえりの時間のなかで多くのアイデアを 出し合い、互いの意見を取り込みながら、よりよい アクションを検討していく 全員がフラットな関係性のもと、チームがよりよい未来へ 進むためのアイデアを出しあう 互いの意見を尊重しあう対話の結果、 チームによるチームのためのアクションが生まれる この状態へと促すための下準備が「場作り」 •

    心理的な場作り • 物理的な場作り
  109. “場”を作る ふりかえりに臨む 心の準備ができている ふりかえりに臨む 場所の準備ができている 心理的な場作り 物理的な場作り

  110. “場”を作る ふりかえりに臨む 心の準備ができている ふりかえりに臨む 場所の準備ができている 心理的な場作り 物理的な場作り

  111. 心理的な場作り 「前向き」な「対話」ができる準備をする ふりかえりの最初に5~10分程度行う 漫然と行うのではなくねらいを持って行う

  112. 「前向きスイッチ」を入れる +のことを考える心の準備 ーの状況でも、スイッチを入れて+のことを考えやすい状態にする 気持ちに余裕が生まれてくる

  113. アクティビティ:Good & New 「よかったこと」「新しい気付き」にフォーカス • 今週の活動のなかで「よかったこと」はなんですか • 今週の活動のなかで「新しい気付き」はありましたか 前向きな気持ちでふりかえりを開始する

  114. 議論と対話 「議論」(討論)は複数の意見の中から1つの意見を採用する方向になりがち A or B = A 「対話」は互いの意見を尊重し、意見をMIXしたよりよい意見が生まれる A ×

    B = C
  115. アクティビティ:DPA Design the Partnership Alliance ふりかえりの雰囲気をどうするかを全員で決める • 「どんな雰囲気でふりかえりたいか」 • 「その雰囲気を作るために何をするか」

    ルールの例 • 楽しい雰囲気 ⇒いい意見だと思ったら「イイネ!」と言う • 意見を尊重する雰囲気 ⇒発言をさえぎらない ⇒批判・否定しない
  116. ルールを自分たちでつくる 自分たちで自分たちのルールを決め、遵守する ふりかえりの時間が「他人ごと」から「自分ごと」へ 対話がしやすい空気に自然となりやすい

  117. “場”を作る ふりかえりに臨む 心の準備ができている ふりかえりに臨む 場所の準備ができている 心理的な場作り 物理的な場作り

  118. 物理的な場作り 人対問題の構図にする 空間を最大限活用する リラックスできる環境をつくる

  119. 人対問題の構図にする テーブル ホワイトボード 人対人 人対問題 個人の問題へのフォーカス チームの問題へのフォーカス 向き合うことによる心理的ストレス 協働している感覚

  120. 大きな場所で円状にワイガヤ 空間を最大限活用する よりよい雰囲気でふりかえりに臨む 壁を有効利用

  121. リラックスがアイデアを生む 音楽によるリラックス効果 • 落ち着いた音楽 • 激しい/歌詞のある音楽は不向き 飲食によるリラックス効果 • 副交感神経への働きかけ •

    ふりかえりが特別な場となる
  122. 場作りから楽しくやる 心理的な場作り(アイスブレイク)が変わるだけでもマンネリ化は防げる 「今日はこれをみんなでやってみようよ」という空気が作れたら最高 みんなでふりかえりの準備をワイワイやるのもまた楽しい

  123. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  124. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  125. ふりかえりの流れを知ろう 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを 終了する

  126. ふりかえりの流れを知ろう 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを 終了する Good &

    New DPA
  127. ふりかえりの流れを知ろう 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを 終了する Good &

    New KPT Timeline +/Δ DPA SMART Goals ドット投票
  128. 全員の発言を促す 前向きな発言と、生産的な対話を促す 現状の希望や不安などを事前にヒアリングする 場を設定する データを 収集する アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを

    終了する
  129. 事実・感情のデータを収集する 時系列のデータを収集する 問題・課題などを分析する 場を設定する データを 収集する アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを

    終了する
  130. データからカイゼンのアイデアを発想する 発散によりアイデアをたくさん出す よいことを継続するための案を考える 課題の解決策を考える 場を設定する データを 収集する アイデアを出す アクションを 決定する

    ふりかえりを 終了する
  131. アイデアの中から、アクションを決める 出来るだけ具体的なアクションにする 一度にたくさんのアクションを選びすぎない 場を設定する データを 収集する アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを

    終了する
  132. フィードバックを行う ふりかえりを改善する チームメンバー同士に感謝を言い合う 場を設定する データを 収集する アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを

    終了する
  133. 慣れるまでは流れに沿ってやるとよい 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを 終了する

  134. まずはデータの収集をやってみましょう 場の設定 アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを 終了する データの収集 Good &

    New DPA Timeline
  135. ふりかえりに欠かせない「データ」 • プロセスをカイゼンするアイデアを出すためには、 「事実」「感情」のデータが必要 • 時系列のデータが効果的

  136. データの収集の大切さ Time Good Bad 障害 発生 原因 判明 二次 災害

    辛 い 収 束 機能 追加 勉強 会 速度 向上 飲み 会
  137. データの収集の大切さ Time Good Bad 障害 発生 原因 判明 二次 災害

    辛 い 収 束 機能 追加 勉強 会 速度 向上 飲み 会 KPTに出やすいのは 「印象に残っているも の」 KPTに 出やすいのは 「印象に残っ ているもの」
  138. データの収集の大切さ Time Good Bad 障害 発生 原因 判明 二次 災害

    辛 い 収 束 機能 追加 勉強 会 速度 向上 飲み 会 KPTに出やすいのは 「印象に残っているも の」 KPTに 出やすいのは 「印象に残っ ているもの」 KPTに 出やすいのは 「印象に残っ ているもの」 真にふりかえ るべきものが 出ないことも
  139. アクティビティ:Timeline 時系列で事実・感情を収集するアクティビティ

  140. アクティビティ:Timeline テーマ=「今日の仕事の内容」 5分間で事実・感情の収集 • 「感情」の色の付箋に「事実」を書く • 黄色の付箋=嬉しい、面白い、気付き • ピンク色の付箋=悲しい、つらい •

    時系列(日付単位)で記入していく 5分間で共有+追加
  141. Timeline:「今日の仕事の内容」 嬉しい、面白い、気付き 付箋の色=黄色 悲しい、つらい 付箋の色=ピンク ルール フリップチャートに付箋で貼る 付箋には大きな文字 「感情」の色の付箋で「事実」を書く

  142. Timelineで時系列の事実・感情を集めました 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを 終了する Good &

    New Timeline DPA
  143. KPTでアイデアを出していきます 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを 終了する Good &

    New KPT Timeline DPA
  144. KPT(けぷと) Keep よかったこと つづけること Problem 問題・課題 Try やりたいこと 3つの質問をして、カイゼンのアイデアを出すやりかた

  145. KPT(けぷと) Keep よかったこと つづけること Problem 問題・課題 Try やりたいこと 3つの質問をして、カイゼンのアイデアを出すやりかた Keep→Problem→Tryの順番に出していく

  146. KPT(けぷと) Keep よかったこと つづけること Problem 問題・課題 Try やりたいこと 3つの質問をして、カイゼンのアイデアを出すやりかた Keep→Problem→Tryの順番に出していく

    Tryは「Keepの強化」「Problemの解消」
  147. 成功は継続させ、失敗は繰り返さない KPT(けぷと)の効果 Keep よかったこと つづけること Problem 問題・課題 Try やりたいこと プロセスの改善が行われる

  148. 成功は継続させ、失敗は繰り返さない チームの課題が見える化される KPT(けぷと)の効果 Keep よかったこと つづけること Problem 問題・課題 Try やりたいこと

    プロセスの改善が行われる
  149. 成功は継続させ、失敗は繰り返さない チームの課題が見える化される チームの行動がカイゼンされる KPT(けぷと)の効果 Keep よかったこと つづけること Problem 問題・課題 Try

    やりたいこと プロセスの改善が行われる
  150. Keepの洗い出し・共有(4分) Problemの洗い出し・共有(4分) Tryの洗い出し・共有・決定(4分) KPT(けぷと)をやってみましょう Keep よかったこと つづけること Problem 問題・課題 Try

    やりたいこと この流れでやります
  151. うまくいったことはなにか よかったことはなにか つづけるべきものはなにか KPT(けぷと)をやってみましょう Keep よかったこと つづけること Problem 問題・課題 Try

    やりたいこと Keepの案出し/共有(4分)
  152. 一人ずつ内容を宣言しながら貼っていく 同調意見があれば、同じところに貼る 全員が意見を言い終わるまで続ける ラウンドロビン方式 xxx **** **** 私も!

  153. うまくいったことはなにか よかったことはなにか つづけるべきものはなにか KPT(けぷと)をやってみましょう Keep よかったこと つづけること Problem 問題・課題 Try

    やりたいこと Keepの案出し/共有(4分)
  154. 問題だったところはなにか 困ってしまったところはなにか 改善できそうな点はなにか KPT(けぷと)をやってみましょう Keep よかったこと つづけること Problem 問題・課題 Try

    やりたいこと Problemの案出し/共有(4分)
  155. Keepの強化 Problemの解消 やることの確定 KPT(けぷと)をやってみましょう Keep よかったこと つづけること Problem 問題・課題 Try

    やりたいこと Tryの案出し/共有/決定(4分)
  156. アクティビティ:KPT Keep よかったこと つづけること Problem 問題・課題 Try やりたいこと Keepの強化 Problemの解消

    • 必ず K→P→T の順番 + ラウンドロビン • 前回のTryの結果はどうだったかを考える • 他人が出したKeep, Problemに対するTryを書く • 具体的なアクションを描く • 優先順位を決める • 批判しない
  157. KPTでアイデアを出しました 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを 終了する Good &

    New KPT Timeline DPA
  158. ドット投票でアクション候補を絞り込みます 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを 終了する Good &

    New KPT ドット投票 Timeline DPA
  159. アクティビティ:ドット投票 • 1人10票で「次回以降やること」をチームで 決めてください(3分) • 1位:6票、2位:3票、3位:1票で上位2つ Try

  160. ドット投票でアクション候補を絞り込みました 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを 終了する Good &

    New KPT ドット投票 Timeline DPA
  161. SMART Goalsでアクションを具体化します 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを 終了する Good

    & New KPT Timeline DPA SMART Goals ドット投票
  162. アクティビティ:SMART Goals SMARTなアクションを1つ決めましょう(5分) Specific:具体的な Measurable:計測可能な Achievable:達成可能な Relevant:関連のある Timely / Time-bound:即時性のある

    / 期限がある
  163. SMARTなアクションの例 (アクションの悪い例)Aさんの設計が、誤字脱字のミスが多く手戻りしてしまったので、 誤字脱字を意識してなくしていく (アクションの良い例)Aさんの設計が、誤字脱字のミスが多く手戻りしてしまったので、 チーム全員が相互に設計をレビューしあう仕組みをつくる。まずは、今週に設計書X, Yの レビュータスクが発生することが想定されるので、XはAさん・Bさんが、YはCさん・Dさ んが相互にレビューしあい、指摘の数を数える。指摘数や内容を次回のふりかえりでチー ム全体で共有し、そのときに再度カイゼン案を検討する。

  164. SMART Goalsでアクションを決めました 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを 終了する Good

    & New KPT Timeline SMART Goals DPA ドット投票
  165. +/Δでふりかえりをふりかえります 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを 終了する Good &

    New KPT Timeline +/Δ DPA SMART Goals ドット投票
  166. アクティビティ:+/Δ ふりかえりをふりかえって、 よかった点 カイゼンすべき点 を話し合いましょう 誰から話してもOK 意見をどんどん記載していく 意見が一定数出されるか、時間がたったら終わり

  167. ふりかえりの流れのおさらい 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決定する ふりかえりを 終了する Good &

    New KPT Timeline +/Δ ドット投票 SMART Goals DPA
  168. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  169. 目的により流れも変わる どんなことをふりかえりの目的に しているのか? ・課題の解決 ・学習の共有 ・成功の継続 目的を達成するための「型」を 選択しましょう

  170. ふりかえりの8つの型

  171. ふりかえりの8つの型 すべての基本の型 短い期間で「カイゼン」を繰り返します

  172. ふりかえりの8つの型 チームの「よいところ」にフォーカス 成功を継続・拡大するための型

  173. ふりかえりの8つの型 チームの「問題」にフォーカス コアな問題を切り崩し、生産性を向上する型

  174. ふりかえりの8つの型 「学び」「気付き」にフォーカス 失敗や成功を学びに変え、成長を促す型

  175. ふりかえりの8つの型 カイゼンを加速するための下地を整える コミュニケーション・コラボレーションを促進する型

  176. ふりかえりの8つの型 これまでの型の複合型 様々な角度からの問いにより、広い視点でふりかえる

  177. ふりかえりの8つの型 1か月~の長期間をふりかえる 中長期的なカイゼン目標を立てる型

  178. ふりかえりの8つの型 むきなおりの活動 未来のゴール像を描き、進むべき方向を見直す型

  179. ふりかえりの8つの型 基本の型を学びました

  180. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  181. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  182. ふりかえりの8つの型 2つ目の型を実践します

  183. 実践してみよう 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決める ふりかえりを 終了する 目的:研修の学びを最大化する

  184. 実践してみよう 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決める ふりかえりを 終了する 目的:研修の学びを最大化する 温度計

    KPT(KP TA) Fun/Done/ Learn Action Planの 作成
  185. 実践してみよう 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決める ふりかえりを 終了する まずは、Fun/Done/Learnで 思い出しをします

    KPT(KP TA) Fun/Done/ Learn
  186. アクティビティ:Fun/Done/Learn Fun/Done/Learnで出来事を共有する Done Learn Fun 出典:記事「ファン・ダン・ラーン(FDL)ふりかえりボード」 https://qiita.com/yattom/items/90ac533d993d3a2d2d0f

  187. アクティビティ:Fun/Done/Learn 全員で学びを共有しましょう!(6分) Done Learn Fun 出典:記事「ファン・ダン・ラーン(FDL)ふりかえりボード」 https://qiita.com/yattom/items/90ac533d993d3a2d2d0f

  188. 実践してみよう 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決める ふりかえりを 終了する 内容の思い出しをしました KPT(KP

    TA) Fun/Done/ Learn
  189. 実践してみよう 場の設定 ふりかえりを 終了する チームで持ち帰るアクションを決めましょう KPT(KP TA) Fun/Done/ Learn Action

    Planの 作成 データの収集 アイデアを出す アクションを 決める
  190. アクティビティ:Action Planの作成 チームで最大3つ、チームに持ち帰って実践する 「アクション」を考えましょう(6分) A4用紙に1枚、 大きく書きだしましょう ・xxxxをする ・xxxxをする ・xxxxをする

  191. 実践してみよう 場の設定 ふりかえりを 終了する アクションを作りました KPT(KP TA) Fun/Done/ Learn Action

    Planの 作成 データの収集 アイデアを出す アクションを 決める
  192. 実践してみよう 場の設定 ふりかえりを終わりましょう KPT(KP TA) Fun/Done/ Learn Action Planの 作成

    データの収集 アイデアを出す 目的の確認 アクションを 決める ふりかえりを 終了する
  193. 目的は達成されましたか? なぜここに来ましたか? 何を知りたいですか? 何に困っていますか?

  194. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  195. トップダウンの指示待ちチーム 重厚長大なチェックリスト 春のカイゼン祭り チームにありがちな諸症状 定期的にふりかえり、カイゼンしましょう

  196. ふりかえりの3つの目的・3ステップ 立ち止まる チームを成長させる プロセスをカイゼンする  視野を広げる  みんなで止まる  部分最適と全体最適

     関係の質を高める  コミュニケーション  コラボレーション  改善とカイゼン  問題をすべて解消する必要はない  よいところを伸ばす  自己防衛本能に逆らう  自己承認と他己承認
  197. いろんなタイプのふりかえりがあります 個人 チーム プロジェクト グループ・組織 期間 タイプ やること 1日~1週間 時間

    5分~30分 1週間~1ヶ月 90分~120分 1ヶ月~3ヶ月 120分~240分 1ヶ月~1年 120分~480分 成功・失敗を分析して次に繋げる 活動結果を分析して今後の方向性を決める 仕事の仕方・プロセスをカイゼンする 学び・経験を最大化し、成長を加速させる
  198. KPTのおさらい Keep よかったこと つづけること Problem 問題・課題 Try やりたいこと Keepの強化 Problemの解消

    • 必ず K→P→T の順番 + ラウンドロビン • 前回のTryの結果はどうだったかを考える • 他人が出したKeep, Problemに対するTryを書く • 具体的なアクションを描く • 優先順位を決める • 批判しない
  199. 書籍 人の話 仕事 インプット 思考の整理 言語化・文字化 他者の 気づき・学び フィードバック ふりかえり

    ふりかえり インプット アウトプット インプット 新しい気づき・学び・示唆 ふりかえりの成長ループ インプット インプット インプット 成長に欠かせない「ふりかえり」
  200. 具体的 経験 内省的 省察 抽象的 概念化 積極的 実践 ふりかえりと経験学習 出典:David

    A. Kolbの経験学習サイクル 意図的に日常的に行うことで 成長を加速させる
  201. 受容する 学びを祝う 小さな一歩を 踏み出す 多角的に 捉える 実験する 高速にフィード バックを得る 立ち止まる

    ふりかえりに大切な考え方
  202. 目的に合わせてアクティビティを決めよう 場の設定 データの収集 アイデアを出す アクションを 決める ふりかえりを 終了する +/Δ KPT(KP

    TA) Fun/Done/ Learn KPT Action Planの 作成 Timeline Good & New 目標の確認 DPA SMART Goals ドット投票
  203. 目的により流れも変わる どんなことをふりかえりの目的に しているのか? ・課題の解決 ・学習の共有 ・成功の継続 目的を達成するための「型」を 選択しましょう

  204. ふりかえりの8つの型

  205. ふりかえりを知る 守 ふりかえりの様々な型を知り試す 破 状況に合わせて自在に使いこなす 離

  206. ふりかえりを知る ふりかえりの手法を知る ふりかえりの事例を知る ふりかえりを体験する ふりかえりの場を知る ふりかえりの流れを知る ふりかえりを実践する ふりかえりを深く知る 守 破

    離 各々の現場で極める
  207. 【参考書籍】 これだけ!KPT アジャイルレトロスペクティブズ FUN RETROSPECTIVES ふりかえり読本 場作り編 ふりかえり読本 学び編 ふりかえり読本

    実践編 おつかれさまでした チーム向け、企業向けのチームビルディング/ふりかえりの研修や、 ふりかえりに関する相談・ワークショップ&ファシリテーションの依頼など、 いつでもお気軽にご相談ください。 お問い合わせ先 @viva_tweet_x (びば) https://www.facebook.com/kazuki.mori.12 k7-mori@nri.co.jp ふりかえりをもっと知りたい、という方はぜひ 「ふりかえり実践会」にご参加ください。 https://retrospective.connpass.com/